カナダのサマープログラム完全ガイド:今から準備しよう!

Published : 2025年01月18日
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年が明け、サマープログラムのお問い合わせが増えてきました。留学を検討されたことのある方はサマープログラムがどんなものなのかご存じかもしれません。今回はサマープログラム(キャンプ)を徹底解説していきます。

もっと詳しく知りたいという方向けに、オンラインでのセミナーも開催しますのでぜひご参加ください!(画像クリック)

サマープログラムとは?

夏に開催される「英語学習」+「アクティビティ」+「観光」を体験することができるプログラムです。

  • 対象:小中学生がメインですが、大人向けや親子向けのプログラムも
  • 主催:私立学校・公立学区・語学学校など
  • 開催期間:6月〜8月
申請期間が2月から5月頃なので、今から情報収集を始める必要があります!

なぜカナダのサマープログラム?

1. 日が長く、夜も外で活動できる

FSSのあるバンクーバーの夏至の日没は午後9:22。7月に行われる花火大会も暗くなるのを待ち、10時に始まります。このように活動できる時間が長く、カナダの夏を満喫できます。

2. 爽やかで過ごしやすい気候

気温は25℃くらいの日が多く、高くても30℃ほど。また、湿度が低いため、爽やかで大変過ごしやすく、アウトドアを楽しむ人が多いのも納得です。朝晩は上着が必要なことも。

3. 豊かな自然

カナダと言えば大自然をイメージする方も多いのでは?その通りです。バンクーバーやトロントなどの都市部からでも、少し離れれば大自然が広がります。サマープログラムは、ハイキング、カヤックなどのアウトドアからナイアガラの滝観光など、壮大な自然に触れられる機会でもあります。

4. 多文化国家

「人種のサラダボウル」と呼ばれるカナダ。様々な文化がそれぞれの特徴を残しながら一つの国を形成しています。カナダの人は異文化に触れることに慣れており、外国人も比較的受け入れられやすい環境です。さまざまな文化に触れられるのも魅力です。

5. 多岐に渡るアクティビティ

カナダの現地の子供達にも人気のある様々なアクティビティを体験でたり、英語学習の他にスポーツ、芸術、小旅行などの課外活動を通して、参加者と交流を深めることができます。

サマープログラムに参加するメリットは?

  • 夏休みを利用できるため、休学などの必要がない
  • 長期留学を検討している場合、留学が自分に合うかどうか短期から試す事ができる
  • 期間を選択しやすい(1〜8週間)
  • 現地の高校や大学のキャンパスの寮に滞在しながら参加できるプログラムも多い
  • 安全な環境で安心して参加できる

たくさんあるプログラムの中からどうやって自分に合ったものを選ぶ?

  • 年齢制限:年齢が細かく指定されているプログラムもある
  • 期間:プログラムによって異なる
  • 滞在方法:ホームステイと寮のどちらが自分に合っているか?
  • 地域:トロントやバンクーバー等の都市部か、更に自然豊かな郊外を選択するか?
    • 都市部:主要空港があり、渡航しやすい
    • 郊外:自然に触れるアクティビティが多く、日本人が少ない
  • 英語のレベル:殆どのプログラムは初級レベルから参加が可能。
    • 英語条件が求められるプログラムもある。

滞在方法

1. ホームステイ

メリットデメリット
・カナダの家庭の生活を垣間見ることができる
・ホストファミリーと毎日会話することで、生きた英語に触れられる
・困ったことや分からない事があれば、直ぐにホストファミリーに相談できる
・カナダの家庭料理が味わえる
・ホストファミリーの友人や知り合いと会う機会もあり、様々な年代の方と交流できる
・自分から積極的にホストファミリーに関わる努力をしないと、一人で寂しいと感じてしまう事がある
・ホストファミリーに気を使いすぎて、ストレスを感じてしまう事がある
・食事が合わない、またホストファミリーと相性が合わない時がある
・門限などのルールがあり、窮屈に感じられる事がある
・通学に時間がかかる場合もある

2. 寮

メリットデメリット
・学校のスタッフが24時間体制で寮に滞在しているので安心
・寮は学校の敷地内にあるので、通学時間が短い
・週末も小旅行や観光があるので、カナダを満喫できる
・放課後もクラスメイトと交流することで、友情が深まる
・一人部屋でないと、プライバシーが保ちづらい
・同じ部屋の生徒と仲良くなれないと、ストレスを感じる
・終日団体行動で、一人の時間が少ない
・留学生同士の会話が多く、現地の生きた英語を聞く機会が少ない
・サポートが充実している分、費用が高い

どんなプログラムがある?

サマープログラム特設ページで数多くのプログラムをご紹介しています。

もっと詳しく知りたい?

本記事に載せきれなかった情報はオンラインセミナーでお伝えします。

カナダ在住30年。現地での子育て経験のある現地女性スタッフが親目線からカナダの教育とサマープログラムの魅力をご紹介します。

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