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カナダ留学体験談
big-Canada study abroad

カナダ高校留学体験談 高校創立依頼初の留学生になった話

カナダ留学に行きたい!!でも、どうやったら良いかわからない・・・という方、いらっしゃると思います。今日は、中学3年生の夏頃から綿密な留学計画を立て、高校に入ってから1年間のカナダ留学にチャレンジした女の子の留学準備体験談です。   カナダ留学のきっかけは? 私が住んでいる市は、ビクトリアと姉妹都市で、毎年ビクトリアから数名の学生がやってきます。そのうちの1人が友人宅にホームステイをしていたので、遊びに行った時に初めて英語で話した(と言っても単語だけですが 笑)のと、街の写真を見せてもらって、とても綺麗なところだったので、漠然と行きたいなと思いました。   カナダ留学までの道のり とりあえず母に『カナダに行きたい!!』と言ったのですが、『もう今年は受験生だから、高校生になったら夏休みにね』と言われ、父に話しても『受験を頑張らないと、そっちが先だろう』と相手にしてもらえませんでした。   留学経験があった塾の英語の先生に相談すると、『反対されているわけではないのだから、高校生になったらいけるように、受験勉強と並行して調べてみたら?』とアドバイスをもらい、熊谷さんに相談に行きました。   カナダ留学の種類と注意点を知る 最初に言われて驚いたのが、『カナダ留学に行くことが目的になってるね、行って何をするかと帰ってきた時にどうなっていたいかが大切だよ』と言われたことです。確かに、カナダに行きたい以外の目的ってなかったかもしれないとあらためて目的を考えることにしました。   カナダ留学には1週間から行ける語学留学と1学期以上から行ける高校留学があること、カナダの高校に1年間行って、日本の高校に戻るという選択肢があること、その時のメリットとデメリットは大学受験に大きく関わることを知りました。   行くなら1週間とか2週間よりも、1年間は行きたい。とにかく話せるようになりたい、友達をたくさん作りたい!!大学受験はわからないけど、できれば海外の大学にいきたい。   この頃には、両親にコソコソ隠れて留学のことを調べていた事がバレたので、(中学3年の10月)両親を連れて相談に行きました。   カナダ留学のために高校や教育委員会を巻き込んで大騒動 高校1年の9月から高校留学するために、(中学3年)の12月には願書を出すことになりました。日本の高校受験の願書もまだなのに、カナダの高校の願書を出すのは不思議な感じでした。   でもその前に、日本の出願予定の高校に『9月からカナダの高校に1年間留学をしたいので、進級はどうなるか?カナダの高校の履修科目は日本でも認定できるか?』を問い合わせました。私の進学希望高校というか学区内で、今までに長期留学した生徒はいないということで、高校の先生が教育委員会に留学後の進級や履修科目の認定について聞いてくださったそうです。   留学してからも、日本とカナダの高校の先生に何を履修するかを確認しました。例えば、ダンス=体育とかわかりやすいのは良いですが、anthropology(人類学)は社会なのか社会としたら歴史なのか、生物かもしれないし・・・など、カナダでは日本の高校で学ぶ内容よりも自分で選択して好きな科目が履修できる分、日本の高校の授業にぴったり合う科目が無いということもあって、先生たちはその都度教育委員会に聞いたそうで、本当に大変だったと思います。   カナダ留学の準備で大変だったこと 正直、願書を書いたのは自分ですが、その他の書類は親が準備してくれ、出願やビザ申請などの手続きは(カナダ留学銀座オフィス)に任せていたので、受験勉強にも集中できました。   日本の高校に入学したら、担任は英語の主任の先生で、『これ絶対わざとだよね〜』と友達や親と大笑いしました。クラスメイトには9月からの留学についてすぐに話し、ELTの先生の協力も受けながら、留学準備を進めることができました。留学は自分ひとりでは絶対できないし、周りのサポートがとても大切だなと感じました。   カナダ留学を目指す方に一言!! もし私が、両親の言うことを聞いて、高校に入ってからカナダ留学について調べ始めていたら、短期留学しかできなかったかもしれないし、大学受験に影響していたかもしれないと思います。   やりたいことがあるなら、やる前にちゃんと調べて、いつでもスタートできる準備をすると良いと思います。   カナダ教育フェア 2022 in 東京・長野 事前登録受付中! 日程:東京(7月16日)、長野(7月18日) 留学に行きたいけど迷っている、学校に直接聞いてみたいことがある等、留学に対する悩みを相談するチャンス!事前登録で留学に役立つ特典も。参加料は無料ですのでぜひこの機会にお越しください。 カナダ教育フェア特設ページはこちら     留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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グラフィックデザイン

