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カナダ留学ジャーナル

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カナダ留学体験談

中学留学中の生徒がピアノで名誉ある賞を受賞、ソロリサイタルを開催

留学生活とピアノの両立。FSSサポート生が輝かしい快挙! 最近、嬉しいご報告が続いています。 FSSでサポートをしている生徒様がピアノで名誉ある賞を受賞され、この度ソロのリサイタルを開催されました! 努力が実を結んだ「Music Future of Excellence」での優勝 今回受賞されたYukiさんは、小学6年生からお母様やお姉様と一緒にカナダの現地公立学校にご留学されています。慣れない留学生活や忙しい学校生活の中、毎週ピアノの練習も欠かさずに続けてこられたそうです。 その努力の結果、昨年、VSO School of Musicが主催する「Music Future of Excellence Concerto Competition」において、ジュニア部門(8歳〜13歳)で見事優勝されました。このコンテストは、毎年8歳から19歳までの学生を対象に、ピアノ、弦楽器、打楽器、声楽など幅広い分野で開催されているものです。 満席の会場に響き渡る、感動のソロリサイタル 優勝の副賞として、VSOよりソロリサイタルが贈られ、先日VSOのPyatt Hallにてリサイタルが開催されました。当日はFSSスタッフもご招待いただき、鑑賞させていただきました。ほぼ満席となった会場で披露された表現力豊かな演奏に、私たちも深く感動しました。 好きなことを力に変えて。これからの活躍を応援しています 留学生活という大きな挑戦を続けながら、自分の好きなことを大切にし、努力を積み重ねてきたYukiさんの姿に、大変感動しました。今後のさらなるご活躍を、FSS一同、陰ながら応援しております。 FSSのSNSなどでは、リサイタルの一部動画もご紹介予定です。ぜひご覧ください。 リサイタルに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/event/yuki-kirikae-solo-recital/  コンテストに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/program/future-of-excellence-competition/ その他、親子留学や中学留学など、留学に関してのご質問がありましたら、下記お問い合わせよりお願い致します。

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高校留学中の生徒様が世界でわずか10名の「ユース・アンバサダー」に選ばれました

FSSでサポートしている生徒さんに関して大変嬉しいお知らせがありました。 13歳(8年生)からカナダ・ノバスコシア州のMunro Academyに留学をしているMakino Kokoneさん。学業成績や、バドミントン、リーダーシップ、人柄のすべてにおいて非常に優秀な生徒さんです。留学生活も5年目となり、今年6月にIB-CPディプロマ(医療専門)を取得して卒業する予定です。 写真出典:Janet Pinno氏 (Munro Academy 留学生プログラム代表) *** そんな彼女は、昨年12月に世界中からわずか10名しか選ばれない「ユース・アンバサダー」の一人として選出され、1月13日〜16日にUAEで開催されたアブダビ・サステナビリティ・ウィークに参加しました。170か国以上から5万人を超える参加者が集い、ハイレベルな議論や国際的なネットワーキング、数百の展示ブース、エミレーツ・パレスでのガラディナー、さらにはデザートサファリまで含まれた、本当に素晴らしい体験となりました。 アブダビ・サステナビリティ・ウィークの開会式では、健康、食料、水、エネルギー、気候変動といった分野における優れたイノベーションに対し、企業・非営利団体・個人・世界各地の高校が表彰されました。Munro Academyは2015年にソーラー・エア・ヒーターのプロジェクトでこの賞を受賞しています。 Kokoneさんは、期間中に以下の3つの公式な役割を担いました。 Kokoneさんは、「一生に一度の経験でした。本当に、本当に楽しかったです。この会議に参加する前は、サステナビリティに興味はありましたが、そこまで深くは理解していませんでした」と語ります。「世界中から持続可能性に取り組んでいる多くの人々、特に他のユースアンバサダーに会い、学校や彼らのプロダクト、そして将来何をしたいのかなどの話をしたことも良い経験になったようです。また、彼女は今回学んだことを糧に、卒業後はエンジニアの道に進むにあたり、このテーマをさらに深く探求したいとも話してくれました。 彼女の功績は、ノバスコシア州ケープブレトン島現地の新聞にも掲載されることとなりました。 出典:Cape Breton Post(https://www.saltwire.com/cape-breton/cape-breton-student-youth-ambassador-at-abu-dhabi-sustainability-week-2026) カナダ留学を通して様々な人々に出会い、貴重な経験をしていく彼女を見ていて私たちも嬉しく思います。留学で得た学びや経験が、高校卒業後にどのように生かされていくのか、とても楽しみです。 その他の写真や動画はこちら: https://www.facebook.com/share/v/18E2HezbUn/?mibextid=UalRPS https://www.facebook.com/share/v/1AMDmrU8x9/?mibextid=WC7FNe https://www.facebook.com/share/r/17cPSKSnjr/?mibextid=WC7FNe https://www.facebook.com/share/r/1BweamcAgb/?mibextid=UalRPS (出典は全てFacebook @ Zayed Sustainability Prize)

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カナダ夏季短期留学のススメ:FSSカナダ サマープログラム2026オンライン説明会&セミナー開催決定!(2025年12 ~ 2026年4月)

FSSカナダ サマープログラム2026 オンライン説明会&セミナーが開催決定!カナダ在住35年であり、現地での子育て経験のある留学カウンセラーが親目線からカナダの教育とサマープログラムの魅力をご説明し、また、カナダ全土の各学校で催される数々のプログラムをご紹介します。 イベントのハイライト: 7歳から単独で参加可能なプログラムの案内 寮とホームステイの違いについて詳しく解説 教育委員会、私立高校、カレッジ、語学学校主催のプログラムの特徴や違いについて明確に説明 …など サマープログラムとは? サマープログラムは、学習に重点を置いた『サマースクール』と、周辺地域でのアクティビティや参加者間の交流を重視する『サマーキャンプ』、これら二つの特徴を併せ持つ没入型学習プログラム(Immersive Learning Program)です。 サマープログラムの多くは学校が主催する1~6週間ほどの短期集中コースです。その目的は多岐にわたり、英語力の向上、地元でのアクティビティ、様々な国からの参加者による異文化交流などが行われます。 主催する学校も大学’から私立校、語学学校まで様々な学校により開催され、その特色や難易度も多岐にわたります。 自分にぴったりのプログラムを見つけ、夏の学びと冒険の始まりを準備しましょう! 2026年開催予定のサマープログラムの詳細に関してはこちらをご覧ください ↓ セミナー開催日時: 2025年12月21日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:12月19日(金) 2026年 1月18日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:1月16日(金) 2026年 2月22日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:2月20日(金) 2026年 3月29日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:3月27日(金) 2026年 4月 予定は改めて告知させていただきます。 セミナー方式: 今回はZoomを用いたオンラインセミナー形式となっています。 参加費用: 無料 参加登録: ※セミナーの日程、詳細などは事前予告なく変更される可能性があります。ご理解のほどを宜しくお願いします。(ご登録済みの方に関してはEメールなどにより変更の告知を行います。) ※各セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーとなっています。登録の関係上、開催直前でのご登録は反映されない可能性があります。余裕をもって登録されるなど、ご注意ください。 無料セミナーに申し込む 参加登録受付は終了いたしました。皆様のご参加ありがとうございます。 お申し込み方法 オンラインでの開催のため、人数に制限はありません。事前登録制となりますので、こちらからお申し込みください! 【必要な入力は3項目のみです】 * 印の項目は必須です その他のご質問などはFSSお問い合わせページ、もしくはjapan@fsscanada.com へご連絡ください。

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「2025サマープログラム体験談③」自然に囲まれたBC州での寮生活:夏の英語学習とアクティブ体験

前回のオンタリオ寮滞在型サマープログラムに続き、今回はバンクーバーを中心とするブリティッシュコロンビア州での寮滞在型プログラム体験談をご紹介します。 ① Bodwell High School Classic コース 対象年齢: 9〜17歳必要英語レベル: 初級から日程: 1992年に開講し、世界各国から参加者が集まる大人気プログラム。バンクーバーや周辺地域の観光、スポーツ、文化体験など、多彩なアクティビティが用意されています。 参加者の声(Kさん・14歳・4週間滞在) 参加前の不安 「一人での出入国が心配でした。」 特に楽しかったアクティビティ 「プール」 いちばんの思い出 「遊園地やプールが日本と違って、とても楽しかったです。」 この経験を通しての変化 「最初は英語が全然聞き取れませんでしたが、2週間くらい経つと少しずつ理解できるようになり、とても嬉しかったです。」 感想・メッセージ 「とにかく楽しかった!気候も食事もよかったし、アクティビティがたくさんあって飽きませんでした。ありがとうございました!」 ② Global College TWU Dormitory Summer Camp 対象年齢: 7〜17歳必要英語レベル: 初級から日程: 7月13日 ~ 8月17日(1〜5週間) トリニティ・ウェスタン大学の寮に滞在できるプログラム。ウィスラーやグラウスマウンテンへの遠足などアクティビティが充実しており、日本人スタッフも常駐しているので安心です。 参加者の声(Yさん・13歳・1週間滞在) 特に楽しかったアクティビティ 「Playland(遊園地)」 いちばんの思い出 「プレイランドで過ごした時間です。」 この経験を通しての変化 「アクティビティをより積極的に楽しめるようになりました。」 感想・メッセージ 「アクティビティがとても楽しかったです!」 👉 来年のサマープログラム情報は、下記ページで随時追加・更新しています。2026年サマープログラム情報はこちら 👉 過去のプログラムについて知りたい方はこちら:サマープログラム アーカイブ また、個別のオンラインカウンセリングも承っております。ご希望の方はぜひお気軽にお問い合わせください。 次回は「英語上級者向けプログラム」の体験談をご紹介します。どうぞお楽しみに!

