
カナダ人はお金を”ドル”と呼ばない!?カナダのお金の完全ガイド
どこで生活するにもやっぱり必要なのがお金。カナダはクレジットカード文化といっても、現金はやっぱり必要です。もちろん、カナダの通貨は日本のものとは全く違いますよね。はじめはレジでコインをどうやって出したらいいのか戸惑ったり…。しかもコインの見た目が似ているので、区別がつかなかったりもしました。 そこで、今回はカナダのお金に関してご紹介したいと思います! カナダのお金の基本情報 カナダでは、$0.5、$0.10、$0.25、$1、$2のコインと、$5、$10、$20、$50、$100のお札が使用されています。1カナダドルはおよそ85円から90円程度です。 商品などは1セントごとで区切られていますが、現金では1セントは流通していないため、実際には繰り上げ、切り捨てで計算されます。 例)$4.98=$5.00 $12.52=$12.50 となります。クレジットカードで支払う場合は1セントごとで引き落としされますのでご注意を! カナダ人はお金をドルで数えない?カナダ人のお金の呼び方 通貨はセントやドルで回っていますが、カナダ人の方たちは別の呼び方をすることもあります!最初はなれなくて戸惑いますが、慣れると簡単で便利ですよ! コイン: $0.05=5 cent coin=A nicle $0.10=10 cent coin=A Dime $0.25= 25 cent coin= A Quarter $1= 1 dollar coin= A Loonie $2= 2 dollar coin= A Toonie お札: Five dollar bill = five bucks Ten dollar bill = ten bucks Twenty dollar bill = twenty bucks One hundred dollar bill = a hundred bucks One thousand dollar bill = a thousand bucks カナダのお金の見分け方 最初に一番困るのがお金の見分け方。 2ドルや1ドルは色もついていて見分けやすいのですが、問題は25、10、5セントコイン。しべて銀色で大きさもほぼ一緒!レジの前であたふたしたことも…。 25セント:銀色の中で1番大きく、側面にギザギザがあるもの 10セント:銀色の中で1番小さく、側面にギザギザがあるもの 5セント:銀色の中でも真ん中の大きさで、側面にギザギザがないもの 大きさと側面にギザギザがあるかないかが大切なポイントです! 参考になりましたか?カナダ生活の手助けになれば嬉しいです!












