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🎬 キャピラノ大学卒業生が快挙!CBC短編映画コンテスト「Short Film Face Off」で優勝

カナダの映画界に、また一つ新しい才能が誕生しました! キャピラノ大学(CapU)の映画芸術学士課程(MOPA)を2024年に卒業したばかりのモーガン・アベルさんが、CBC主催の全国的な短編映画コンテストで見事優勝を飾りました。 🔈 言葉を使わない物語:『Sounds of Glass』 優勝作品となった『Sounds of Glass』は、記憶を呼び覚ます「ボトリングされた音」を売る店主を通じ、悲しみと感情の解放を描いたサイレント映画です。 この作品の驚くべき点は、制作チームのほとんどがキャピラノ大学のクラスメートで構成されていること。在学中に培われた強い絆とプロフェッショナルな協力体制が、全国放送のコンテストで視聴者の心を掴む最高の結果へと繋がりました。 🎥 世界基準の映画教育:Bachelor of Motion Picture Arts (MOPA) ノースバンクーバーに拠点を置くキャピラノ大学は、映画業界から厚い信頼を寄せられる教育機関です。 🚀 「ハリウッド・ノース」で夢を叶える バンクーバーは「ハリウッド・ノース」と呼ばれるほど映画・テレビ制作が活発な都市です。キャピラノ大学の卒業生は、即戦力として以下のような職種で第一線を走り続けています。 モーガン・アベルさんの成功は、キャピラノ大学がいかに学生の創造性をプロフェッショナルな成果へと導いているかを示す素晴らしい証明となりました。 参考:2025: CapU grad Morgan Abele wins CBC short film faceoff – Capilano University,  Bachelor of Motion Picture Arts Degree – CapU 引用:CISM

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中学留学中の生徒がピアノで名誉ある賞を受賞、ソロリサイタルを開催

留学生活とピアノの両立。FSSサポート生が輝かしい快挙! 最近、嬉しいご報告が続いています。 FSSでサポートをしている生徒様がピアノで名誉ある賞を受賞され、この度ソロのリサイタルを開催されました! 努力が実を結んだ「Music Future of Excellence」での優勝 今回受賞されたYukiさんは、小学6年生からお母様やお姉様と一緒にカナダの現地公立学校にご留学されています。慣れない留学生活や忙しい学校生活の中、毎週ピアノの練習も欠かさずに続けてこられたそうです。 その努力の結果、昨年、VSO School of Musicが主催する「Music Future of Excellence Concerto Competition」において、ジュニア部門(8歳〜13歳)で見事優勝されました。このコンテストは、毎年8歳から19歳までの学生を対象に、ピアノ、弦楽器、打楽器、声楽など幅広い分野で開催されているものです。 満席の会場に響き渡る、感動のソロリサイタル 優勝の副賞として、VSOよりソロリサイタルが贈られ、先日VSOのPyatt Hallにてリサイタルが開催されました。当日はFSSスタッフもご招待いただき、鑑賞させていただきました。ほぼ満席となった会場で披露された表現力豊かな演奏に、私たちも深く感動しました。 好きなことを力に変えて。これからの活躍を応援しています 留学生活という大きな挑戦を続けながら、自分の好きなことを大切にし、努力を積み重ねてきたYukiさんの姿に、大変感動しました。今後のさらなるご活躍を、FSS一同、陰ながら応援しております。 FSSのSNSなどでは、リサイタルの一部動画もご紹介予定です。ぜひご覧ください。 リサイタルに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/event/yuki-kirikae-solo-recital/  コンテストに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/program/future-of-excellence-competition/ その他、親子留学や中学留学など、留学に関してのご質問がありましたら、下記お問い合わせよりお願い致します。

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高校留学中の生徒様が世界でわずか10名の「ユース・アンバサダー」に選ばれました