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「2025サマープログラム体験談②」オンタリオの寮生活で過ごす夏:仲間と学ぶ英語とアクティビティ

前回のサマープログラムホームステイ編に続き、今回はオンタリオ州の寮滞在型サマープログラムの体験談をご紹介します。 寮の魅力 ① Ridley College Summer ESL Credit Programme 対象年齢: 12〜16歳必要英語レベル: 初級から日程: ナイアガラの滝近くに位置するリドリーカレッジ。90エーカーの美しいキャンパスで夏を有意義に過ごせるプログラムです。初心者から上級者まで、レベルに合わせた英語学習を提供しており、修了すると、オンタリオ州教育省の単位を取得できます。 参加者の声(Aさん・16歳・4週間滞在) 参加前の不安 「英語を理解できるか心配でした。」 授業について 「自分には少し難しかったです。」 スタッフの対応 「環境に慣れず、眠れなかったり食欲がなかった時に相談したところ、スタッフが親身に対応してくださり解決してもらえました。」 アクティビティ 「楽しかったです。特にアウトレットへのお出かけが印象に残っています。」 観光・文化体験 「蜂が多く、朝が少し寒かったことが印象に残りました。」 いちばんの思い出 「最後の授業でクラスメイト全員にサインをもらったことです。」 この経験を通しての変化 「積極的に話しかけることができるようになり、英語にも少し自信が持てるようになりました。辛いこともありましたが、最後までやり遂げることができました。」 感想・メッセージ “It was an amazing month!!” ② Pickering College ESL Summer Camp 対象年齢: 12〜16歳必要英語レベル: 初級から日程: リーディング、ライティング、スピーキング、オーラルコミュニケーションに重点を置いており、プログラム終盤にはTOEFL Junior のサーティフィケートを取得できます。 参加者の声(Kさん・15歳・4週間滞在) 参加前の不安 「友達ができるか、英語を聞き取れるか心配でした。」 滞在先の満足度 「寮がきれいでとても満足でした。」 授業について 「内容が簡単な時もあれば難しい時もあり、どちらとも言えない感じでした。」 アクティビティ 「楽しかったです。特に“Water Game”(水の上でスライディングしたりバケツを渡すアクティビティ)が印象に残っています。」 観光・文化体験 「CNタワーからの眺めが素晴らしかったです。」 いちばんの思い出 「ナイアガラの滝は壮大で印象に残りました。」 この経験を通しての変化 「きれいな英語だけでなく、現地の訛りにも対応する必要があると学びました。」 感想・メッセージ 「日本人が多かったですが、とても楽しかったです。」 👉 来年のサマープログラム情報は、下記ページで随時追加・更新しています。2026年サマープログラム情報はこちら 👉 過去のプログラムについて知りたい方はこちら:サマープログラム アーカイブ また、個別のオンラインカウンセリングも承っております。ご希望の方はぜひお気軽にお問い合わせください。次回は「ブリティッシュコロンビア州の寮滞在プログラム」の体験談をご紹介します。どうぞお楽しみに!

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「2025サマープログラム体験談①」カナダで過ごす夏のホームステイ体験:現地の家族と学ぶ英語と文化

10月になり、バンクーバーでは紅葉が始まり、肌寒い日が多くなってきました。この夏も多くの生徒さんがカナダのサマープログラムに参加し、それぞれにかけがえのない体験をされました。今回から4回に分けて体験談をご紹介します。第1弾は、ホームステイ滞在型のプログラムです。 ホームステイの魅力 カナダのサマープログラムの魅力 👉 詳しくは下記の記事もご参照ください: カナダのサマープログラム完全ガイド:今から準備しよう! ① デルタ学区サマープログラム 対象年齢: 10〜17歳必要英語レベル: 初級から日程: バンクーバーのダウンタウンから車で約30分。美しいビーチや豊かな自然に囲まれたデルタは、夏を過ごすのにぴったりの環境です。 参加者の声(Aさん・13歳・3週間滞在) 出発前の不安 「英語なので書類に不備がないか、飛行機の手続きが上手くいくか心配でした。」 授業について 「自分のレベルや目的に合っていました。」 思い出・印象に残ったこと この経験を通しての変化 「海外は楽しいと思えたし、日本以外の国を知れてよかったです。英語に困らなかったのも大きな自信になりました。」 感想・メッセージ 「また行きたいです!日系のハーフの人も多く、とても楽しい夏休みになりました。」 ② ビクトリア学区サマープログラム 対象年齢: 12〜18歳必要英語レベル: 初級から日程: 2025年7月7日~8月16日(2〜6週間) ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア。美しい街並みと落ち着いた環境が魅力のプログラムです。 参加者の声(Hさん・13歳・2週間滞在) 出発前の不安 「ちゃんとやっていけるか、ホームシックにならないか心配でした。」 授業について 「レベルが少し低く、物足りなさを感じました。」 楽しかったアクティビティ いちばんの思い出 「学校で出会った友達と放課後に遊んだり、アクティビティ(水族館やダウンタウン巡りなど)に参加したことです。」 この経験を通しての変化 「一人で海外に行き、人の家に泊まり、初めての国で多くの挑戦をしたことで、自信がつき“自分は強くなれた”と実感しました。」 感想・メッセージ 「人生で一番楽しかった2週間をサポートしてくださり、本当にありがとうございました。」 ③ ビクトリア学区サマープログラム 参加者の声(Yさん・16歳・4週間滞在) 参加前の不安 「自分の英語力が通用するかどうかが心配でした。」 スタッフの対応について 「困ったときには、ある程度助けてもらえて安心できました。」 アクティビティ 「とても楽しかったです。特に印象に残っているのは“Wild Play”です。」 観光・文化体験 「ビクトリアの方々がとても優しく、街全体の雰囲気が印象的でした。」 プログラムを勧めたいですか? 「はい。友人や家族にも勧めたいと思います。」 いちばんの思い出 「プライベートで友達と街に出て、買い物を楽しんだことが一番の思い出です。」 この経験を通しての変化 「自分の価値観が変わったと感じます。」 感想・メッセージ 「先生方の対応がとても親切で、頼りになりました。本当にありがとうございました!」 まとめ ホームステイ滞在のサマープログラムでは、英語の学びだけでなく、家族の一員として過ごす時間や異文化に触れる経験が大きな財産になります。参加者の声からも、楽しさと同時に大きな成長が感じられます。 👉 来年のサマープログラム情報は、下記ページで随時追加・更新しています。2026年サマープログラム情報はこちら 👉 過去のプログラムについて知りたい方はこちら:サマープログラム アーカイブ また、個別のオンラインカウンセリングも承っております。ご希望の方はぜひお気軽にお問い合わせください。 次回は「オンタリオ州の寮滞在プログラム」の体験談をご紹介します。どうぞお楽しみに!

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カナダIT留学・移民 成功事例:英語が苦手でも夢は叶う!Tさんの挑戦と輝く未来【FSSサポートで実現!】

英語が苦手でも、IT分野への強い情熱を胸にカナダ留学に挑んだTさんの感動的なストーリーをご紹介します。25歳で大きな一歩を踏み出した彼が、どのように困難を乗り越え、夢を掴んでいったのか。カレッジでの基礎学習からBCITでの専門分野の習得、そして憧れのIT職への就職、さらにはカナダ移民という大きな夢を達成するまでの軌跡を追います。 FSSカナダ留学は、日本とカナダ両方にオフィスを構え、留学前から現地での生活・学習支援まで、皆さんの挑戦を力強く支えます。Tさんのように、カナダで新たな自分を発見し、キャリアを築いてみませんか? 【この動画の見どころ】 【BCIT国際部門ディレクター マイケル・ガリ氏 特別セミナー開催!】 今回ご紹介したTさんが卒業されたBCIT(ブリティッシュコロンビア工科大学)より、国際部門ディレクターのマイケル・ガリ氏が来日し、2025年7月23日に留学・進学希望者向けの特別セミナーをFSSカナダ留学 銀座オフィスにて開催します。 BCITではIT分野に限らず、工学、ビジネス、デザイン、ヘルスサイエンスなど幅広い分野でプロフェッショナルを育成しています。もし留学やカナダでの学習にご興味がおありの方は、ぜひこの機会にセミナーへの参加登録をお申し込みください!