カナダ・Co-op留学Graphic and Visual Design Courseで学んだことをまた少しご紹介

Graphic and Visual Design Courseにdrawingのレッスン 以前のブログ「カナダ・Co-op留学で学ぶのはスキルだけではない」で、卒業後実際に仕事を始めた場合に重要となる心構え等を授業の中で教えてもらったということを書きました。 今回は、前回とは別の先生が授業の中で教えてくれたことや先生の気付きをご紹介します。 私の履修しているコースは二人の先生がトピックを手分けして教えてくれる構成になっています。今回の先生はアニメやストーリー・ボード(絵コンテに近いもので映像作品のカット割り等を描いて可視化したもの)を描いてきたプロフェッショナルです。Graphic Design Courseなのに、紙に鉛筆で描いたり、ペンでパッドを使ってデジタルに描いたりと、実際にdrawingする授業を採り入れているカレッジがどれほどあるのかわかりませんが、子供の頃から絵心皆無の私はdrawingのレッスンがあると知って恐々としていました。 どれほど絵心が皆無かというと、私が描くものの中で客観的にそれと判別可能なものは「ナナホシテントウムシ」だけ、小学校の美術の時間に鏡を見ながら描いた自画像が隣のクラスの男子そっくりだったという救いようの無さでした。絵を描くという行為が一種のトラウマになっていると先生に白状した私に「人物の顔が一番難しいのだから思うように描けなくても大丈夫。理論がわかれば描けるようになるよ。」と人の顔を描く際のグリッドの引き方などを丁寧に教えてくれました。理論立てて教えてもらうと描けるようになるものなのですね。 どうやっても上手く描けないので大嫌いだった立体物も、Vanishing Point(消失点)というものの設定とグリッドの引き方を教えてもらっただけで上手に描けるようになって自分でも驚きました。理論とやり方をきちんと教えてもらう、理解する、これだけで出来るようになるのです。Drawingももう恐くありません。 カナダ人の先生と留学生の文化的背景の違いからくる視線の着地点 広告デザインの練習でも多くのことを学びました。 「人の視線は一般的に左上から入って右下へ抜ける。その間に視線をどう誘導するかで効率が変わってくる。」のだそうです。左上にアイ・キャッチーな色や形を置き、視線を引き付ける流れが止まらないように文字や絵等を配置し、最終的に最も大切な売り文句や商品へと誘導するのだそうです。これはこれで重要な情報だと思います。 ところが、実は私は広告やポスター等を見る際に、まず中央を見てから視界を四方へ広げていく質なので、「左上から入る説」には驚きました。英語の文章は左から右へと流れますので、英語を母語とする人は左上から入る習慣が付いているのかもしれないと勝手に推測しています。日本語は縦書きと横書きの両方を使いますので視線の着地点と流れは多様性があるかもしれません。皆さんはまず最初にどこに視線を落としますか? この「視線の最初の着地点」について討論していた時に、クラスメイトが「僕は左上というより絵や写真にまず視線をやります。英語が母語ではないので、文字を読みにいくより絵や写真で何の商品なのかを掴む方が早いからです。」と言いました。 これには私もすんなり同感しました。ところが先生がえらく驚いたのです。「そうか!私は英語が母語だから、まず文字情報を取ることから入るけれど、言われてみれば、母語でない人はそうなってもおかしくないね!素晴らしい気付きをもらったよ、ありがとう!」と展開していきました。先生も思えば同じ経験があったそうです。「そういえば仕事で数年台湾や韓国に住んだ時、漢字やハングルが読めない私は確かにまず絵や写真に視線をやって情報を取ろうとしていたな。すっかり忘れていたけれど、今の一言で思い出させてもらったよ。」と教える立場の先生も思わぬ気付きを得た授業となりました。 留学生同士でも文化の違いで様々なバリエーションが また上記とは別に、先生の出すいくつかのお題(商品)を代表する色を使った広告を決められた時間内に制作するというquick exerciseがありました。 お題のうちの一つが「Money」でした。金融商品でも銀行の広告でもいいから、お金を代表するカラーを使いましょうというものです。 各人が制限時間内に制作した広告を全員で順番に見ながら感想を出し合います。ここはカナダですから、先生も学生もまずは褒め言葉から入ります。その上で改善点なども忌憚なく提案します。自分ではこれで良いと思っていても、他人の意見を聞くことで「なるほど、そんな手もあるな」という気付きになるから面白いものです。 さて、その「Money」の広告ですが、私以外のクラスメイトは皆「緑色」を使っていたのです。Money=緑?と驚きました。先生とクラスメイト達のイメージではMoneyはgreenとgoldなのだそうです。言われてみれば米ドル札は緑なので、今のカナダのようにカラフルなお札が普及する以前は、お札は緑色というのが一般的だったのかもしれません。 私は香港在住が長かったせいか、私の中でお金(お札)を代表する色は「黄色」なのです。