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カナダで語学留学は無駄なのか??

ついにというか、やっとというか『2021年 東京オリンピック』が開幕です!!自分の国で、都市でオリンピックが開催されるなんて一生に一度あるかどうか。色々と大変な事、心配な事もありますが、頑張っている選手の皆さんにエールを送りたいですね。 さて、先日公式LINEよりこのようなお問い合わせをいただきました。『カナダに行きたいけれど、語学留学は無駄なので、カナダで働きながら英語を学びたいです。』はたして語学留学は無駄なのでしょうか? ① 語学留学は不要という意味とは?  皆さんの中には、語学留学は、日本で英語を学べば良いから無駄と聞いたことがある方もいると思います。確かに語学学校で学ぶ内容で最上級レベルより下は、日本の高校3年生までの文法を自由自在に扱って、流暢に話せるようになる事を目的にしますので、日本でやれない事もないでしょう。でも、それが出来ていれば皆んな留学はしていませんし、留学をする意味は英語を話せるようになるだけではありません。  学校では学べない生きた英語を学び、英語を瞬時に話す・考えることができる脳を作り、決まった表現ではなくその場に応じた表現を活身につけ、世界中から集まって来た人達と共通の言語(英語)でコミュニケーションを取る事を日常とします。  つまり、日常的に英語を使うという環境や友人を手に入れるのです。 ②語学留学は無駄なのか?  次に語学留学は無駄なので働くという事に注目します。もしすでに英語が堪能であれば、確かに語学留学は無駄なのかもしれません。しかし、英語ができないのに語学留学が無駄という考えであれば『う〜ん』と思ってしまいます。  考えてみてください、ご自身が駅前にカフェをオープンしました。とってもおしゃれなカフェでお客様もたくさん来てくれます。そこに日本語が話せない外国人がやってきて、『ここで働かせてください!!ここで働きたいんです。日本語はできませんので、あなたの指示はわかりません、オーダーも取れません、でもお金は欲しいです』と言われたら、はたしてその外国人を雇えるでしょうか?答えはきっと”NO”でしょう。これはカナダだって同じです。英語ができないと雇えない、という事になります。  カナダにはワーキングホリデーという、1年間アルバイトをしながらカナダに滞在できるという留学方法があります。英語ができれば、カフェやレストランなどのお仕事がありますが、英語ができなければ、日本食レストランでスタッフは全員日本人、お客様も多くが日本人という環境です。日本のアルバイトと何が違うのか?働く場所ともらえるお金(カナダドル)が違います。 ③語学留学を無駄にしない方法  まず、『留学すれば英語ができるようになるから、行ってから頑張る。』という考えは捨てましょう!!行ってからやるよりも、行く前からしっかりと準備はしておきたい所。実は、留学生にアンケートをすると、後悔したことの98%が『留学するまでに英語をもっとやっておけば良かった』となるのです。(これは万国共通!!)ヨチヨチ歩きで留学した1年後は軽く走れる程度です。軽く走れる程度から留学した1年後はオリンピックが目指せる位になっているかもしれません。でもどんなに努力してもヨチヨチから1年でオリンピックは・・・ カナダ留学銀座オフィスでは、バディ英会話を開催しています。同年代のカナダ人と一緒に英会話を通して、英語だけでなく、カナダの文化や留学生活についても学んだり質問できます。18歳以上の大人の方も参加できますので、留学前に少しでも英語力UPを目指しましょう。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中

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カナダの大学でお勧めの学部はありますか?

