フレイザーバレー大学(UFV)では、新入生がスムーズに大学生活をスタートできるよう、オリエンテーションプログラム「Day ONE」を開催しています。UFVの学生であるクロエ・トランさんが、自身の体験をもとに、この初日のイベントがどのように新生活をサポートしてくれるのかを紹介してくれました。
Day ONEは講義が始まる直前に開催され、キャンパスの構造、学習リソース、そして学生サポートサービスに慣れることを目的としています。同じ目標を持つ仲間や先輩リーダーとのつながりを作る、かけがえのない一日です。
🚩 キャンパスに到着:温かい歓迎とサポート
キャンパスに足を踏み入れた瞬間から、UFVのサポートは始まっています。
- 分かりやすい案内: 各所に案内看板が設置され、トレーニングを受けたボランティアスタッフが常駐しているため、初めての広大なキャンパスでも迷うことはありません。
- 先輩のサポート: 学生リーダーたちが、施設への行き方や履修に関するちょっとした疑問に優しく答えてくれるため、リラックスして一日を始めることができます。
📝 Day ONEで体験する主な内容
プログラムは全体ウェルカムセッションから始まり、現役学生によるリアルな視点でのキャンパスツアーへと続きます。
- キャンパスツアー: 講義棟、最新の自習スペース、学生事務局など、日常的に利用する主要な場所を実際に歩いて巡ります。
- 情報セッション: 自分の専攻プログラムの詳細や、アカデミック・アドバイジング、ウェルネス(心身の健康)リソースなどのサポート体制について深く学びます。
- グループディスカッション: 少人数のグループで、不安なことや知りたいことを同じ新入生同士で語り合う場も。ここで最初の友人ができることも珍しくありません。
✨ 自信を持って初回の講義へ
Day ONEの最大の目的は、キャンパスを「自分の居場所」と感じてもらうことです。
- 不安の解消: あらかじめ教室の場所や学内の動線を確認しておくことで、授業開始後の迷子や遅刻の心配がなくなり、学業に専念できる心の余裕が生まれます。
- つながりの構築: イベントが終わる頃には、数人の顔見知りができ、キャンパスがより身近で安心できる場所に感じられるはずです。
💡 参加するための実用的なアドバイス
- 歩きやすい靴で: キャンパス内を広く移動するため、履き慣れたスニーカーがベストです。
- 水筒を持参: 学内には給水ステーションもあります。こまめな水分補給を。
- 質問を用意する: 「教科書はどこで買うのが一番いい?」「おすすめのランチスポットは?」など、先輩に聞きたいことを考えておくとより有意義になります。
- 記録に残す: 重要な場所をメモしたり、写真に撮っておいたりすることも推奨されています。
新しい環境への一歩は誰でも緊張するものですが、UFVのDay ONEはその緊張をワクワクした期待に変えてくれます。皆さんの大学生活が最高のスタートになりますように!
参考:Day ONE at UFV — my first-day experience
引用:CISM





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