
カナダ留学体験談:小学4年生で1人で渡航!カナダ現地の小学校を体験!
今日は小学4年生でひとりで渡航し、バンクーバー近郊の小学校に1ヶ月通った男の子のお話しをお母様に聞きました。 カナダ小学校留学のきっかけ うちは夫がブラジル人で、子供は夫とは英語、私とは日本語で会話することが多いです。そのような環境ですし、見た目も外国人っぽいので、同じ小学校の子には何も言われませんが、地区の運動会やサッカー大会など外部と触れる機会があると、外見をからかわれる事もありました。 カナダには色んな人種がいる事から、夫が知人にお願いし、ホームステイをさせてくれるとの事で、1ヶ月だけですがカナダ・バンクーバーに行かせる事にしました。9歳でひとりで行かせるなんて、周りのお母さんたちからは反対されましたし、やっぱり外国人と結婚した人は違うよねとも言われましたが、心の中は本当は不安ですし、帰国するまで後悔の気持ちもありました。 カナダ小学校留学〜出発 不安そうな顔をしながらも、CAさんに手を引かれて飛行機に乗り込む姿を見送り、そして飛行機が飛び立った時は号泣してしまいました。飛行機の中の様子はわからないので、到着までの8時間は全く眠れませんでした。到着後、ホストが迎えに行くと、手には私が渡したお守りと、機内でもらった飛行機のおもちゃを握りしめていたそうです。引き渡しのスタッフさんに、機内で泣いていたけれど、日本人の大学生くらいのお姉さんが話したり遊んでくれたそうで、ご飯もしっかり食べ、ぐっすり眠れていたとの事、安心してまた号泣しました。 カナダ小学校留学〜学校生活 日常会話程度はできるとはいえ、ネイティブの子と一緒のクラスはさすがに大変だったようですが、小学校にはすぐに馴染めたようです。先生が気を遣ってくれたのか、通学して数日後に折り紙の時間があり、紙飛行機や鶴を折ったのだそうです。実は出発前に飛行機と鶴の折り方を教えていました。小学校でお友達ができたらプレゼントできるように、一緒に遊べるようにと思ったからなのですが、まさか授業にしてくれるなんてとても感激でしたし、息子も電話で『今日は先生になったんだよっ』と大興奮で教えてくれました。 カナダ小学校留学〜帰国後の想い 帰国してきた息子を空港で出迎えましたが、ニコニコ笑顔で留学前よりも数倍成長し、何よりもやりきったぞっ!!と自信に満ちた表情を頼もしく感じました。また行きたい?との問いには、『大きくなるまで行かない』だそうで、そりゃそうだよなと夫と大笑いしました。 あれから2年半が経ち、家では相変わらず日本語と英語が飛び交っていますが、もうすぐ中学生になるので文法もしっかり学ばせて進学先は海外?なんて、夫婦で考えています。本人の希望が一番なのですが、ちょっとずつ誘導するのもありかな? 9歳でひとりで留学なんてと留学前や留学中は後悔もありましたが、今となってはあの時、あのタイミングで行かせて良かったと心から感じます。親子共にたくさんのサポートを頂き、ありがとうございました。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。



