先週のバンクーバーは史上最高気温の熱波に襲われ、バンクーバーから車で3時間半のリットンという街では、なんと47.5度!!(参考:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASP6Y2DDGP6YUHBI003.html)  湿気がないのでカラッとした陽気とはいえ、これは辛い。カナダのスタッフからその連絡をもらった時は、『37度でしょ 笑 』と思っていたので、ニュースを見てびっくりしました。寒いというイメージがあるカナダでは、当然家に暖房は完備されていますが、クーラーが無いお宅が多く、皆ぐったりしていたのだとか。日本は6月は梅雨なのに雨が降らず、7月に集中豪雨が無いか心配ですね。 さて、先日カナダのカレッジ・大学進学まるわかりセミナーを開催いたしました。(動画はこちらから https://youtu.be/fTPgRZTmPNo)ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。その後いただきましたご質問にこのような内容がありました。 カナダでお勧めの学部はありますか? 正直カナダでお勧めの学部というよりも、ご自身が何をしたいか、将来どうするかを意識することが大切だと思いますが、国や都市によってお勧めの学部はあります。例えば、ファッションデザインであればイタリア、フランス、イギリスのロンドン、アメリカのニューヨークが最先端ですし、森林環境や海洋生物学をニューヨークでというのは無理がありそうですね。学部があれば、学べない訳では無いけれど、学びやすい環境は大切だと思います。 このような点から踏まえてカナダでお勧めの学部を一部ご紹介します。 ・森林環境、環境・環境科学、海洋生物学など  カナダ=自然のイメージがあると思いますが、その通り。日本では最近やっとスーパーの ビニール袋が有料になったり、SDGsという言葉とともに環境への関心が高まっています が、カナダの人にとっては当たり前にやっている事なのです。北極圏に近いため、鯨など の海洋生物学も有名です。 ・ホスピタリティ、ツーリズム、ホテルマネージメントなど  世界中から移民・留学生・観光客が集まるカナダですが、日本以外の諸国と比べるとホス ピタリティ精神が旺盛だなと感じます。(日本のホスピタリティは世界一と言われていま すので、カナダであってもそのレベルは求めないでください 笑)空港、ホテル、旅行会 社など色々な国から来る観光客に対して様々なサービスを提供するお仕事に就きたい方 にお勧めです。 ・国際関係学、国際政治学、女性・ジェンダー学  移民・留学生の受け入れに積極的なだけではなく、人種差別、性別差別などにもとても厳 しいカナダ。国歌の歌詞に男性を意味する言葉があったのを男女その他の性別問わず使え る言葉に変更したのは有名な話しです。(参考:CNN  https://www.cnn.co.jp/world/35114143.html)国際的な問題解決や政策などを学びたい方にお 勧めです。 ・国際ビジネス学、経済学、経営学、金融学など  ビジネスというとアメリカを思い浮かべる方もいらっしゃいますが、カナダは世界中から 移民・留学生が集まる環境で学ぶことが可能です。カナダで学んでいるのに、世界中から 情報が集まり学ぶことで、自然とグローバルな人材が育まれていきます。 ・映画/アニメーションなど   バンクーバーは第二のハリウッドと言われるほど、映画・アニメーション制作が盛んに行われています。監督や編集だけでなく、VFXなどの特殊効果、特殊メイクやファッション のコースも人気です。アニメーション制作は2D3Dはもちろんゲーム制作などを、ディ ズニーやピクサーで働くスタッフから直接学ぶチャンスもあります。 ・コンピューター・IT、情報セキュリティなど  映画同様に第二のシリコンバレーと言われるバンクーバー、実際にシリコンバレーからお 仕事が流れてくるのでIT関係も強いです。日本でIT系の仕事に就く場合も、実は英語がで きた方が良いと言われるのは、プログラム言語が英語だから。就職や独立もしやすく、移 民申請もしやすいため、カナダに移住・定住したい方にお勧めです。 ・看護師/介護士  どの国でも医療関係者が足りないと言われていますが、それはカナダも同じこと。将来的 に移民を目指して専門資格を取得するのであれば、看護や介護士もお勧めです、これらの 資格を持っての就職は日本よりも待遇がかなり良く、賃金などは日本の1.5倍以上、長 期休暇が取得でき、残業も少ないなど利点は多いです。(その分、資格によっては幅広く、もしくは専門性を発揮できる事が期待されます)性格的にも、よく気が利く日本人は 重宝されています。 その他、幼児教育、心理学、物理学など結構多岐に渡って学び、将来に活かす事ができます。カナダという国で学んでも、その環境を考えると様々な国の人たちと一緒にグローバルに学ぶことができる。これもまた、カナダで学ぶ魅力だと思います。動画の中でも触れていますが、他国と比較しても学ぶ環境、治安、費用、インターンや課外活動、卒業後の就職や移民など、かなり優遇されています。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学をもっと身近に!!バディ英会話プログラム

