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カナダ留学

カナダ教育フェア2023年in 長野・松本 ・事前登録受付開始しました!!

昨年大好評だったカナダ教育フェアが今年も開催決定いたしました!! カナダから教育学区や学校のスタッフ、そして現地在住の日本人スタッフが来日し、カナダ留学の全てをお伝えする『カナダ教育フェア2023』。 今年は、5月に長野・松本、7月に東京、沖縄で開催します♫ 第1弾は、 2023年5月3日 (水・憲法記念日) 11:00 – 16:00 長野・松本市で開催!! カナダ教育フェア特設ページ https://fsscanada.co.jp/about_fairs/fair-2023/education-fair-2023-nagano/ カナダ教育フェアって何?? カナダに留学したいけれど、行ったこともないし、どんな生活か想像もつかない 留学はしたいけれど、国をどうやって選んだら良いかわからない。 そのような不安は誰にでもあるものです。 でもご安心ください!! カナダ教育フェアでは、実際にカナダに住んでいる日本人スタッフが、 ・カナダと日本の生活の違い ・学校生活や授業について ・病気や怪我をした時にどうしているか ・どのくらい生活費がかかるか なども含めカナダ生活のリアルをお伝えします。 また、学校で留学生を担当している教育学区(教育委員会)のスタッフや学校のスタッフも来日しますので、 ・留学生がどんな生活を送っているのか ・留学中に直面した困りごと ・どんな授業が受けられるのか? ・授業についていけなくて途中で帰国した人はいるのか などを、スタッフが知る実例を元にお伝えします。 事前登録をしてご来場すると素敵なプレゼントがありますよ♫ カナダ教育フェア〜今日のPick UP Richmond School District リッチモンド教育委員会 リッチモンド教育委員会のあるリッチモンドはバンクーバー国際空港の所在都市です。 BC州の中で卒業率と大学進学率が最も高い学区の一つで、高水準の教育を受けられると定評のある学区です。大きな学区であるため、留学生サポートの体制も整っており、留学生プログラムの専門スタッフに相談したり、ESLプログラムで英語力を伸ばしたりすることができます。 多種多様なアカデミックプログラムに加え、IBプログラムや立地を活かした航空科学、エンジニアリングなどの専門コースも数多く提供されているため、生徒一人ひとりが興味のあるプログラムを見つけやすい環境です。また、学区内の10校の高校の校舎は近年建てられたものが多く、体育館、パソコンルームや科学室などの最新の学校設備や施設も充実しています。 エリア:ブリティッシュコロンビア州リッチモンド市 入学時期:2月、9月 Elementary school(幼稚園-中学校1年):38校 Secondary(中学校2年-高校3年):10校 ♫Richmond School District おすすめポイント♫ ・多様な民族が生活しているエリアなので、地域全体で留学生をサポートすることが根付いています。留学生だからといって、気負うことなく環境に溶け込むことができます。 ・学校の授業以外にも、希望者には放課後の英語サポートコースがあるなどサポートが充実しています。 ・他の教育学区よりも、多くの選択授業や選択科目も多く、将来へ夢や目標を持って勉強に取り組むことができます。 Richmond School Districtについてもっと知りたい方はこちら 動画:https://youtu.be/j7b_byCnv0M   カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ https://fsscanada.co.jp/about_fairs/fair-2023/education-fair-2023-nagano/ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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野球

カナダに日本人だけのプロ野球チームがあった??

WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)盛り上がりましたね!! 今年は、大谷翔平選手、ダルビッシュ選手、吉田正尚選手、佐々木朗希選手、村上宗隆選手などがいたので、絶対優勝でしょうと鷹を括っていたのですが、あんなドラマチックな展開が待っていたとは・・・ 本当に感動しました!!   さて、皆さんはカナダ・バンクーバーに日本人だけのプロ野球チームがあったことをご存知ですか? 2014年には『バンクーバーの朝日』という映画が制作され妻夫木聡さん, 亀梨和也さん, 勝地涼さんなど有名俳優が出演しました。 今日は野球を通して、日本とカナダの繋がりをみていきましょう。   戦前から盛んだった日本人のカナダ移住 日本人がカナダに定住した最古の記録は、1833年今から190年も前の明治時代の事。でもこれは偶然の事故だったようで、初めて定住という形で承認されたのは、1877年です。 1900年初頭には18000人もの日本人がカナダに移住したとの記録が残されていますが、その後はカナダの白人社会において、低賃金で勤労に勤しむ事で雇用を確保し、で白人の仕事を奪う脅威となりました。太平洋戦争の勃発などから、日本人街が襲撃されたり、迫害されるという歴史もありました。 (参考:NAJC日系カナダ人の歴史) 戦後のカナダでは、外国人は大切な労働者としてみなされ、移住により生産年齢人口の確保、納税による税収の確保を行い、人種差別、性別による差別などの行為は禁止されています。 カナダ・バンクーバーのプロ野球チーム 1908年頃、ビクトリアやバンクーバーに「ニッポン」を名乗る日系二世の野球チームが存在しました。野球チーム設立の当初の目的は、日系カナダ移民の二世への教育目的があったのだそうです。 そんな中で、「日本人の誇りを白人に見せつけたい」という思いから、日本人だけのプロ野球チーム『バンクーバー朝日』が1914年に結成されました。 最初は野球も人気はありませんでしたし、日本人だけのチームという事で、見向きもされないどころか、白人チームとの試合もさせてもらえないなどの差別を受けましたが、朝日の監督は選手に対して、ラフプレーを禁じ、抗議も一切行わないように指導したのだそうです。これは当時の日本人社会と白人社会との間の軋轢をこれ以上産まないように、そして日本人として正々堂々と戦う姿を見せるという意味があったようで、結果、朝日は日系人だけでなく、白人も応援するチームになっていきました。 現在カナダのMLB(メジャーリーグ)のチームは、トロントのブルージェイズのみ。ブルージェイズには現在菊池雄星選手が所属しており、過去には 川﨑宗則選手、 青木宣親選手、 山口俊選手なども在籍していました。 バンクーバー在住でMLBをみたいなら、アメリカ・シアトルのシアトルマリナーズの試合を観戦することが出来ます。日帰りでも観戦が可能ですよ。   国際社会で賞賛される日本人 WBCやサッカーのワールドカップでも取り上げられた日本人の凄さ、それは、ロッカールームを整理整頓してから出る事。 そして、その国の言葉と英語で書かれたメッセージカードや折り鶴のプレゼント。 これは、日本人の子供は小学生の頃から教室を自分たちで掃除するという習慣があり、礼に始まり礼に終わるという教育がされているからと言われています。実は他の国の多くは、子供が教室を掃除することはなく、放課後に清掃員が入ります。 子供の頃から身の回りを整理整頓する、『立つ鳥跡を濁さず』で育ってきた日本人ならではなのですね。 こうやって昔から語り継がれる、『日本人らしさ』を大切にしながら国際社会で活躍できる英語力や国際感覚をカナダ留学で身につけて欲しいと思っています。   カナダ留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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【今週末は大阪】バンクーバー学区セミナーin東京、大盛況!

先日東京で開催したバンクーバー学区セミナー。たくさんの方にお越しいただき大盛況のうちに終えることができました。今週末には大阪で開催するので関西にお住まいの方はまだお越しいただけるチャンスです! 米タイム誌の「世界で最も素晴らしい場所」50選に選ばれたバンクーバーへの留学を考えてみませんか? バンクーバー学区セミナーとは 国際色豊かなバンクーバー市から学校のスタッフが来日し、学区所属の学校の様子やカナダでの学習などについてお話をしていただきます。また、会場には通訳もおりますのでご安心して直接スタッフと面談していただけます。 嬉しい特典 事前登録していただいた方に特典をご用意しております。 バンクーバー学区の入学金免除 カナダで使えるSIMカードを無料プレゼント(ご自宅へ無料配送) 条件・詳細 ※上記の特典サービスはすべて、事前登録、当日の来場、弊社を通してご留学のお申し込みをされた方が対象です。 (ほかの方への権利の譲渡は出来ません) ※SIMカードはPhoneBoxのものです(回線はTELUSもしくはRogersのものとなります)。日本出発前にカナダの電話番号を取得することができます。 事前登録はこちらから 会場・日程 AP大阪茶屋町 大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8階 2023年 3月25日(土)11:00-13:00 (※12:30最終入場) 交通アクセス <JR「大阪駅」をご利用の場合> 御堂筋北口より徒歩約3分 <阪急電車をご利用の場合> 「大阪梅田駅」2F中央改札口より徒歩約1分 <地下鉄御堂筋線をご利用の場合> 「梅田駅」北改札より徒歩約3分 <地下鉄谷町線をご利用の場合> 「東梅田駅」北東・北西改札より徒歩約5分 <阪神電車をご利用の場合> 「大阪梅田駅」東改札口より徒歩約5分 グーグルマップ 無料でご参加いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

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カナダは国民の祝日が少なすぎる!?

