3年ぶりに規制が無い夏休みですね、お盆休みはご親戚のお家に遊びに行ったという方も多いのではないでしょうか?
親戚のお家に遊びに行くウキウキな感覚、その親戚付き合いができるようなお家がカナダにできたら・・・想像しただけで、ワクワクしませんか?
実は、私はホームステイが大好き。カナダに遊びに行く時はもちろん、他の外国に旅行に行く時もホームステイを使う事があるくらいです。
今日は、ホームステイマスターがお勧めする滞在方法、ホームステイについて、快適に過ごす方法をお伝えします。
カナダ・ホームステイのお勧め理由TOP3
カナダの人の生活を体験することができる
英語での生活は最初は戸惑いますが、通じた時の喜びは、大きな自信につながります。学校で学んだ英語をすぐに使ってみて、通じた時の喜びは忘れられません。
カナダは移民大国、色んな国の人を受け入れる土壌があるので、ホストも外国人の受け入れに慣れています。中国系のホストは食事が合うのでディナータイムが楽しみだったし、イタリア系のホストは毎週末パーティーで大騒ぎだったし、キリスト教を信仰している家庭になった時は、教会のボランティアに参加させてもらいましたよ。
※宗教については強制されることはありません。教会に誘われてもついていくか行かないかは自分で決めることができます。
快適POINT:
最初は戸惑うけれど、『日本ではこうだった』という考えは捨てて、異文化交流を楽しみましょう。
カナダの人しか知らないコアな情報を知る事ができる
SNSやYoutubeで日本人留学生がアップしている情報は結構有名なお店とか観光地ばかり。でも、ホストが知っている情報は、地元の人しか知らない情報が多いんです!!
ホストシスターが高校生と大学生の女の子だったので、チーズケーキの美味しいお店、誰も知らないような森をくぐり抜けた先にある綺麗なビーチを教えてもらいました。そしてホストファザーがボートのプロペラを修理する仕事に就いていたので、ボートハウスでの母の日のパーティなど他の留学生が絶対知らない&経験できない体験をさせてもらいました。
快適POINT:
ホストも自分の地元を知ってもらえて、気に入ってもらえたら嬉しいです。自分はカナダのこの街についてこんなに興味があるよとアピールしましょう。
その他の滞在方法(寮・ホテル・ルームシェア)より安い
ホームステイは高いという噂があるようですが、家賃・光熱費・ネット代・食費などがすべて含まれているので、他の滞在方法より安いんです。しかも、宿題を教えてもらえたり、英語で話してくれたりとチューター(家庭教師)代まで含まれているなんて。
夜は部屋に引きこもらず、リビングで教科書とノートを開いて宿題をしていました。ホストファザーがエッセイを書くのを手伝ってくれたり、子供たちと一緒に”Scrabble(スクラブル)”という英単語を並べるゲームをしたり、勉強を通じて家族との関わりを密にしていました。
快適POINT:
自分から声をかけるのが苦手なら、声をかけてもらえる環境を作ってしまいましょう。
カナダ・ホームステイこんな事がありました
生徒さんから聞いたあんな話、こんな話
言えば解決したのに、言わずに悩んでしまいました・・・
野菜が出てこなくて、スーパーでパプリカを買った話を学校でしていたら、先生に『ホストにサラダ食べたいって言えばいいよ』と言われ、悩みながらもホストマザーに伝えたら、次の日から自分にだけサラダを出してくれるようになりました。それを見て、子供たちも野菜をモリモリ食べるように!!
優しさと気づかず、嫌われたと思った
ある日のランチが、カップラーメン(辛ラーメン)とリンゴでした。いつもはサンドイッチを作ってくれていたのに・・・(ちなみに、カナダのりんごは丸かじりタイプで皮を剥かずにたべます。)何か気に触るようなことをしたのかと不安に思って、恐る恐るホストマザーに聞いたら、『あなた日本人だからラーメン好きでしょ?美味しかった?カップラーメン初めて買ったんだけど。』と笑顔。サンドイッチばかりでは飽きるかもという、ホストマザーの優しさでした。
最低限のことはしてもらっているのであれば、あとは自分で
毛布、バスタオル、トイレットペーパー、冷蔵庫の飲み物など、必要なものは揃えてくれているけれど、もし足りないと思ったら、毛布の枚数を増やしてもらうよう伝えたり、日用品や食べ物は自分で買うようにしましょう。
トラブルだと思ったらすぐ相談
日本人の友達にはホームステイの不満を言ったけど、解決にはならず、ずっと嫌なままだった。愚痴を聞いて欲しいので、日本人とばかりつるむようになり、留学はそれなりに楽しかったけど、なんとなく不完全燃焼。帰国後にホームステイの問題について学校にクレームをしたら、ホームステイは変更できると伝えていたのに何も言わなかったのは自分の問題と言われてしまいました。
気づきましたか?この4つに共通すること、それは『言葉で伝えるだけで、誤解が解け快適に過ごすことができた』ということ。言えば解決することって実は多いんです。カナダを含め、海外には察する文化はありません。言わないのであれば、それは自分がその状況を受け入れたということになるので、困っているならすぐに相談をする、そして言葉で伝えましょう。もちろん、ありがとうや挨拶もお辞儀だけではなく、言葉で伝えましょうね。
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