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カナダ高校留学 成功事例:高校留学で「自分らしさ」開花!カナダで出会った仲間と夢【FSSサポートで実現!】

この動画では、FSSカナダ留学のサポートを受け、カナダでの高校留学を通して「自分らしさ」を開花させたヨシコさんの3年間を追います。 内向的な性格ながら、カナダへの高校留学を決意した15歳のヨシコさん。バンクーバーでの学び、バレーボール部での友情、ホームステイでの課題、そしてFSSの温かいサポートを通して、どのように成長し、将来の夢を見つけていったのか、その軌跡をご紹介します。 FSSカナダ留学は、日本とカナダ両方にオフィスを構え、留学前から現地での生活・学習支援まで、皆さんの挑戦を力強く支えます。ヨシコさんのように、カナダで新たな自分を発見してみませんか? 【この動画の見どころ】 【FSSカナダ留学にご興味のある方へ】 カナダへの高校留学にご興味をお持ちでしたら、ぜひFSSカナダ留学にご相談ください。経験豊富なカウンセラーが、一人ひとりの夢や目標に合わせた留学プランをご提案します。 ご相談、お問い合わせを心よりお待ちしております。【この動画の見どころ】 【FSSカナダ留学にご興味のある方へ】 カナダへの高校留学にご興味をお持ちでしたら、ぜひFSSカナダ留学にご相談ください。経験豊富なカウンセラーが、一人ひとりの夢や目標に合わせた留学プランをご提案します。 ご相談、お問い合わせを心よりお待ちしております。

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カナダ高校留学成功事例:夢を追いかけるAさんの軌跡【FSSサポートで実現!】

FSSカナダ留学のサポートを受け、カナダでの高校留学を大成功させたAさんの3年間を追います。 中学3年生でFSSのサマープログラムに参加したことをきっかけにカナダ留学を決意したAさん。リッチモンド学区での充実した高校生活、英語力の向上、バスケットボールを通じた友人との交流、そしてパンデミックという困難を乗り越え、日本の大学へ進学するまでの軌跡をご紹介します。 FSSカナダ留学は、日本とカナダ両方にオフィスを構え、留学前から現地での生活・学習支援まで、皆さんの可能性を最大限に引き出すお手伝いをしています。Aさんのように、カナダで夢を追いかける皆さんの挑戦を、私たちFSSはこれからも応援し続けます。 カナダへの留学にご興味がおありでしたら、ぜひFSSカナダ留学にご相談ください。日本とカナダ両方での万全なサポート体制で、皆さんの夢の実現を全力でお手伝いさせていただきます。

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【参加無料】親子で留学に挑戦!FSSカナダ 親子留学オンライン説明会&セミナー開催決定!(5~6月)

「子どもの将来のために、カナダで教育を受けさせたい」 「親子でカナダに留学する場合、何から始めればいい?」 そんな疑問をお持ちの保護者の皆様へ。 カナダ在住35年、現地での子育て経験も持つ女性スタッフが、保護者様の視点も交えながら、リアルなカナダの教育・生活情報をお届けします。 今回のオンライン説明会・セミナーのハイライト: カナダの教育システム:公立学区・私立学校の特徴と選び方 お子様の就学を目的とした親子留学(6か月以上の長期滞在の場合):メリット、注意点、ビザ、費用感 留学に向けた準備:時期、必要な手続き、英語力について 現地での生活:治安、文化、子育て環境 質疑応答:皆様の疑問に直接お答えします FSSカナダが考える親子留学 私たちがご提案・サポートさせていただく親子留学は、あくまで「お子様」がカナダの教育機関(小学校・中学校・高校など)で学ぶことを主目的とし、保護者様は「付き添い(Guardian)」としてお子様をサポートする形を想定しております。お子様が安全な環境の中で充実した留学生活を送れるよう、保護者様も付き添ってサポートします。   セミナー開催日時: 2025年5月18日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:5月16日 5月開催のお申込み受付は、弊社都合により終了いたしました。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。親子留学についてのお問い合わせ・ご相談は、個別面談にて承ります。こちらよりご連絡ください。 2025年6月22日(日) 開催:午前10時から11時(日本時間) 登録期限:6月20日 セミナー方式: 今回はZoomを用いたオンラインセミナー形式となっています。 参加費用: 無料 参加登録: ※セミナーの日程、詳細などは事前予告なく変更される可能性があります。ご理解のほどを宜しくお願いします。(ご登録済みの方に関してはEメールなどにより変更の告知を行います。) ※各セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーとなっています。登録の関係上、開催直前でのご登録は反映されない可能性があります。余裕をもって登録されるなど、ご注意ください。 定員に達したため、セミナー参加登録受付は終了いたしました。皆様のご参加ありがとうございます。 Confirm Mail Check Function ※ work ing when One form at the page ※ ご登録後に登録内容の変更の必要などがありましたら、japan@fsscanada.com へご連絡ください。※ また、ご登録の際にエラーが発生する場合は別のウェブブラウザで再度お申込みいただくか、japan@fsscanada.com へ必要事項を記載の上ご連絡ください。 今回のセミナーへのお申し込みは締め切りとなりましたが、EメールおよびZoomミーティングでのお問い合わせは引き続き受け付けております。 お問い合わせ、その他のご質問などはFSSお問い合わせページ、もしくはjapan@fsscanada.com へご連絡ください。

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【トラブル回避】ルームメイトと上手にキッチンをシェアするコツ

カナダでの留学生活の中で難しいことのひとつが、住む場所を見つけることです。家賃が高いため、多くの留学生はハウスシェアをしてルームメイトと暮らしています。ルームメイトとの共同生活は、比較的手頃な家賃で住めるので良い選択肢です。しかし、キッチンをトラブルなく共有するのは簡単ではありません。この記事では、いくつかのヒントをご紹介します。 1. 料理のスケジュールを決める 誰がいつキッチンで料理をするか決めてます。キッチンが混み合うのを解消するのに役立ちます。自分の番の時に作り置きしておけば、毎日料理をする必要もなくなります。 2. 掃除当番を作る  全員が衛生的な空間を保てるように、掃除当番を作りましょう。このリストには、食器洗い、ゴミ出し、キッチンの片付け、冷蔵庫の掃除、掃除機がけなどが含まれます。また、掃除がしやすいように、すべてのものがどこに収納されているかを全員で共有したり、目録に記録したりするのもスムーズな掃除に有効です。 3. 各自のエリアやキャビネットを決める 食材やキッチン用品を収納するキャビネットや棚などは、誰がどこを使うか決めましょう。食品や電化製品をルームメイトと共有する場合は、ルールを決めておくとトラブルを避けられます。賞味期限や自分の名前を入れておくのもおすすめです。 4. 匂いに気を付ける 香りの強い食材を食べたり料理に使う場合は、ルームメイトの迷惑にならないよう、料理中は窓を開けるたり換気扇を回して、匂いが充満しないように気をつけましょう。 5. ルームメイトとよくコミュニケーションをとる  ルームメイトとは頻繁にコミュニケーションをとり、家事に関しても頻繁に話し合うようにしましょう。そうすることで、家の中でより快適に過ごすことができます。ルームメイトとの関係を良くするために、時々一緒に食事を作り、お互いの文化を共有し、楽しく過ごすのも良いでしょう! 最初は海外で生活するのは大変だと思うかもしれませんが、ルームメイトと良好な関係を築いて楽しい共同生活を送りましょう! 出典:CISM

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canada study abroad (1)

カナダ夏休み留学速報!!どんな留学生活送っているの?

