留学カウンセラーのお仕事をしていると、毎回のように聞かれるのが『カナダって寒いんでしょう??』寒いイメージが強すぎるカナダですが、1年中寒いわけではなくて、『地域によっては、夏は普通に30度超えますよ』と言うと、ほとんどの場合、驚かれます!!それでも、湿気がないので気持ちがいい暑さですよ。
とは言っても、冬のカナダは寒いのです。カナダは国土面積が日本の27倍ありますので、東西南北で全く温度が異なりますが、カナダ北部は北極圏に該当しますので、真冬は-30度という事もありますし、東部も-10度以下になる事もしばしば。ナイアガラの滝が凍る映像は毎年のように日本でもニュースで取り上げられます。
でも、西側のビクトリアやバンクーバーは比較的温暖で、東京と同じくらいの寒さ。北海道や東北の冬の方が圧倒的に寒いんです。
今日は”超極寒”の冬のカナダを満喫できるイベントをご紹介!!寒いからと言って家に閉じこもらず、日本では体験・体感できない寒さを楽しんでみてはいかがでしょう?
カナダ留学中に行きたい超極寒イベント
アイスホテル (ケベック州)
https://www.valcartier.com/fr/hebergement/hotel-de-glace/
外気はマイナス30度、室内はマイナス10度だから暖かいよねということなのでしょうか?
テーブルもベッドも氷でできていて、寝袋に入って安眠できます(きっと)。実は結婚式場としても人気で、スパも入っているんですよ。氷のグラスに入ったウイスキーやマティーニが最高なのだそうです!!
世界3大雪まつり(ケベック州)
https://www.quebec-cite.com/en/what-to-do-quebec-city/events/quebec-winter-carnival
「世界三大雪まつり」は、さっぽろ雪まつり(日本)、ケベック・ウィンター・カーニバル(カナダ)、ハルビン氷祭り(中国)なのだそう。ケベックの雪まつりは雪像より氷像が有名で、雪の上でカヌーやホッケーなどのスポーツ競技が行われます。
世界一寒い音楽フェス(ケベック州)
カナダ・モントリオールで、極寒の中で音楽を楽しむイベント「イグルーフェスト(Igloofest)」開催期間中は毎週木曜から土曜まで楽しむことができる。このイベントは「世界一寒いフェスティバル」とも称され、カナダ国内外のDJが出演します。
イエローナイフオーロラ(ノースウエスト準州)
オーロラ鑑賞で人気のイエローナイフ、また、新しい観光スポットとして注目のホワイトホース、どちらもオーロラベントと呼ばれるオーロラが出現するエリアの真下に位置し、晴天率が高く乾燥したエリアであることからオーロラの出現率も高いのが特徴です。
読んでいるだけで震えそうになりますが、4月から10月までしか体験できない極寒スポットもあります。
コロンビア大氷原(カナディアンロッキー)
https://www.travelalberta.com/ca/listings/columbia-icefield-1999/
カナディアンロッキー・ジャスパー国立公園内にある「コロンビア大氷原」氷の厚さなんと300mのアサバスカ氷河に降り立つことが可能です。幾度の氷河期が作り上げた絶景は、真冬にはいくことができない、真夏の極寒スポットです。
カナダ留学〜寒さ対策
日本の寒さ対策といえば、ユニクロのヒートテックにウルトラダウン!!という方も多いですね。私も普通のヒートテックに極暖バージョンなど何枚も持っています。実はカナダにも16店舗あるって知っていましたか?(2023年2月現在:https://www.uniqlo.com/ca/en/ )
カナダの3大都市、トロント、モントリオール、バンクーバーにはユニクロの店舗が日本と同じように品揃え良く売っています。
ただし、日本の方が2-3割は安いですし、週末セールにもなると半額程度で購入できるので冬のカナダに渡航する方は日本での購入をお勧めします。
ちなみに・・・マイナス15度までなら、極暖ヒートテック、セーター、ウルトラダウン、ダウンコートの重ね技でクリアできます。
カナダ留学〜実は日本の方が寒いかも・・・
え?そんな事ある??という声が聞こえてきそうですが、実はカナダの家は寒いことが前提で作られているので、セントラルヒーティングというシステムがあるんです。
日本だと、北海道でよくみられるシステムですが、他の地域の方は聞いたことが無い人もいるかもしれませんね。
セントラルヒーティングとは、家を丸ごと温めるシステムの事。日本の家は、リビングが温まるまで待っていたり、リビングが温まっても廊下やトイレ、お風呂場は寒かったりしますね。カナダの家は家を丸ごと温めているので、玄関に入った瞬間から暖かい、もちろん廊下もトイレもお風呂場もポカポカ・・・というか暑い!!ので家の中では半袖という人も多いのです。
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