FSSでサポートしている生徒さんに関して大変嬉しいお知らせがありました。 13歳(8年生)からカナダ・ノバスコシア州のMunro Academyに留学をしているMakino Kokoneさん。学業成績や、バドミントン、リーダーシップ、人柄のすべてにおいて非常に優秀な生徒さんです。留学生活も5年目となり、今年6月にIB-CPディプロマ(医療専門)を取得して卒業する予定です。 写真出典:Janet Pinno氏 (Munro Academy 留学生プログラム代表) *** そんな彼女は、昨年12月に世界中からわずか10名しか選ばれない「ユース・アンバサダー」の一人として選出され、1月13日〜16日にUAEで開催されたアブダビ・サステナビリティ・ウィークに参加しました。170か国以上から5万人を超える参加者が集い、ハイレベルな議論や国際的なネットワーキング、数百の展示ブース、エミレーツ・パレスでのガラディナー、さらにはデザートサファリまで含まれた、本当に素晴らしい体験となりました。 アブダビ・サステナビリティ・ウィークの開会式では、健康、食料、水、エネルギー、気候変動といった分野における優れたイノベーションに対し、企業・非営利団体・個人・世界各地の高校が表彰されました。Munro Academyは2015年にソーラー・エア・ヒーターのプロジェクトでこの賞を受賞しています。 Kokoneさんは、期間中に以下の3つの公式な役割を担いました。 Kokoneさんは、「一生に一度の経験でした。本当に、本当に楽しかったです。この会議に参加する前は、サステナビリティに興味はありましたが、そこまで深くは理解していませんでした」と語ります。「世界中から持続可能性に取り組んでいる多くの人々、特に他のユースアンバサダーに会い、学校や彼らのプロダクト、そして将来何をしたいのかなどの話をしたことも良い経験になったようです。また、彼女は今回学んだことを糧に、卒業後はエンジニアの道に進むにあたり、このテーマをさらに深く探求したいとも話してくれました。 彼女の功績は、ノバスコシア州ケープブレトン島現地の新聞にも掲載されることとなりました。 出典:Cape Breton Post(https://www.saltwire.com/cape-breton/cape-breton-student-youth-ambassador-at-abu-dhabi-sustainability-week-2026) カナダ留学を通して様々な人々に出会い、貴重な経験をしていく彼女を見ていて私たちも嬉しく思います。留学で得た学びや経験が、高校卒業後にどのように生かされていくのか、とても楽しみです。 その他の写真や動画はこちら: https://www.facebook.com/share/v/18E2HezbUn/?mibextid=UalRPS https://www.facebook.com/share/v/1AMDmrU8x9/?mibextid=WC7FNe https://www.facebook.com/share/r/17cPSKSnjr/?mibextid=WC7FNe https://www.facebook.com/share/r/1BweamcAgb/?mibextid=UalRPS (出典は全てFacebook @ Zayed Sustainability Prize)

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⚡ 実践で未来を創る:サスカチュワン・ポリテクニックの工学&熟練工プログラム 🇨🇦

「理論を学ぶだけでなく、実際に手を動かして未来を創りたい」。そんな情熱を持つ留学生にとって、サスカチュワン・ポリテクニックはカナダで最もエキサイティングな学び場の一つです。 特に2026年度は、州政府の手厚いサポートにより、キャリア構築と永住権への道筋がさらに明確になっています。 👩‍🔧 女性も、未経験者も。現場で育てる「自信」 ここでは、最新の機器や回路に触れるラボ作業を「パズルのような感覚」で楽しむ学生が急増しています。チームでの問題解決を通じて、卒業時には「即戦力のプロ」としての自信が備わっています。 ⚡ 電気工学技術(Electrical Engineering Technology)の強み エネルギーの生成から持続可能な管理まで、電力システムのスペシャリストを目指す3年間のディプロマ課程です。 🌍 留学生がサスカチュワン州を選ぶべき4つの理由(2026年最新) 📋 2026年度 入学準備のポイント 生活費を抑えつつ、世界水準の技術を身につけ、永住権まで一気に引き寄せる。2026年、サスカチュワン・ポリテクニックであなたの「一生モノのスキル」を磨きませんか? 参考:Women powering change in Electrical Engineering Technology at Sask Polytech, Empowering the next generation of tradeswomen 引用:CISM