カナダ留学のピークはなんといっても夏。特に7月中旬から8月初旬にかけては、夏休み短期留学のピーク、そうまさに今がピークなのです。 今日は、7月22日に出発した高校生の妹Aさんと、7月29日に出発した大学生の姉Bさん姉妹の、リアルな留学生活をお送りします。   カナダ留学〜出発からホームステイ先到着まで 妹Aさん:初めてひとりで海外にいくので本当に緊張して、飛行機では一睡もできませんでした。でもそのおかげで時差ぼけはあまり無いような気がします。 入国審査がとても長い列で、どれだけ時間がかかるのだろう?迎えの人とちゃんと会えるかな、出てこなさすぎて帰ってしまわないかとても心配になりました笑 ホームステイに着いたら、全部英語になったので、ますます緊張しましたがホストマザーが優しいし、他の部屋にいる日本人やイタリア人の留学生の子が同じ学校なので、すぐに仲良くなれました。   姉Bさん:私もひとりで海外にいくのは初めてで緊張しました。妹から入国審査については聞いていたので、ラッキーでしたね笑 それより、日本の出国審査の列がすごくて、出国審査場に入るのに1時間近く待ちました。早めに空港に到着しておいてよかったです。 ホストはおばあちゃんですが、夜になるとポップコーンを食べながら映画を見たりしています。私は時差ぼけがきつくて、見ながら寝てしまうんですけど。週末にはおばあちゃんの娘さんがお孫さん3人を連れて遊びに来るみたいなので楽しみです。 カナダ留学〜姉妹でこんなに違う?? 妹Aさん:聞いてはいたけど、日本人が多いです笑 私のクラスは半数以上が日本人で、同じ高校からグループできている子たちもいるので、午後のアクティビティでは日本人同士でかたまっています。私はひとりで来ているので、午後はできるだけ他の国の子と一緒に話すようにしています。メキシコから来ている2つ下と台湾から来ている1つ上の女の子と仲良くなりました。メキシコの子はクラスが違うのですが、アクティビティを通して仲良くなった感じです。   姉Bさん:妹に聞いて、がっかりしていたのですが、私のクラスには日本人が2人だけでした笑 大学が国際関係科なのでしっかり学べる環境という事で、アカデミッククラスにしたからだと思います。日本人は少ないですが、アジア系の学生が多いです。 みんな大学進学を目指して頑張っていて、目標があるので授業はとても真剣に、放課後はカフェに行ったりして宿題をしています。 今週末が初めての週末ですが、リーンバレーにハイキングにいったり、プライドパレードにいったりしようと計画を立てています。 カナダ留学〜放課後、ホームステイ先での過ごし方 妹Aさん:私は高校生なので遅くまで遊んだりはできないのですが、先週末は、ホストが花火大会に連れて行ってくれました。バンクーバーの花火大会は国別対抗になっているようで、29日はフィリピンでホストがフィリピンからの移民だから応援にいく感じでした。 土曜日は学校のアクティビティでグラウスマウンテンにハイキングにいきます。日曜日は、お姉ちゃんと一緒に遊んで、他の国の子と話すようにしたいです笑   姉Bさん:まだ3日しか経ってないので何かをしたというのは無いですが、よく話をしてくれるおばあちゃんなので楽しいです。時間があったら得意のチーズケーキを作ってくれると約束したので、それが楽しみかな笑 私は9月9日まで滞在するので、本当の家族になれるくらい仲良くなりたいです。 カナダ留学〜今後の滞在中の予定は? 妹Aさん:さっき話したグラウスマウンテンと、来週はプレイランド(遊園地)に行きます。カナダは冬が寒いので、夏の間に遊園地を作って、秋になったら壊す?らしいです。 ※注)プレイランドは移動遊園地で、夏の間にカナダのあちこちに作られます。   姉Bさん:シアトルに行きたいです。野球が好きなのでマリナーズの試合も観たいし、スタバの1号店にも行きたいと思っています。あとは、アジア系以外の学生とも仲良くなりたいです。目標は15カ国以上の友達を作ることです。 カナダ留学〜帰国後のプランは? 妹Aさん:最初はお姉ちゃんが留学するなら私も行きたい!!と思っていましたが、カナダの大学に留学したいかもと思い始めました。語学学校の先生に話したらとても喜んで、自分が卒業した大学の話をしてくれたので、そこに行きたいなと、まだなんとなくですけど。 もし大学が難しくても、大学生になったら長期で留学することを両親に伝えました。 「目標を持って行くなら賛成するから、英語を頑張りなさい。」と言ってくれました。   姉Bさん:私もカナダの大学に行きたいと思っていましたが、コロナ禍で断念して日本の大学に進学しました。大学やバイト先の先輩たちは留学したくてもできなかった、留学を目標に大学に入ったのにと泣いていた方もいて、絶対に行った方がいいよと言ってくれました。なので、来年カナダのカレッジや大学に留学したいと思っています。せっかくなので、こっちにいる間に情報収集したり、実際にキャンパス見学をしたいと思っています。 あと、9月の最終週に学校でIELTSの受験があるので、それに向けて勉強します。来年の留学に活かせると思います。 いかがでしたか?まだ夏休みの留学は始まったばかり、これからどんな体験が待っているのか楽しみですね。   その他にも知りたいこと、分からないことがあれば、お気軽にご質問くださいね。 Zoomやお電話でのカウンセリングも承っております。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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留学体験談

カナダ留学体験談:毎日が驚きと発見だらけ!!

去年の夏休みにカナダ・バンクーバーに短期留学をした高校生の女の子から留学体験談が届きました。2週間と短い留学でしたが、その中でも驚くことがたくさんあったようです。   まだ間に合う!!サマープログラムはこちら カナダ留学体験談〜ここはどこ??多国籍な街 バンクーバーは多くの移民や留学生がいるよとは聞いていましたが、学校の初日ダウンタウンのウォーターフロント駅で降りた瞬間、『私、カナダに留学しに来たよね??』と目を疑うほど、色々な人種の方が入り乱れていました。   私が住んでいる街にも、多くの外国人の方が旅行などで訪れますが、日本人と外国人という線引きがあるように思います。でも、バンクーバーでは、『何人(なにじん)』というくくりは無いように感じました。   クラスメイトも日本人もいますが、韓国や台湾、ブラジル、スペイン、スイスの人もいて年齢もバラバラ。日本の高校では体験できない世界でした。 カナダ留学体験談〜留学2日目に道を聞かれた 通学2日目の帰宅時に駅に向かって歩いていると、おばあちゃんに道を聞かれました。私はスマホで道を検索して、ジェスチャーを交えて伝えましたが、なぜ私に道を聞いたのかとても驚きました。   私だったら明らかに現地の人と思える人(日本なら日本人)に道を聞くのに・・・と思ったのですが、バンクーバーで何人(なにじん)?は通じないんだった!!と思って、もしかして私はここにいたらカナダ人なのかなと、不思議な気持ちになりました。 カナダ留学体験談〜学校にお祈り部屋? 学校には15-20人くらい入るとパンパンになるくらいの広さのクラスルームがたくさんあります。隣の部屋は授業では使われていないようで、絨毯が敷いてあるのが見えたのでなんの部屋だろうと思っていたら、イスラム教の方のお祈り部屋なのだそうで、時間になるとイスラム教の生徒さんがお祈りをすることができます。   クリスマスは多くのお店が閉まっているけれど、中華街はとても賑やかという話も聞きました。色んな国の人が住んでいるバンクーバーならではだなと思って面白かったです。 カナダ留学体験談〜性別は男女だけじゃない 学校のトイレは男女に分かれていますが、中にはジェンダーレスの方もいるので、ちゃんと配慮されていました。オールジェンダートイレと言うのですが、ジェンダーレスよりも、オールジェンダーの方が優しい感じがするし、誰でも使って良い感じがするので好きだなと思いました。   オールジェンダートイレは、誰でも使って良いですし、誰でも気にせずに使っていました。日本でもこの言い方が広まったら良いのにと思いました。   カナダ留学体験談〜髪の色は自由なんだ!! ホームステイ先に中学2年生の女の子がいたのですが、元々金髪だった髪がある日ピンクに変わっていました。とても似合っていて可愛いのですが、私の高校では髪を染めたりすると怒られるし、少し髪が茶色いだけで先生に理由を聞かれた子もいるくらいなので、『学校で怒られたりしないの?』と聞いたら、『髪の色とか肌の色で文句言うとか差別だよ』と言われびっくりしました。   確かにバンクーバーでは髪や肌の色は様々で、多国籍なのもわかっているけれど、髪を染めたりすることも自由で、その人がやりたいことに対しても周りが認める、そんな環境をとても羨ましく思いました。   カナダ留学体験談〜多様性の本当の意味 学校の最終日に感想文を出しました。多国籍で多様性の街で色んな発見があって楽しかったと書きましたが、それを読んだ先生から『多様性を認めると言うことは、多様性を認めない人のことも認めるということなんだよ』と言われました。   たった2週間の留学で色んな発見や驚きがありましたが、この言葉が一番心に残りました。 高校に戻って、留学体験発表会でこの事を話したところ、他の国に留学していた友達からも共感の声があがり、クラスで多様性について話し合う授業が行われました。 カナダ留学体験談〜これから留学したい人へメッセージ 2週間はとても短いですが、日本では絶対に経験できない驚きや楽しさがありました。バンクーバーの人はとても優しくて留学生にも慣れているので、英語はできなくても、アプリとかを使って一生懸命話せば、わかろうとしてくれるし、できないからと言って笑われたりもしないのでとてもお勧めしたいです。   2023年7月15日・17日開催のカナダ教育フェア in 東京&沖縄 事前登録で素敵なプレゼント    カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学

カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 日本の学校との違い編

親子留学のように、子供を連れて留学する時に必ず必要になるのが、親御さんと学校との連携です。基本的に学校の先生やスタッフは日本語はできません。なので、書類や案内、学校への連絡などは全て英語で行います。 今日は、小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談 第4弾。 お母様の視点で、こんなに違うと驚いた、日本とカナダの学校編をお伝えします。 カナダ親子留学〜英語に慣れてきた子供たち エドモントンの秋はあっという間に過ぎ、ハロウィーンが過ぎたら雪が降り始めます。気温も一気に下がり、-30度の世界です。 晴天率が高いエドモントンでは、その世界はただただ息をのむ美しさです。ダイヤモンドダストが光り輝き、白い雪に日光が反射し、夏よりも明るく感じます。リスやウサギなど、動物たちも元気に活動しています。現地の子供たちも元気いっぱいです。雪合戦や雪の中でサッカー、バスケットボール、そり滑りなど寒さを気にせず、楽しそうに過ごしています。 最初は苦戦していた英語にも慣れてきて、学校のテストでは満点を取る科目も出たり、プレゼンテーションも翻訳しながら取り組んでいます。文章問題には苦戦中ですが、翻訳するとわかるので今のITのありがたみを感じています。 カナダ親子留学〜合理的な学校のシステム 小中学校は定期的に3者面談があり、15分程度ですが直接担任の先生と出会い、学校生活の事、勉強の事を気軽に相談できます。しかしながら、メールで常に質問する事もでき、すぐ返信が返ってくるので、親は学校生活の疑問について早急に解決できるシステムになっています。 日本は連絡帳でやり取りしますが、メールだと素早く聞けるので助かっています。 また、スクールゾーンという学校の掲示板で、学校の状況をチェックできます。 日本では、いつもお便りの紙を整理するのが大変でしたが、こちらはサイトをチェックするだけ。Webフォームで提出できる書類があったり、スクールトリップの費用も支払いできるので、本当に便利です。 封筒にお金を入れ、密封して子供に持たせる日本とは大きく異なります。落としたり失くす心配もありますし、お金はお釣りの無いように!というのが日本だったので、家には常に小銭を準備していましたが、カナダではWebサイトからカード支払いなので、手間なく無駄のない細かいシステムが整っていて、とにかく合理的にできています。 カナダ親子留学〜ひとりひとりに合ったプランの提案 小学校5年生の息子はクリスマス会で合唱をしました。英語が全く話せなかった小学校4年生に比べ、立派になったなあと感慨深いです。 中学2年生の娘はピアノを日本で習っていたため楽譜が読めます。何か楽器をひきたいと思っていたら、担任の先生がギターを弾けるとのことで、冬休み期間中に担任の先生の祖父が使用していたギターを貸してくれ、また週1回放課後に特別授業をしてくれています。   いかがですか?日本のIT導入は先進国ではかなり遅れていると言われていますが、教育現場でIT導入(と言ってもWebサイトくらいなものですが)がなかなか進まない理由は、なんと親御さんが毎日チェックしないので、『見ていません、知りませんを防ぐため』なのだそう。 幼いころから自分で考え、選ぶことを教育されてきたカナダでは、自分で情報を取りに行くのが当たり前。だからこそ、ここまでの合理的なシステムがあり、お子さんについていくだけではなく、ご自身も研究施設で学んでいるお母様にとってはとても楽ちんで便利に感じたようです。 カナダと日本の学校の違いはこちらでもご覧いただけます。 https://fsscanada.co.jp/all_posts/international_study/2023/02/19265/ ​【カナダ留学】セミナー&フェア2023最新情報 入場無料・事前登録で入学金免除などの特典あり! 1982年創立以来40,000以上の留学生をサポートしてきた、カナダ留学のエキスパート、FSSが現地からスタッフを招いてセミナーとフェアを開催します。 通訳スタッフがいるので、英語に自信がない方でも、直接カナダの学校担当者に質問できるチャンス!入学条件や日頃不安に思っていることをぜひこの機会に聞いてみてください。 バンクーバー学区セミナー 国際色豊かな都市バンクーバでの留学!親子留学・小・中・高校留学をお考えの人必見! 【東京 銀座・銀楽ビル】 2023年3月21日(火) 16:00-18:00 【大阪・AP大阪茶屋町 ABC-MART梅田ビル 8階】 2023年3月25日(土) 11:00-13:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら  カナダ留学フェア 各学校の代表者と直接面談するチャンス!入学申請の予約も可! 【長野】 2023年5月3日(水・祝日) 12:00-16:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら 【東京】 2023年7月15日(土) 12:00-16:00 【沖縄】 2023年7月17日(月・祝日) 12:00-16:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 親の通学編

ここ数年、海外渡航は制限され、学校によっては夏休みや春休み、そして休学・認定の留学を禁止する学校もあったほどですが、その最中、今しかないと小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談親子留学にチャレンジしたお母様からの体験談第3弾!! 今回は、お母様ご自身の大学通学編をお伝えします。 カナダ生活編はこちら お子さんの小学校&中学校編はこちら   カナダはコロナ禍でも教育熱心 カナダ親子留学で大学に通学 今回、子供たちの留学に伴い、私はエドモントンのアルバータ大学へ客員教授として研究を行う目的で渡航しました。コロナの影響でオンライン授業が主流でしたが、個別で近くのカフェで特別に講義やディスカッションをしてもらいました。 子供の送迎があると申し出ると時間と場所を調整していただけたり、本当にありがたかったです。英語は当然不自由ですが、渡航前から目標を定めていたため、その目標のために質問がたくさんわいてきます。 先生方は熱心に話を聞いてくれ、私の疑問や不明確な部分をクリアにできるよう説明してくれますし、アウトプットを単語だけでもいいので必死に行うと得られるものが倍になって返ってきます。オンラインでは決して得られない、生の体験がそこにありました。 大学のキャンパスは広大で、図書館が5つもあります。学期末も近く、講義はオンラインが多いためか、学生の姿はまばらでしたが、図書館は学期末試験やレポートを控えた大学生でぎわっていました。 また、私は日本の大学で教員をしていたので、9月から始まる新学期の授業の打ち合わせも見学させてもらっています。教員同士の熱いやり取りを拝見すると、このように大学教育は成り立っているんだと新鮮でした。夏は静かな大学ですが、9月になると新入生が入り大賑わいだそうです。その様子を見るのも楽しみです。   カナダは留学生と環境に優しい国 日本から2人の子を連れ留学をしたというと、「勇気ある女性だね!」と色々なところで言われます。また、「カナダは物を新しく買わず、使いまわす傾向にあるから、何か必要な場合は必ず色々な人に相談すると手に入る場合もあるよ」と教えてもらいました。 実際、私の研究に必要なファイルやノート、文房具、ホッチキスやテープなどはすべて譲り受けたものです。また、家族のこともアピールしておくと、息子用にレゴやビー玉、本などをいただくこともありました。 町中にも子供服のドネーションセンターがあります。発信することで、何かしら恩恵を受ける国なのだなと思います。   カナダ親子留学成功のポイント いかがでしたか?全3回に渡りお送りしました、カナダ親子留学体験談。 今回体験談をいただきましたご家族が、カナダでの留学生活を楽しむ事ができているのにはいくつかの成功ポイントがあります。 ・誰の為の留学かを明確にする  子供の学費が無料になるから、永住権が取れるから。もちろんそれは目的のひとつかもしれませんが、メインはこの留学によって主になる人が将来どんな未来を手に入れることができるかです。無料や永住権はあくまでもおまけにすぎません。 ・カナダと日本の違いをとことん楽しむ!!  緑や赤、紫のアイスクリームだって、日本では見かけないお野菜だって喜んで食べちゃう。寒くたって、言葉が通じなくたって、それさえ楽しみに変えることができる、これだけで留学生活は成功と言えるでしょう。 ・留学担当のスタッフ、担任の先生、お母様の大学のスタッフや教授を頼る!!  自分でなんでもしなくてはと思ったり、インターネットの情報を鵜呑みにせず、自分が知っている中で一番本当の情報を知っている人を判断して意見を聞くことはとても大切です。 ・自分から周りと関わり、発信していく  相手が日本語がわからなくても、自分の英語が流暢出なくても、自分の状況を周りに発信する事で人が助けてくれたり、人を繋いでくれますよ。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 小中学校編

