大学・短大・専門学校

カナダの高等教育機関

※美術や音楽、スポーツなどの専門学科を目指す学生は、ユニバーシティかカレッジで提供されている専門の学科を選択することとなります。

高等教育機関で取得できる学位​

  • サーティフィケート:サーティフィケート(Certificate)は、学位ではないですが、専門的なコースを修了した際に取得できる卒業資格で、就職の際にステップアップとして利用されたり、学位が取得できるプログラムへ入る際の手段の1つとして使われることもあります。
  • ディプロマ:ディプロマ(Diploma)は 職業訓練を中心とした、専門的なプログラムを修了した際に取得できる単位です。大体が約2年の長さで卒業後はそのまま就職する人が多いです。
  • 準学士号:準学士号(Associate Degree)は学士号プログラムに編入するためのプログラム。一般教養などを約2年間で取得し、取得した単位を編入先のプログラムに移行することができます。
  • 学士号:学士号(Bachelor’s Degree)は基礎的な内容と専門的な内容を同時に学ぶことのできる学位で、学位取得までに約4年かかります。卒業後は就職や大学院に進学などの進路があります。
  • 修士号:修士号(Master’s Degree)は大学院で約1~2年ほどで習得できます。
  • 博士号:博士号(PhD)は大学院で約3~6年ほどで習得できます。

アルバイトやインターンシップ​

フルタイムで大学やカレッジ、専門学校(DLI番号がある)に通っている学生は(ESL/FSLは不可)、スタディパーミットを取得し、On-Campus/Off-Campusを問わず1週間につき20時間まで労働が可能です。別途申請の必要はありません。また、大学・カレッジ・専門学校やプログラムの種類や期間によってはインターンシップやCo-opと呼ばれる職業訓練を含んでいるものがあります。学校で学んでいる内容の実践として職業訓練を行うことができ、多くの場合はその訓練期間も単位として認められたり、有給である場合が多いです。

大学に通う前にカレッジに通うメリット ​

⼤学留学の体験談

24歳⼥性

2015年からカナダ・バンクーバーに留学開始

在籍⼤学:Douglas College・Simon Fraser University

私は、⽇本の⾼校を卒業した後、⼤学進学のためにカナダのバンクーバーに来ました。はじめは語学学校に5カ⽉間ほど通い、その後カレッジでAssociate Associate of Art Degre (準学⼠号)プログラムで様々な科⽬を取り、単位を取得後、ユニバーシティの3年次に進学しました。ユニバーシティ卒業後は、3年間のポストグラデュエート就労ビザを取得し、1ほど働いた後PR(永住権)に申請し、現在はPRになってカナダに住み続けています。

留学前からカナダやアメリカの⼤学は勉強が⼤変と聞いていましたが、やはりプロジェクトや論⽂の提出、課題に追われる⽇々でした。特にユニバーシティに編⼊した際は、カレッジにいた時よりも熱⼼に勉強している⽣徒が多かったため、周りに置いて⾏かれないように必死でした。課題提出期限やテストで⾟いと思ったこともありましたが、友達たちと⼀緒に毎⽇勉強したり、チームプロジェクトを⾏ったりするのは今思えば楽しく、充実していたと思います。

カナダの⼤らかでユニーク性・多様性を重んじる⾵潮が、協調性を⼤事とする⽇本の社会に窮屈さを感じていた私にとっては、とてもしっくりとくるものがあり、居⼼地が良い環境だなと常々感じています。もし、⽇本の学校や社会にうまく馴染めない、または⽇本が狭いと感じている⼈がいたら、ぜひ⼀度留学をしてみてください。我慢せずに⾃分らしくいられる環境を⾒つけられると思います。

いつも勉強していた
SFUバーナビーキャンパスのライブラリー前

よく友達と座ってお喋りをしていた
Douglas College⼊⼝付近の階段

毎⽇通っていたSFUバーナビーキャンパスの廊下

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