最近のバンクーバーのマスク事情

Published : 2020年08月20日
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さて、日本は非常に暑いとお聞きしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?熱中症などにはくれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。

 

今日はバンクーバーのマスク事情について少しお話ししたいと思います。もともと、アジア圏の国々に比べ、マスクをする文化がなかったカナダですが、新型コロナウイルスの影響で多くの人々がマスクをし始めました。また、最近ではマスクがないと入れないお店なども出てきました。例えば、カナダで有名な中華系スーパーT&Tでは5月11日より、マスクがないと入れないとしています:詳しくはこちら

また、アジアスーパーだけではなく、大型スーパーであるWalmartでも8月12日よりマスクが必須となっています:詳しくはこちら

 

また、バンクーバーの公共交通機関であるTranslinkはすべての交通機関で、8月24日よりマスク必須と発表しています:詳しくはこちら

さらに、9月10日より再開予定の中・高校では、ソーシャルディスタンシングが取れない廊下など人混みが発生する場所では、先生・スタッフ・生徒の全員がマスクをつける必要があると発表しています:詳しくはこちら

 

尚、「マスク」とニュースでは言われていますが、鼻や口を覆うものだったら基本的には問題ないようなので、街中ではバンダナを巻いている人や手術用マスクをしている人や包帯のようなものを巻いている人、中にはアイマスクを口にあてている人まで見かけました。マスクを売っている店もありますが、少し高く売っているところもあるようです。手作りマスクの作り方もオンラインにはあるようなのでそちらをチェックしてみてもいいかもしれませんね!

 

今後状況がどのように変化していくかはわかりませんが、最新のニュースを確認し、それに合わせ迅速に行動していけたらよいですね。

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