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カナダ大学進学の強み進学から就職まで!!

Published : 2022年09月08日
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カナダ留学銀座オフィスには、カナダに留学したい方からだけではなく他の国と迷っているという方からもご相談が入ります。

 

特に大学留学は費用も期間もかかりますし、学部や学科もこれからの将来に向けてを意識して決めますから絶対失敗したくない!!という方も多いでしょう。

 

今日はカナダの大学留学を他国と比較しながら、メリットとデメリットについて考えていきましょう。

 

カナダの大学〜特徴と入学条件

カナダには数多くの大学やカレッジがあります。公立の学校も多く、教育水準が先進国の中でも高いです。大学やカレッジによってレベルが大きく異なるということが少ないのが魅力です。

 

また、多くの大学・カレッジでは留学生を積極的に受け入れているため、附属の語学プログラムが併設されており、大学・カレッジの施設を利用したり、大学・カレッジの学生と交流を持ちながら、同じく進学を目指す留学生と一緒に英語を学ぶことができます。

 

カナダの大学の授業は1クラス150名を超えるものから20名程度の少人数クラスまで様々行われますが、日本と比べると実践的なものが多く、授業内での発言を求められたり、課題の提出が多いことも特徴のひとつです。

 

日本の大学よりも、比較的学部や学科の変更が容易で、自分の将来を見据えながら授業を履修していくことになります。

 

入学の条件ですが、多くの場合入試がありませんので、推薦入試のような感覚だと思ってください。

・高校の成績証明書

・TOEFLやIELTSのスコア(特にWritingスコア)

をメインでみられることが多いです。

 

大学によっては

・高校の先生(校長など)の推薦状

・学外活動の実績(生徒会、部活動、ボランティア活動など)

・志望動機のエッセイ

などが課されることもあります。

 

※詳細は大学や学部により異なりますので、必ず最新情報をチェックしておきましょう。

 

カナダの大学〜学部の選び方

カナダは日本の27倍の国土面積がありますので、地域により産業が大きく異なります。地域の産業が強い=学部で学ぶ内容が最先端ということになりますので、地域選びは重要です。

 

例えば、

ブリティッシュコロンビア州・・・IT・マルチメディア、環境・バイオティクス、次世代エネルギー工学など

 

オンタリオ州・・・航空宇宙学、ビジネス全般など

 

アルバータ州・・・天然資源・エネルギー工業など

 

サスカチュワン州・・・農業など

 

ニューファンドランド州・・・海洋生物・海洋産業など

 

※大学の知名度や都市に縛られるのではなく、あなたが学びたいものを最先端で学ぶことができる大学を選ぶと良いでしょう。

 

カナダの大学の強みと他国との違い

さて、お待たせしました!!いよいよカナダの強みを他国と比較して見ていきます。

 

アメリカVSカナダ

アメリカとカナダは進学制度がかなり似ていますので、違いを発見するのが難しいですが、大きな違いは、

 

①英語力

アメリカの4年制大学・例えばカリフォルニア州立大学などはTOEIFL61が入学基準、カナダの大学やカレッジはTOEFL80近くが求められます。単純に比較すると、アメリカの大学の方が入りやすいという事になりますが、そこが日本人が陥る”卒業できない”の罠。

 

海外の大学に進学するときは、入学することではなく卒業することを目標にします。正直TOEFL61では授業についていけずに単位を落とすなんてことも頻発します・・・入るのが簡単な方を選ぶか、入る前にしっかりと英語力を伸ばしついていける方を選ぶか?どちらが無駄が無いと思いますか?

 

②費用

現在円安傾向にあるため、学費や生活費が高騰しているのは毎日ニュースで報道されている通りです。アメリカとカナダは隣同士なので、そんなに差が無いように思われがちですが、実はカナダの生活費はアメリカの3分の2程度、つまり留学費用もお得なのです。

 

③アルバイトと卒業後に働けるか

アメリカでも条件を満たせばアルバイトが可能ですが、この条件を満たしてアルバイトというのがかなり難関・・・それに比べてカナダは、大学やカレッジの生徒に週最大20時間のアルバイトと夏休みなどはフルタイムのアルバイトを認めています。ただし、アルバイトが楽しくて授業がおそろかになるのは論外、大学からも警告書が出されるので要注意です。

 

また、アメリカは卒業後にOPT(オプショナル プラクティカル トレーニング)​​という最長1年間の就労が認められますが、カナダはPGWP(ポストグラデュエイトワークパーミット)で最大3年間の就労が認められます。こちらの制度を利用して永住権まで繋げる方も多くいらっしゃいます。

 

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドVSカナダ

この3カ国とカナダの大きな違いは、

 

①入学時に学部を確定させるか、進学後に決めるもしくは変更が可能か?

この3カ国は基本的に大学が3年間です。その3年間は学部で専門的なことを学びますので、途中で学部変更をする場合、不要にとりすぎている単位が発生したり、大幅に単位が足りないという事も起きます。カナダに比べると途中でやっぱりやりたいことを変えたい・・。というのが難しい傾向にあります。

 

②卒業後に働けるか?

この3カ国では大学卒業後に1-2年間の就労許可がでます。カナダは最大3年間なので、できるだけ長く海外で就労経験を積みたい、その後永住権まで目指したいのであればやはりカナダがおすすめです。

 

カナダの大学を目指すなら

カナダの大学進学を考えているのであれば、

①情報収集と大学進学までのスケジューリング

②英語力アップ

 

は欠かせません。出遅れた!!とならないためにも、日本の大学受験と同時進行で構いませんので、しっかりと正確な情報を得ることと、中学と高校の文法は極めるぞっ!!と決めて英語の勉強に励んでくださいね。



ここまでカナダの大学進学についてメリットをたくさんお伝えしてきました。でも、留学の目的や将来どうなりたいかは個人によって異なりますから、カナダの大学進学がもしかしたらデメリットになる方もいらっしゃるかもしれません。



あなたにとってベストな選択になるように、メリットとデメリットをしっかりとお伝えしたいと思いますので、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。



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