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🧸 VCCで幼児教育を学ぶ:カナダで需要の高いキャリアを築く第一歩

子供たちの成長を支え、カナダ社会に貢献する。そんな「やりがい」と「安定」の両方を手に入れたい留学生にとって、VCCの幼児ケア・教育(ECCE)ディプロマは、今もっとも注目すべき選択肢の一つです。 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州では、2034年までに約1万3,820人の幼児教育者が必要になると予測されており、まさに「今、もっとも求められているプロフェッショナル」と言えます。 👶 VCCのECCEプログラム:即戦力を育てる実践の場 VCCのカリキュラムは、0歳から6歳までの乳幼児(障がいを持つ子供を含む)を対象とした、インクルーシブな視点を大切にしています。 📈 なぜ、いま幼児教育なのか? 現在、カナダ政府は保育環境の拡充に全力を挙げています。 🗓️ 【緊急】2026年5月入学:追加枠開放のお知らせ この高い需要を受け、VCCでは2026年5月入学の留学生向け追加シートを特別に開放しました! 子供たちの笑顔を守り、自分の未来も切り拓く。VCCで、あなたらしいカナダでのキャリアをスタートさせませんか? 参考:Early Childhood Care and Education (Diploma) – Vancouver Community College 引用:CISM

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🛡️ BCIT フォレンジック調査:デジタル・フォレンジック&サイバーセキュリティ学士課程(BTech)

BCITのデジタル・フォレンジック&サイバーセキュリティ専攻は、高度化するサイバー犯罪に対抗するための「捜査技術」と「防御スキル」を同時に学ぶことができる、カナダでも数少ない専門的な学士プログラムです。 🔍 デジタル・フォレンジックとは? コンピュータやスマートフォン、ネットワーク上に残されたデジタルな証拠(痕跡)を収集・解析し、法的に有効な証拠として提示する技術のことです。本プログラムでは、犯罪者がどのようにシステムを攻撃するかを理解し、証拠を保全・分析する手法を徹底的に学びます。 🌟 プログラムの特長 📚 何を学ぶのか?(主要科目) 卒業までに62単位を取得します。主な学習領域は以下の通りです。 領域 主な学習内容 デジタル・フォレンジック デジタル証拠のイメージング、モバイル・フォレンジック、クラウド・フォレンジック サイバーセキュリティ ネットワークセキュリティ、脆弱性調査、システムの保護 法律と調査の基礎 刑法、証拠法、法医学的応用 プロフェッショナル・スキル 調査報告書の作成、職場コミュニケーション、卒業プロジェクト 💼 卒業後のキャリアパス サイバーセキュリティへの需要は世界中で急増しており、以下のような職種での活躍が期待されます。 📅 入学条件とオプション 参考:Forensic Investigation (Digital Forensics and Cybersecurity Option), Bachelor of Technology, Full-time/Part-time – BCIT 引用:CISM

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Campus Connect:バンクーバーで学ぶ、1〜3週間の短期英語・文化体験プログラム

