学年制度

【2024-2025/2025-2026年度】カナダと日本の学年制度の違い:留学前に知っておきたいポイント

Published : 2024年10月10日
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カナダの小中高の学年制度は日本とは異なり、小学校1年生から高校3年生まで連続で「1年生から12年生」という数え方をします。例えば、日本でいう中学校1年生はカナダでは7年生(Grade 7)、高校1年生は10年生(Grade 10)と言われます。

日本では、一貫校や高専などを除き、全国で小学校6年間、中学校3年間、高校3年間となっていますが、カナダでは州や学区、学校により学年制度が異なります。日本のようにElementary(小学校)+Middle(中学校)+Secondary(高校)の場合もあれば、Elementary(初等教育)+Secondary(中等教育)で12年間となっている場合も多くあります。

また、カナダと日本の学年の考え方の違いの一つとして、「生まれ年と学年」の関係が特徴的です。日本では、4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまでが同じ学年となり、1月から4月1日生まれまでの子どもは「早生まれ」と呼ばれます。日本がこの制度を取っている理由は、新年度が4月に始まるからです。カナダの新年度は9月から始まりますが、「生まれ年」で学年が決まります。同じ年に生まれた子どもは基本的に全員同じ学年となり、日本のような「早生まれ」はありません。

日本とカナダの学年早見表を作成しました。今後カナダの小中高への留学をご検討されてる方は参考にしてみて下さい。

2024年9月〜2025年6月の年度

学年誕生年
12年生2007年
11年生2008年
10年生2009年
9年生2010年
8年生2011年
7年生2012年
6年生2013年
5年生2014年
4年生2015年
3年生2016年
2年生2017年
1年生2018年
Kindergarten2019年

2025年9月〜2026年6月の年度

学年誕生年
12年生2008年
11年生2009年
10年生2010年
9年生2011年
8年生2012年
7年生2013年
6年生2014年
5年生2015年
4年生2016年
3年生2017年
2年生2018年
1年生2019年
Kindergarten2020年

注意

日本人が留学する場合、生まれた年も重要ですが、日本での学年や今まで履修しているものも重視されます。最終的に何年生に入ることになるかは、受け入れ先の学校の判断となります。

カナダ留学や学校に関してご質問がある方は下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。学校申請も行っております。

出典:CISM

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