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カナダ留学ジャーナル

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May 9, 2025
留学セミナー

【5/24開催】カナダ留学の“リアル”が聞ける!FSS特別セミナーのご案内

カナダ留学に興味はあるけれど、「何から始めればいいの?」「どんな選択肢があるの?」と悩んでいませんか?そんな皆さんにぴったりのイベントが、5月24日(土)開催の「カナダ教育フェア」で実施されます! カナダ教育フェアでは、現地在住スタッフによる特別セミナー「生の声から学ぶ! カナダ留学セミナー」を開催。カナダ留学の基礎から、実際の生活事情、そして一人ひとりに合ったプラン作りのヒントまで、ガイドブックでは知ることのできない「リアルな情報」をわかりやすくお届けします。 🌟セミナーのポイント 📅 セミナースケジュール(参加無料・各回30分) 🕜 13:30 – 14:00 「ゼロからわかるカナダ留学ガイド」カナダが留学先として選ばれる理由、学校制度の基本など、まず知っておきたいポイントを丁寧に解説します。 🕝 14:30 – 15:00 「カナダの多様な留学プラン」サマープログラムや親子留学、長期留学など、幅広い選択肢を紹介。実際の体験談も交えて、具体的なイメージが膨らみます! 🕞 15:30 – 16:00 「あなたにぴったりの留学方法を知ろう!」目的やライフスタイルに合わせた最適な留学プランの見つけ方を、わかりやすくナビゲート。留学の第一歩を踏み出すヒントが満載です。 🎤 プレゼンター紹介:FSSカナダ現地スタッフ・谷本 中学生時代にカナダでサマープログラムに参加したのをきっかけに、高校・大学もカナダで卒業。現在もバンクーバー在住で、カナダ生活は10年以上。 「現地で暮らしてみて初めてわかったこと」 「日本ではなかなか聞けないリアルな情報」 など、留学経験者だからこそ話せる“リアル”をお届けします。 谷本以外にも、現地在住歴10年以上の日本人スタッフが参加予定! ✅ 参加をご希望の方へ セミナーは事前登録された方を優先的にご案内いたします。参加を希望される方はぜひお早めにご登録ください! 📍イベント概要 開催日:2025年 5月24日(土)13:00~17:00(途中入退場OK)会場:東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル 3階👉 セミナーは「カナダ教育フェア」内で実施されます! カナダの学校関係者とも直接話せるチャンス!通訳もいるので安心です。詳しくはカナダ教育フェア特設ページをご確認ください。 ✈️ この春、カナダ留学への第一歩を踏み出しませんか? 「留学、ちょっと気になるかも…」そんな気持ちを後押しするセミナーです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

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カナダ留学・ワーホリの可能性がさらに広がる! IEC協定改定で実現する「2回参加」 (2025年4月1日〜)

カナダでの学びや海外経験に関心のある日本の皆さんに、素晴らしいお知らせです!2025年4月1日より、カナダと日本の青少年交流プログラムであるInternational Experience Canada(IEC)の協定が改定され、日本人を対象としたワーキングホリデープログラムに大変革がもたらされました!これまでは一生に一度しか参加できませんでしたが、今回のアップデートにより、最大2回まで、それぞれ最長12ヶ月間、カナダで働きながら滞在することが可能になったのです。 ワーキングホリデーカテゴリーの主な変更点 今回の協定改定で最も重要なのは、ワーキングホリデーカテゴリーへの参加回数とカナダでの滞在可能期間が拡大されたことです。特に、2025年4月1日以降、日本国籍の方はIECプログラムに合計2回参加できるようになるという点は、これまでの制度から見て画期的な変更と言えるでしょう。1回の参加につきカナダに最長12ヶ月まで滞在できるようになります。 IECプログラムにおける「参加(participation)」の定義について 今回の「2回参加」のルールを正しく理解するためには、IECプログラムにおいて「参加」が具体的に何を意味するのかを把握しておくことが不可欠です。 つまり、例えば一度IECワーキングホリデーに申請して承認されたものの、個人的な理由で渡航をキャンセルし、カナダへ入国しなかった場合は、それは「参加」にカウントされません。その方は、今回の変更により与えられた2回の参加機会をまだ持っていることになります。既に一度カナダに入国し、就労許可証を取得した経験がある方(これが1回目の「参加」としてカウントされている方)が、今回の協定改定によって新たに2回目の申請を行うことが可能になったということです。 「2回参加」が拓く新たな可能性:知っておきたいこと 今回の協定変更により、日本国民がカナダでのワーキングホリデープログラムに合計2回参加できるようになり、それぞれ最長12ヶ月の滞在が可能になったことは、カナダでの経験をより深く、より長く積みたいと考える皆さんにとって、間違いなく大きなチャンスです。 ただし、これら2回の参加を連続して行うことができるのか(つまり、カナダに最大24ヶ月間継続して滞在することが可能なのか)、あるいは各回の参加の間にカナダ国外に出る必要があるのか、といった具体的な手続きや条件については、現時点ではカナダ政府から詳細な公式情報は発表されていません。連続での参加の可能性や、そのための詳細なルールについては、今後の公式発表を注視する必要があります。 また、ワーキングホリデープログラムには、国籍ごとに年間で受け入れ可能な人数に上限(いわゆる「定員」や「クォータ」)が設定されているのが一般的です。今回の変更により、一人ひとりが2回参加できるようになったことと、この年間の定員枠がどのように関連するのかについても、提供された情報からは明確ではありません。2回目の申請が定員枠にどのように影響するのかなど、プログラムの運用に関する更なる詳細は、今後公式に発表される見込みです。参加の機会は、これらの今後発表される詳細なルールや、その年のプログラムへの応募状況に左右される可能性があることを理解しておくことが重要です。 ワーキングホリデーカテゴリーについて ワーキングホリデーカテゴリーは、カナダへの旅行を計画しており、その滞在費用を補うため、一時的な就労経験(最長12ヶ月)を得たいと希望する日本の方々を対象としたプログラムです。カナダの多様な文化を体験しながら、貴重な職務経験を積むことができる、非常に人気の高い制度です。 ワーキングホリデーカテゴリー応募の主な要件 ワーキングホリデーカテゴリーに応募するには、以下の要件を満たす必要があります。 生活費に関する留意点 カナダでの生活費は、滞在する都市や地域によって大きく異なります。プログラムへの応募や渡航準備を進める際は、ご自身が滞在を希望する場所の生活費について事前にしっかりと調査し、経済的な計画を立てておくことを強く推奨します。 広がるカナダでの可能性:新たなチャンスを掴もう 今回のIEC協定の改定と「参加」の定義が明確になったことにより、日本の若者がカナダで働き、生活し、そして様々な経験を積むためのチャンスは格段に広がりました。「2回参加」が可能になったことで、カナダでの滞在をより長く、深く豊かなものにできる可能性が高まっています。連続参加の可否や年間の定員枠の詳細など、プログラムの運用に関する正確な情報は、今後カナダ政府から公式に発表される情報を必ずご確認いただくことが非常に重要です。この前例のない「2回参加」の機会を賢く活用し、カナダでの留学、そしてその後のキャリアや人生に繋がる素晴らしい経験をぜひ実現してください! 参考:カナダ政府 引用:CISM

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