
留学の目的って?成功する人の違いとは!?
留学を考えている皆さん!なぜ留学をしようと考えていますか?英語を上達させたいから?そういった理由だけで来た方は、実際のところ留学の目的があやふやになってしまい、早期帰国をしてしまう人も… なぜなら、英語がある程度話せるようになると目的が達成されたと感じて滞在に意味を感じなくなってしまう、もしくは思っていた以上に英語が話せない自分に失望してしまい、英語環境で過ごすことがつらくなるからです。 言語学習のために留学をするのはもちろんいいことなのですが、その他にも目的を持つことが大切です! 皆さんは「社会人基礎力」という言葉を聞いたことはありますか? これは2006年に経済産業省が定義した概念で、“社会で仕事をしていく上で重要な基礎的能力”のことです。これは、 ①前に踏み出す力 ②考え抜く力 ③チームで働く力 の三つのスキルからなっており、現在多くの企業の採用者も重視している能力です。 この「社会人基礎力」を高める方法はいろいろとありますが、留学をする!ということがいかにこの「社会人基礎力」をつけるのに役立つかを、今回はご紹介したいと思います! 1. 前に踏み出す力🏃♂️🏃♀️ この「前に踏み出す能力」というのは、主体性を持ち、行動に出て確実に実行する力のことです。 留学を成功させるにはいろいろな要因がありますが、まずは何事も自分で動き始めること!英語で話すきっかけを増やすにも自分から話しかけて友達作り、わからないことがあれば教授に聞きに聞くなど、自分から動くことが何よりも大切になります。 また、日本で教育を受けてきた多くの人にとって、自ら行動し、ほかの人に意見を伝え働きかけるのは、簡単ではないことのほうが多いでしょう。留学をすることによって、この力はとても高められます。なぜなら、海外の学校では、主体性を求められることが多いからです。話し合いの中で自分の意見を持ち、かつ行動するということは、全ての学生が求められており、その環境に慣れることによって、確実にこの力は磨かれるでしょう。 2. 考え抜く力🤔 二つ目の「考え抜く力」は、現状を深く読み取り、それを発展させて違う面からも物事を見うという力です。もちろん、多くの人は物事を考える力を持ってるとは思いますが、この考え抜く力というのはそれだけではありません。普段の生活で一見普通に見える物事を、いかに常識にとらわれずに考え抜くかということです。同じ生活をずっと続けていたらおそらく、この力を高めることは難しいでしょう。留学をすることによって、普段とは違う環境に囲まれ、自分自身を違う目線から見ることができ、この力を磨くことができます。 3. チームで働く力👬👭 「チームで働く力」というのは、一人の実力を発揮するだけではなく、多様性を理解し、さまざまな人と協力し、チームで物事を成功させるという力です。これはもちろん相手の意 見を聞く力を高めるということも含まれますが、それに加え、自分の意見をまわりに伝え、約束を守り、意見の違いを理解するということが大切です。多くの留学先の学校にはさまざまな背景を抱えている生徒がいます。人種も違い、言葉も違い、バックグラウンドが変われば、考え方ももちろん変わってきます。どのように自分自身が協力しあうべきかということを学べるということは、このチームで働く力を高めることにつながります! 留学をしたら卒業時期が違うので日本で就職するのには不利ではないかという意見もあると思いますが、留学を経験した人としていない人では確実に経験が違います。 まずは一歩踏み出して、留学をしてみませんか?
