日本とカナダを繋いで仕事をしていると、時々こんな会話が聞こえてきます。 日本のスタッフ『来週の月曜は◯◯の祝日でお休みです』 カナダのスタッフ『え、また休み??』 薄々気づいていたのですが、しっかり調べてみたところ、日本は国民の祝日が世界的にも多い国でした。 その数、世界平均が年間10日に比べて、日本は 16日!!(カナダは基本的には10日間、その他州ごとの祝日が2日位で12日位)なので、日本は国民の祝日が世界平均よりも6日間、カナダよりも4日間も多いということになります。 今日は日本VSカナダで祝日の違いを比べてみました。 日本とカナダの祝日とは? 実は、祝日って法律で定められている(法定祝日)って知っていましたか? 内閣府によると、 「国民の祝日」は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)により、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために定められた「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」ですとあります。 そして、年間に計16の日が「国民の祝日」とされ、それぞれの日の趣旨が定められています。また、「国民の祝日」は、休日とされています。 (参考:内閣府 https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html) これはカナダでも同じで、​​カナダには法で定められた国の祝日であるStatutory Holiday(スタットホリデー)がありますが、法定祝日かどうかは州ごとに異なります。 (参考:カナダ政府 https://www.tpsgc-pwgsc.gc.ca/remuneration-compensation/services-paye-pay-services/paye-information-pay/vie-life/vie-conge-life-leave/conge-paye-holiday-pay-eng.html ) (参考:BC州政府 https://www2.gov.bc.ca/gov/content/employment-business/employment-standards-advice/employment-standards/statutory-holidays ) わかりやすいように、日本とカナダ・ブリティッシュコロンビア州の祝日を並べてみました。(2023年版) ※カナダの祝日は州により日が異なるため、ここではBC州を参考にしています。 なんとっ!!今年はカナダのブリティッシュコロンビア州と比べると、日本は5日も祝日が多いという結果に。 カナダの祝日〜日本にはない祝日がある!! ファミリーデー 「ファミリーデー(家族の日)」はカナダの一部の州を除き、2月の第3月曜日に法定休日として定められていて、家族間の絆を深めるという目的で制定されました。 カナダにも父の日、母の日は5月と6月の第2日曜日としてありますが、祝日ではありません。また、こどもの日(日本の5月5日)はありません。 グッドフライデー 私が留学中にかなりびっくりしたのはこの日。日本語だと良い金曜日ですから、プレミアムフライデー(定着しませんでしたね・・・)のようなものかと思っていたら、イースターの2日前の金曜日だそうです。次の週の月曜日(イースターマンデー)と合わせて大型連休を取得する人もいるようです。 オレンジシャツデー(National Day for Truth and Reconciliation) カナダで行われたこの悲惨な歴史を忘れず、これからを担う次の世代に語り継ぐ目的として、2021年に制定されました。週によって異なりますがブリティッシュコロンビア州では2023年より法定祝日となっています。 オレンジシャツデーの記事はこちら https://fsscanada.co.jp/all_posts/living_in_canada/2022/09/16404/   このように留学前に日本とカナダの違いや共通点を探してみると、もっとカナダに興味がでてきて、英語の勉強も楽しくなるかも。   【カナダ留学】セミナー&フェア2023最新情報 入場無料・事前登録で入学金免除などの特典あり!1982年創立以来40,000以上の留学生をサポートしてきた、カナダ留学のエキスパート、FSSが現地からスタッフを招いてセミナーとフェアを開催します。通訳スタッフがいるので、英語に自信がない方でも、直接カナダの学校担当者に質問できるチャンス!入学条件や日頃不安に思っていることをぜひこの機会に聞いてみてください。 バンクーバー学区セミナー 国際色豊かな都市バンクーバでの留学!親子留学・小・中・高校留学をお考えの人必見!【東京 銀座・銀楽ビル】2023年3月21日(火) 16:00-18:00【大阪・AP大阪茶屋町 ABC-MART梅田ビル 8階】2023年3月25日(土) 11:00-13:00セミナーの詳細や事前登録はこちら  カナダ留学フェア 各学校の代表者と直接面談するチャンス!入学申請の予約も可!【長野】2023年5月3日(水・祝日) 12:00-16:00セミナーの詳細や事前登録はこちら【東京】2023年7月15日(土) 12:00-16:00【沖縄】2023年7月17日(月・祝日) 12:00-16:00セミナーの詳細や事前登録はこちら 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学

カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 日本の学校との違い編

親子留学のように、子供を連れて留学する時に必ず必要になるのが、親御さんと学校との連携です。基本的に学校の先生やスタッフは日本語はできません。なので、書類や案内、学校への連絡などは全て英語で行います。 今日は、小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談 第4弾。 お母様の視点で、こんなに違うと驚いた、日本とカナダの学校編をお伝えします。 カナダ親子留学〜英語に慣れてきた子供たち エドモントンの秋はあっという間に過ぎ、ハロウィーンが過ぎたら雪が降り始めます。気温も一気に下がり、-30度の世界です。 晴天率が高いエドモントンでは、その世界はただただ息をのむ美しさです。ダイヤモンドダストが光り輝き、白い雪に日光が反射し、夏よりも明るく感じます。リスやウサギなど、動物たちも元気に活動しています。現地の子供たちも元気いっぱいです。雪合戦や雪の中でサッカー、バスケットボール、そり滑りなど寒さを気にせず、楽しそうに過ごしています。 最初は苦戦していた英語にも慣れてきて、学校のテストでは満点を取る科目も出たり、プレゼンテーションも翻訳しながら取り組んでいます。文章問題には苦戦中ですが、翻訳するとわかるので今のITのありがたみを感じています。 カナダ親子留学〜合理的な学校のシステム 小中学校は定期的に3者面談があり、15分程度ですが直接担任の先生と出会い、学校生活の事、勉強の事を気軽に相談できます。しかしながら、メールで常に質問する事もでき、すぐ返信が返ってくるので、親は学校生活の疑問について早急に解決できるシステムになっています。 日本は連絡帳でやり取りしますが、メールだと素早く聞けるので助かっています。 また、スクールゾーンという学校の掲示板で、学校の状況をチェックできます。 日本では、いつもお便りの紙を整理するのが大変でしたが、こちらはサイトをチェックするだけ。Webフォームで提出できる書類があったり、スクールトリップの費用も支払いできるので、本当に便利です。 封筒にお金を入れ、密封して子供に持たせる日本とは大きく異なります。落としたり失くす心配もありますし、お金はお釣りの無いように!というのが日本だったので、家には常に小銭を準備していましたが、カナダではWebサイトからカード支払いなので、手間なく無駄のない細かいシステムが整っていて、とにかく合理的にできています。 カナダ親子留学〜ひとりひとりに合ったプランの提案 小学校5年生の息子はクリスマス会で合唱をしました。英語が全く話せなかった小学校4年生に比べ、立派になったなあと感慨深いです。 中学2年生の娘はピアノを日本で習っていたため楽譜が読めます。何か楽器をひきたいと思っていたら、担任の先生がギターを弾けるとのことで、冬休み期間中に担任の先生の祖父が使用していたギターを貸してくれ、また週1回放課後に特別授業をしてくれています。   いかがですか?日本のIT導入は先進国ではかなり遅れていると言われていますが、教育現場でIT導入(と言ってもWebサイトくらいなものですが)がなかなか進まない理由は、なんと親御さんが毎日チェックしないので、『見ていません、知りませんを防ぐため』なのだそう。 幼いころから自分で考え、選ぶことを教育されてきたカナダでは、自分で情報を取りに行くのが当たり前。だからこそ、ここまでの合理的なシステムがあり、お子さんについていくだけではなく、ご自身も研究施設で学んでいるお母様にとってはとても楽ちんで便利に感じたようです。 カナダと日本の学校の違いはこちらでもご覧いただけます。 https://fsscanada.co.jp/all_posts/international_study/2023/02/19265/ ​【カナダ留学】セミナー&フェア2023最新情報 入場無料・事前登録で入学金免除などの特典あり! 1982年創立以来40,000以上の留学生をサポートしてきた、カナダ留学のエキスパート、FSSが現地からスタッフを招いてセミナーとフェアを開催します。 通訳スタッフがいるので、英語に自信がない方でも、直接カナダの学校担当者に質問できるチャンス!入学条件や日頃不安に思っていることをぜひこの機会に聞いてみてください。 バンクーバー学区セミナー 国際色豊かな都市バンクーバでの留学!親子留学・小・中・高校留学をお考えの人必見! 【東京 銀座・銀楽ビル】 2023年3月21日(火) 16:00-18:00 【大阪・AP大阪茶屋町 ABC-MART梅田ビル 8階】 2023年3月25日(土) 11:00-13:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら  カナダ留学フェア 各学校の代表者と直接面談するチャンス!入学申請の予約も可! 【長野】 2023年5月3日(水・祝日) 12:00-16:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら 【東京】 2023年7月15日(土) 12:00-16:00 【沖縄】 2023年7月17日(月・祝日) 12:00-16:00 セミナーの詳細や事前登録はこちら 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダの寒さをとことん楽しむイベントはこれっ!!

留学カウンセラーのお仕事をしていると、毎回のように聞かれるのが『カナダって寒いんでしょう??』寒いイメージが強すぎるカナダですが、1年中寒いわけではなくて、『地域によっては、夏は普通に30度超えますよ』と言うと、ほとんどの場合、驚かれます!!それでも、湿気がないので気持ちがいい暑さですよ。   とは言っても、冬のカナダは寒いのです。カナダは国土面積が日本の27倍ありますので、東西南北で全く温度が異なりますが、カナダ北部は北極圏に該当しますので、真冬は-30度という事もありますし、東部も-10度以下になる事もしばしば。ナイアガラの滝が凍る映像は毎年のように日本でもニュースで取り上げられます。   でも、西側のビクトリアやバンクーバーは比較的温暖で、東京と同じくらいの寒さ。北海道や東北の冬の方が圧倒的に寒いんです。   今日は”超極寒”の冬のカナダを満喫できるイベントをご紹介!!寒いからと言って家に閉じこもらず、日本では体験・体感できない寒さを楽しんでみてはいかがでしょう? カナダ留学中に行きたい超極寒イベント アイスホテル (ケベック州) https://www.valcartier.com/fr/hebergement/hotel-de-glace/ 外気はマイナス30度、室内はマイナス10度だから暖かいよねということなのでしょうか? テーブルもベッドも氷でできていて、寝袋に入って安眠できます(きっと)。実は結婚式場としても人気で、スパも入っているんですよ。氷のグラスに入ったウイスキーやマティーニが最高なのだそうです!!   世界3大雪まつり(ケベック州) https://www.quebec-cite.com/en/what-to-do-quebec-city/events/quebec-winter-carnival 「世界三大雪まつり」は、さっぽろ雪まつり(日本)、ケベック・ウィンター・カーニバル(カナダ)、ハルビン氷祭り(中国)なのだそう。ケベックの雪まつりは雪像より氷像が有名で、雪の上でカヌーやホッケーなどのスポーツ競技が行われます。   世界一寒い音楽フェス(ケベック州) https://igloofest.ca/en カナダ・モントリオールで、極寒の中で音楽を楽しむイベント「イグルーフェスト(Igloofest)」開催期間中は毎週木曜から土曜まで楽しむことができる。このイベントは「世界一寒いフェスティバル」とも称され、カナダ国内外のDJが出演します。   イエローナイフオーロラ(ノースウエスト準州) https://auroravillage.com/ オーロラ鑑賞で人気のイエローナイフ、また、新しい観光スポットとして注目のホワイトホース、どちらもオーロラベントと呼ばれるオーロラが出現するエリアの真下に位置し、晴天率が高く乾燥したエリアであることからオーロラの出現率も高いのが特徴です。   読んでいるだけで震えそうになりますが、4月から10月までしか体験できない極寒スポットもあります。   コロンビア大氷原(カナディアンロッキー) https://www.travelalberta.com/ca/listings/columbia-icefield-1999/ カナディアンロッキー・ジャスパー国立公園内にある「コロンビア大氷原」氷の厚さなんと300mのアサバスカ氷河に降り立つことが可能です。幾度の氷河期が作り上げた絶景は、真冬にはいくことができない、真夏の極寒スポットです。 カナダ留学〜寒さ対策 日本の寒さ対策といえば、ユニクロのヒートテックにウルトラダウン!!という方も多いですね。私も普通のヒートテックに極暖バージョンなど何枚も持っています。実はカナダにも16店舗あるって知っていましたか?(2023年2月現在:https://www.uniqlo.com/ca/en/ )   カナダの3大都市、トロント、モントリオール、バンクーバーにはユニクロの店舗が日本と同じように品揃え良く売っています。   ただし、日本の方が2-3割は安いですし、週末セールにもなると半額程度で購入できるので冬のカナダに渡航する方は日本での購入をお勧めします。   ちなみに・・・マイナス15度までなら、極暖ヒートテック、セーター、ウルトラダウン、ダウンコートの重ね技でクリアできます。 カナダ留学〜実は日本の方が寒いかも・・・ え?そんな事ある??という声が聞こえてきそうですが、実はカナダの家は寒いことが前提で作られているので、セントラルヒーティングというシステムがあるんです。 日本だと、北海道でよくみられるシステムですが、他の地域の方は聞いたことが無い人もいるかもしれませんね。   セントラルヒーティングとは、家を丸ごと温めるシステムの事。日本の家は、リビングが温まるまで待っていたり、リビングが温まっても廊下やトイレ、お風呂場は寒かったりしますね。カナダの家は家を丸ごと温めているので、玄関に入った瞬間から暖かい、もちろん廊下もトイレもお風呂場もポカポカ・・・というか暑い!!ので家の中では半袖という人も多いのです。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 親の通学編