バンクーバー市内やその近郊の小中高校は先週から2学期目がスタートしました。日本と違って1学期目のスタートは9月、クリスマスホリデーを挟んで2月から6月末までが2学期となります。(セメスター制の場合)   今日は、先週お伝えした、昨年4月から小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談、お子さんの小中学校編をご紹介します。   カナダの生活編はこちら https://fsscanada.co.jp/all_posts/international_study/2023/02/19074/   カナダの小中学校入学申請 小学校、中学校にそれぞれ入学した子供たち。カナダはペーパーレス社会なので、すべてメールのやり取りやWeb入力で済みました。中学校は、登校前に教頭先生と面談がありました。   留学生担当の方が教育委員会にいらっしゃり、小学校と中学校の窓口の方にアクセスしてもらいます。「遠慮せず、いつでも何かあれば聞いてね」と言っていただき、小学校と中学校それぞれの登校日や当日の詳細を教えていただきました。持ち物は、筆記用具とノートでOKでした。   カナダの小学校   カナダの小学校初登校の様子は? 小学校の登校日前日に学校の事務局の方、また担任の先生からメールをいただいたので、特に困ることなく登校できました。息子は緊張した様子でしたが、「名前の知らないお友達がたくさんできた」と帰ってきました。   私としては日本のように給食が出ないので、昼食が心配でした。サンドイッチが主流の中、息子はおにぎりを持っていきましたが、誰も何も言わず、「みんなピザとかパスタとか色々だった」と言っていました。   スナックタイム(おやつの時間)があると聞いたのでスナックも持参していましたが、スナックタイムは外で友達とサッカーやバスケットボールをするので、次第にスナックは持っていかなくなりました。学校へ持って行くものはお弁当、水筒のみで、着替えや文房具、テキストはすべて学校に置いてきます。   入学が学期の途中からだったので、文房具が揃えられない旨を学校に伝えると、有難いことに他校へ転校した子の文房具を色々と譲っていただき、特にそろえるものもなく学校生活をスタートできました。   カナダの小学校の授業と日本との違いは? 肝心の授業の内容ですが、当然すべて英語です。しかし、日本のようにカッコを埋める問題は少なく、息子のペーパーをみると「植物が我々に必要なのはなぜか」、「光合成を説明しなさい」というように説明することを求められます。   息子は英語が全くできないので、補助の先生を小学校側がつけてくださっています。補助の先生も英語とスマホの翻訳機能を使って息子とやり取りをしているようです。担任の先生は送迎の際にいつでも声をかけることができ、相談にのってくださいます。   カナダの中学校   カナダの中学校入学申請と登校初日は? 娘は初日の英語のテストによるクラス分けで、ELLという第二言語が英語という留学生のクラスに入ることになりました。   ロッカーのことやパソコンやスマホの使用など細かく説明してくださいましたし、日本語を話せる中国人留学生がELLにいたので、入学初日はバディとして色々と通訳してもらったようです。しかし、さすが中学生で、みんなスマホやパソコンの翻訳機能を駆使してやり取りできているようです。娘は初日「すごく楽しかった!」と言って帰宅しました。友達の出身地はもはや関係なく、みんな日本のアニメをよく見ているので共通の話題にも事欠かなかった様子でした。     カナダの中学校の授業、日本との違いは? 娘の中学校はパソコンがないと授業が進みません。中学校にはWi-Fiがあり、調べたいことを自分で調べ発表するスタイルが多いです。また、事前課題もGoogle classroomで出されるので、パソコンは必須です。   日本では中学校に学生用のWi-Fiは無く、スマホもご法度でした。日本とは重きを置くところが違い、娘は毎日楽しく学校へ行っています。スマホも当初は学校へ持っていっていましたが、友達と話したり、パソコンで調べたりすることが多いので、スマホは置いて行供養になりました。 スマホが欲しいと日本では言っていましたが、いざカナダで使ってみると、生活の中で使う使わないの判断ができるようになったようです。 カナダの中学校は保護者にも優しい!! カナダの中学校には、スクールゾーンという学区のサイトがあり、そこから今週のスケジュール、今日の授業科目、保護者へのアナウンス、成績や宿題、フィールドトリップの支払いなどすべて確認できるので、毎日大量の学校からのお便りを仕分けしていた日本とは大きく違いを感じました。   これは、毎日宿題の確認、親のサインやお便りをくまなく読んだりという作業に正直疲れていた私には最高の環境です。保護者会はZoomで行われるので参加しやすいですし、学年の発表会で学校に入る際は学校入り口のQRコードで誰が入校したのか管理されます。   カナダでは、すべてが簡素化されていて、環境に配慮してペーパーレスです。日本もぜひそうなってほしいな、と思います。 カナダの小中学校のコロナ対応 渡航した際、すでにコロナも収束に落ち着いたころでしたが、子供も大人も割とマスクをつけている人は多いな、という印象でした。担任の先生も毎朝子供たちが教室に入る前に、一人一人の手に手指消毒剤を吹きかけながら挨拶をするのが日課でした。   一度、息子が熱を出したときは学校にメールし、学校の指示で10日間の自宅療養になりました。街の薬局でカナダ政府からの無料の抗原抗体キットが配布されていましたが、検査はしなくともよく、何日から登校してね、程度でした。   幸い息子は検査キットで陰性でした。日本では毎日体温チェック表を土日も記入し学校へ提出していましたが、それも無く、アルバータ州のガイドラインに基づく形なので親の負担は日本にいる頃より楽になりました。息子の療養中にアルバータ州のコロナ療養に関する基準が下がり、「明日から学校へ来ても大丈夫だよー」という電話もありました。州の基準が即日反映される点も、迅速だなと感心しています。 次回は、私が通っているカナダの大学についてお伝えしますね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。  

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親子留学

カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 生活編

2023年になり早くも1ヶ月がすぎました。日本でもマスク無し生活が推奨されはじめ、街には外国人観光客も戻りつつあります。   そんな中、増えてきたのが親子留学のお問い合わせ。本当はもう少し早くいきたかったけれど、コロナ禍では楽しい留学生活は送れないだろうし、生活も大変そう・・・という理由で中断していたカナダ親子留学を再度検討するという動きが出ています。   今日は、昨年4月から小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様から体験談をいただきましたので、生活編、小中学校、大学編の3遍に分けてご紹介します。 カナダ親子留学〜2ヶ月の間に冬から夏へ カナダの冬の必需品は? エドモントンへ到着したのは4月中旬でした。日本で桜を楽しんだ後でしたが、現地はまさかの雪で、白い雪がWelcome to Canada!!と迎えてくれたように感じました。スキーウェアやスノーシューズを持って行ってよかったです。 屋内はセントラルヒーティングで玄関、廊下やトイレも暖かいですし、厚着・薄着と適度に調節できるものがカナダには沢山ありましたので、服は現地の様子を見て買い足したほうがよいと思います。   雪が降っていたエドモントンも5月のGW過ぎごろには徐々に暖かくなってきます。6月の登下校は空が青く広く、また白や赤い花が咲き乱れ、青々とした芝生のコントラストが素晴らしいです。家の近くや公園にはウサギや、リス、グースやマグパイなど動物たちもいて、それを見つけながら学校へ行っています。 カナダの夏は最高なんです!! エドモントンに限らず、夏はカナダの方にとって嬉しい季節のようで、みんな急ぐように公園や外にバーベキューやキャンプに繰り出しています。コロナ禍で昨年までスローダウンだったようで、それも追い風となっているようです。   夏は夜11時頃まで明るいので、日中の活動時間が長く、夕食を食べ終わっても外に遊びに行けるくらいです。逆に、冬は日照時間が短いのだなあと恐々としていますが、夏のイベントがエドモントンには沢山あります。子供向け、大人向けなど色々なイベント情報がTwitterやFacebookなど様々な媒体を通じて知ることができるので便利です。   エドモントンはお祭りの町?というくらい、毎週末どこかでイベントが行われています。 カナダ親子留学〜日本食以外の食事を楽しむ!! 日本食や調味料は手に入りますか? 日本食や調味料は中華系スーパーに豊富にありますし、現地のスーパーにも「International」という棚を見ると醤油や酢、海苔、日本のお菓子など見つけることができます。でも、せっかくカナダにいるので現地の食材を楽しんだほうがよいと思い、豊富な冷凍食品、彩り豊かなお菓子、見たこともない野菜などを子供たちと楽しんでいます。   子供が一番喜んだのはアイスクリームです!種類が日本と違い、大きさもバケツサイズ!早速アイスクリームスクープを購入し、種類をいくつか盛り付け、「これはおいしいね!」、「紫と緑のすごい色だね」と感想を言い合っています。   スーパーで買い物をしながら現地の人と交流できます。 現地のスーパーは見ているだけで楽しいです。また、レジは日本と同様に自動精算機がかなり普及しています。はじめは戸惑いましたが、必ず近くのスタッフが声をかけてくれて手伝ってくれます。「今日はこれを買うとポイントが付くよ」、「あと3ドル買えば10%オフだよ」などお得情報も親切に教えてくれます。   レジに並んでいるお客さんも「あと3ドルならこのチョコレートがおいしいよ」など会話が広がることもあり、無言で買い物が済んでいた日本と大きく違うところだなあと感じています。 カナダ親子留学〜外国人と子供に優しい街 子供の人権を大切にする国 カナダは子供の人権を非常に尊重します。子供がとにかく優先され、声をかけてもらったり、優しくしてもらっています。息子はカナダ入国時、スタッフとハイタッチ。着いた瞬間から、大切にされているなと感じました。   さらに、子供のためのフェスティバルや、公園設備、図書館でも絵本やオンラインサービスなど充実しています。余談ですが、近所の図書館で借りられる冊数1人30冊、ゲーム機でゲームもできたり、プリンターが家になくてもプリントアウトできたり、オンラインの輪読会もあり英語初心者のための英会話クラスもあります。   ぜひ現地では図書館を利用することをお勧めします。なぜか日本語の本や絵本もあり、日本の漫画が英語になっていたり、発見があって面白いです。   子供と家族が安心して過ごすことができます。 図書館で散策マップのようなものをもらえたので見たところ、近所に公園がたくさんありました。我が家の近くには自転車や徒歩でしか入れない公園があり、大きな橋があります。河川にはビーチがあり、みんな寝転がって日光浴をしたり犬と遊んだり、川に入ったり色々と楽しんでいます。歩いて行けるので、我が家もよくピクニックに行きます。   日差しが強いのでサングラスや日焼け止めは必須です。川ではカヌーやサップをしている人たちもいます。自転車も悪路を行くタイプのものもあり、様々なタイプの自転車で行き交う人たちを見るのも楽しいです。   街全体で子育てをしているようでとても安心できる環境がここにはあります。   次回は、カナダの小中学校についてお伝えしますね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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large カナダ留学 ワールドカップ