「Campus Connect」は、留学生がカナダのリアルな生活を体験しながら英語力を高め、将来のカレッジ進学をシミュレーションできる通年開催のプログラムです。 🌟 プログラムの4つの柱 📋 プログラム概要 項目 内容 対象年齢 15歳以上 期間 1週間 〜 3週間(最短7日間) 参加条件 5名以上のグループ(リーダー1名無料同行可) 開催地 バンクーバー(レンフルー駅近くの新キャンパス) 特典 修了証の発行 🗓️ 2週間のスケジュール例(サンプル) 日 午前(英語クラス) 午後(アクティビティ/講義) 月 英語 1, 2, 3 カレッジ講義体験(ビジネス等) 火 英語 1, 2, 3 バンクーバー・ダウンタウン観光 水 英語 1, 2, 3 カレッジ講義体験(映画研究等) 木 英語 1, 2, 3 スタンレーパーク&水族館 金 英語 1, 2, 3 グループプロジェクト報告・修了式 土・日 ホストファミリーとの自由時間 / 週末エクスカーション 🎓 コキットラム・カレッジについて 1982年創立の歴史あるカレッジ。質の高い英語教育と、UBCやSFUへの高い大学編入実績で知られています。新キャンパスはイースト・バンクーバーの便利な場所にあり、最新の設備で学ぶことができます。 参考:Program Packages – Coquitlam College, Short-Term Programs – Coquitlam College 引用:CISM

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🧪 発見が始まる場所:UFVで挑む生物学と革新的研究

世界を変える科学の「最前線」は、実はあなたのすぐそばにあります。 UFV(フレイザーバレー大学)の生化学者、ハーレー・ゴードン博士。彼は最近、植物が免疫を維持するために不可欠なホルモン「サリチル酸」を生成する、これまで知られていなかった驚くべきメカニズムの解明に大きく貢献しました。このような世界的発見が日常的に生まれる環境こそが、UFVの大きな魅力です。 🌿 植物科学の未来を創る、情熱的なメンター ゴードン博士の研究は、植物がストレスから身を守るために、分子レベルでどのように戦っているのかを解き明かすことです。 特筆すべきは、博士の「学生への熱心なメンターシップ」です。UFVでは、学部生であっても博士の指導のもと、植物化学や天然物開発といった実践的な研究プロジェクトに直接参加することができます。教科書を読むだけでなく、自らの手で「科学の歴史」を更新する体験ができるのです。 🧬 なぜUFVで生物学を学ぶのか? UFVのバイオロジー・プログラムには、留学生にとって理想的な学びの形が揃っています。 🎓 提供プログラム:理学士(生物学専攻) Bachelor of Science in Biology 細胞生物学、遺伝学、分子生物学、生理学、生態学、そして応用生化学。これらを網羅的に学べるこの学位は、科学者としての強固な土台を作ります。 UFVでの学びは、単なる知識の習得ではありません。それは、世界をより良く変えるための「問い」を見つける旅です。2026年、あなたもこの情熱あふれる研究チームの一員になりませんか? 参考:Biology – UFV, UFV biochemist Harley Gordon helps uncover major discovery about salicylic acid 引用:CISM

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🏔️ KPUで切り拓くデザインの未来:山のプロトタイプから世界レベルのキャリアへ

西カナダで最も先進的なデザイン学校の一つ、KPU(クワントレン・ポリテクニック大学)のウィルソン・スクール・オブ・デザイン。ここでは単に「美しいもの」を作るのではなく、「テクノロジーで現実の課題を解決する」という、攻めのデザインを学ぶことができます。 🧥 山での不便から生まれた「次世代ジャケット」 KPUのデザイン学生、ピーターさんのエピソードがその文化を象徴しています。彼は過酷なハイキング中、何度も服を脱ぎ着しなければならない不便さに直面しました。 「もっとスマートに体温調整できないか?」 その疑問から生まれた卒業制作が、「温度調節機能付きジャケット」です。バックパックとの間の通気性を確保する独自のシステムや、瞬時に冷却できるフロントパネル。まさに、フィールドでの実体験を形にする「ハンズオン(実践的)」な学びがここにあります。 ✨ ウィルソン・スクール・オブ・デザインが選ばれる理由 留学生にとって、KPUのデザイン学部には理想的な環境が揃っています。 🇨🇦 カナダ唯一の「テクニカル・アパレル・デザイン」 特に注目なのが、大学卒業者向けの学士後ディプロマ(Post-Baccalaureate Diploma)。アウトドアやスポーツ、サバイバルギアなどの「高機能ウェア」に特化した、カナダで唯一の2年間コースです。最終プロジェクトでは、自分のアイデアを業界関係者に直接プレゼンするチャンスも! 📅 2026年度 留学生向け準備ステップ デザイン学部への入学は、早めの準備が鍵となります。 あなたのクリエイティビティを、世界を変える「技術」へと昇華させる場所。2026年、KPUでデザインの常識を塗り替えてみませんか? 参考:Design student creates temperature-adjusting jacket for outdoor sports | KPU, Wilson School of Design | KPU, Technical Apparel Design | KPU 引用:CISM