ここ数年、海外渡航は制限され、学校によっては夏休みや春休み、そして休学・認定の留学を禁止する学校もあったほどですが、その最中、今しかないと小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談親子留学にチャレンジしたお母様からの体験談第3弾!! 今回は、お母様ご自身の大学通学編をお伝えします。 カナダ生活編はこちら お子さんの小学校&中学校編はこちら   カナダはコロナ禍でも教育熱心 カナダ親子留学で大学に通学 今回、子供たちの留学に伴い、私はエドモントンのアルバータ大学へ客員教授として研究を行う目的で渡航しました。コロナの影響でオンライン授業が主流でしたが、個別で近くのカフェで特別に講義やディスカッションをしてもらいました。 子供の送迎があると申し出ると時間と場所を調整していただけたり、本当にありがたかったです。英語は当然不自由ですが、渡航前から目標を定めていたため、その目標のために質問がたくさんわいてきます。 先生方は熱心に話を聞いてくれ、私の疑問や不明確な部分をクリアにできるよう説明してくれますし、アウトプットを単語だけでもいいので必死に行うと得られるものが倍になって返ってきます。オンラインでは決して得られない、生の体験がそこにありました。 大学のキャンパスは広大で、図書館が5つもあります。学期末も近く、講義はオンラインが多いためか、学生の姿はまばらでしたが、図書館は学期末試験やレポートを控えた大学生でぎわっていました。 また、私は日本の大学で教員をしていたので、9月から始まる新学期の授業の打ち合わせも見学させてもらっています。教員同士の熱いやり取りを拝見すると、このように大学教育は成り立っているんだと新鮮でした。夏は静かな大学ですが、9月になると新入生が入り大賑わいだそうです。その様子を見るのも楽しみです。   カナダは留学生と環境に優しい国 日本から2人の子を連れ留学をしたというと、「勇気ある女性だね!」と色々なところで言われます。また、「カナダは物を新しく買わず、使いまわす傾向にあるから、何か必要な場合は必ず色々な人に相談すると手に入る場合もあるよ」と教えてもらいました。 実際、私の研究に必要なファイルやノート、文房具、ホッチキスやテープなどはすべて譲り受けたものです。また、家族のこともアピールしておくと、息子用にレゴやビー玉、本などをいただくこともありました。 町中にも子供服のドネーションセンターがあります。発信することで、何かしら恩恵を受ける国なのだなと思います。   カナダ親子留学成功のポイント いかがでしたか?全3回に渡りお送りしました、カナダ親子留学体験談。 今回体験談をいただきましたご家族が、カナダでの留学生活を楽しむ事ができているのにはいくつかの成功ポイントがあります。 ・誰の為の留学かを明確にする  子供の学費が無料になるから、永住権が取れるから。もちろんそれは目的のひとつかもしれませんが、メインはこの留学によって主になる人が将来どんな未来を手に入れることができるかです。無料や永住権はあくまでもおまけにすぎません。 ・カナダと日本の違いをとことん楽しむ!!  緑や赤、紫のアイスクリームだって、日本では見かけないお野菜だって喜んで食べちゃう。寒くたって、言葉が通じなくたって、それさえ楽しみに変えることができる、これだけで留学生活は成功と言えるでしょう。 ・留学担当のスタッフ、担任の先生、お母様の大学のスタッフや教授を頼る!!  自分でなんでもしなくてはと思ったり、インターネットの情報を鵜呑みにせず、自分が知っている中で一番本当の情報を知っている人を判断して意見を聞くことはとても大切です。 ・自分から周りと関わり、発信していく  相手が日本語がわからなくても、自分の英語が流暢出なくても、自分の状況を周りに発信する事で人が助けてくれたり、人を繋いでくれますよ。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 小中学校編

バンクーバー市内やその近郊の小中高校は先週から2学期目がスタートしました。日本と違って1学期目のスタートは9月、クリスマスホリデーを挟んで2月から6月末までが2学期となります。(セメスター制の場合)   今日は、先週お伝えした、昨年4月から小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様からの体験談、お子さんの小中学校編をご紹介します。   カナダの生活編はこちら https://fsscanada.co.jp/all_posts/international_study/2023/02/19074/   カナダの小中学校入学申請 小学校、中学校にそれぞれ入学した子供たち。カナダはペーパーレス社会なので、すべてメールのやり取りやWeb入力で済みました。中学校は、登校前に教頭先生と面談がありました。   留学生担当の方が教育委員会にいらっしゃり、小学校と中学校の窓口の方にアクセスしてもらいます。「遠慮せず、いつでも何かあれば聞いてね」と言っていただき、小学校と中学校それぞれの登校日や当日の詳細を教えていただきました。持ち物は、筆記用具とノートでOKでした。   カナダの小学校   カナダの小学校初登校の様子は? 小学校の登校日前日に学校の事務局の方、また担任の先生からメールをいただいたので、特に困ることなく登校できました。息子は緊張した様子でしたが、「名前の知らないお友達がたくさんできた」と帰ってきました。   私としては日本のように給食が出ないので、昼食が心配でした。サンドイッチが主流の中、息子はおにぎりを持っていきましたが、誰も何も言わず、「みんなピザとかパスタとか色々だった」と言っていました。   スナックタイム(おやつの時間)があると聞いたのでスナックも持参していましたが、スナックタイムは外で友達とサッカーやバスケットボールをするので、次第にスナックは持っていかなくなりました。学校へ持って行くものはお弁当、水筒のみで、着替えや文房具、テキストはすべて学校に置いてきます。   入学が学期の途中からだったので、文房具が揃えられない旨を学校に伝えると、有難いことに他校へ転校した子の文房具を色々と譲っていただき、特にそろえるものもなく学校生活をスタートできました。   カナダの小学校の授業と日本との違いは? 肝心の授業の内容ですが、当然すべて英語です。しかし、日本のようにカッコを埋める問題は少なく、息子のペーパーをみると「植物が我々に必要なのはなぜか」、「光合成を説明しなさい」というように説明することを求められます。   息子は英語が全くできないので、補助の先生を小学校側がつけてくださっています。補助の先生も英語とスマホの翻訳機能を使って息子とやり取りをしているようです。担任の先生は送迎の際にいつでも声をかけることができ、相談にのってくださいます。   カナダの中学校   カナダの中学校入学申請と登校初日は? 娘は初日の英語のテストによるクラス分けで、ELLという第二言語が英語という留学生のクラスに入ることになりました。   ロッカーのことやパソコンやスマホの使用など細かく説明してくださいましたし、日本語を話せる中国人留学生がELLにいたので、入学初日はバディとして色々と通訳してもらったようです。しかし、さすが中学生で、みんなスマホやパソコンの翻訳機能を駆使してやり取りできているようです。娘は初日「すごく楽しかった!」と言って帰宅しました。友達の出身地はもはや関係なく、みんな日本のアニメをよく見ているので共通の話題にも事欠かなかった様子でした。     カナダの中学校の授業、日本との違いは? 娘の中学校はパソコンがないと授業が進みません。中学校にはWi-Fiがあり、調べたいことを自分で調べ発表するスタイルが多いです。また、事前課題もGoogle classroomで出されるので、パソコンは必須です。   日本では中学校に学生用のWi-Fiは無く、スマホもご法度でした。日本とは重きを置くところが違い、娘は毎日楽しく学校へ行っています。スマホも当初は学校へ持っていっていましたが、友達と話したり、パソコンで調べたりすることが多いので、スマホは置いて行供養になりました。 スマホが欲しいと日本では言っていましたが、いざカナダで使ってみると、生活の中で使う使わないの判断ができるようになったようです。 カナダの中学校は保護者にも優しい!! カナダの中学校には、スクールゾーンという学区のサイトがあり、そこから今週のスケジュール、今日の授業科目、保護者へのアナウンス、成績や宿題、フィールドトリップの支払いなどすべて確認できるので、毎日大量の学校からのお便りを仕分けしていた日本とは大きく違いを感じました。   これは、毎日宿題の確認、親のサインやお便りをくまなく読んだりという作業に正直疲れていた私には最高の環境です。保護者会はZoomで行われるので参加しやすいですし、学年の発表会で学校に入る際は学校入り口のQRコードで誰が入校したのか管理されます。   カナダでは、すべてが簡素化されていて、環境に配慮してペーパーレスです。日本もぜひそうなってほしいな、と思います。 カナダの小中学校のコロナ対応 渡航した際、すでにコロナも収束に落ち着いたころでしたが、子供も大人も割とマスクをつけている人は多いな、という印象でした。担任の先生も毎朝子供たちが教室に入る前に、一人一人の手に手指消毒剤を吹きかけながら挨拶をするのが日課でした。   一度、息子が熱を出したときは学校にメールし、学校の指示で10日間の自宅療養になりました。街の薬局でカナダ政府からの無料の抗原抗体キットが配布されていましたが、検査はしなくともよく、何日から登校してね、程度でした。   幸い息子は検査キットで陰性でした。日本では毎日体温チェック表を土日も記入し学校へ提出していましたが、それも無く、アルバータ州のガイドラインに基づく形なので親の負担は日本にいる頃より楽になりました。息子の療養中にアルバータ州のコロナ療養に関する基準が下がり、「明日から学校へ来ても大丈夫だよー」という電話もありました。州の基準が即日反映される点も、迅速だなと感心しています。 次回は、私が通っているカナダの大学についてお伝えしますね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。  

