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カナダ夏休み短期留学体験談:初飛行機&海外で驚きの連続でした

Published : 2022年08月31日
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夏休み留学から帰国し、すでに新学期を迎えた生徒さんもいますね。一昨年、昨年と夏休み留学を自粛した方もいらっしゃると思いますが、今年は積極的に留学を選んだ方が増えた印象でした。

今日は、夏休み留学を終えた高校1年生の女の子の体験談です。初飛行機、初海外、真夏の大冒険はいかに??

夏休み留学〜カナダを選んだ理由

中学・高校のELTの先生がカナダ人で、留学の話をしたら、『絶対カナダがいいよ、カナダ以外は考えられないよ』と半ば強引にカナダになりました笑

部活の先輩がいるのですが、カナダに1年間留学して戻ってきた事もあり、両親と相談して治安も良さそうだし、そんなに周りが薦めるなら良い国に違いないと思いました。

カナダ留学で大変だったことは?

初飛行機・初海外だったので、戸惑ってばかりで、座席のリクライニングもわからず2時間以上直立のままでした笑

出国までは順調だったし、飛行機の中も日本人のCAさんが声をかけてくれたので、眠れなかったけれど、映画をみたり、音楽を聞いたりして快適でした。

一番大変だったのは、入国審査から出迎えのスタッフさんに会うまでです。とりあえず人の流れについていき、キョロキョロしながらキオスクを使い、入国審査を受けましたが、何を聞かれたかほぼ記憶にないくらい緊張しました。

空港のWi-fiにうまく繋げられず、出迎えのスタッフさんに会えるかどうか不安で泣きそうになりましたが、白人の女性が声をかけてくれスタッフさんに電話をしてくれました。周りが心配するくらい挙動不審だったのかもしれないですね笑

でも、ここでカナダの人の優しさに触れ、なんとなく大丈夫だろうなという感じはしました笑

カナダ留学で感じたこと・驚いたこと

街中に色んな人種の人がいて、この地域は中国人、この地域はヨーロッパ、この地域は南米からの移民が多いとか特色があることです。

日本でも海外の方は多いですが、コロナになってからは見かけることがあまり無くなったし、多いと言ってもここまで色んな国の人が同じ地域にこんなにたくさんいるんだと、本当にびっくりしました。

あとは、バスに車椅子で乗れること。歩道が広いので車椅子移動がしやすいのはわかるのですが、バスも車椅子の方が普通に乗れるようになっていて、車体が車椅子が乗り降りできる高さに上下したり(しかも全部のバス)、車椅子用のベルトがあって、周りの人もいつもの事なので自然にサポートしていました。日本のように車椅子の人は特別扱い、乗るときは板を持ってきてスタッフさんが乗せてみたいなことは全く無かったです。これは日本でも取り入れらると、車椅子の方も気を遣わなくていいなと思いました。

カナダ留学で体験したこと

まずはホームステイです。子供2人と中国人の生徒がいると聞いていましたが、実際はコロンビア人の子もいました。コロンビア人の子のホストがコロナになったので、1週間避難で受け入れたと言っていました。日本から持って行ったお菓子をとても気に入ってくれて、すぐ仲良くなれました。学校は3人とも違ったのですが、コロンビア人の子はダウンタウンまで一緒にバスで行けたので初日から安心しました。

語学学校では、思ったよりも上のクラスに入ったので、最初は”Yes”か”No”しか話せなくて悔しかったけど、1週間すると慣れてきたし、先生もクラスメイトも私の英語を理解しようとしてくれるのがとても嬉しかったです。

授業では、自分の国の夏のイベントについて調べて発表しました、私は地元のお祭りについて写真などを見せながら話しましたが、カナダで日本の文化について調べるとは思っていなくて、思いがけず地元のことをよく知るきっかけになりました。

楽しかったのは花火大会です。カナダは(夏場)21時を過ぎても明るいので、花火大会は22時からスタートしました。その日だけは、ホストに許可を取って、24時ごろには帰宅するようにしました。日本だと終わる時間にスタートすることにも驚きましたし、音楽がガンガン流れていたり、出店が無かったりと日本とはまた違う雰囲気を楽しむことができました。

カナダ留学後について

カナダに留学して楽しかったら、大学進学でカナダに行こうかなと思っていましたが、もし可能なら来年1年間カナダの高校に行ってみたいと思っています。ホームステイで一緒だった中国人の子は高校から大学進学まで滞在しているので来年はまだいるはずだし、もっと話せるようになりたい、長期だったら部活(バスケットボール部)とかボランティア活動とか色々できるだろうなと思っています。

カナダ留学を検討している方に一言

留学したい気持ちは前からあったのですが、コロナで行くのはどうかとなったり、まずは飛行機も国内線にのってからにしなさいと言われたり、部活も休みにくかったり・・・諦める要素はたくさんあったと思いますが、本当に諦めなくてよかったです。

今は、行く前に反対した担任や両親や部活の顧問の先生にもありがとうと思っています。

留学は簡単にいけるものではないけど、行きたい気持ちを常に持ち続けて実現して欲しいと思います。

 


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