1,000ドル札が黄色なので何の疑いも無かったのですが、クラスメイトがことごとく緑色を使っているのを見て、自分の刷り込みに気付いた次第です。本当に驚きました。 Colour is King! 別のquick exerciseでは、指定カラーであるblueとgreenとwhiteを使って、架空の会社「Canuck’s Wear」の看板を5枚制作しなさいというものでした。 なぜblueとgreenが指定カラーになるかわかりますね?そう、Canucksというのはバンクーバーのホッケー・チームで、チーム・カラーがblueとgreenなのです。色の濃淡などはCanucksのチーム・カラーのままでなくて良いけれど、三色のバランスを考えつつ調整しなさいというお題でした。 この練習で私が制作したうちの1枚をトップ画像にしてみました。先生が「一見してどんなウェアを売る会社かわかるし、blueとgreenのバランスがとても良い。黄色も入っているけれど目立たない薄い黄色なので、緑からの派生ということにしてあげる。この作品はポートフォリオに忘れずに入れなさい。」ととても気に入ってくれました。 そして先生が一連の授業で強調してくれたことが「Colour is King!」です。色の選び方やトーンが広告や商品、パッケージ等の良し悪しを大きく左右するということです。ターゲットとなる層や商品のグレードなどによって慎重に考えて色を選び調整することが大切だと私も授業を受けていく中で感じています。 これまで無意識に考えたり選択してきたものを再発見することが頻繁にあります。いくつになっても学びというのは楽しいものですね。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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large-home stay Canada

カナダ夏休み留学体験談:勇気を出したら、カナダに家族ができた!

ホームステイにはあたりはずれがあるって聞いた事ありませんか?人間同士ですから、合う合わないがあるのは当たり前なのですが、今日は『ホームステイ変えたい!!』と泣きながら国際電話までしてきた大学生が、”たった1つ”勇気をだしたら、カナダに素敵な家族ができたお話しです。 なぜカナダ夏休み留学を選んだの? 最初はオーストラリアとアメリカも悩んだのですが、南半球は冬だし、アメリカはビザの関係で授業数が少ないので、ベストシーズンと短期間でできるだけ長く授業が受けられるカナダを選びました。 それまで飛行機は1回しか乗ったことがなく、初海外だったので緊張しましたが、飛行機の中で隣にいた1つ上の女の子も違う学校だったけど、同じ期間留学することがわかって、入国審査とかも一緒に受けてとても安心のスタートでした。 カナダ夏休み留学の試練、ホームステイ ホストはご両親と小学生の男の子が2人、ブラジル人留学生の女の子が別の部屋にいました。ホストマザーと男の子はよく話すのですが、ホストファザーがとにかくムスッとしていて全く話さない人だし、ブラジル人のの女の子は挨拶くらいでずっと友達とポルトガル語で電話していて・・・でも、その女の子はお父さんと時々話して笑っていたりするのは知っていました。 特に、ホストファザーは体も大きかったので怖く感じました。私の父はとにかくおしゃべりなので、ギャップがかなりあったかもしれません。私のことが嫌いなのかなと思ったり、何か彼が嫌がることをしてしまったのかなとか、本当は受け入れるのが嫌だったのかなとか思ってしまって、3日くらいでホームシックになって、ずっと泣いていました。 カナダ人は全員◯◯なわけじゃない 母に言いたかったけど、心配をかけてしまうし、こんな事でホームステイを変更できるのか悩んで熊谷さんに国際電話をして相談したら、 『ホストファザーはブラジル人の子には自分から話しかけて、あなたは自分からお父さんに話しかけているのに無視されるの?それとも、自分から話しかけた事がないの?』と言われ、私は初めて自分から話しかけた事がないのだと気づきました。 次に、でも英語力が無いから・・・というと、 『英語力が無いから留学したんでしょ?英語力あったら留学しなくてもいいじゃない笑 話すための留学なんだから話してごらん、日本のこと知ってる?とかくらい言えるでしょ?』 そうだけど・・・ 『あのねー、外国人が全員ファンキーなわけでは無いのよ、大人しい寡黙な外国人だっているの、もし話しかけて無視されたらもう一度教えてね、ブラジル人とは話して、日本人は無視するならそれは人種差別だから』 確かにそうだと思いました。私の外国人のイメージ(ホストファミリーのイメージ)はとても明るくて笑顔で、たくさん話しかけてくれてというものでしたし、学校の先生たちはみなそのようなイメージ通りだったので、それをホストファザーにも求めていたのかもと納得しました。 その日の夜、勇気を出してホストファザーに『Do you know anything about Japan?(日本について何かしってる?)』と話かけると、自分のスマホの写真を見せてくれ、『日本の花見という文化は面白いね、桜を見ながらお酒が飲めるなんて最高だよ』と話してくれました。