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親子留学

カナダ親子留学体験談〜小学生と中学生2人の子供と一緒に 生活編

2023年になり早くも1ヶ月がすぎました。日本でもマスク無し生活が推奨されはじめ、街には外国人観光客も戻りつつあります。   そんな中、増えてきたのが親子留学のお問い合わせ。本当はもう少し早くいきたかったけれど、コロナ禍では楽しい留学生活は送れないだろうし、生活も大変そう・・・という理由で中断していたカナダ親子留学を再度検討するという動きが出ています。   今日は、昨年4月から小学生と中学生のお子さん2人と一緒にカナダ・エドモントンへ渡航し、ご自身は大学の研究施設で研究をしているお母様から体験談をいただきましたので、生活編、小中学校、大学編の3遍に分けてご紹介します。 カナダ親子留学〜2ヶ月の間に冬から夏へ カナダの冬の必需品は? エドモントンへ到着したのは4月中旬でした。日本で桜を楽しんだ後でしたが、現地はまさかの雪で、白い雪がWelcome to Canada!!と迎えてくれたように感じました。スキーウェアやスノーシューズを持って行ってよかったです。 屋内はセントラルヒーティングで玄関、廊下やトイレも暖かいですし、厚着・薄着と適度に調節できるものがカナダには沢山ありましたので、服は現地の様子を見て買い足したほうがよいと思います。   雪が降っていたエドモントンも5月のGW過ぎごろには徐々に暖かくなってきます。6月の登下校は空が青く広く、また白や赤い花が咲き乱れ、青々とした芝生のコントラストが素晴らしいです。家の近くや公園にはウサギや、リス、グースやマグパイなど動物たちもいて、それを見つけながら学校へ行っています。 カナダの夏は最高なんです!! エドモントンに限らず、夏はカナダの方にとって嬉しい季節のようで、みんな急ぐように公園や外にバーベキューやキャンプに繰り出しています。コロナ禍で昨年までスローダウンだったようで、それも追い風となっているようです。   夏は夜11時頃まで明るいので、日中の活動時間が長く、夕食を食べ終わっても外に遊びに行けるくらいです。逆に、冬は日照時間が短いのだなあと恐々としていますが、夏のイベントがエドモントンには沢山あります。子供向け、大人向けなど色々なイベント情報がTwitterやFacebookなど様々な媒体を通じて知ることができるので便利です。   エドモントンはお祭りの町?というくらい、毎週末どこかでイベントが行われています。 カナダ親子留学〜日本食以外の食事を楽しむ!! 日本食や調味料は手に入りますか? 日本食や調味料は中華系スーパーに豊富にありますし、現地のスーパーにも「International」という棚を見ると醤油や酢、海苔、日本のお菓子など見つけることができます。でも、せっかくカナダにいるので現地の食材を楽しんだほうがよいと思い、豊富な冷凍食品、彩り豊かなお菓子、見たこともない野菜などを子供たちと楽しんでいます。   子供が一番喜んだのはアイスクリームです!種類が日本と違い、大きさもバケツサイズ!早速アイスクリームスクープを購入し、種類をいくつか盛り付け、「これはおいしいね!」、「紫と緑のすごい色だね」と感想を言い合っています。   スーパーで買い物をしながら現地の人と交流できます。 現地のスーパーは見ているだけで楽しいです。また、レジは日本と同様に自動精算機がかなり普及しています。はじめは戸惑いましたが、必ず近くのスタッフが声をかけてくれて手伝ってくれます。「今日はこれを買うとポイントが付くよ」、「あと3ドル買えば10%オフだよ」などお得情報も親切に教えてくれます。   レジに並んでいるお客さんも「あと3ドルならこのチョコレートがおいしいよ」など会話が広がることもあり、無言で買い物が済んでいた日本と大きく違うところだなあと感じています。 カナダ親子留学〜外国人と子供に優しい街 子供の人権を大切にする国 カナダは子供の人権を非常に尊重します。子供がとにかく優先され、声をかけてもらったり、優しくしてもらっています。息子はカナダ入国時、スタッフとハイタッチ。着いた瞬間から、大切にされているなと感じました。   さらに、子供のためのフェスティバルや、公園設備、図書館でも絵本やオンラインサービスなど充実しています。余談ですが、近所の図書館で借りられる冊数1人30冊、ゲーム機でゲームもできたり、プリンターが家になくてもプリントアウトできたり、オンラインの輪読会もあり英語初心者のための英会話クラスもあります。   ぜひ現地では図書館を利用することをお勧めします。なぜか日本語の本や絵本もあり、日本の漫画が英語になっていたり、発見があって面白いです。   子供と家族が安心して過ごすことができます。 図書館で散策マップのようなものをもらえたので見たところ、近所に公園がたくさんありました。我が家の近くには自転車や徒歩でしか入れない公園があり、大きな橋があります。河川にはビーチがあり、みんな寝転がって日光浴をしたり犬と遊んだり、川に入ったり色々と楽しんでいます。歩いて行けるので、我が家もよくピクニックに行きます。   日差しが強いのでサングラスや日焼け止めは必須です。川ではカヌーやサップをしている人たちもいます。自転車も悪路を行くタイプのものもあり、様々なタイプの自転車で行き交う人たちを見るのも楽しいです。   街全体で子育てをしているようでとても安心できる環境がここにはあります。   次回は、カナダの小中学校についてお伝えしますね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダの高校・大学には受験がない?入学の条件を徹底解説

先週末は大学入学統一試験でしたね。日本では本格的な受験シーズンに突入して、受験生の皆さんとそのご家族は3月中旬までは気が抜けないのではないでしょうか?   日本は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と進学する度に受験ということもありますよね。私立はエスカレーター式のところもありますが、公立高校や大学は受験が必須ということも。   でもカナダには、幼稚園から大学まで全ての課程で受験はありません。今日は、カナダの進学制度について見ていきましょう。   カナダの進学:受験がない?   カナダの高校進学について カナダの多くの中学高校は一貫校で、私立と公立の学校があります。でも中学にも高校にも受験はありません。   カナダの大学進学について カナダの大学には2年生のカレッジと4年生のユニバーシティがあります。でもどちらにも受験はありません。 カナダの進学:入学の基準は?   カナダの高校進学の入学要項 私立高校の場合 ・基本的に希望の高校に入学申請をします。 ・入学基準と入学の可否は学校の判断 ・成績(特に主要科目:国語、数学、理科、社会)や出席率を見られ、英語力の基準は高校によります。 ・私立でも有名大学進学率が高い学校は、中学の校長先生の推薦状が必要だったり、担任の先生とカナダの高校の面談があり学校での態度や推薦理由を聞かれることもあります。   公立高校の場合 ・入学申請は学区に対して行います。学校の希望は第3希望まで出せる事が多いですが、空き状況、留学生率、卒業目的か1年間の短期留学かなどが考慮されて学校が決まりますので、希望の高校に指定で入ることは難しいこともあります。 ・入学基準と入学の可否は、学区の判断です。 ・成績や出席率を見られます。英語力は不問のところが多いです。また、成績や出席率によっては個別面談がある場合もあります。   ※学区や高校により細やかな条件があります。 ※成績が悪い、出席率が悪からと言って諦めず、まずはご相談ください。 カナダの大学進学の入学要項 2年生カレッジ ・多くのカレッジは、成績基準にAverage(平均)と書かれています。つまり、5段階評価の場合3以上(主に主要科目)である事が基本です。 ・英語力もカレッジにより異なりますが、TOEFL65-88, IELTS6.0-6.5が多い印象です。 ・学部によってはカナダ人のみの受け入れ、受け入れの前段階の基準があることがあるので、要注意です。   4年生のユニバーシティ ・大学というより学部によって細かく基準があり、成績はもちろん社会活動・課外活動(ボランティアや生徒会、部活動など)の活動内容を求められる傾向にあります。 ・自己推薦・志望動機、先生からの推薦文なども入学に重要なポイントになります。 ・英語力も大学や学部により異なりますが、多くがTOEFL80-100、IELTS6.0-7.0とカレッジより高い事が多いです。 ・学部による特別基準があることはカレッジと同じです。特に名門大学のビジネスやIT系の学部は要注意です。   ※カレッジや大学により細やかな条件があります。 ※大学は名前だけで選ぶのではなく、入りたい学部が希望に合ってるかが重要です。 このようにカレッジと大学では細やかな条件が異なりますが、日本の高校生活の間で社会活動・課外活動・部活動で成績や実績を納め、自己推薦文でこの大学になぜ入ってどのようになりたくて、その大学にどう貢献できるかをアピールし、カナダ人と同等レベルの英語力を身につけ・・・   日本の高校でこれをやるのは無理ではないですか?   そこでお勧めなのが、バンクーバー近郊コキットラムという街にある私立コキットラムカレッジです。   カナダ高校・大学留学:コキットラムカレッジのお勧めポイント 高校卒業留学コース 他のカレッジではほとんど開講されていないのがこのコース。BC州の公立高校卒業資格を取得できるコースです。       特徴としては、   ・留学生のみのコースなので無理なく英語レベルをアップさせながら、高校卒業を目指せる ・公立高校に比べてクラス人数が半数以下なので、アットホームな雰囲気 ・クラス人数が少ないので、先生の目が届きやすく、質問もしやすいので授業について行きやすい ・他の私立高校より費用が抑えられる 大学編入学コース 高校卒業コースと同様、他の私立カレッジではほぼ開講されていないコースです。   他の私立カレッジの多くは、カリキュラム修了後に学校独自のCertificateやDiplomaという修了証明を発行します。これは日本では専門卒業になることもありますし、実は専門卒業が認められない場合もあります。   コキットラムカレッジでは日本の短大卒業に匹敵するAssociate Degree(準学士)の取得ができます。また、カレッジの1-2年間で自分のやりたい分野をじっくりと見極め、その後大学への編入が可能になります。コキットラムカレッジでは、この資格を利用してUBCやSFUなど、BC州内の有名大学へ毎年多くの編入学生を送り出しています。   そして卒業後は、カナダで働く資格Post Graduate Work Permit(PGWP)の申請が可能で将来移民を目指すチャンスもあります。 『カナダ留学 コキットラムカレッジセミナー 2023 in  福岡開催』 バンクーバー近郊のコキットラムカレッジからスタッフが来日、高校留学・大学進学の他、ワーキングホリデーの方にお勧めの語学留学について、生活情報などをお伝えします。 福岡:2023年1月21日 (土) 11:00-13:00   詳細と事前予約はこちらから 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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2022 01 10