びっくりなニュースが入ってきましたね。お笑い芸人の光浦靖子さんが7月から1年間カナダ・バンクーバー郊外に留学するそうです。本当は昨年短期留学をする予定だったそうですが、コロナの影響で今年になり、期間も長くなったのだとか。彼女は50歳、東京外語大学卒とはいえ、この年齢でのチャレンジはものすごく素敵な事だなと思いました。 (参考:ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/news/2198025/) 留学は若い人がするという時代は終わり、誰でもタイミングが合えば”できる”時代になりました。私たちが発行しているWEBマガジンCISMでも、40代、50代の留学について配信したばかりです。留学に年齢は関係ないですね。 50代でのカナダ留学 (Youtube) 40代でのカナダ留学 (Youtube) さて、先日東京のある私立中学校英語科の13名の生徒様と、授業の一環として ”バディ英会話プログラム” を行いました。カナダ人のバディ1名に日本人の生徒3〜4名というグループです。 最初はかなり緊張していた生徒様達でしたが、慣れてくると皆さんとても楽しそうに参加していらっしゃいました。英語科の生徒様でしたので、帰国子女の子もいれば、短い文章をやっと話すという子もいましたが、驚いたのは皆 『伝えたい!!話したい!!』という意欲に溢れていたことです。お友達と比べて自分ができるかどうかではなく、自分の知っている英語を使って一生懸命にバディに伝えている姿に感動しました。 その気持ちはバディにも伝わったようで、レッスンが始まった時と最後ではたった40分だったけど皆んなの表情が変わった。伝えようという気持ちが画面を通して伝わってきて嬉しかった。友達とサポートしあいながら伝え方を工夫していたのは良かったなどの声が聞かれました。 日本語も英語も言葉ですから、それができるかできないかではなく、伝えたいという気持ちが大切なんだなとあらためて感じました。 このように、バディプログラムを授業の一環として導入したり、その後個人でもプログラムを受講する方が増えています。小学生、中学生、高校生、18歳以上に分かれて行いますので、同年代のカナダ人と話してみたい、カナダの文化を知りたい、留学前にカナダ人の発音や現地の知識をつけたいという方、是非ご参加ください。内容について詳しく知りたい方は、下記お問い合わせフォームかLINEで ”バディ英会話” とお送りください。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ大学進学 必須科目はこの3つ

カナダの大学進学には受験がない事は先週のブログでもお伝えしました。受験がなくても英語は必要ですから、大学進学を希望する方は英語を一生懸命勉強しているのですが、実はあと2科目頑張って欲しい科目があります。それは、数学と国語です。それはなぜか・・・ 【数学必須の理由】 日本の感覚だと、留学=英語=文系と思いがちなので、数学が必要というイメージはないかもしれません。日本の高校で、私立文系を選択した場合、高校1年生(数Ⅰ)までしか数学を履修していない方も多いです。でもカナダの大学に行くなら数Ⅱまで必須なことも多いのです。例えば経営や経済学部は文系ですが、数学が必須な学部です。考えてみてください、経営は事業計画から利益、損益などを算出しますし、経済は経済指数などの分析を行ったり、統計を出します、これらには数学が必要なのです。今高校生の方が、将来海外の大学に行きたいと思うのであれば数Ⅱまで履修することをお勧めします。もし数Ⅰまでしかやっていないなら、カナダで履修し直すことも可能ですが、苦手な科目を英語で履修し直すなら、日本で履修しておいた方が楽かもしれません。 【国語必須の理由】 正直国語(日本語)は留学中になくては困る事はありません。留学中に日本人の友達はできますが、日本語を勉強しないと会話ができないという事は無いですね。ではなぜ必須なのかというと、留学すると英語力が伸びる代わりに、日本語力は留学前の段階で止まってしまうからです。将来ずっとカナダに住む事を希望していていも、英語プラス日本語ができることを武器にして働く事もありますし、いずれ帰国して就職する選択肢が少しでもあるなら、日本語に触れられるうちにしっかりと学びを深めておくことが大切です。特に文章を読む、書くには慣れておいてください。