以前受け入れた日本人の男の子と今でもメッセージのやりとりをしていて、花見の写真を送ってもらったのだそうです。 そして、『バンクーバーも4月になるとたくさんの桜が咲くから、その頃にまた来るといい』と言ってくれました。 ※カナダでは公共の場(公園やビーチなど)での飲酒や喫煙が禁止されています。 翌年はカナダ春休み留学を体験 その言葉通り、翌年の春休みにベストシーズンのオーストラリア留学をやめて、再度カナダ留学に行くことにしました。ホストはもちろん大好きなホストファザーがいる同じご家庭を指名しました。 家に着いたら、ホストファザーが1番に出てきてくれ、大声で『我が家の娘が帰ってきたぞー』と言ってくれて、とても嬉しかったです。4月のバンクーバーは本当に桜がいっぱい咲いていて、色々な種類の桜を見ることができました。 コロナが収まったら、家族で日本に遊びに来てくれるという話があるので、バンクーバーではできない”Hanami”に連れていきたいと思います。 カナダ留学にチャレンジしたい方に一言 私は、もしあの時誰にも悩みを相談しなかったら、自分の思い込みで、辛いだけの留学になっていたかもしれないと思いました。留学中にどうしようと思ったら、誰かに相談してどうやったら自分の留学が楽しくなるかのアドバイスを求めたら良いと思います。 そしてホストとの関係は自分で作っていくもの、自分から話しかける事を忘れずに 笑 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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sailing

カナダ留学体験談:世界の海を股にかけて航海中!!

先日、メッセンジャーに1通のメールが届きました。名前を見て”えっ、まさかっ” そのメールの差出人は、10年以上前に留学をお手伝いしたお客様でした。当時大学生で『英語を話せるようになりたい、そして航海士になって、世界中を周りたい』そう話していた彼が夢を叶えたストーリーです。 カナダ留学のきっかけは? 叔父の影響もあり、5歳の頃には、”外国にいく大きな船の船乗りになりたい”と思っていました。大学も船の免許が取得できる大学に行きましたが、どうしても英語の授業が少なく、もやもやしていた時に、先輩に『留学してみたら?』と言われてすぐに留学の相談をしに行きました。 最初は大学で授業を受けたいと思っていましたが、熊谷さんに『アカデミックに学ぶのと実践的に使えるようになるはどちらが重視したいポイントですか?と言われ、実践的に使えるように語学留学を選択しました。 カナダ留学での苦労が役立っていること 船で海外を回ると、安全運行に関する各所とのやり取りは無線で行います、また各国のクルーやお客様とも話しをしますが、それらのコミュニケーションは全て英語で行います。 カナダの語学学校では、世界中の非英語圏から多くの学生が集まっていますので、各国の英語の訛りを耳にする事が出来ました。そして、それを聞き分けるリスニング力が身についたんです。独学の時のリスニングは、聞き取りやすいニュースで流れるような標準語を聞いていたので、留学した最初はかなり戸惑いました。韓国語訛りの英語は韓国語にしか聞こえないし、ブラジル人はポルトガル語(聞いたことなかったですが笑)のような英語だし。でも、自分の英語は他の国の人には日本語に聞こえているんだろうなと思い、発音矯正のクラスを履修したりして、通じる英語を目指しました。 カナダ留学でできた外国の友達と会える 今は日本の客船に乗って世界中を周っています。コロナの影響はかなり受けました。日本で最初のクラスターが外国の豪華客船でしたから、風評被害もありました。でも今は感染対策をしっかりと行い、通常運行に戻りつつあります。 コロナより前は、アルゼンチン、メキシコ、コロンビア、イタリア、スペインなど各地にカナダ留学のクラスメイトがいたので、連絡を取り合って現地で会うこともありました。寄港地が遠くても、わざわざ会いに来てくれてカナダでの思い出や将来のことを飽きることなく話しましたね。 就職後、英語習得より大変だったアレ・・・ 英語の習得は大変でしたが、学校は英語力でレベル分けされていて、レベルアップテストの日も決まっているので、目標を立てながらレベルを上げていくことができました。サッカーをやっていたので、サッカーを通じて友達作りは比較的簡単でしたし、週末のボランティア活動などを通して出来たカナダ人の友達と飲みにいくことも多かったです。 ただ、就職してかなり地獄をみたのは、社交ダンスの習得でした笑 客船には富裕層の方や有名芸能人の方も多くいらっしゃいます。夕食後にはダンスタイムもあり、お相手をするのですが、これがもう・・・恥ずかしいやら難しいやら。社内研修はありますが、負けず嫌いなので、休みの日に社交ダンス教室に通っていましたが、正直英語習得の方が楽しいし楽です!! カナダ留学を目指す方にメッセージ コロナ禍になり、留学する事に不安を抱えている方も多いと思います。でも、何事も先延ばしにしていると失うし、手に取れば掴めると思います。迷ったらまず掴んでみる、掴んでからどうしようか、その先を考えても良いと思いますよ。(安全第一最優先の私が言うのもおかしな話ですが 笑) 充実した留学生活となるようにお祈り申し上げます!! 持ち前の決断力と行動力で留学後も狭き門を突破した先輩のお話し、いかがでしたか? 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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covid-19