2023年カナダワーキングホリデー抽選開始!!お勧めの理由を徹底解説

昨年12月19日に申請が開始されたカナダワーキングホリデーですが、今週(1月9日の週)より抽選が開始されます。今年は世界中からの申請人数を全体で20%増加させ、90000人もの労働者を受け入れる予定です。 日本はこの内6500名がカナダに1年間の滞在が許可され、アルバイトをしながらカナダで生活することができます。 今日は、今年のカナダワーキングホリデーが大変お勧めの理由を徹底解説!! カナダワーキングホリデー:例年より仕事が見つかりやすい コロナ禍により一時的に就労件数が激減したものの、現在労働の人手不足は世界的に起きており、カナダもそのうちの一つです。 特に、ワーキングホリデーで働きやすい飲食店、アパレルなどの接客業、ホテルやツアーガイドなどの観光業、過疎地での農業などは慢性的な人で不足が続いています。 今年はまだまだこの状況が続くと思われますので、正社員ではなくアルバイトができるワーキングホリデーの方が重宝されます。 カナダワーキングホリデー:円安・人手不足によるアルバイト代の大幅アップ 円高だと海外に安くいけるし、海外の物価も安く感じます。でも円安だと高くなる?? 確かに日本からみたらそうですが、ワーキングホリデーはカナダで外貨を稼ぐ事になります。カナダでの生活では一見物価は高く感じますが、それだけ賃金は稼げますし、もしカナダで貯金ができれば、日本に戻ってカナダドル→日本円に換金したら、結構なお得感を感じるかもしれません。 また現在物価の高騰や人手不足が重なり、時給がアップしているお仕事が多いので、ワーキングホリデーで働くことがメリットになります。 カナダワーキングホリデー:英語力が低くてもOK 英語力が無くても、日本食レストランで日本語のアルバイトもできますが、賃金が安く、英語は身に付かないし、日本人の友達しかできない・・・ そんな環境が嫌で、カフェやレストランを探すのですが、カナダで働くわけですから、多くのお仕事は英語が必須です。 例年、カフェなどの接客業の基準は英検準1級、TOEIC700以上の会話力と言われていますが、現在この基準が大幅に下がっているのだそう。 理由はやはり人手不足。猫の手も借りたい状態なので、いつもよりも英語の基準を下げてアルバイト募集がされているようです。せっかくカナダに行くのだから、外国人の友達が欲しい人、日本と違う環境で働きたい人に、ワーキングホリデーはぴったりです。 カナダワーキングホリデー:狙い目はココだ!! 上記のように、ワーキングホリデーのアルバイトは接客業が多いです。飲食店やショップは街の中心部に集まるので、そこを狙って応募する人も多いのですが、そうすると自然と競争率がアップして、なかなか決まらない・・・ということも。 そこでお勧めなのがコキットラムなどダウンタウン(中心部)から少し郊外のショッピングセンター。郊外であってもショッピングセンターには人が集まるのに、スタッフ募集には人が集まらない。そこを狙って応募すると、アルバイトが見つかりやすいかもしれませんよ。 もちろんあまりに遠方だと通勤も大変だし、ダウンタウンに行くのも時間がかかります。適度な郊外を狙ってみましょう。 『カナダ留学 コキットラムカレッジセミナー 2023 in 東京 & 福岡開催』 バンクーバー近郊のコキットラムカレッジからスタッフが来日、高校留学・大学進学の他、ワーキングホリデーの方にお勧めの語学留学について、生活情報などをお伝えします。 東京:2023年1月17日 (火) 16:00-18:00福岡:2023年1月21日 (土) 11:00-13:00 詳細と事前予約はこちらから 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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2023年こそカナダ留学に行こう!!『コキットラムカレッジセミナー in 福岡』開催決定

今日はクリスマスイブ、明日はクリスマスですね。クリスマスが過ぎると今年もあと僅かという気持ちが湧いてきて、1年を振り返る方も多いでしょう。そしてこんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか??   あれ?今年こそ留学に行こうと思っていたのに、今年も行かなかった・・・   そう、留学っていつでも行けるような気がするし、勇気もお金も必要なのでなかなか前に進めないという方は結構多いものです。特にこの3年間はコロナもありましたから尚のことですね。   そこで、FSSカナダ留学銀座オフィスでは、新春特別企画として、 2023年1月21日(土)11:00-13:00 JRシティ博多駅 『コキットラムカレッジセミナー in 福岡』   を開催します。   ご予約はこちらから   当日はカナダ・コキットラムカレッジからスタッフが来場し、学校説明と質疑応答のセミナーを行います。   また、カナダ留学について知りたい方、ご質問が有る方は日本人スタッフとも話すことができます。 カナダ留学:コキットラムカレッジとは? バンクーバーの中心部から東に45分、自然豊かな街コキットラムにある私立カレッジです 。最寄り駅から徒歩で数分しかかからず、近くにはショッピングモールもあります。   カレッジというと専門学校のイメージを持つ方も多いのですが、コキットラムカレッジでは語学留学、高校留学、大学進学留学の3つからコースを選択することができます。 カナダ留学:なぜ、コキットラムカレッジ?? 私立のカレッジの多くは語学学校とビジネスなどの専門学校(3ヶ月から2年程度)が多く、卒業後は日本に帰国することを前提に勉強します。   コキットラムカレッジは以下の3つのコースがあり、他の私立カレッジとは一線を画しています。   ①語学留学コース    15歳以上なら誰でも受講できるので、9月からの高校やカレッジ・大学進学前の英語力アップに最適です。レベルは初級から大学進学レベルまであり、レベルに合わせて日常会話から大学進学後の学術的な学習を見据えた英語レッスンを受けることができます。   また、毎年夏休みと冬休みには2〜4週間のキャンプが行われ、英語+アクティビティを通して英語力アップができます。   ②高校卒業留学コース 他のカレッジではほとんど開講されていないのがこのコース。BC州の公立高校卒業資格を取得できるコースです。   特徴としては、 ・留学生のみのコースなので無理なく英語レベルをアップさせながら、高校卒業を目指せる   ・公立高校に比べてクラス人数が半数以下なので、アットホームな雰囲気   ・クラス人数が少ないので、先生の目が届きやすく、質問もしやすいので授業について行きやすい   ・私立高校に比べると授業料が半額以下になることもある   ・公立高校の多くは2学期制、コキットラムカレッジは3学期制のため、途中から入学がしやすく、学校のサポートのもとしっかり学習すれば、3年間かからずに高校を卒業することも可能。   ・私立・公立の高校と同様に複数のカウンセラーがいるので、履修についてだけでなくプライベートの悩みも相談ができる   ・他の私立・公立高校で授業を受けていたが、卒業までに英語の授業だけ単位が足りない時などにコキットラムカレッジで履修できる。   ・18歳以上で高校卒業資格が必要な方のコースもある   手厚いサポートがあると安心な方、英語力に自信がない方、すでに高校生でカナダの高校を卒業したい方など、ご相談くださいね。 ③大学編入学コース 高校卒業コースと同様、他の私立カレッジではほぼ開講されていないコースです。 他の私立カレッジの多くは、カリキュラム修了後に学校独自のCertificateやDiplomaという修了証明を発行します。これは日本では専門卒業になることもありますし、実は専門卒業が認められない場合もあります。   コキットラムカレッジでは日本の短大卒業に匹敵するAssociate Degree(準学士)の取得ができます。また、カレッジの1-2年間で自分のやりたい分野をじっくりと見極め、その後大学への編入が可能になります。コキットラムカレッジでは、この資格を利用してUBCやSFUなど、BC州内の有名大学へ毎年多くの編入学生を送り出しています。 カナダ留学:コキットラムカレッジの魅力 その他にもコキットラムカレッジにはこんな魅力があります!! Post Graduate Work Permit(PGWP)の申請が可能 せっかくカナダでカレッジまで卒業したのだから、働きたい!!と思っても、他の私立カレッジの多くはCo-opはできてもPGWPの申請はできません。   でも、コキットラムカレッジならPGWPの申請ができ、カナダで働きながら永住権申請のチャンスも有るんです。   学生同士の交流ができるWritting Centerがある コキットラムカレッジでは、留学生同士の交流をとても大切にしています。学生が主催するアクティビティやクラブ活動が盛んで、例えばライティングや数学など、高校でもカレッジでも必須になる科目を学生同士教え合う、勉強と友達作りが同時にできる活動もあります。 カナダ留学:コキットラムカレッジからのお年玉 コキットラムカレッジに留学を希望する学生に、2023年の新春お年玉企画として、授業料が大幅割引になる奨学金が授与されることになりました。   諸条件がありますので、詳細はお問い合わせください。 聞きたい知りたいを叶える   2023年1月21日(土)11:00-13:00 JRシティ博多駅 『コキットラムカレッジセミナー in 福岡』 ご予約はこちらから 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダで過ごすクリスマス、メリークリスマスとは言わないの!?

もうすぐクリスマス!!1年で最も街が賑わい、街中がクリスマスツリーや電飾でデコレーションされて、華やかに彩られる時期です。 日本では10月31日のハロウィンで盛り上がった翌日、あっという間にクリスマスモードに突入し、街中のディスプレイがクリスマス仕様になるのはちょっと驚きですし、クリスマスが終わり、12月26日になると今度はお正月仕様になるのも日本ならではです。 今日はカナダと日本のクリスマスの違いを見ていきましょう。 カナダと日本:クリスマスの捉え方 日本では1年でもTOP3にはいる程大きなイベント。小さな頃はサンタさんからのクリスマスプレゼントとケーキやフライドチキンを楽しみに過ごしたという方も多いでしょうし、大きくなってからは家族過ごすというよりも恋人と一緒に過ごし、高価なプレゼントを交換するというイメージの方が多いと思います。 一方カナダでは、クリスマスはキリスト教の最も大切な行事という位置付けです。クリスマスは家族とともに過ごし、高価なプレゼントの交換というよりも日常で使えるような相手が喜ぶプレゼントを渡したり、ターキーを食べたりしながらゆったりとした時間を過ごします。 カナダは移民大国ではありますが、人口の7割近くがキリスト教。移民の数は年々増加していますので、それに比例してキリスト教でない方も増えていますので、異宗教の方にとってはクリスマスを祝うという感覚ではありません。 カナダと日本:クリスマスの準備 クリスマスツリー、ターキー(日本だとKFCのフライドチキン??)を用意したり、プレゼントを買ったり、中には家を丸ごと電飾で飾ったり、これはカナダも日本もだいたい同じです。 準備するもので大きく違うなと思うのはこの2つ(他にもあったら教えてね♫) ジンジャー・ブレッド・クッキー クッキー生地にジンジャー(生姜)とジンジャー&チョコレートが練り込まれているクッキーです。映画『シュレック(シュレック2)』にも出てきたジンジャーマンクッキーと、幼い頃に一度は憧れたであろうお菓子の家を作ります。お菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)はお店にキットが売られていて、お家の形はすぐに作ることができ、アイシングやペン型のチョコレート、キャンディー、クッキーなど様々なお菓子でデコレーションしていきます。 個人的にはお店で買うより、パン屋さんのが美味しかったかな笑 クリスマスケーキ 日本だと生クリームやチョコレートクリームのケーキが主流で、多くのケーキにいちごが飾られている関係で、いちごの出荷は12月が一番多いのだそう。 一方カナダのクリスマスケーキは、洋酒につけたドライフルーツをパウンドケーキに混ぜ込みます。レシピは各家庭によって異なり、代々家族に伝わるレシピがあるようです。 カナダと日本:クリスマスの当日 日本では25日のクリスマス当日より24日のイヴの方がメインで、25日にはクリスマスは終わった感がありますが、カナダではメインはやはり25日のクリスマス当日です。 この日は多くのお店や会社もお休みになりますので、観光でどこかに行こうとしても全部閉まっていた・・・ということもありますから注意してください。バンクーバーのクリスマスマーケットも、通常21:30までですが、24日は18時まで、25日はクローズしています。 https://www.vancouverchristmasmarket.com/ 私はクリスマスディナーを食べに外にでたらお店が全部しまっていたので、中華街で中華を食べたことがあります。 Merry ChiristmasやHappy Chiristmasと言わないことがある カナダは移民大国、国民の5人に1人、トロントやバンクーバーのような都市部では4人に1人が移民と言われています。移民の方は元々の国や家族の宗教を信仰していることが多いため、イスラム教やヒンドゥー教、仏教など信仰は様々です。 上記のように、クリスマスはキリスト教の宗教行事なので、Merry ChiristmasやHappy Chiristmasという言葉はキリスト教以外の方にはあまり好ましくありません。 なので、カナダでは『Happy holidays』という言葉を使って、クリスマスから年末年始にかけてのお休みの期間を、楽しく安全に豊かに過ごせますようにという言葉を使う方も多いのです。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。  

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カナダで就労できる:Co-op留学って何??

