語学学校のレベル分けのイメージは?

語学学校では英語の4技能(話すを筆頭に、読む、書く、聞く)や

ビジネス英語、高校や大学進学の為の英語、テスト対策などを学びます。

人により英語力が異なりますので、学校の初日にプレイスメントテストがあり

その人のレベルに合ったクラスで授業を受けます。

ずっと、そのレベルにいるわけではなく、2週間~1か月に一度のテストに

合格するとレベルアップしていく仕組みです。

では、初級から上級まで6つのレベルに分かれているとして、

各クラスがどのような授業をしているかを見ていきましょう。

(今の自分のレベルと比較して考えてみてください)

 

レベル1 

超初級(中1-2年生レベル)

現在形、過去形を使い、短い文章を重ねて表現できるようにしていきます。

会話例:自己紹介やクラスメイトへの質問など

     

レベル2 

初級(中2-3年生レベル)

受動態、関係代名詞などを使い、短い2つの文章を繋げて表現できるようにしていきます。

会話例:自国の料理や祝日の説明など

 

レベル3 

初中級(中3-高校1年生レベル)

完了形、関係代名詞の複雑なものを使い、時制を使いこなしながら、長めの文章を表現できるようにしていきます。

会話例:カナダの文化と自国の比較、トラブルに合ったときに自分だったらどう対応するかについて等

 

レベル4 

中級(高1-2年生レベル)

不定詞などの文法を理解し、長めの文章を表現しながら、話すスピードも上げていきます。

会話例:時事問題について簡単にまとめたものを発表し、それについての自分の意見発表と討議等

 

レベル5

初上級(高2-3年生レベル)

仮定法などの文法を理解し、ディスカッション・プレゼンテーションが盛んにおこなわれます。

会話例:移民問題や臓器移植問題など、クラスメイトの国と比較し発表と討議等

 

レベル6

上級(すべての総括)

とにかく長く、スピードは速く、正確性をもって話す話す話す。もしくは現地の大学進学などを目指して、エッセイを書きまくる。テストの最高レベル取得を目指し、クラスメイトと一致団結猛勉強。

 

さて、ご自身の今のレベルはどのくらいですか?

仮定法は理解している??では、それを使いこなせる所まで来ていますか??

大丈夫、誰でも最初は初心者です。

英語力は焦らずゆっくり伸ばしていくことが出来ます!!

プレイスメントテストは日本から無料で受験できる語学学校もありますので、

チャレンジしてみても良いかもしれませんね。

文化の違いを発表するのはこのようなイメージです。

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