ブリティッシュ・コロンビア州での抗原検査キット無料配布対象年齢が下がりました

ブリティッシュ・コロンビア州の感染防止対策の推移 カナダでは新型コロナ・ウイルス新規感染者数が減少傾向にあります。それを受けてブリティッシュ・コロンビア州ではマスク着用やワクチン接種証明書の提示に関して少しずつ制限が緩和されつつあります。 マスク着用に関しては、3月11日以降の屋内でのマスク着用義務が解除され、3月18日以降は学校での着用が不要になります。屋内(公共交通機関含む)での着用義務は解除されましたが、実際にバンクーバーではまだまだ大多数の人がマスクを着用しています。皆さんまだ気を緩めてはいないようです。 感染対策の制限状況については各州で異なりますので、各州の公式サイトを都度ご参照ください。 ・ブリティッシュ・コロンビア州:https://news.gov.bc.ca/releases/2022HLTH0081-000324 ・オンタリオ州:https://www.cp24.com/news/the-full-list-of-covid-19-restrictions-that-will-be-lifted-in-ontario-1.5812172 ・ケベック州:https://cdn-contenu.quebec.ca/cdn-contenu/sante/documents/Problemes_de_sante/covid-19/measures-in-effect.pdf?1646317721 ・アルバータ州:https://www.alberta.ca/covid-19-public-health-actions.aspx ブリティッシュ・コロンビア州での抗原検査キット無料配布措置 ブリティッシュ・コロンビア州では3月7日から60歳以上の方への抗原検査キット無料配布が始まっています。1人1キット(5回分)が28日毎に無料で貰えます。 そしてこの無料配布対象年齢が3月15日から40歳以上へと引き下げられたのです。1人1キットが28日ごとに受け取れるのは先に始まっている60歳以上の方と同じです。 配布してくれる薬局は実に物凄い数です。グレーター・バンクーバー・エリアの配布薬局リストを見てみてください。自宅近くならどこが空いていそうかしら、カレッジの帰りに寄るなら駅の近くがいいかしら、などあれこれ考えてしまいます。 留学生でも対象年齢なら貰える 早速行ってきました。長期滞在の留学生が加入必須であるMSPに加入していれば発行されるPHN(Personal Health Number)を薬局窓口で提示します。MSPの加入証明であるService Cardやブリティッシュ・コロンビア州の運転免許証の裏に表示されていますのでカードを提示し、電話番号を聞かれるので口頭で伝えればOKです。 実にすんなり貰えました。プリントアウトした説明書付きです。バンクーバーに留学に来て1年以上支払ってきたMSPの恩恵をやっと受けられました。これまで医者にかかることも無かったので恩恵を受けたことがありませんでしたが、ずっと健康でいられたからで、それはそれで幸せなことだとは思っています。 配布対象年齢について一部混乱があるようです。ブリティッシュ・コロンビア州のサイトには40歳以上となっています。 https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/info/testing ところが、50歳以上と書いてあるSNSの書き込みが散見されますし、私が今日行った薬局のカウンターに張り出してあった紙にも50歳以上とプリントされていました。私の次に来た方が「47歳ですが貰えますか?」とカウンターで問い合わせていて「大丈夫ですよ」と言われていたので、公式サイトにあるように40歳以上が正しいのだと思います。 大人留学の皆さん、中でも年齢が少々上の方たちは、是非ともキットを入手してください。抗原検査はPCR検査より精度が随分劣るとはいえ、手元に有るとやはり安心です。それにやはり市民や永住者は支払わなくて良い保険料を留学生として毎月支払っているのですから、安心できる為にも、貰えるものは貰っておきたいですよね。対象年齢はこれから少しずつ下げていくようなので、若い皆さんももうすぐ貰えるようになると思います。 カナダ留学する前に英語力を付けたい方に・バディプログラム カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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カナダ親子留学〜こんなはずじゃ無かったを防ごう!!

