2日目、1時間目のチャイムに合わせて教室に入り、朝食を楽しみながら、学区長のローラさんからスーク公立学区(Sooke Schools)について詳しくお話を伺いました。
スーク公立学区って?
スーク公立学区はバンクーバー島にある3つの主要公立教育委員会のひとつ。
- 高校:3校(9年生〜12年生)
- 中学校:4校(6年生〜8年生)
- 小学校:18校(幼稚園〜5年生)
生徒数は約13,000人で、うち留学生は250〜300名ほど。高校の留学生比率は10%未満です。
卒業生は世界のトップ大学へ進学し、奨学金を獲得するケースも珍しくありません🎓✨
スーク学区のプログラム紹介📚
多彩なコースがあり、留学生のニーズに幅広く対応しています。特に短期・8月準備コースや英語学習グループは留学生向けに設計されています。
- 長期コース
カナダで高校卒業・大学進学を目指す学生向け - 短期コース
短期間でカナダの学校生活を体験したい学生向け - 選択科目(エレクティブ)
木工、車修理、ロボティクス、ゲームデザイン、心理学、犯罪学など多彩 - APコース+デュアルクレジット
高校と大学の単位を同時取得したい意欲的な学生向け - スポーツアカデミー
特定スポーツのスキルアップを目指す学生向け。毎日専門の授業あり⚽🏀 - 8月準備コース
初めてのカナダ生活をスムーズにスタート。単位取得も可能! - 英語学習グループ
卒業年次留学生向けの1年コースで、アカデミック英語を強化
3つの高校をご紹介🏫
ベルモント高校(Belmont Secondary)
新校舎は2015年完成。美しい湖と便利な都市環境に囲まれています。
生徒数約1,650人、留学生は約100名。音楽やスポーツも盛んで、多言語学習も可能。
美容や自動車修理コースも充実しています💇♀️🚗
ロイヤルベイ高校(Royal Bay Secondary)
海が見えるシーサイドスクール。約1,650名の生徒と100名の留学生がいます。
芸術分野に強く、劇場や調理実習室も完備。ゲームデザインや海洋生物学のコースも。
スポーツアカデミーも活発で、年間を通してスキルアップ可能🏄♂️🎭
エドワード・ミルン・コミュニティスクール(Edward Milne Community School)
小規模な学校で生徒数約750名、留学生約50名。地域に密着したアットホームな環境。
環境科学やアウトドア教育、ミュージカルなど特色あるプログラムあり。
校内にクジラの標本があるのはバンクーバー島でここだけ🐋
学校訪問での発見👀
昼食時、調理実習コースの学生たちが作ったピザが「ピザデー」として校内カフェで販売されており、多くの生徒が楽しそうにピザを囲んでいました。学校全体に自由で温かい雰囲気が広がり、学年を超えて交流できる環境が印象的でした。
留学生のホームステイサポート🏠
親御さんが気になるホームステイも安心。専任のホームステイコーディネーターが個別に最適な家庭を紹介します。
ホームステイ家庭は面接や訪問調査をクリアしており、新入生オリエンテーションにも参加。ペットを含む家族全員がチェックされ、安心の生活環境が整っています。
課外活動も充実🎉
週末や休日には学区スタッフ同行で日帰りや宿泊旅行が可能。例えば:
- マウント・ワシントン(スキー⛷️)
- ウィスラー(スキー・スノーボード🏂)
- トフィーノ(サーフィン🏄♀️)
- バンクーバー観光・ホエールウォッチング🐋
- プロスポーツ観戦(アイスホッケー、サッカーなど)
最後に
今回はスーク学区の視察内容をお届けしました。グローバルビレッジのレポートは次回にご期待ください!


![magnificent experience – glacier national park[1]](https://fsscanada.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/Magnificent-Experience-–-Glacier-National-Park1-300x169.webp)