カナダ留学体験談:クラスメイトがワールドカップ出場国ばかり??

ワールドカップ2022 カタール大会 が始まりましたね、12月18日までの1ヶ月寝不足になりながら観戦するという方もいらっしゃるのではないでしょうか? カナダはアイスホッケーなどウィンタースポーツのイメージが強いと思いますが、実は、このカタールワールドカップにカナダが36年ぶりに出場しているんです!!36年ぶりって凄いですね。先日11月17日に対日本と強化試合が会った時には、どっちを応援したら良いのか迷ってドキドキしていました笑 今日は語学留学中にワールドカップを経験した女の子のお話し。カナダが出場していないワールドカップなのに、びっくりするくらい盛り上がったのはなぜ?? カナダ留学を選んだ理由 カナダを選んだのは大学の先輩が留学していて、Instagramを更新しているのを見て、本当に楽しそうだったので選びました。イギリスとも迷ったのですが、そこは費用で断念しました笑 時期も2年でいくか3年で行くか迷っていて、3年生でもいいかなと思っていたのですが、カウンセラーの熊谷さんに、『来年ワールドカップあるから、盛り上がるよ〜』と言われて、世界的なイベントがある時に行った方が面白そうだなと思い、2年生で留学しました。 カナダ留学はアジア人ばかり? 私は語学学校に通ったのですが、最初はクラスメイトが日本人と韓国人が多くて、あとはトルコ、ブラジル人の学生が各1人。私はK-popが好きだし韓国人の留学生と話も食生活もは合うのですが、せっかく留学したなら他の国の学生もいて欲しいなと思っていました。 レベルが上のクラスに行くと国籍MIXがよくなると聞いて、クラスでは積極的に話しをしたり、放課後の無料アクティビティにはほぼ皆勤賞で出席し、他の国の友達を作るようにしました。日本人の友達もいましたが、時々日本食を食べに行くくらいにして、日本語が話せるのは楽だけどあまりずっと一緒にいないように気をつけていました。 カナダ留学でできた友達の共通点 留学の相談のカウンセリングの時に突然、『サッカー好き?』と聞かれました。私は小学校の時に兄の影響でサッカーをしていて、高校ではマネージャーをしていました。聞かれた時は、なんで?と思いましたが、留学してみてその理由がとてもわかりました。 2ヶ月たったころ、1つ上のクラスに上がることができて、そこにはメキシコ、フランス、ドイツ、スイス人の子がいました。アクティビティでできた他のクラスの友達も、デンマーク、クロアチア、ペルー、サウジアラビアがいたし、前のクラスには韓国、ブラジル、トルコ人の友達がいます。 この国籍、実は全ての国がワールドカップ出場国だったんです!! カナダでサッカーを通して国際交流 ワールドカップが始まると、各国の生徒が自分の国の国旗が描かれたTシャツを着たり、国旗柄の帽子を被って登校したり、中には校舎内を国旗を翻しながら歩いている人までいました。勝利した国の学生や移民の方でしょうか、オープンカーに乗ってパレードさながらに音楽をかけて運転していたり、ダウンタウンのメインストリートを練り歩いたり、めちゃくちゃ盛り上がるんです。 ただ、ホームステイ先のカナダ人ホストは全く興味がなさそうでしたけど笑 とても驚いたし、面白かったのは、朝先生が教室に来て『今日は韓国とメキシコ、クロアチアとアルゼンチンの試合ですね、該当国の生徒はそっと部屋を出てもいいです。』と言ったこと。 えっ??試合のために授業をサボってもいいって先生が言ったの??と驚きでしたが、その後ブラジル人の生徒が『僕はメキシコ人だよ!!』『アルゼンチン人だっ』と言い出し、香港や台湾の生徒が『自分たちは韓国人だ』と言い出して、日本人もそこに便乗しはじめ、ヨーロッパの学生は全員『クロアチア人だ』と言い出したこと。 結局なんだかんだでクラスメイト全員が抜け出し(というか学校の生徒はほぼいなくなりました)近くのスポーツバーでお昼から大画面で観戦して騒いでいたのですが、気づいたら先生たちも一緒に騒いでいました。(しかも先生たちはビール飲んでました) ワールドカップは1ヶ月近く続くのですが、さすがにこれは1日だけ特別に許されたことだったようです。でも、こんなに柔軟に対応してくれたおかげで、普段接することがない国の子とも関われたし、一体感を感じることができて忘れられない1日になりました。 カナダ留学を目指す方にメッセージ 今回はワールドカップのような世界的なイベントがあると友達が作りやすいということをお伝えしたのですが、そのようなイベントがなくても、アクティビティや習い事(ヨガとかダンス)、ボランティア活動などを通してもたくさんの国の友達ができます。カナダという1つの国に留学したのに、友達は世界中に作ることができるんです。そして、4年経った今でもFacebookやInstagramを通じてずっと繋がっています。コロナがもう少し落ち着いたら、コロンビアの友達とアメリカに旅行に行きたいねって話しています。 今はインターネットの時代ですし、コロナ禍でその傾向がより強まりましたが、実際に会って、経験に勝るものは無いと思います。勇気をだして一歩踏み出して欲しいです。 カナダ留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ夏休み短期留学体験談:初飛行機&海外で驚きの連続でした