ここ数年親子留学のお問い合わせがとても増えています。多くがお母様が小学生のお子さんと一緒にというパターンですが、中学・高校生のお子さんと一緒という方もいらっしゃいます。今日は、親子留学を考える時のポイントとメリット・デメリットをお伝えします。 カナダ親子留学〜誰のための留学? 親子留学には大きく分けて2つのパターンが存在します。 1.お子さんがメインで親御さんが付き添い お子さんの学校を環境や雰囲気、立地などを考慮して決め、親御さんが付き添いで行きます。親御さんは半年以内であれば語学学校などに通学することが可能です。お子さんが通学している間、親御さんはアルバイトなどはできませんので、学校のPTAのような活動やコミュニティセンターなどでの習い事を通して、他の日本人の親御さんから情報を得たり、現地の方と交流を楽しみます。特にお母さんが1人でついていく場合は、育児がワンオペになりますので、周りとの交流はとても大切です。 2.親御さんがメインでお子さんが付き添い 親御さんの通学する学校を、学びたい内容、入学の基準、環境などから決め、お子さんがついていきます。この時、お子さんの学校は日本にいるうちから決まらず、現地で決まりますので、学校の空き状況によっては、親御さんが通学する学校から遠く離れる場合があります。また、小学生のうちの通学には、親御さんの送り迎えや家にお子さんだけで留守番させないなど法律で決まっているので、状況によっては親御さんの学業に支障が出ることもあります。 よくお問い合わせで、親御さんが学校に通うと、お子さんの授業料が無料になるので②を選びたいという方がいらっしゃいますが、上記に追加で諸々の条件がありますので、メリットだけに飛び付かず、誰のために留学をしたいのか、しっかり見極めることが大切です。 カナダ親子留学〜メリットだけではない理由 1.留学は誰の意思なのか? 特に小学生のお子さんを連れて留学する場合、お子さんの意思の場合は非常に少なく、親御さんがお子さんに、できるだけ小さいうちに国際感覚を身につけさせたい、英語力を身につけさせたいという思いから親子留学を検討されると思います。 日本のお友達と離れる準備はできていますか? 環境の変化に弱かったり、慣れるのにかなり時間がかかるタイプでは無いですか? 日本でも英語に触れる時間は取れていますか? 2.日本に戻る場合に起こり得る問題 親子留学で一番多い期間は1年程度です、もちろん1学期だけでも卒業まででも、その先進学してからもずっとでも良いですが、いずれ日本に帰国するなら以下の点に気をつけましょう。 ・日本の授業についていけるか? 例えば、小学4年生で1年間カナダに留学をして5年生で日本に戻る場合、小学4年生の日本の授業内容は抜けています。カナダでも小学4年生の授業はありますが、日本と全く同じことを学ぶ訳ではありません。中学受験を目指している方であれば、できるだけ低学年で留学をするか、中学校になってからというのもお勧めです。 ・日本語の習熟度は大丈夫か? 小さい頃の方が言語習得ができる、環境に慣れることができる、とは言われますが、では中学生や高校生になってからでは遅いのか?と言われるとそんな事はありません。小さい頃から英語を身につける事ができても、話せるのに書けないとか、文法が理解できていないという事になれば、バイリンガルではなく、セミリンガルになってしまう可能性もあります。 留学が長期になるのであれば、カナダの都市部には日本語の学校もありますし、今は日本の塾のオンラインコースもありますので、お子さんと話し合って、長い目で見た時のメリットを選びましょう。 カナダ親子留学〜こんなはずじゃ無かった・・・を防ぐために 今日は少しデメリットに近いことをお伝えしているように感じたかもしれませんが、メリットとデメリットはいつでも、何事においても表裏一体、50/50です。 親子で長期でのカナダ滞在の前に、夏休みなどを利用して見学留学をして、”この街で生活する”ことを意識してみる、そしてお子さんに体験させてあげることをお勧めします。 現地で確認するポイント ・”生活する”をメインにお子さんが過ごせる環境なのかを確認する ・日本の食材が手に入るスーパーを確認する ・車が必要な地域か交通網が発達している地域かを確認する ・日本人の看護師、通訳などがいる病院があるかを確認する ※お子さんが小さい場合は特に重要 ・家賃や生活費の平均を確認する ※ホームステイやルームシェアはお子さん連れでの長期滞在は入居できないことがあります。 少しでも不安を少なくして、充実したカナダ親子留学ライフを過ごしましょう♫ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学体験談:小学4年生で1人で渡航!カナダ現地の小学校を体験!

