3月の下旬より、世界的に流行しているウイルスの影響により、多くの大学の対面授業はオンライン授業に変更されました。この記事では、オンライン授業に向けてどのように勉強するかに関してお伝えしたいと思います。
1. 学校のオンラインポータル
多くの大学はそれぞれのオンラインポータルサイトというものを所有しています。オンラインポータルでは自分がどのクラスを履修しているかというのが表示されており、それぞれのクラスのページでは課題や授業で使用する教材を見つけることができます。私の場合、それぞれのクラスのページには1週間ずつの予定が書いており、学生は授業前にその教材を予習することが可能です。また、教材を自分のコンピュータにダウンロードすることも可能であり、授業中にそれに内容を書き込むこともできます。
学生はまた、課題やレポートなどをそのポータルを利用し提出することが出来るため、実際に印刷して教授に持っていく必要がありません。さらに、このポータルでは試験を受ける事も可能です。試験時間前に教授が試験セクションをそのポータルに投稿し、学生のEメールにそのログインパスワードを送信します(メールの詳細は2をご覧ください)。試験開始の際に学生はそちらにログインすることができ、試験終了時には自動で止められます。
2.学校のメールシステム
全ての大学で、学生は入学時に自分用の学校のメールアドレスを受け取ります。この学校のいメールアドレスは1で紹介したオンラインポータルと同時に使用されます。学生は教授からこのメールシステムを通じて連絡などを受けとり、また学生は、教材や課題に関して質問があるときにこのメールで教授に質問をすることもできます。
3.マイクロソフトチーム
マイクロソフトチームは、3月末に導入された新しいシステムです。教授はマイクロソフトチームのリンクを学生のメールに送信するので、学生は各クラスのチームに参加するためにクリックすることができます。クラスが始まると、教授は各チームでビデオチャットを開始し、学生はチャットに参加します。教授は対面式の授業と同じように出席します。このシステムには「画面共有」と呼ばれるツールがあり、教授は画面とパワーポイントスライドを生徒に共有できます。このシステムでは、クラスディスカッションがこれらのタイプのクラスでは機能しない場合を除いて、生徒は対面式のクラスのような授業ができます。また生徒はマイクを使って教授に質問をすることができます。
続きはこちらをご覧ください:https://www.mycism.com/jp/2020/05/taking-online-class-during-covid-19-how-do-you-study/

