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🌿 心のケアを大切に:留学生のためのストレスマネジメント・ガイド

新しい環境での学生生活は、刺激とチャンスに満ち溢れています。しかし、慣れない異文化への適応、学業のプレッシャー、そして日々のタスクに、心がつい悲鳴をあげてしまうこともあります。 2026年が始まり、新学期や試験に向けて忙しくなるこの時期。あなたの「心」を守るための、優しいセルフケアを始めてみませんか? 🔍 「ちょっとお疲れさま」のサインに気づいていますか? ストレスは、心身が「今は少し休みが必要だよ」と教えてくれる自然な反応です。最近、こんな変化はありませんか? まずは、頑張っている自分を認めてあげることが、心の回復への第一歩です。 🛠️ 今日からできる!心を整える3つの習慣 🆘 助けを求めるのは、自分を大切にできる「強さ」 もし「自分一人では抱えきれない」と感じたら、迷わず専門家のサポートに頼ってください。カナダには留学生も安心して利用できる窓口が充実しています。 留学生活はマラソンのようなもの。全力疾走し続けるのではなく、時には歩幅を緩め、景色を楽しむ余裕を大切にしましょう。あなたの心に、爽やかな風が吹く一週間になりますように。 参考:Counselling – Vancouver Community College, Mental Health – Coquitlam College, Stress & anxiety – UFV, Understanding stress and the stress response – UBC  引用:CISM

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🌆 コキットラム・カレッジの新キャンパスを徹底解剖:活気あふれるイースト・バンクーバーへ

コキットラム・カレッジ(Coquitlam College)の新キャンパスが、2024年にイースト・バンクーバーの中心的かつダイナミックなエリア「ブロードウェイ・テック・センター(2920 Virtual Way, Vancouver, BC)」に誕生しました。この最新のキャンパス環境は、質の高いアカデミックな学びと、都市生活の利便性が見事に調和した、留学生にとって理想的なロケーションとなっています。 🚉 抜群のアクセス:メトロバンクーバーの主要拠点へ 新キャンパスは、スカイトレインのレンフルー(Renfrew)駅から徒歩わずか数分という好立地にあります。 🛒 生活に必要なすべてが徒歩圏内に キャンパス周辺には、日々の生活を支える商業施設が充実しています。 🍃 リフレッシュできる緑豊かな環境 都会の中にありながら、自然を感じられるスポットが多いのもこのエリアの魅力です。 📖 集中できる学習・交流スポット 静かに自習したい時や、友人とリラックスしたい時に最適な場所も揃っています。 ✨ バンクーバーでの新しい章が始まる ブロードウェイ・テック・センターへの移転は、コキットラム・カレッジにとってエキサイティングな新時代の幕開けです。利便性の高い公共交通、充実したアメニティ、そして温かいコミュニティに囲まれ、学生たちは学業の成功と豊かな都市生活を同時に手に入れることができます。 参考:Counselling – Vancouver Community College, Mental Health – Coquitlam College, Stress & anxiety – UFV, Understanding stress and the stress response – UBC 引用:CISM

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🏆 VCC 祝・50周年!アジア料理プログラムの卒業生が世界大会で「金メダル」を獲得 🥇

バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(VCC)から、創立50周年に花を添える素晴らしいニュースが届きました! 2025年11月、マカオで開催された「世界中華料理名人選手権」において、VCC卒業生のJunhao Li氏とShaoyi Sun氏が、世界40カ国以上の代表を破り、見事金メダルに輝きました。北米唯一のフルタイム・アジア料理専門コースとして50年の歴史を刻んできたVCCにとって、最高のアニバーサリーギフトとなりました。 🍳 世界を制したVCCの「教育の質」と「結束力」 今回の快挙は、学生たちの才能はもちろん、VCC独自の強力なバックアップ体制が可能にしたものです。 🍱 夢を形にする!VCCの3つの調理師プログラム VCCでは、留学生のキャリア目標に合わせて、最短5ヶ月のコースから永住権を目指せる学位まで、多彩なプログラムを提供しています。 世界を舞台に活躍するシェフへの第一歩を、バンクーバーのVCCで踏み出してみませんか?情熱あふれる講師陣が、あなたの挑戦を待っています! 参考:50 years of VCC’s Asian Culinary Arts program,  Culinary Arts – Vancouver Community College 引用:CISM

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🎓 カナダ屈指の教育環境:エドモントン公立教育委員会(EPSB)で「自分らしさ」を磨く留学

カナダ・アルバータ州の州都エドモントン。ここは、教育への情熱と活気あふれる文化が融合した、留学生にとって理想的な場所です。 214校を運営する**エドモントン公立教育委員会(EPSB)**は、12万人以上の学生が学ぶカナダ西部有数のマンモス学区。50年以上の歴史を誇る英語教育(EAL)のノウハウで、初心者から上級者まで、あなたの「学びたい」を全力でバックアップします。 🏫 あなたの才能を解き放つ、個性豊かな高校 エドモントンの高校は、一人ひとりの興味や将来の夢に合わせた「尖った」選択ができるのが魅力です。 🌟 なぜ、いま「エドモントン」なのか? 📅 2026年度 募集・費用の目安 2026年度は、より質の高い教育を提供するため授業料の改定が予定されています。 教育の質、生活の楽しさ、そして将来の可能性。そのすべてが揃ったエドモントンで、あなたの新しい物語を始めませんか? 参考:Edmonton Public Schools’ International Student Program, Edmonton Public Schools 引用;CISM

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🏡 ゴールデン・ヒルズ教育委員会:公立校で叶える「寮生活」とカナダの田舎体験 🇨🇦

カナダの公立高校留学といえば「ホームステイ」が一般的ですが、「寮生活(ボーディング)」という選択肢があるのをご存知ですか? アルバータ州カルガリーから車で約1時間。広大な大地に位置するゴールデン・ヒルズ教育委員会は、公立校でありながら家族のような温かい寮生活を提供している、非常にユニークで実績のある学区です。 🌟 ゴールデン・ヒルズが選ばれる理由:安心の寮システム 親元を離れての生活も、ここなら安心です。3つのコミュニティで提供される寮滞在には、留学生を支える最高の環境が整っています。 📍 個性豊かな3つの寮(ドミトリー) 滞在先は、自分のスタイルに合わせて選べる3つの拠点があります。 📚 世界水準の教育と特別サポート 📅 2026年度 費用・申請の目安 現在、2026年度の申請を受け付けています。寮は枠が限られているため、お早めの検討がおすすめです! 出典: Golden Hills International Program,

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会計か財務か?留学生が進路を決める前に知っておくべきこと