今日は小学4年生でひとりで渡航し、バンクーバー近郊の小学校に1ヶ月通った男の子のお話しをお母様に聞きました。 カナダ小学校留学のきっかけ うちは夫がブラジル人で、子供は夫とは英語、私とは日本語で会話することが多いです。そのような環境ですし、見た目も外国人っぽいので、同じ小学校の子には何も言われませんが、地区の運動会やサッカー大会など外部と触れる機会があると、外見をからかわれる事もありました。 カナダには色んな人種がいる事から、夫が知人にお願いし、ホームステイをさせてくれるとの事で、1ヶ月だけですがカナダ・バンクーバーに行かせる事にしました。9歳でひとりで行かせるなんて、周りのお母さんたちからは反対されましたし、やっぱり外国人と結婚した人は違うよねとも言われましたが、心の中は本当は不安ですし、帰国するまで後悔の気持ちもありました。 カナダ小学校留学〜出発 不安そうな顔をしながらも、CAさんに手を引かれて飛行機に乗り込む姿を見送り、そして飛行機が飛び立った時は号泣してしまいました。飛行機の中の様子はわからないので、到着までの8時間は全く眠れませんでした。到着後、ホストが迎えに行くと、手には私が渡したお守りと、機内でもらった飛行機のおもちゃを握りしめていたそうです。引き渡しのスタッフさんに、機内で泣いていたけれど、日本人の大学生くらいのお姉さんが話したり遊んでくれたそうで、ご飯もしっかり食べ、ぐっすり眠れていたとの事、安心してまた号泣しました。 カナダ小学校留学〜学校生活 日常会話程度はできるとはいえ、ネイティブの子と一緒のクラスはさすがに大変だったようですが、小学校にはすぐに馴染めたようです。先生が気を遣ってくれたのか、通学して数日後に折り紙の時間があり、紙飛行機や鶴を折ったのだそうです。実は出発前に飛行機と鶴の折り方を教えていました。小学校でお友達ができたらプレゼントできるように、一緒に遊べるようにと思ったからなのですが、まさか授業にしてくれるなんてとても感激でしたし、息子も電話で『今日は先生になったんだよっ』と大興奮で教えてくれました。 カナダ小学校留学〜帰国後の想い 帰国してきた息子を空港で出迎えましたが、ニコニコ笑顔で留学前よりも数倍成長し、何よりもやりきったぞっ!!と自信に満ちた表情を頼もしく感じました。また行きたい?との問いには、『大きくなるまで行かない』だそうで、そりゃそうだよなと夫と大笑いしました。 あれから2年半が経ち、家では相変わらず日本語と英語が飛び交っていますが、もうすぐ中学生になるので文法もしっかり学ばせて進学先は海外?なんて、夫婦で考えています。本人の希望が一番なのですが、ちょっとずつ誘導するのもありかな? 9歳でひとりで留学なんてと留学前や留学中は後悔もありましたが、今となってはあの時、あのタイミングで行かせて良かったと心から感じます。親子共にたくさんのサポートを頂き、ありがとうございました。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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Co-op留学コースの内容やスケジュールのフレキシビリティについて

一週間の短い休暇「Break」 UniversityやCollegeではコース期間中に一週間程の休暇があります。直近でいうと、息子が通うUniversityや友人が通っているCommunity College等では2月にMid Term(中間テスト)があり、その後に「Reading Break」と呼ばれる休暇となります。「中間テストよく頑張りましたね、お疲れ様でした」ということで一息つくための休暇かと思いたいところですが、なぜか「Reading Break」と呼ばれるのだそうです。その名前からすると「次の授業の為に休暇の間にテキストや資料を読んでおきなさいね」ということなのでしょうか。 この短い休暇を「Spring Break」と呼ぶ学校もあるようで、その時期も学校によってまちまちで、必ずしも予習の為というわけではなさそうです。ゆっくり羽を伸ばすのか、次の授業に向けて予習を始めるのか、各自の裁量に任せるということなのでしょう。 学生として学ぶということは、新しいことを学びながら既出の内容も復習もし続ける毎日です。ある程度の時期になると心身ともにいっぱいいっぱいになる私にとってはこの短い「Break」が大きな助けになります。 