円安の影響で日本で働くよりも、海外で働くほうが稼げるとか、英語力と実践経験を身につけて就職や転職・開業も視野に!!なんて文言があちこちで飛び交っていますが、海外で働くには必ず国の許可が必要です。その中でもカナダは比較的働く許可を得やすい国でもあります。 今日は、カナダでの短期就労(3ヶ月から1年くらい)にチャレンジできるCo-op留学についてご紹介します。 カナダCo-op留学とは? Co-opプログラム(Cooperative education programs)とは、専門学校(や大学)に通学期間中に就労という形で、キャリアの機会を得ることができるプログラムです。学校で専門分野(例えば、HospitalityやMarketing、ITなど)を学んだ後に、その専門知識を活かして、就労ができるので、帰国後の就職活動にも有利になりますし、即戦力としての自信を得ることができます。 さらに、Co-opプログラムで働く職場には実際の就職活動さながら、カバーレターや 履歴書を提出し、面接を受け合格を勝ち取る必要がありますから、徹底的に自己分析を行い、自分自身の将来についてしっかりと考える良い機会でもあります。 カナダCo-op留学とワーキングホリデーの違い よく比較されるこの2つの就労方法ですが、大きな違いがあります。 カナダワーキングホリデーは英語力不要 上記のようにCo-opは専門学校(や大学)で学んでいることと関連している分野という制限があります。専門学校に入る時点で、日常会話程度・もしくはそれ以上の英語力は必要になりますし、ビジネスについても学びますので、高い英語力が求められます。よって、仕事の環境も、日本語を使うことはあまり無く、英語環境で働くことになります。働きながら英語力を伸ばしたいとおっしゃる方が多いですが、英語力があるから英語の環境で働くことができるのです。 一方ワーキングホリデーは、なんのお仕事でも良いので、日本食レストランでお皿を洗ったり、調理をしたり、ホテルのベッドメイキングやお土産屋さんで日本人観光客の接客をするなど英語力が無くても働けて生活費を稼ぐことが可能です。 またワーキングホリデーは一生に一度かつ年齢制限があるのに対し、Co-opプログラムは学校の入学条件を満たせば年齢制限なく応募することができます。 カナダCo-op期間は通学期間と同じかそれ以下 ワーキングホリデーは滞在期間が最大1年間と決められているので、1年間みっちり働いてもいいですし、全く働かないまま1年間を過ごしても良いですし、ちょこちょこ働くというのもありなのに対し、Co-op留学は授業の一貫として就労経験を積むものなので、就学期間が終了し、就労期間に移行後はフルタイムでの就労が可能になります。期間は基本的に学校が決めた期間ですが、Co-opを除いた通学期間より長くなることはありません。州によって違う場合もありますが、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の場合、プログラム全体の50%までとなっています。例えば、専門学校20週間+Co-op20週間だったり、専門学校1年間+Coop1年間のような感じですね。 カナダCo-op留学の落とし穴 通っているプログラムに関連した職種での就労経験しか認められない 基本的には通っているプログラムに関連した職種かつ、有給(州が定める法定の時給以上。州によって例外あり)での就労先を探すことになります。例えばテック系のプログラムに通っていて、日本食レストランのサーバーで働いたとしても、そちらの時間は卒業時に必要な期間の就労経験として認められません。Co-opの条件等については州によって異なりますので必ず確認するようにしましょう。 Co-opなのに職歴を求められる Co-opは就職ではなく、あくまでも就労体験なのでインターンシップと思っている方も多いはず。確かに日本語だとインターンシップに似ていますが、日本のインターンシップのように数日間の会社見学であったり、先輩がしっかりと隣にいてくれて1から10まで教えてくれるなんてことはほぼ無く、学んだ専門知識を実戦で発揮する場という海外らしい実力主義の世界なのです。ですから、インターンシップのように気軽に申し込んだら、職歴が無いからと、サクッと不合格になることも多々あります。やったことがないから学校で学んだのに・・・が通用しないことも多いんです。 Co-opでできるのはメインの仕事ではない いくら経験があるからと言って、Co-opの学生がチームリーダーになったり、ホテルのフロントができたり、旅行会社のカウンターで接客ができる訳ではありません。雑用からスタートし、徐々にできる仕事を振られたり、自分からできることを提案するなかで仕事を任せられるイメージです。 想像してください、もし仮に留学カウンセラーの私がCo-opの学生だったら、留学の相談をしたいと思うでしょうか? カナダCo-op留学に向いている人と向いていない人 カナダCo-opで求められる要素とは? これはあくまでも私が多くの留学生を見てきて思うことなのですが、Co-op留学には求められる3つの要素があります。 ・日常的にコミュニケーションが取れる英語力 ・働くための常識や知識と経験 ・能動的に考え行動する力 Co-op留学に向いている人 ・十分な英語力を要し、専門課程での課題への取り組みに積極的だった人 ・社会人経験もしくは日本でも長期のインターンシップや同業種でのアルバイト経験がある人 ・職場内での仕事を自分で探したり、新しいことを提案できる人 ・カナダで就労してみたいけどワーキングホリデーの年齢制限に達している人 Co-op留学にあまり向かない人 ・専門課程にやっと入れる英語力で、課題提出をするのが義務化していた人 ・社会人経験がない人 ・色々な年代の人と関わりが少ない人 ・なにかやる事ありますか?と仕事を与えられるとできる人 カウンセリングのアドバイスの中でよくお伝えするのは、ある程度英語力がある社会人の方にはカナダCo-op留学はお勧めですよ、でも大学生の方や社会人の方でも英語力がギリギリの方は、とことんまで英語力を伸ばして、英語を自由に使いこなせるところまで行った方が、将来的な選択肢が広がることが多いですよ、ということです。 ※個人差がありますので、ご心配な方はお気軽にご相談くださいね。 カナダCo-op留学を楽しむために まずは専門課程に入学できるレベルではなくて、カリキュラムにちゃんとついていくことができる英語力を身につけましょう。 Co-opは専門課程を決めて、その専門に沿った就労体験ができるプログラムです。帰国後もしくは将来を見据えて、自分がどうなっていたいかを明確にし、プログラム中の目標設定を行い取り組みましょう。未来の理想の自分が近づいてくるのはワクワクしますね。   カナダ留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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large カナダ留学 ワールドカップ

カナダ留学体験談:クラスメイトがワールドカップ出場国ばかり??

ワールドカップ2022 カタール大会 が始まりましたね、12月18日までの1ヶ月寝不足になりながら観戦するという方もいらっしゃるのではないでしょうか? カナダはアイスホッケーなどウィンタースポーツのイメージが強いと思いますが、実は、このカタールワールドカップにカナダが36年ぶりに出場しているんです!!36年ぶりって凄いですね。先日11月17日に対日本と強化試合が会った時には、どっちを応援したら良いのか迷ってドキドキしていました笑 今日は語学留学中にワールドカップを経験した女の子のお話し。カナダが出場していないワールドカップなのに、びっくりするくらい盛り上がったのはなぜ?? カナダ留学を選んだ理由 カナダを選んだのは大学の先輩が留学していて、Instagramを更新しているのを見て、本当に楽しそうだったので選びました。イギリスとも迷ったのですが、そこは費用で断念しました笑 時期も2年でいくか3年で行くか迷っていて、3年生でもいいかなと思っていたのですが、カウンセラーの熊谷さんに、『来年ワールドカップあるから、盛り上がるよ〜』と言われて、世界的なイベントがある時に行った方が面白そうだなと思い、2年生で留学しました。 カナダ留学はアジア人ばかり? 私は語学学校に通ったのですが、最初はクラスメイトが日本人と韓国人が多くて、あとはトルコ、ブラジル人の学生が各1人。私はK-popが好きだし韓国人の留学生と話も食生活もは合うのですが、せっかく留学したなら他の国の学生もいて欲しいなと思っていました。 レベルが上のクラスに行くと国籍MIXがよくなると聞いて、クラスでは積極的に話しをしたり、放課後の無料アクティビティにはほぼ皆勤賞で出席し、他の国の友達を作るようにしました。日本人の友達もいましたが、時々日本食を食べに行くくらいにして、日本語が話せるのは楽だけどあまりずっと一緒にいないように気をつけていました。 カナダ留学でできた友達の共通点 留学の相談のカウンセリングの時に突然、『サッカー好き?』と聞かれました。私は小学校の時に兄の影響でサッカーをしていて、高校ではマネージャーをしていました。聞かれた時は、なんで?と思いましたが、留学してみてその理由がとてもわかりました。 2ヶ月たったころ、1つ上のクラスに上がることができて、そこにはメキシコ、フランス、ドイツ、スイス人の子がいました。アクティビティでできた他のクラスの友達も、デンマーク、クロアチア、ペルー、サウジアラビアがいたし、前のクラスには韓国、ブラジル、トルコ人の友達がいます。 この国籍、実は全ての国がワールドカップ出場国だったんです!! カナダでサッカーを通して国際交流 ワールドカップが始まると、各国の生徒が自分の国の国旗が描かれたTシャツを着たり、国旗柄の帽子を被って登校したり、中には校舎内を国旗を翻しながら歩いている人までいました。勝利した国の学生や移民の方でしょうか、オープンカーに乗ってパレードさながらに音楽をかけて運転していたり、ダウンタウンのメインストリートを練り歩いたり、めちゃくちゃ盛り上がるんです。 ただ、ホームステイ先のカナダ人ホストは全く興味がなさそうでしたけど笑 とても驚いたし、面白かったのは、朝先生が教室に来て『今日は韓国とメキシコ、クロアチアとアルゼンチンの試合ですね、該当国の生徒はそっと部屋を出てもいいです。』と言ったこと。 えっ??試合のために授業をサボってもいいって先生が言ったの??と驚きでしたが、その後ブラジル人の生徒が『僕はメキシコ人だよ!!』『アルゼンチン人だっ』と言い出し、香港や台湾の生徒が『自分たちは韓国人だ』と言い出して、日本人もそこに便乗しはじめ、ヨーロッパの学生は全員『クロアチア人だ』と言い出したこと。 結局なんだかんだでクラスメイト全員が抜け出し(というか学校の生徒はほぼいなくなりました)近くのスポーツバーでお昼から大画面で観戦して騒いでいたのですが、気づいたら先生たちも一緒に騒いでいました。(しかも先生たちはビール飲んでました) ワールドカップは1ヶ月近く続くのですが、さすがにこれは1日だけ特別に許されたことだったようです。でも、こんなに柔軟に対応してくれたおかげで、普段接することがない国の子とも関われたし、一体感を感じることができて忘れられない1日になりました。 カナダ留学を目指す方にメッセージ 今回はワールドカップのような世界的なイベントがあると友達が作りやすいということをお伝えしたのですが、そのようなイベントがなくても、アクティビティや習い事(ヨガとかダンス)、ボランティア活動などを通してもたくさんの国の友達ができます。カナダという1つの国に留学したのに、友達は世界中に作ることができるんです。そして、4年経った今でもFacebookやInstagramを通じてずっと繋がっています。コロナがもう少し落ち着いたら、コロンビアの友達とアメリカに旅行に行きたいねって話しています。 今はインターネットの時代ですし、コロナ禍でその傾向がより強まりましたが、実際に会って、経験に勝るものは無いと思います。勇気をだして一歩踏み出して欲しいです。 カナダ留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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large カナダ留学 

