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【7月1日はカナダデイ】カナダ料理&スナック7選!

Published : 2024年06月22日
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もうすぐカナダの建国記念日であるCanada Day(カナダデイ)です。ちなみに今年でカナダは157歳。

「カナダ料理」と聞いて思いつくものはありますか?今回はカナダならではの料理や食材、スナック7選をご紹介します。

1) オールドレス味・ケチャップ味のチップス 

オールドレス・チップス

カナダで人気があるチップスの味です。その味を説明するのは難しいですが、オニオン、トマト、塩、ビネガー、サワークリーム、バーベキューの組み合わせとラッフルズは説明しています。甘み、塩味、ピリッとした辛み、そして香ばしさの組み合わせが、オールドレッドチップスの魅力です。

ケチャップチップス

1970年代にカナダで発明され、アメリカにも広まるほど人気の味です。特徴は、ピリッとしたトマト味と塩味のユニークな組み合わせです。カナダ人にとってケチャップチップスの味は、庭でのバーベキューや、家族や友人との夏のピクニックの思い出を呼び起こすものです。

2) プーティン 

プーティンは、フライドポテトに、グレービーソースとチーズカードをかけたものです。ケベック州で発明されたカナダの伝統的なスナックで、ベーコン、プルドポーク、マッシュルームなどをトッピングしてアレンジするカナダ人も多いです。

3) メープルシロップ 

カナダの国旗のデザインでもあるメープル。なんと世界のメープルシロップの80%がカナダで作られています。デザートやパンケーキにかけるのはもちろん、ベーコンにもかけるのがカナダ流です。また、メープルのキャンディーはカナダ土産として人気です。メープルシロップの魅力は、豊かな味わいだけでなく、その品質にもあります。色合いから粘り気まで、スプーン一杯のメープルシロップは、長年かけて磨かれたメープル生産者の丹念な職人技で生産されているのです。

4) ナナイモバー 

BC州バンクーバアイランドの都市ナナイモにちなんで名付けられたナナイモバーは、グラハムクラッカー、カスタード、チョコレートの3層からなります。ナナイモバーは焼く必要がなく、カナダ全土で愛されています。

5) ロブスター 

カナダの大西洋産ロブスターは、歴史的にカナダ東部で最も安価な食品のひとつでしたが、今では世界的に人気の高級食材です。ロブスターを海から直接、または水槽から新鮮なまま、温かいパンと一緒に提供するのが主流です。ロブスター漁は、何世紀にもわたってカナダの沿岸地域社会にとって不可欠なものであり、経済、伝統、生活様式を形成してきました。

6) バタータルト 

19世紀に考案されたもので、バター、卵、砂糖をペストリーからなるタルトです。レーズンを加える人もいますが、このレーズンについては賛否両論です。濃厚なバター風味のフィリングは焼くにつれてキャラメル化し、中身はねっとりと、黄金色のパイ生地はサクサクとしていてやみつきです。

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7) サスカトゥーンベリー 

サスカトゥーンベリーは、プレーリー州、ノースウエスト準州、ユーコン準州に自生しています。このベリーは、パイやチーズケーキに使われるほか、そのまま食べても甘いナッツのような風味があるそうです。サスカトゥーンベリーがカナダ料理において重要な位置を占める理由のひとつは、先住民族の伝統と深く結びついているからです。歴史的に、カナダ全土の先住民はサスカトゥーンベリーを不可欠な食料源として重宝し、さまざまな料理に使ってきました。

いかがでしたか?あまり知られていませんがカナダにはこんなにもユニークな食べ物があります。カナダ留学中にぜひ試してみてください。

参照:17 Traditional Canadian Foods, 10 Quintessential Canadian Foods, 42 Canadian Dishes, 10 Popular Canadian Dishes 

出典:CISM

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