
カナダはベジタリアン&ヴィーガン率が高いって本当??
最近日本でもベジタリアンやヴィーガンという言葉を日常的に聞くようになりましたね。乳製品では、牛乳ではなく豆乳やアーモンドミルクがブームになりましたし、お肉も大豆ミートなどはスーパーのお惣菜コーナーでも見かけるくらいです。 そんな中、先日カナダ留学のカウンセリング中にホームステイお申込書を記入していたお客様から、『ベジタリアンとかヴィーガンとかが選択肢に入っていますが、そういう事もあるのですが?』と質問がありました。 その学校のホームステイ申込書には確かに、 ・アレルギーの有無 ある場合は食品名を記入 ・ベジタリアン、ヴィーガンであるか というチェック項目が。 結論から言えば、そうではない方はそうではないご家庭に、ベジタリアンやヴィーガンの方はそのようなお宅に滞在することになります。希望しない限り、ベジタリアンやヴィーガンのご家庭に滞在することはありませんのでご安心ください。 カナダはベジタリアンやヴィーガンが多いの? 実はカナダのベジタリアンやヴィーガン率は現在世界第9位、実に人口の7.1%にあたる230万人がベジタリアンやヴィーガンなのだそう。特に35歳以下の若い世代においては、その率はより高くなるのだそうです。 参照:Plant Based News https://plantbasednews.org/lifestyle/top-10-countries-veganism-most-popular/ そもそもベジタリアンやヴィーガンは食べ物の好き嫌いではなく、ダイエットのような健康のためというよりも、自分が食べるものが自分の体だけではなく、他の生き物の生態系や地球全体に影響を及ぼすので、その環境を守るという思想から生まれたものなんです。 カナダでベジタリアンやヴィーガンから生まれたブランド 地球・自然環境問題に関心の高いカナダでは、ビーガンの人気ブランドがあります。 ①The Ordinary 日本未発売なのに日本でも大人気のオーガニック化粧品 ジオーディナリー。2016年に発表されて以来、私はすぐにお土産でいただいたのをきっかけにハマっています笑 他のオーガニックブランドと品質は同じかそれ以上なのに、価格は半額以下というコスパの良さも魅力です。 ②Green Beaver 都内の百貨店や皮膚科の隣の調剤薬局でも取り扱いがある安心な化粧品ブランドはグリーンビーバー。生化学者&微生物学者が作り出した唯一無二の製品は、皮膚科の先生たちにも支持されています。 ②MATT&NAT エシカルファッションという言葉を知っていますか?人と地球に配慮する、つまり環境問題だけでなく、労働問題や社会問題にも配慮したうえで素材を選び、生産し、販売までを行っているファッションを「エシカルファッション」と言います。実はこのエシカルファッション、昨年ルイヴィトンからもシャツが発表されています。そんなエシカルファッションの第一人者と言っても過言でないのが、マットアンドナット。名前の由来は「MAT(T)erial(素材)」と「NATure(自然)」から。シンプルに美しく生きるをコンセプトにしたファッションブランドです。 流行っているから真似るではなく、考えて選ぶ 時々言われるのが、カナダ(海外)留学って太るイメージがあって、先輩が1年間で10キロも太ったって言ってたから、ベジタリアンやヴィーガンのご家庭がいいかもという声。 ベジタリアンやヴィーガンは、最近食べすぎているから、野菜中心の食生活をしようとかではなく、環境や健康を長期的に考えた思想であり哲学です。つまり、そういう思考の方とそうでない方、お互いのリスペクトの上で成り立っているのです。 ホームステイの期間中、本当にその食生活で大丈夫なのか、今の食生活から大きく変更せず、食べ過ぎには注意して、バランスの良い食事を心がける方が、留学生活を楽しむことができるかもしれませんね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。











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