こんなにあるぞっ!!カナダ留学がお勧めの理由

留学のご相談が増える時期は大きく年に2回あります、それは4-5月(春)と10-11月(秋)。春は夏休みの留学や9月からの長期留学のご相談が多く、秋は進学のご相談が大変ふえる時期です。 先日、カナダ大使館の留学フェアが開催され、私たちFSSカナダ留学銀座オフィスもカナダから日本人スタッフが帰国し、中高の学区や大学のスタッフの通訳として参加しました。 参考:カナダ大使館留学フェア 今日はあらためてカナダをお勧めする理由をお伝えしたいと思います。 カナダ留学がお勧めの理由   カナダは移民大国・多人種国家なので留学生の受け入れに慣れている 人種の坩堝(るつぼ)と言われるアメリカと比較してもカナダは長期で滞在したり永住する人の率が高いのだそう。カナダはカナダはモザイクカントリーと言われるほど世界中から移民や留学生など外国人が集まっています。トロントやバンクーバーなどの都市部では4人に1人が、カナダ全体では5人に1人が移民なのだそう。モザイク模様は、様々な色や形が集合して綺麗な模様が描かれていますが、カナダはその通り、様々な人種が集まり、それぞれの国の文化を尊重しながら、カナダという国を発展させている、個人と集団のバランスがとても取れた国。 なので人種差別も少なく、留学生であってもその街の住人として優しく受け入れてくれる土壌ができあがっているのです。   カナダは日本と同様清潔で安全、住みやすい 英国の政治経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した2022年の「最も住みやすい都市」ランキングによると、TOP10の中にカナダの都市が3つ選ばれています。 3位 カルガリー 5位 バンクーバー 8位 トロント オーストリアとスイスは2都市なのに対し、3都市もランクインしているのはカナダだけ。日本は1都市のみです。(それでも十分凄いんですけどね) この調査は、世界172の都市を対象に、安定性、医療、教育、文化・環境、インフラの5項目を数値化することで、住みやすさを評価するもの。カナダの生活環境がいかに整っているかがわかります。 参考:英国の政治経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)   カナダは欧米諸国の中でも生活費が安い 円安&コロナパンデミック後の経済制作の煽りをうけ、カナダも物価高騰が続いてはいますが、世界的に資産運用などを手がけるMercer社の世界の都市の生活費を調査した結果によると、カナダは欧米諸国では生活費がかなり安い都市なのです。 1位は香港、7位はニューヨーク、8位はシンガポール、9位が東京このあたりは想像がつくと思います。大阪が37位、名古屋が51位に対し、カナダで一番大きな都市であるトロントは89位、バンクーバーが108位、カルガリーは141位。カナダは日本の都市部に住むよりも安いという事ですね。 そして、みなさん気づきましたか?世界の安全・清潔で住みやすい都市TOP10に入っていたスイスの2都市は生活費がかかる都市2位と3位なんです。 つまりカナダは治安も衛生面も文化も環境も整っているのに、生活費が安いという事ですね。 参考:Mercer 2022 Cost of Living City Ranking   カナダは教育の質が高く保たれている カナダは日本の27倍もの国土面積を誇ります。人口は3900万人程度と日本の4分の1程度ですが、この広さを国が管理するのは大変。そこで10州+3準州にそれぞれ教育省を設置し、教育の推進と管理を行っています。 特に移民が多いカナダで差がつきやすい科目は英語(カナダ人にとっての国語)です。 英語力が乏しい移民の子供さんや留学生が授業についていけなくてドロップアウトしたり、進学や就職で不利にならないように、各学区や学校には国語としての英語の授業の他に、ELL(English Language Learning)やESL(English as a Second Language)といった英語を母国語としない生徒のための英語コースが準備されており、自分のレベルに合わせて授業を受けられるようになっていますし、アドバイザーの先生がいて科目の履修についてアドバイスをしてくれます。   IT・環境・映像・工業など様々な分野の教育で先進国 カナダって何が有名でしょう?と言われると。”えっ??”となりがちですよね笑 強いて言えばカナダ=大自然??そうなんです。カナダは森林や環境、海洋の分野では世界TOPレベルなんです。 でもそれ以外にも、いろんな分野で先進国なんです。特に隣国アメリカとの繋がりが強い分野です。例えばIT分野であればシリコンバレーからのお仕事が、映画であればハリウッドからのお仕事が、アニメーションであればディズニーやピクサーからのお仕事がカナダに流れてきます。よってそのような分野に関する大学や専門学校の学科も自然と実践的で確実に実力をつけられるようになっています。 意外と知られていないのが航空系。カナダにはボンバルディアという航空機の製造会社があり、日本の空も何機ものボンバルディア機が飛んでいます。空港の近くにあるカレッジBCITやCentennial Collegeでは航空機整備を学ぶことができ、本物の機体を使った実践的な整備技術を学ぶことが可能です。   カナダの英語は日本人にとって聞き取りやすい TOEICや英検などの英語のテストを受験した人なら感じる、英語にも訛りがある問題。 普段私たちが聞く英語は、教材であったりテレビのニュースであってもとても聞き取りやすい、英語力中上級者であれば訛りがあっても理解できるかもですが、初心者にはかなり辛く、これが原因で英語の勉強を挫折する人もいるくらいです。 カナダの英語はクリアイングリッシュと言われるほど、とても聞き取りやすいので、まず英語のリスニングに慣れたいという方にはカナダの英語はお勧めです。もちろん多民族国家ですから会話の中では訛りのある英語になることも多いのですが、最初から応用編にチャレンジするよりも、慣れてから応用に移った方がリスニングはとても伸びますよ。   英語とフランス語の2ヶ国語を学ぶ事もできる カナダの公用語は英語とフランス語です。実はオリンピックで使われている公用語もこの2ヶ国語。スピーチやアナウンスの際などは必ず、英語→フランス語→開催国の言語の順で流れます。 フランス語が話されているのは、主にケベック州など東部に集中し、他の地域では英語が話されています。なので、ある程度英語ができるもしくはフランス語ができて、次の言語としてどちらかを学ぶことにはカナダ留学はとても有効な手段です。 ただし、注意点が!! どちらも初心者から中級者なのに欲張って英語もフランス語も同時進行でやってしまおうという方、とても多いのですが・・・びっくりするくらいどちらも中途半端になりますので、ご注意を。日英バイリンガルの宇多田ヒカルさんでさえ、英語をやる時は日本語を、日本語をやるときは英語をシャットアウトしていたと言っているくらいです。まずは英語かフランス語かどちらかに絞って学ぶ方が効率的ということですね。 さて、カナダの魅力まだまだ話し足りないのですが、今日はここまで。   カナダ留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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big カナダ親子留学

カナダ親子留学を徹底解剖しました!!

先日、東京・長野・福岡でカナダ留学セミナー&個別相談会を開催しました。カナダから実際に皆さんのサポートをするスタッフが来日(帰国)し、カナダ留学のリアルなお話しや現地の生活についてお伝えいたしました。ご相談にいらっしゃる方は、高校・大学の進学のご相談がメインかなと思っていましたが、実は親子留学のご相談が結構多くいらっしゃいました。   今日はカナダの親子留学事情について、ご相談でいただいたご質問を元にお伝えしていきたいと思います。   現在の親子留学事情について ここ数年はコロナの影響があったとはいえ、この10年で親子留学は子供の教育のための選択肢のひとつとなりました。費用や時差、一時帰国のし易さを考えるとマレーシアやタイを選択する方もいらっしゃいますし、ちょっと前はシンガポールが大人気(現在欧米留学以上の費用がかかることで下火)でしたね。そのようにアジア圏が人気を博していたのですが、最近事情が変わってきました。   アジア圏は上記のようなメリットもある反面、入学する学校はインターナショナルスクールが多いのです。色んな国からの親御さんのお仕事に帯同してきているお子さんが集まる学校、なんて国際色豊かな環境なんでしょう!!英語ネイティブの子もいるし、そうではない自分の子供にも英語で授業を受けさせてくれる、まさに理想??   でも、親子で留学をして学費のみならず渡航費から生活費を支払うのであれば、その環境は日本のインターナショナルスクールでも手に入ります。費用も親子で留学するよりも安いです。そして、日本のインターナショナルスクールの多くが日本語の授業も取り入れているので、英語も日本語もカタコトにならなくて済むのです。   なぜ ”カナダで親子留学” なのか? では、なぜカナダで親子留学なのでしょう。   カナダ留学は英語ネイティブの環境 アジア圏ではインターナショナルを選択することが多いですが、カナダでは現地の小中高校に通学できます。つまり英語ネイティブの生徒の中で生活することができるのです。ハードルは高そうですが、学校にはELLやESLという留学生や移民のための英語学習コースがありますし、自分で考える学習が多くあります。留学生や移民の生徒に先生も生徒も慣れていますので、英語の学習サポートを受けながら、無理なく英語環境に移行できるようになっています。   カナダ親子留学は親御さんの学習環境が整っている 親子留学をする方で親御さんが英語がペラペラという例は多くありません。実は多くの親御さんが、学生時代以来ほぼ英語を勉強したことがありません、とおっしゃるのです。でも、お子さんには国際的な感覚を身につけてほしい。その気持ち、よくわかります。   アジア圏の留学ではお子さんは学内で英語環境でも、生活は現地の言葉になることがありますし、お子さんが通学している間に、親御さんが語学学校に通学しても、生活は現地の言葉(現地の人は英語を全く話せない)、子供とは日本語、英語を使うことはほぼ無く、親御さんはかなり苦労するということも多々耳にします。   カナダは英語とフランス語の2ヶ国語を公用語としている背景から、バイリンガル教育の水準が世界TOPレベルと言われています。また、発音も聞き取りやすく、生活も英語ですから、学校で学んだ英語を生活で活かしながら身につけることができます。   カナダ親子留学、実はここが盲点 多くの親御さんが、自分が留学したいからというよりも、お子さんの為に一緒に留学に行くことを選択されていると思います。留学して困ることのひとつが、現地では思ったよりも現地や学校の情報が入ってこないということです。例えば、日本ではママ友などがいて、学校やお友達の情報が入りやすいですが、カナダに親子2人(とは限らないですが)で渡航して、生活をするとなると1から人間関係を構築するわけです。   実は、ここを見落としている方がとても多い。   親子留学の盲点として、子供は現地生活にすぐに慣れたけれど、親御さんが慣れることができないということが実際多いのです。でもカナダならそれもクリアできます。クリアする方法は大きく3つ。   ① 語学学校に通って友達を作る   若い子が多いのは否めませんが、世界中から集まる留学生と一緒に自分のレベルにあったクラスを受講しながら英語を学ぶことができます。放課後はお子さんの送り迎えがありますし、期間も6ヶ月以内など制限はありますが、生活できるだけの英語力を無理なく身につけることが可能です。   ② コミュニティセンターで趣味を満喫する   コミュニティセンターでは、フラダンス、ベリーダンス、各国のお料理(イタリアン、スパニッシュ、中華など)、陶芸、絵画、楽器などの習い事を比較的安い料金で学ぶことができます。お子さんが通学している昼間なら、コミュニティセンターを利用している方も大人が多いはず。同じ趣味を持つ現地のお友達を作れます。ちなみに私はベリーダンスを習っていました。私以外は全員カナダ人、最初は戸惑いましたが、ロッカールームで話すうちに仲良くなれましたよ。   ③ お子さんの学校のPTA活動に参加する   日本だとPTA活動は面倒臭く、役員決めの時などはみんな下を向いていますが笑 カナダでは、子供のイベントを盛り上げるのは親の大切な任務であり、楽しみでもあります。例えば、ピザパーティでは、ランチタイムに振る舞うピザを朝から仕込んで焼いたり、子供の卒業パーティの時だって、卒業式終了後のパーティを盛り上げ深夜まで危険のないよう見守るのは親の役目。親御さんも一緒に楽しんで学校行事に参加する、そんなPTA活動では、同じ日本人の親御さんもいらっしゃいますし、他の留学生、移民、そして現地の生徒さんの親御さんと、子供という共通点を活かして仲間になれるチャンスです。   親子留学というと子供の学校の情報収集ばかりに偏りがちですが、一緒にいく自分のことを蔑ろにするのではなく、子供も親も行ってよかったと思える親子留学にしましょう。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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いよいよ今日から!!カナダ留学セミナー&個別相談会 in 東京・長野・福岡