カナダでは英語で文章を読む、書くことが求められます。日本語で読めない書けないを英語でやるのは至難の業です。 【英語必須の理由】 これは当たり前だよと思うかもしれませんが、よく勘違いしがちなのが、留学したい理由に『英語を話せるようになりたいから』というのが挙げられます。では、カナダの大学で英語を学ぶのでしょうか?答えば ”NO” です。カナダの大学では英語=国語として必須ではありますが、英語を学ぶというより、英語で例えば経済学、法学、国際関係学、環境学などを学ぶのです。つまり英語ができる前提で大学に進学します。もちろん、大学進学の前に英語を学ぶ語学留学をつける方がほとんどではありますが、『英語を学ぶ』と『英語で学ぶ』の違いを意識してください。 よって、カナダの大学には受験がないからと英語ばかりを頑張るのではなく、英語、国語、数学は日本でしっかりと学んでおきましょう。 6月27日(日)10時〜11時『カナダの専門・短大・大学進学セミナー』を開催致します、ご参加希望の方、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ大学進学:必要になる英語力以外の”アレ”とは?

先日は海外の高校進学セミナーにご参加いただきありがとうございました。進学というと、難しそう、厳しそう・・・なイメージもありますが、”1ヶ月の短期からチャレンジ”できたり、”好きな事を選びながら進んでいけると知って安心した” ”来年こそチャレンジしたいとの声をいただきました。 さて、次回は6月27日(日)10:00〜大学進学セミナーを開催しますが、先日大変素晴らしいニュースが飛び込んできました。それは、栃木の公立高校から世界のの名門ハーバード大(アメリカ・マサチューセッツ州)に現役合格したというもの。(出典:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20210529/k00/00m/040/069000c) ハーバード大学には30年前には年間20名近くの日本人が通っていたそうですが、ここ10年くらいは10名前後、一番少ない年には全体で2名しかいなかったようで、数年前より少しずつ増えてきたようです。でも、そのほとんどが中学・高校から海外に行き、卒業した生徒さんや日本の有名私立高校の生徒さんに限られており、公立高校から現役合格というのはとても珍しいのです。 この記事にもあるように、海外の大学には入学試験がありません。その代わりに、学生生活の中での社会との関わりや、活動実績が必要になります。もちろん、英語ができる事も大切なのですが、高校の3年間をどのように過ごしたかを見られるので、推薦入試に近いと思っていただいた方が分かりやすいですね。 カナダの大学も同じで、社会活動・課外活動が必須なのですが、私のお客様でこのような活動をしてブリティッシュコロンビア大学(UBC)に入学した方がいらっしゃいます。ちなみに、UBCは2021年世界の大学ランキングで34位、東京大学は36位です。 (出典:Times Higher Education https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2021/world-ranking#!/page/0/length/25/sort_by/rank/sort_order/asc/cols/stats) その方は、日本の高校では市内で2番目の進学校、部活にも入っていなかったし、話すのも苦手で英語力もあまりなかったので、大学を目指す前に1年半ほど語学留学をしたのですが、その間に『毎週日曜日の朝8時からゴミ拾いをする』ことにしました。背中とお腹にサンドウィッチと言われる宣伝用に作ったダンボールを付け、上記の言葉を英語で書いて、ひとりでバンクーバー中心部のゴミを拾っていたのです。その活動は少しずつ街を歩く人の目に留まり、話しかけられるようになりました。気づけばひとり、またひとりと一緒にゴミ拾いをする人が増え、1年半で100人を超えるほどになりました。その活動は新聞やメディアでも取り上げられ、大学進学の際の社会活動としても認められる事ができ、見事合格を勝ち取ったのです。 実績がなければ0から作る!!松野さんの記事にもありますが、そこにいても情報が入らないなら、自ら取りに行く、その気持ちが大切ですね。 その行動の先には、いくつもの選択肢が広がっています。日本の高校や大学に行って、日本の会社に勤める選択をするのか、海外留学を経験し、日本だけでなく、活躍の場を世界に広げるのか。さて、あなたはどちらを選択したいですか? 6月27日(日)10時〜11時『カナダの専門・短大・大学進学セミナー』を開催致します、ご参加希望の方、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学、英語力証明書は英検?TOEIC??

