なぜカナダ?

*2019年12月時点

サマータイム制を導入しているため、基本的に夏は日照時間が長く、日が沈むのは大体夜9~10時頃です。(北極圏では白夜)冬は反対に日照時間が短いです。

広大であるため気候が地域によって大きく変わります。雪深い北国というイメージがありますが、地域によっては雪があまり降らないところもあります。

日本との時差
東京 4~22℃ 18~30℃ 8~26℃ 0~11℃
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州) 4~17℃ 12~22℃ 4~19℃ 1~18℃ 16~17時間
ビクトリア(ブリティッシュコロンビア州) 3~17℃ 10~23℃ 3~20℃ 2~9℃ 16~17時間
エドモントン(アルバータ州) -7~18℃ 10~23℃ -7~18℃ -14~-3℃ 15~16時間
バンフ(アルバータ州) -8~-16℃ 7~24℃ -5~19℃ -14~-2℃ 15~16時間
サスカトゥーン(サスカチュワン州) -11~-18℃ 9~24℃ -10~-19℃ -20~-7℃ 15時間
ウィニペグ(サスカチュワン州) -10~18℃ 12~27℃ -6~22℃ -19~-8℃ 14~15時間
トロント(オンタリオ州) -4~19℃ 14~27℃ 0~22℃ -9~2℃ 13~14時間
オタワ(オンタリオ州) -7~20℃ 13~27℃ -2~21℃ -14~-2℃ 13~14時間
モントリオール(ケベック州) -6~19℃ 14~26℃ -2~21℃ -13~-1℃ 13~14時間
シャーロットタウン(プリンスエドワードアイランド州) -7~15℃ 10~24℃ -1~19℃ -12~1℃ 12~13時間
イエローナイフ(ノースウェスト準州) -23~10℃ 9~22℃ -17~11℃ -30~-18℃ 15~16時間
ハリファックス(ノバスコシア準州) -6~16℃ 10~24℃ 0~20℃ -10~-2℃ 12~13時間

バンクーバーの場合

・ダウンタウン近郊や駅周辺は家賃が比較的高めであり家賃が10万円を超えるところもあります。そのため、郊外の学校を選んだり、郊外からのんびり通学することを選ばれる方も多いです。
・大学生以上の生徒さんや、親子での長期留学には、アパートやシェアハウスという選択肢もあります。シェアハウスの場合、家賃に光熱費や家具代(テイクオーバー)等が含まれている場合もあり、スーツケース一つで引っ越しできて便利です。
・携帯代はプランや機種により異なりますが、月2000円~8,000円が相場です。日本のSIMフリーのスマホも持参される方が多いです。
・ホームステイやシェアハウスでは洗濯代が不要なことがほとんどですが、アパートで人暮らしする場合、アパートによっては共同のコインランドリーがアパートについている場合があります。コインランドリーは一回につき200円前後。

​世界中で評価される教育水準

カナダは教育水準が非常に高く良い成績を取るのが難しいことで知られています。必然的に質の高い教育が受けられ、カナダの学校を卒業したというステータスは世界中で高く評価されます。

リーズナブルな教育費

カナダの教育の質と生活水準は世界でもトップを争うレベルですが、教育費はアメリカやイギリスに比べると安め。だからこそ多くの留学生はカナダを留学先として選んでいます。

多国籍な環境

カナダは移民の国。そのため様々な国の言語や文化のバックグラウンドを持った人々が生活しており、街中ではいろいろな国籍のレストランやアクティビティが楽しめます。

健康的で安全な環境

カナダはその広大な自然と誰にでもフレンドリーな平和なイメージで知られていますが、実際に国際連合の世界で最も住みやすい国ランキングの常にトップを争っています。留学生としてカナダに来ても現地の人と平等で差別のない生活ができます。

世界でトップの語学学習

カナダは英語とフランス語どちらも共通語であり、教育現場では両方の言語の習得が義務付けられています。そのためカナダは語学学習のリーダーとして知られており、一度の留学で両方の共通語をマスターすることも可能です。

​充実したキャンパスライフ

カナダの大学は最新のコンピュータやテクノロジー機器が充実しているだけでなく、ジムやスポーツ施設、コンサートホールやアートギャラリーなど、キャンパス内で様々な体験やレクリエーションが楽しめるようになっています。その他にも生徒が運営しているラジオ局や新聞、ビジネスなどがあり、自分のやりたい事を似たような境遇の仲間と共に経験できます。

革新的で豊富な研究の機会

カナダの大学の特徴の一つとしてあらゆる研究に力を入れています。そのため大学には生徒も研究に関われるたくさんの機会に恵まれています。研究の分野はコンピューターテクノロジー、薬品、農業、電気通信、環境と幅広いです。

広がる可能性

カナダの大学では幅広い分野を実用的に学べるので、知識だけでなく自分の考えを伝える表現力や創造力も身に付きます。大学の教授や講師も生徒のためにできるだけ授業外にも時間を作り、生徒がより授業でたくさんの事をしっかりと楽しく学べるように努力しています。

永住権の可能性

留学生もカナダで仕事をしたり、その他の条件を満たせば帰国せずにカナダの永住権が取れる可能性があります。詳しい情報は FSSカナダ 留学まで。

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