夏休み留学から帰国し、すでに新学期を迎えた生徒さんもいますね。一昨年、昨年と夏休み留学を自粛した方もいらっしゃると思いますが、今年は積極的に留学を選んだ方が増えた印象でした。 今日は、夏休み留学を終えた高校1年生の女の子の体験談です。初飛行機、初海外、真夏の大冒険はいかに?? 夏休み留学〜カナダを選んだ理由 中学・高校のELTの先生がカナダ人で、留学の話をしたら、『絶対カナダがいいよ、カナダ以外は考えられないよ』と半ば強引にカナダになりました笑 部活の先輩がいるのですが、カナダに1年間留学して戻ってきた事もあり、両親と相談して治安も良さそうだし、そんなに周りが薦めるなら良い国に違いないと思いました。 カナダ留学で大変だったことは? 初飛行機・初海外だったので、戸惑ってばかりで、座席のリクライニングもわからず2時間以上直立のままでした笑 出国までは順調だったし、飛行機の中も日本人のCAさんが声をかけてくれたので、眠れなかったけれど、映画をみたり、音楽を聞いたりして快適でした。 一番大変だったのは、入国審査から出迎えのスタッフさんに会うまでです。とりあえず人の流れについていき、キョロキョロしながらキオスクを使い、入国審査を受けましたが、何を聞かれたかほぼ記憶にないくらい緊張しました。 空港のWi-fiにうまく繋げられず、出迎えのスタッフさんに会えるかどうか不安で泣きそうになりましたが、白人の女性が声をかけてくれスタッフさんに電話をしてくれました。周りが心配するくらい挙動不審だったのかもしれないですね笑 でも、ここでカナダの人の優しさに触れ、なんとなく大丈夫だろうなという感じはしました笑 カナダ留学で感じたこと・驚いたこと 街中に色んな人種の人がいて、この地域は中国人、この地域はヨーロッパ、この地域は南米からの移民が多いとか特色があることです。 日本でも海外の方は多いですが、コロナになってからは見かけることがあまり無くなったし、多いと言ってもここまで色んな国の人が同じ地域にこんなにたくさんいるんだと、本当にびっくりしました。 あとは、バスに車椅子で乗れること。歩道が広いので車椅子移動がしやすいのはわかるのですが、バスも車椅子の方が普通に乗れるようになっていて、車体が車椅子が乗り降りできる高さに上下したり(しかも全部のバス)、車椅子用のベルトがあって、周りの人もいつもの事なので自然にサポートしていました。日本のように車椅子の人は特別扱い、乗るときは板を持ってきてスタッフさんが乗せてみたいなことは全く無かったです。これは日本でも取り入れらると、車椅子の方も気を遣わなくていいなと思いました。 カナダ留学で体験したこと まずはホームステイです。子供2人と中国人の生徒がいると聞いていましたが、実際はコロンビア人の子もいました。コロンビア人の子のホストがコロナになったので、1週間避難で受け入れたと言っていました。日本から持って行ったお菓子をとても気に入ってくれて、すぐ仲良くなれました。学校は3人とも違ったのですが、コロンビア人の子はダウンタウンまで一緒にバスで行けたので初日から安心しました。 語学学校では、思ったよりも上のクラスに入ったので、最初は”Yes”か”No”しか話せなくて悔しかったけど、1週間すると慣れてきたし、先生もクラスメイトも私の英語を理解しようとしてくれるのがとても嬉しかったです。 授業では、自分の国の夏のイベントについて調べて発表しました、私は地元のお祭りについて写真などを見せながら話しましたが、カナダで日本の文化について調べるとは思っていなくて、思いがけず地元のことをよく知るきっかけになりました。 楽しかったのは花火大会です。カナダは(夏場)21時を過ぎても明るいので、花火大会は22時からスタートしました。その日だけは、ホストに許可を取って、24時ごろには帰宅するようにしました。日本だと終わる時間にスタートすることにも驚きましたし、音楽がガンガン流れていたり、出店が無かったりと日本とはまた違う雰囲気を楽しむことができました。 カナダ留学後について カナダに留学して楽しかったら、大学進学でカナダに行こうかなと思っていましたが、もし可能なら来年1年間カナダの高校に行ってみたいと思っています。ホームステイで一緒だった中国人の子は高校から大学進学まで滞在しているので来年はまだいるはずだし、もっと話せるようになりたい、長期だったら部活(バスケットボール部)とかボランティア活動とか色々できるだろうなと思っています。 カナダ留学を検討している方に一言 留学したい気持ちは前からあったのですが、コロナで行くのはどうかとなったり、まずは飛行機も国内線にのってからにしなさいと言われたり、部活も休みにくかったり・・・諦める要素はたくさんあったと思いますが、本当に諦めなくてよかったです。 今は、行く前に反対した担任や両親や部活の顧問の先生にもありがとうと思っています。 留学は簡単にいけるものではないけど、行きたい気持ちを常に持ち続けて実現して欲しいと思います。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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large canada homestay

ホームステイの快適な過ごし方

3年ぶりに規制が無い夏休みですね、お盆休みはご親戚のお家に遊びに行ったという方も多いのではないでしょうか? 親戚のお家に遊びに行くウキウキな感覚、その親戚付き合いができるようなお家がカナダにできたら・・・想像しただけで、ワクワクしませんか? 実は、私はホームステイが大好き。カナダに遊びに行く時はもちろん、他の外国に旅行に行く時もホームステイを使う事があるくらいです。 今日は、ホームステイマスターがお勧めする滞在方法、ホームステイについて、快適に過ごす方法をお伝えします。   カナダ・ホームステイのお勧め理由TOP3 カナダの人の生活を体験することができる  英語での生活は最初は戸惑いますが、通じた時の喜びは、大きな自信につながります。学校で学んだ英語をすぐに使ってみて、通じた時の喜びは忘れられません。  カナダは移民大国、色んな国の人を受け入れる土壌があるので、ホストも外国人の受け入れに慣れています。中国系のホストは食事が合うのでディナータイムが楽しみだったし、イタリア系のホストは毎週末パーティーで大騒ぎだったし、キリスト教を信仰している家庭になった時は、教会のボランティアに参加させてもらいましたよ。 ※宗教については強制されることはありません。教会に誘われてもついていくか行かないかは自分で決めることができます。 快適POINT: 最初は戸惑うけれど、『日本ではこうだった』という考えは捨てて、異文化交流を楽しみましょう。   カナダの人しか知らないコアな情報を知る事ができる SNSやYoutubeで日本人留学生がアップしている情報は結構有名なお店とか観光地ばかり。でも、ホストが知っている情報は、地元の人しか知らない情報が多いんです!! ホストシスターが高校生と大学生の女の子だったので、チーズケーキの美味しいお店、誰も知らないような森をくぐり抜けた先にある綺麗なビーチを教えてもらいました。そしてホストファザーがボートのプロペラを修理する仕事に就いていたので、ボートハウスでの母の日のパーティなど他の留学生が絶対知らない&経験できない体験をさせてもらいました。   快適POINT: ホストも自分の地元を知ってもらえて、気に入ってもらえたら嬉しいです。自分はカナダのこの街についてこんなに興味があるよとアピールしましょう。   その他の滞在方法(寮・ホテル・ルームシェア)より安い ホームステイは高いという噂があるようですが、家賃・光熱費・ネット代・食費などがすべて含まれているので、他の滞在方法より安いんです。しかも、宿題を教えてもらえたり、英語で話してくれたりとチューター(家庭教師)代まで含まれているなんて。 夜は部屋に引きこもらず、リビングで教科書とノートを開いて宿題をしていました。ホストファザーがエッセイを書くのを手伝ってくれたり、子供たちと一緒に”Scrabble(スクラブル)”という英単語を並べるゲームをしたり、勉強を通じて家族との関わりを密にしていました。   快適POINT: 自分から声をかけるのが苦手なら、声をかけてもらえる環境を作ってしまいましょう。   カナダ・ホームステイこんな事がありました 生徒さんから聞いたあんな話、こんな話   言えば解決したのに、言わずに悩んでしまいました・・・  野菜が出てこなくて、スーパーでパプリカを買った話を学校でしていたら、先生に『ホストにサラダ食べたいって言えばいいよ』と言われ、悩みながらもホストマザーに伝えたら、次の日から自分にだけサラダを出してくれるようになりました。それを見て、子供たちも野菜をモリモリ食べるように!!   優しさと気づかず、嫌われたと思った ある日のランチが、カップラーメン(辛ラーメン)とリンゴでした。いつもはサンドイッチを作ってくれていたのに・・・(ちなみに、カナダのりんごは丸かじりタイプで皮を剥かずにたべます。)何か気に触るようなことをしたのかと不安に思って、恐る恐るホストマザーに聞いたら、『あなた日本人だからラーメン好きでしょ?美味しかった?カップラーメン初めて買ったんだけど。』と笑顔。サンドイッチばかりでは飽きるかもという、ホストマザーの優しさでした。   最低限のことはしてもらっているのであれば、あとは自分で 毛布、バスタオル、トイレットペーパー、冷蔵庫の飲み物など、必要なものは揃えてくれているけれど、もし足りないと思ったら、毛布の枚数を増やしてもらうよう伝えたり、日用品や食べ物は自分で買うようにしましょう。   トラブルだと思ったらすぐ相談 日本人の友達にはホームステイの不満を言ったけど、解決にはならず、ずっと嫌なままだった。愚痴を聞いて欲しいので、日本人とばかりつるむようになり、留学はそれなりに楽しかったけど、なんとなく不完全燃焼。帰国後にホームステイの問題について学校にクレームをしたら、ホームステイは変更できると伝えていたのに何も言わなかったのは自分の問題と言われてしまいました。   気づきましたか?この4つに共通すること、それは『言葉で伝えるだけで、誤解が解け快適に過ごすことができた』ということ。言えば解決することって実は多いんです。カナダを含め、海外には察する文化はありません。言わないのであれば、それは自分がその状況を受け入れたということになるので、困っているならすぐに相談をする、そして言葉で伝えましょう。もちろん、ありがとうや挨拶もお辞儀だけではなく、言葉で伝えましょうね。 ホームステイマスターに話を聞いてみたい方、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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