先日、夏休みオンライン留学セミナーを開催致しました。学生さんだけでなく、保護者様、中学高校の先生にも参加いただき、本当にありがとうございます。 セミナー後、早速頂いたお言葉は『カナダって、現在も渡航が可能なんですね!!』どこの国に渡航が可能かという話は日本では大々的に発表されていませんが、カナダは留学目的の学生ビザを取得することで長期留学・滞在が可能なのです。ワクチンの接種や渡航後の隔離など最新情報はWEBマガジンCISMからご覧ください。 さて、現在カウンセリング中のお客様からこのような質問を頂きました。『カナダの大学に行きたいのですが、TOEIC何点位で合格できますか?』実はこのご質問はとても多いのですが、残念ながら英検やTOEICは日本で有名なテストで、カナダでの進学ではほぼ認められません。 それでは、どのようなテストが認められるのでしょうか? ①IELTS(アイエルツ)Academic module(アカデミックモジュール) このテストはカナダの大学進学では必ず認められるテストで、実は移民申請の際の英語基準もIELTSで判断されます。主にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで採用されています。読む・書く・聞く・話すの4技能に分かれており、話す(Speaking)は面接方式です。試験時間は2時間45分、受験料は26,400円(オンライン受験の場合)です。一般英語のGeneral moduleと進学対応のAcademic moduleがありますので気をつけてください。 ILETS公式サイト https://www.eiken.or.jp/ielts/ ②TOEFLibt(トーフル アイビーティ) このテストも必ず認められるテストです。主にカナダ、アメリカで採用されています。こちらも読む・書く・聞く・話すの4技能に分かれていますが、話す(Speaking)はパソコンで出されたお題に対しての答えをその場で録音します。試験時間は4時間30分、受験料は245ドル(アメリカドル、日本円で約25,000円)です。 TOEFL公式サイト https://www.toefl-ibt.jp/ この2つのテスト、アメリカとイギリス系(オーストラリア・ニュージーランド)導入されているテストが異なる事に気づきましたか?しかも、TOEFLに関しては、イギリスではほぼ認められていません。しかし、カナダは両方とも認められるのです。これは、アメリカに 近い事(TOEFL)と元々カナダがイギリス系(IELTS:現在も元首はエリザベス女王)だからです。 https://fsscanada.co.jp/all_posts/living_in_canada/2021/03/4591/ また、この2つのテストは、日本の大学入試にも使用することが検討されていますので、ご存知の方が多いと思います。しかし、試験時間は長いですし、受験料も結構高いので何度も受験して練習するのも難しいと感じる方も多いのではないでしょうか? そこで最近カナダのカレッジや大学で導入が始まったテストをご紹介します。 ③Duolingo(デュオリンゴ) 日本でも無料英語勉強アプリで人気のDuolingoのテストは、最近カナダの大学入学の判定にも導入されるようになりました。人気急上昇の秘密は3つ、受験料が安い(アメリカドル49ドル、日本円で約5,400円)、時間が短い(1時間)、無料の体験テストでも英語力の判定が出る事です。まずは気軽に受けてみて、今の自分の英語力がどのくらいかを知ると、出発までにどのくらいを目指せば良いかという指針が見えてきます。進学だけではなく、語学留学のクラス分け目安にも利用できますので、一度チャレンジしてみてください。 Duolingo English Test公式 https://englishtest.duolingo.com/ Duolingo受験体験記はここからご覧いただけます。 https://mycism.jp/2021/04/15173/

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