ビザの種類
ビザの種類
カナダで6ヶ月以上学校に通われる場合は、学生ビザを申請する必要があります。学生ビザの期間は就学期間や書類を確認する担当者により異なります。高等教育機関(大学、カレッジ、専門学校等)であり、かつDLI番号と呼ばれる番号を保持している学校にて、フルタイムでアカデミックプログラム(ESLを除く)を履修されている学生は、学生ビザにおいて週24時間の就労が認められています。これは、オフキャンパス、オンキャンパスどちらでも可能です。また、条件を満たす場合には、長期休暇時にフルタイムで働くことも可能です。
ワーキングホリデービザは、18歳以上30歳以下の日本国籍保有者が、観光・就学・就労目的で申請するビザです。Work「就労」とHoliday「休暇」からなるワーキングホリデープログラムは、合計で最長24か月(12か月 x 2回)の滞在が認められており、若者にとても人気なプログラムとなっています。ただ、6ヶ月を超える就学や2年間滞在後の延長申請は原則できません。
ポストグラデュエート就労ビザは高等教育機関卒業後に申請することができる就労ビザです。詳細はビザ申請に関するページをご覧ください。
ビザ取得時によく出てくる単語
バイオメトリクス認証
バイオメトリクス認証は、カナダの安全を守りつつ、海外からの旅行や留学、移民や難民申請を簡単にするために導入された生体認証のことです。指紋認証を通し、本人確認などを行う手段です。2018年12月31日から(ヨーロッパ、中東、アフリカからの場合は2018年7月31日から)開始されたシステムです。
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eTA (電子渡航許可)
eTAは日本国籍保持者(アメリカ国籍やカナダの市民権、永住権を保持している場合を除く)がカナダに空路で渡航及び乗り継ぎをする際に必要な許可書です。オンラインで申請することができ、申請にはパスポート情報が必要です。尚、アメリカに空路で渡航及び乗り継ぎされる際にはESTAの申請も必要です。
ビザの取得について
カナダ政府公認移民コンサルタント
カナダ本社に常駐しているので、ビザ申請も安心!
移民コンサルタント:Madeleine Mcleod
カナダ生まれ、カナダ育ち。
マニトバ州のウィニペグ大学で学士号を取得後、マニトバ州政府やカナダ人権博物館で勤務。世界で多くの人々が直面している困難への理解を深め、コミュニケーション力と共感力を培いました。2019年に移民コンサルタントの資格を取得し、バンクーバーに移って移民分野での経験を積み増した。現在は、クライアント一人ひとりに寄り添いながら、夢の実現に向けたサポートを行っています。