ビジネス、経済、データに興味がある留学生にとって、「会計(Accounting)」と「金融(Finance)」のどちらを専攻するかは非常に大きな悩みどころです。どちらもお金を扱う分野ですが、その性質は「過去の記録」か「未来の予測」かという点で大きく異なります。 カナダでの就職や永住権、資格取得(CPAやCFA)を見据えた視点から、両者の違いをまとめました。 📊 会計 vs 金融:決定的な違い 一言で言うと: 会計は「正確なスコアを記録する人」、金融は「次のプレーをどう動かすか決める監督」**のような関係です。 🎓 学習内容とスキルの比較 項目 会計(Accounting) 金融(Finance) 主な科目 監査、税務、管理会計、ビジネス法 投資分析、ポートフォリオ管理、コーポレートファイナンス、金融モデリング 求められるスキル 精密さ、細部への注意、倫理観、ルール遵守 戦略的思考、予測、データ解釈、リスク分析 使用ツール 会計ソフト(QuickBooks等)、Excel Bloomberg端末、統計ソフト、Excel 💼 カナダでのキャリアと資格 留学生にとって、卒業後の就職と資格(Designation)の道筋を知っておくことは非常に重要です。 🛡️ 会計:安定と信頼のパス カナダでは会計士の需要が非常に安定しており、景気に左右されにくいのが特徴です。 🚀 金融:成長と戦略のパス 投資銀行や証券会社など、ダイナミックで高収入が期待できる一方で、競争も激しい分野です。 📝 あなたに合っているのはどっち? 以下のチェックリストを参考にしてみてください。 出典: Harvard Business Schools – Finance vs. Accounting: What’s the Difference?, Top Universities – Accounting vs. Finance: Which should you study? 参考:CISM

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🎓 カナダの名門大学への最短ルート:ULethbridge International College Calgary (UICC)

カナダでの大学進学を夢見ているけれど、いきなり現地の学生に混じって授業を受けるのは少し不安…という方に朗報です! アルバータ州カルガリーに位置するUICCは、カナダ国内第8位(Maclean’s 2026ランキング)に輝く名門「レスブリッジ大学」への進学を確実にするための、留学生専用パスウェイ校。2026年現在、特にビジネス分野を目指す学生にとって最高の環境が整っています。 🏙️ 舞台はビジネスの拠点、カルガリー レスブリッジ大学のカルガリーキャンパスは、ダウンタウンの中心地に位置しています。北米で最も住みやすい都市の一つに数えられるカルガリーは、ビジネスとイノベーションの拠点。卒業生の就職率95%という驚異的な実績も、この立地と教育の質の高さがあってこそです。 🚀 UICCから大学卒業までのスマートな進学ルート UICCのプログラムは、留学生がカナダの教育スタイルにスムーズに適応できるよう設計されています。 💰 2026年度 費用と入学要件(目安) ✅ なぜUICCが選ばれるのか? カナダの学位と、グローバルなキャリア。UICCでその第一歩を踏み出してみませんか? 参考:ULethbridge International College Calgary 引用:CISM

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🛠 工学 vs 🧪 理学:あなたに向いているのはどっち?進路に迷う留学生へのヒント

大学での専攻選びは、将来のキャリアやビザ、そして自分の情熱をどこに注ぐかを決める大きな決断です。特に「工学(エンジニアリング)」と「理学(サイエンス)」はどちらも理系分野として人気ですが、そのアプローチは驚くほど異なります。 あなたが一生をかけて取り組みたいのは「世界の仕組みを解明すること」ですか?それとも「世界をより良く作り変えること」ですか? 🔍 根本的な違い:問いかけの形 🎓 勉強スタイルとキャンパスライフ 💼 キャリアの出口はどう変わる? 🤔 あなたへの問いかけ:どちらにワクワクしますか? 自分にぴったりの道を見つけるために、以下の質問に答えてみてください。 🌏 留学生が考えるべきプラスアルファ どちらの道を選んでも、培われる「問題解決能力」や「分析的思考」は世界中で通用する一生の武器になります。肩書きや給与だけでなく、「どんな毎日を過ごしたいか」を想像して、あなたに最適なキャンパスを選んでくださいね! 参考:Science vs. Engineering: What’s the Difference?, Engineering or Science? What’s the Best for You? 引用:CISM

