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レストランでの人数の言い方からオーダー、お会計の仕方まで!完全ガイド

Published : 2018年12月20日
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カナダでの留学生活もホームステイが終わると、レストランに行く機会が増えてくるのではないでしょうか?お買い物はもう慣れたけど、ネイティブの方と直接多く話す機会になるレストラン。どうしても緊張してしまうという方は多いですよね…。

 

そこで今回はレストランでの席のつき方から最後のお会計までのフレーズをご紹介します!基本的な言い方なのでレストランだけでなく、カフェなどでも応用できますよ。

 
 

まずはレストランに入ったら…

 

まずはレストランに入ったら、係りのサーバーの方が

”For how many?”

と聞いてきます。

“For two.”

など自分たちのグループの人数を答えます。一人だけの場合は“Just one”と答える方もいます。

 

”Please wait to be seated”

 

と書いてある看板が立っていることもありますが、『席に着くのをお待ちください』という意味なので、サーバーの方が人数を聞きにくるのを待ちましょう。

 
 
 

席に着いたら…

 

案内され席に着いたら、メニューを手渡されますので受け取りましよう。そこで“How are you?”

などと聞かれることもありますが、慌てずに答えれば大丈夫です!

格式の高いレストランではサーバーの方がメニューを説明してくれることもあります。

 
 
 

注文をする

 

オーダーが決まったら注文になります。レストランによってはサーバーの担当テーブルが決まっていますので、最初にメニューを手渡してくれた方に注文をするのがベターですね!

または、ランダムもしくは担当のサーバーの方たちがオーダーを取りに来てくれます。

 

“Are you ready to order?”

 

などと聞かれます。

 

”Can I get 〜”

“I’ll have 〜”

 

とオーダーする方が多いです。

①がもっともポピュラーで応用しやすい言い方であると思います。注文がこれで以上ですという場合は”That’s it.”と言えば大丈夫です。

 

注文を取りに来たのにまだ決まってない場合は

”I need a few more minutes”

もしくは

”I’m still deciding.”

 

と言いましょう。

 

もし決まっているのになかなかオーダーを取りに来てくれない場合は担当の方を目で探して視線を送るか、小さく手をあげましょう。大きな声で呼ぶのはマナー違反です。

 
 
 

食べている最中には…

 

食べている際に、”Is everything good?”などと聞かれることがあります。

 

その時も慌てずに

”Yes, it’s good!”

と答えれば大丈夫です!メニューがみたい、お水やテーブルにない調味料などが欲しい時などには、”Can I~?”を使ってお願いしましょう。

 

例)“Can I get more water?”

 

もしお腹がいっぱいで食べきることができなかった場合も無理して食べる必要はありません。カナダのレストランでは持ち帰り用のボックスがあることが多いので、サーバーの方に容器をお願いしましょう。

“Can I get a box for this?”

 

お会計

 

お会計の際も日本のように席を立ってレジのほうまで行くことはありません。サーバーの方が近づいてきた時に”Can I get a bill(or check)?”

といってお会計をお願いしましょう。

もし別々でお会計が欲しい場合は上の文章に”Separetly”とつけましょう。

サーバーの方が”Separete or together?”と聞いてくれることもあります。

 

お会計はサーバーの方がテーブルに持ってきてくれるので準備をして待ちましょう!

 

チップは日本では馴染みのない文化ですが、払うのを忘れずに!だいたい15パーセントが基準とされています。

もし払い忘れた場合はサーバーの人からすごい目で見られるので覚悟しましょう…(笑)

 
 
 

参考になりましたでしょうか?最初は緊張するかもしれませんが、どんどんトライして英語に触れる機会を増やしていきましょう!

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