11年生と12年生での過ごし方は、大学進学や就職に大きく影響するため非常に重要といえます。
来週から始まる新学期に向けて、充実した高校生活を送るためのヒントをご紹介いたします。特に新11年生または12年生は必見です!
1. タイムマネジメント
課題の量が増えると、今までの時間の使い方ではうまく回らなくなるかもしれません。手帳やグーグルカレンダーのようなアプリを使って、課題、テスト、課外活動、個人的な予定を管理するのが有効的です。1日または1週間と言った小さな単位でスケジュールを立てることで、負担を感じづらくし、タスクを達成しやすくなります。
2. 効果的な学習方法を見つける
11年生と12年生になると、授業内容はより複雑になります。自分に合った勉強法を見つけ、継続することが鍵です。フラッシュカードやグループ学習、ノートまとめなど、さまざまな方法を試してみましょう。また、復習は繰り返し行いましょう。そうすることで学習した内容を記憶として定着させることができます。
3. ひとりで抱え込まない
苦手な科目など、ひとりでは解決できないこともあるはずです。迷わずに教師や、チューター、クラスメートに助けを求めましょう。放課後にヘルプセッションやピア・チュータリング・プログラムを行ってるも多いです。早いうちに助けを求め、問題が小さいうちに解決しましょう。
4. 卒業後の進路について考え始める
大学進学や就職など、高校卒業後の進路を考え始めるのに早すぎるということはありません。今すぐリサーチを始め、計画を練りましょう。進路の選択肢はさまざまです。大学フェアに参加したり、カウンセラーに相談したりして、自分の目標を設定します。どのコースや課外活動に参加するべきか見えてきます。また、奨学金に応募し始めましょう。
5. 健康を維持する
忙しいと、体調を崩しがちです。タイムマネジメントに運動の時間も組み込みましょう。また、バランスの取れた食事をとり、睡眠時間を確保することも不可欠です。さらに、ストレス対策として、瞑想やヨガも効果的です。しかし、辛い時には、すぐにクリニックに行ったりカウンセラーやメンタルヘルスの専門家に相談しましょう。
6. 課外活動に参加する
課外活動に参加することで、自分は何が好きなのかを理解したり、必要なスキルを身につけたりできます。また、同じ興味をもった人に出会うことができる機会でもあります。スポーツ、音楽、ボランティア活動など、さまざまな活動に参加することで、高校生活での経験が豊になり、大学進学や就職にも有利になります。興味のある活動にどんどん参加し、自分が情熱を注げるものを見つけましょう。
7. 教師と良好な関係を築く
11年生や12年生にとって、教師は強い味方になってくれます。授業に積極的な態度で参加したり質問したりすることで、先生方と良好な関係を築きましょう。指導やアドバイス、大学進学や就職の推薦状をもらうことができるかもしれません。
8. 統一試験の準備
アメリカなど、カナダ国外での大学進学を目指している人は、 SATやACTなどの統一試験の受験が必要になる可能性があります。模擬テストで練習を繰り返し、対策しましょう。対策用のコースもあるので、必要であれば受講を検討しましょう。念入りに準備をし、自身をつけることで本番でのプレッシャーを軽減することができます。合格に向けて、早めに準備をしましょう。
9. ソーシャルメディアの使用に注意する
ソーシャルメディアは、人とつながるには最適な方法ですが、使用方法に気をつけなければ、気が散ったり、長時間使用してしまうなど有害になることもあります。大学や企業の担当者は応募者のソーシャルメディアをチェックします。投稿する内容にも気を付けましょう。
10. 楽しむことを忘れない
最後に、学業や将来設計はとても大事ですが、高校生活は一度きりです。友達と思い出を作り、青春を謳歌してください。
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出典:CISM

