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🛡️ SAITが最新鋭「サイバー・レンジ」を開設!未来の守り手を育てる学士課程もスタート

カナダ、アルバータ州のITシーンがさらに加速しています! カルガリーを拠点とするSAIT(Southern Alberta Institute of Technology)は、高度化するサイバー攻撃から社会を守るスペシャリストを育成するため、最新鋭のトレーニング施設「サイバー・レンジ」を公開しました。 さらに、2026年秋学期からスタートする新しい学位プログラムの申請受付も開始されています。 💻 没入型の実戦訓練施設「サイバー・レンジ(Cyber Range)」 SAITダウンタウン・キャンパスに誕生したこの施設は、現実のサイバー攻撃と防御シナリオを完全に再現できる、まさに「デジタル戦場」です。 🎓 新設:サイバーセキュリティ技術学士(Bachelor of Technology – Cyber Security) SAITの高度デジタル技術学部(SADT)から、より深く専門性を極めるための2年間の学位プログラムが登場しました。 【入学対象】 情報システムセキュリティなどのSAITディプロマプログラムを一定の成績(GPA 2.3以上)で修了した方が、さらなるステップアップを目指すための編入(Pathway)ルートとなっています。 🚀 急増するニーズ、広がるキャリア アルバータ州では現在、サイバー犯罪の急増により、対策を担う専門家の需要がかつてないほど高まっています。 卒業生は、サイバーセキュリティ・スペシャリストやデータサイエンティストとして、最前線での活躍が期待されています。また、在学中の学びは、CISSPやCompTIA Security+といった世界標準の業界資格取得にも直結する設計になっています。 出典:SAIT opens immersive cyber range, building critical cybersecurity skills for students and industry, Bachelor of Technology – Cyber Security 引用:CISM

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🎓 忘れられないカナダ体験を:ビクトリア教育委員会主催「キャンプ・ビクトリア 2026」

カナダで最も美しい街の一つ、ビクトリアで学びと冒険に満ちた夏を過ごしませんか? 12歳から18歳の留学生を対象とした「キャンプ・ビクトリア」は、単なる語学研修ではありません。現地の生活にどっぷりと浸かり、世界中に一生の友人を作り、新しい自分に出会うための没入型プログラムです。 ✨ キャンプ・ビクトリアが「特別」な4つの理由 🗓️ 2026年度 プログラム詳細 💰 参加費用(カナダドル) 参考:Summer Program – Coquitlam School District 43 引用:CISM

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💰 留学生必見!カナダのタックスリターン:知らないと損する「還付金」の受け取り方

「カナダで働いていないから自分には関係ない」と思っていませんか?実はそれ、大きな損をしているかもしれません! カナダのタックスリターン(確定申告)は、単なる義務ではなく、留学生が受けられる「正当な権利」です。2026年1月現在、ちょうど昨年度分(2025年分)の申告準備を始める最高のタイミング。今のうちに賢く準備して、カナダ生活をより豊かにしましょう。 📂 まずはこれだけ!準備すべき「4つの必須アイテム」 2月頃までに手元に揃えておきたい書類をまとめました。 💻 どこで申請する?「初心者向け無料ツール」 「プロに頼むとお金がかかりそう…」と不安な方も安心。カナダには留学生でも簡単に使える無料の申告ソフトが揃っています。 不安な方は、H&R Blockなどの代行サービスや、学校・地域で開催される「Free Tax Clinic(無料申告会場)」を利用するのも手です。 💡 収入ゼロのあなたも「申告すべき理由」 「仕事をしていないから申告不要」は大きな間違いです!申告することで、以下のようなメリットが得られます。 タックスリターンは、カナダ社会の一員として認められ、サポートを受けるための第一歩です。分からないことがあれば、学校のサポートデスクや地域の「無料相談会(Tax Clinic)」を積極的に活用しましょう! 参考:Linkedin, CRA, H&R Block 引用:CISM

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