
10月21日発表の留学生渡航制限アップデート日本語訳
さて、昨日10月21日付でカナダ移民局のウェブサイトが更新され、留学生の渡航制限が変更されました。ウェブサイトの日本語訳は以下をご覧ください!(詳細や最新情報はカナダ移民局のページを確認するか弊社にお問い合わせください。) 留学生への渡航制限 ⚠学校の中には留学生を受け入れる学校があります COVID19 readiness plan(コロナ対策計画)が州や準州より許可されている学校は、現在カナダ国外にいる留学生を受け入れることができます。 コロナ対策計画が許可されている学校はこちらでご確認ください(リンクの下部に学校の種類:小中高かポストセカンダリーか、と州を選択できるドロップダウンがあるのでそこを見ると確認できます)。 2020年10月20日以降にカナダに渡航予定の留学生は以下の両方を満たす必要があります: ・カナダに渡航前に、行く予定の学校が上記の許可されている学校のリストに含まれている ・有効な学生ビザか学生ビザの許可証を保持している 上記は、アメリカを含むすべての国からの留学生に適応されます。 上記の変更はすでにカナダにいる学生ビザ保持者には適応されません。 すでにカナダにいる場合、どのDLI(DLI番号のある学校)で履修を継続することも可能です。カナダ国外に出た場合、通っている学校が滞在している州や準州によって許可されている学校でない場合、カナダに戻ってこれない可能性があります。 詳細はこちら 留学生としてカナダに入国するには、以下の2つの条件を満たす必要があります: 1.有効な学生ビザ、または学生ビザの許可を証明する許可証を保持している 2.COVID-19 readiness plan(コロナ対策計画)が州や準州から許可されている学校で履修する 全ての必須書類を保持しており、かつ、学校が許可された学校のリストに載っている場合のみ、留学生の渡航は必須(任意でない)と認められます。 留学生として、以下の場合は、渡航が必須(任意でない)と認められません: ・学校のプログラムがキャンセル、または延期となった場合、または、 ・就学以外の目的でカナダに入国する場合 カナダに渡航するとき 学校が、州や準州によって許可されている学校のリストに載っていることを確認してください。 空港でのサービスオフィサーが話しかける際に、様々な点を確認し、それらには以下のものが含まれます: ・カナダに渡航する理由 ・最終目的地に到着してすぐに14日間の自己隔離を行うことができるということ ・以下のどちらかを満たす: ・対面で授業に参加する前に14日間の自己隔離を終了することができる ・自己隔離中にオンラインで履修できる 以下のものが必須です: ・有効な学生ビザまたは学生ビザに許可されたことを証明する許可証 ・州や準州から許可されている学校からの有効な修学許可証 ・自分自身とカナダに一緒に渡航する家族を金銭的にサポートすることができるという証明 詳細に関しては、渡航前に、国境情報サービスに連絡をすることも可能です。 カナダに入国できるかどうかの最終決定は、カナダに到着した際に空港のサービスオフィサーが下します。 3月に渡航制限が発表されて以来、少しずつ留学生が渡航しやすくなってきたと感じています。上記の情報は10月21日時点の情報なので、最新情報に関しては、カナダ移民局のページを確認するか弊社にお問い合わせください。



