いよいよ今日から、カナダ留学セミナー&個別相談会 2022 in 東京・長野・福岡が始まります!! 今回のカナダ留学セミナー&個別相談会 2022は、バンクーバーの現地オフィスから日本人サポートスタッフが来日して、インターネットには載っていない本当にリアルなカナダ留学や生活の情報をご相談して頂けます。   よくあるご相談内容 Co-op留学、大学院進学でキャリアアップを考えている 親子留学について相談したい ワーキングホリデーしたいけどどの国か決めてない、カナダと他の国の違いは? 小・中・高校生向けの長期休暇を利用した留学でおすすめは?(サマープログラム等) 介護士・看護師などのスキル職の留学 カナダのカレッジや大学に進学したい など どの会場でも様々な時間帯にご相談頂けるようになっておりますので、お仕事前、お昼休み、お仕事後や学校終わりなどお気軽にご参加ください。途中参加、途中退席も可能です。 事前予約や詳細はこちら   東京会場スケジュール(10月26日水曜日) 10:00 – 11:00 セミナー 11:10 –  12:15 個別相談 休憩 13:00 – 14:00 セミナー 14:10 – 15:15 個別相談 15:30 – 16: 30 セミナー 16:40 – 18:00 個別相談 ※面談予約は17:00締め切り   住所:〒104-0061東京都中央区銀座2丁目4−1 銀楽ビル 5階   長野会場スケジュール(10月29日土曜日) 10:00 – 11:00 セミナー 11:10 – 12:15 個別面談 休憩 12:45 – 13:45 セミナー 14:00 – 15:00 個別面談 15:10 – 16:00 セミナー 16:10 – 17:00 個別面談 ※面談予約は16:00締め切り   住所:〒390-0811 長野県松本市中央1丁目18番1号 中央公民館Mウイング 4−3会議室   福岡会場スケジュール(11月4日金曜日) 17:00 – 18:00 カレッジ・大学留学セミナー 18:00 –  21:00 個別相談 ※面談予約は20:00締め切り   福岡会場スケジュール(11月5日土曜日) 10:00 – 11:00 カナダ留学基礎セミナー(全般) 11:00 – 13:00 個別面談 13:00 – 14:00 中学・高校留学セミナー 14:00 – 15:00 個別面談 15:00 – 16:00 親子留学セミナー 16:00 – 17:00 個別面談 ※面談予約は16:00締め切り   住所:〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通り5-25-15 地産ビル天神807号 ビザ申請・移民・永住権については専門資格が必要となりますので、ご相談は受けかねます、予めご了承ください。   当日のご予約状況によっては、ご希望の時間帯に面談できない可能性がございます。ご希望の時間に面談ができない、参加したいけど都合が合わない、面談時間の延長を希望される方は、後日Zoomでの面談も可能です。   事前登録され、当日来場された方には留学に役立つプレゼントをご用意しております。 ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お会いできるのを楽しみにしています。   事前予約や詳細はこちら   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学セミナー

前回の教育フェアとの違いは?カナダ留学セミナー&個別相談会に参加しよう!

カナダ留学のお問い合わせがとても増えてきているので、『カナダ留学セミナー&個別相談会 in 東京・長野・福岡』として、セミナーと個別相談会を3都市で開催することが決定いたしました!! 事前予約はこちら 前回の教育フェアと今回のセミナーの違いは? 教育フェアと今回のセミナー&個別相談会の違いって何ですか?というご質問をいただきました。 7月に開催したカナダ教育フェアでは、カナダ各地から中学高校の教育省スタッフ、大学のアドバイザーが来日し学校のご案内をしてくれました。学校の詳細やイメージはしっかりと伝わったと思いますし、ここに行くぞっ!!と決めた方からは、スタッフと直接お話ができて安心しましたというお声をいただきました。   今回のカナダ留学セミナー&個別相談会は、一般的なものセミナーのように登壇者が資料をプレゼンテーションするような形ではなく、よくある留学生の方のお悩みや疑問に対する解説に加えて「セミナーに参加された皆さんの質問に壇上の解説者がお答えする」という形式を取らせていただく予定です。参加者の皆様自身のお悩みを解決すると同時に、他の留学を希望する方々の持つ疑問を共有することで、留学をより有意義なものとする気づきを得る貴重な機会になると思います。   何となくカナダ留学に興味があるけれど何から考えたら良いかわからない方、カナダ留学の生活について詳しく知りたいという方、自分にぴったりのプランをしっかりと作りたいと言う方、個別にじっくり相談したいという方にお勧めです。   また、セミナーでの質問事項も事前に受け付けております。日頃から疑問に思っていることやお悩みを、当日会場にて質問して頂くことも可能ですが、絶対に聞いてみたいことがある場合は、事前登録のフォームよりご記入頂けますのでぜひご利用ください。   事前登録され、当日来場された方には留学に役立つプレゼントをご用意しております! 事前予約はこちら どんな人が解説してくれるの? 当日は留学に関する質問や疑問に、カナダ在住30年、留学を得て移民し、現地で子育ての経験を持つ留学サポートのエキスパートが、カナダの教育事情、最新情報をお届けします。また、留学エージェント歴16年、1,500人以上のお客様を送り出したJAOS認定留学カウンセラーがあなただけの留学プランをご案内します。   詳しいセミナー解説者プロフィールはこちらをご確認ください。   どんなことを質問・相談できるの? 弊社でも人気の小中高校留学や大学進学などの長期留学はもちろんのこと、サマープログラムをはじめとする短期留学や、ワーキングホリデー、スキルアップの為の大学院やカレッジ進学、近年お問合せが増えている親子留学や介護士留学など、カナダ留学に関係する不安や疑問をぜひご相談ください。 特殊な事例等は、事前にご連絡頂けるとスムーズにご回答できると思いますので事前登録フォームやメールからご連絡ください。 ビザ申請・移民・永住権については専門資格が必要となりますので、ご相談は受けかねます、予めご了承ください。 カナダ留学セミナー & 個別相談会 2022日程   10月26日(水) 東京・銀座 10:00-18:00 10月29日(土) 長野・松本   10:00-17:00 11月4日(土)・5日(日) 福岡 ・天神 17:00-21:00・10:00-17:00   会場やスケジュールの詳細はこちらをご確認ください。 事前登録され、当日来場された方には留学に役立つプレゼントをご用意しております。 ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お会いできるのを楽しみにしています。   事前予約はこちら   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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large canada ryugaku seminar

カナダ留学セミナー&個別相談会 in 東京・長野・福岡開催決定!!

7月に東京と長野で開催され、両会場共に100名以上のお客様に来場いただきましたカナダ教育フェアですが、今度は形を変え、『カナダ留学セミナー&個別相談会 in 東京・長野・福岡』として、セミナーと個別相談会を3都市で開催します!! 事前予約はこちら フェアでは色々な学校の話は聞けるけれど、行きたい学校を絞り込むのが難しい、詳しい留学プランを聞きたかったけれど時間がなかったというお声をいただきました。 そこで、今回『カナダ留学セミナー&個別相談会 in 東京、長野、福岡』を開催し、留学プランのご案内や個別のご相談をさせていただきます。 カナダ留学セミナー&個別相談会日程 10月26日(水) 東京・銀座 10:00-18:00 10月29日(土) 長野・松本   10:00-17:00 11月4日(土)・5日(日) 福岡 ・天神 17:00-21:00・10:00-17:00 【こんなことが体験できます】 ・カナダ留学について、大まかな概要をセミナーでお伝えします →あなたにどんな留学がぴったりかがわかります。 ・ご予約いただいた方を優先に、個別の留学相談ができます →留学のプロが、あなたの留学プランをオーダーメイドで作成します。細かいご質問にもお答えします。 ・カナダのリアルな生活情報、費用、留学までの流れを知ることができます →日本の生活と違うところ、メリットやデメリット、ネット情報では知る事ができない生活情報などをお伝えします。 【ご相談いただける内容】 ・小中高校留学 ・専門カレッジ・大学・大学院進学 ・語学・Co-op留学 ・ワーキングホリデー ・介護士留学 ・親子留学 その他ご希望に応じてご相談が可能です、特殊な場合は事前に内容をお知らせください。 また、ビザ申請・移民・永住権については専門資格が必要となりますので、ご相談は受けかねます、予めご了承ください。   事前登録され、当日来場された方には留学に役立つプレゼントをご用意しております。 ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お会いできるのを楽しみにしています。 事前予約はこちら 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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