留学や永住権の取得に当たって避けて通れないのが英語能力試験。なかなかスコアをあげるのは大変ですよね。そこで、スピーキングにおいて役に立つのがイディオムという慣用句です。今回は8つご紹介します!テストだけではなく日常会話でも使ってみて下さい。
1. On Cloud Nine
意味
非常に幸せな様子
例文:She’s been on cloud nine ever since she got the job offer.
和訳:彼女は内定をもらって以来ずっと高揚している
2. Come Rain or Shine
意味
何が起こっても、状況に関係なく
例文:We’ll go for our morning walk come rain or shine.
和訳:雨が降ろうと晴れようと、朝の散歩には行くよ。
3. Beat Around the Bush
意味
遠まわしな言い方をする、本題について話すのを避ける
例文:Beat around the bush and tell me what really happened.
和訳:回りくどい言い方はやめて、本当は何があったか話してよ。
4. A Blessing in Disguise
意味
最初は悪いことや不運に思えるが、結果的に良いことになること。
例文:Losing that job was a blessing in disguise; it pushed me to start my own business.
和訳:あの仕事を失ったことは、今となっては良かった。自分のビジネスを始めるきっかけになったよ。
5. Break a Leg
意味
特に本番前に、誰かの幸運を祈る言い方
例文:You’re going to do great in the play tonight. Break a leg!
和訳:今夜の劇で大活躍するよ 頑張ってね!
6. Raining Cats and Dogs
意味
雨がとても激しく降っている。どしゃ降り
例文:We had to cancel the picnic because it was raining cats and dogs.
和訳:どしゃ降りだったのでピクニックはキャンセルせざるを得なかった。
7. Call it a Day
意味
(今日は)これでお終いにする、ここまで。一般的には、もうやめ時である、あるいは充分に達成したからである。
例文:We’ve made a lot of progress. Let’s call it a day and finish up tomorrow.
和訳:だいぶ進んだ。今日は終わりにして、明日仕上げよう。
8. Hit the Sack
意味
寝る
例文:I’m exhausted. I think I’m going to hit the sack early tonight.
和訳:疲れた。今夜は早く寝ようと思う。
たくさん練習していざというときに使えるといいですね。
出典:CISM
