Graphic and Visual Design + Co-op Courseのスケジュール例 私立カレッジのディプロマ・コースのスケジュールに関して、私が現在履修しているGraphic and Visual design + Co-op Couseを例に挙げましょう。以前のブログ『Co-op留学で学ぶのはスキルだけではない』でも書きましたが、私立Collegeの専門的なコースでテストが無いので、テスト前の「テスト準備休暇」も、テスト後の「お疲れ様休暇」も必要ありません。ただし、2、3ヶ月に一度の「Break」と呼ばれる一週間の休暇と二週間のクリスマス休暇が入ります。 コース全体としての設定は55週間の座学と11週間のCo-opです。そこに計6回の「Break」が入ります。実はこのコースは新設だったので、カレッジ側も大枠こそは決めていたものの、開講時には具体的なスケジュールが定まっていませんでした。 開講して5ヶ月経ち、ようやく具体的なスケジュールが確定しました。トップ写真がその一部です。政府のかなり複雑な規定に則った「Break」を適宜配置することと、二人の先生の教える内容とスケジュールを上手く組み合わせることはなかなかに骨の折れることだったようです。 私達のスキルの到達度などを見ながら、この課題にはもう少し時間が必要だと先生が判断したら作業時間を延ばし、本来予定していた授業内容を他の日と振り替えたりする為、授業内容の順序やスケジュールが度々変わります。内容だけでなく、先生二人のスケジュールも私達がキャッチアップしやすいように入れ替えたりもしてくれます。新設コースということで先生も最善の進め方を模索しながらですが、カレッジ側もそれにフレキシブルに対応してくれるおかげで、スケジュールの変更も私達学生にとっては良い結果をもたらしてくれます。 カレッジのコース内容のフレキシビリティ 内容の変化や変更についても少し書いておきます。 前出のブログ『Co-op留学で学ぶのはスキルだけではない』で、私の履修コースは貪欲に幅広く学べる設定になっていると書きましたが、校長からは「実生活に即して有用な内容が学べるコースにした」という言葉も聞きました。「カレッジを卒業したらリアル・ライフが待っているのだから、リアル・ライフで活かせる学びを提供したい」ということでの内容設定だそうです。 新設で少人数クラスですので、授業の進め方もフレキシブルです。このコースの所謂卒業制作と呼ばれる最終課題はポートフォリオ作成なのですが、コースの半分にも満たない今の時点から各自のポートフォリオ作成を始めています。様々なソフトウェアを一通り学んだところで、自分が使いやすいソフトウェアを使って様々に素材を作り、それを卒業までに時間をかけて改良することで、就職活動に必須のポートフォリオをブラッシュアップしながらソフトウェアの操作を更にスキルアップできるという一石二鳥の目論見です。ポートフォリオは最終的にウェブサイトに仕上げることを目指していますので、課題としての提出形態はXdで、ウェブサイトの作り方も学べてしまいます。 実はこのXdやPremier Proといったソフトウェアは当初の学習計画には入れていなかったそうです。私達学生の興味や習熟度を観察しながら学習計画もその都度改良し、そして新しいソフトウェアのリリースがあった場合はいち早く取り入れ、より多くのスキルを身に着けられるように学習内容を変更してくれます。最新のソフトウェアの操作能力を身に着け、様々な課題をこなしていくことで、後の就職活動に関する自信もついてきます。 現実的なスキルを身に着けられるカレッジ留学体験をこれからも皆さんにお伝えしていこうと思います。お楽しみに! カナダ留学する前に英語力を付けたい方に・バディプログラム カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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カナダ・Co-op留学で学ぶのはスキルだけではない

Co-op留学とは このブログでも何度か書きましたが、私は現在Graphic and Visual Design + Co-op Courseを履修中です。カナダ留学を考え始めるまではCo-opという留学の形があることさえ知りませんでしたが、FSSに相談したことで私に合った形の選択肢をアドバイスしてもらえました。 Co-opというのは平たく言うと職業体験が附随するコースです。ほとんどの場合が有給での就業となります。座学で学んだことを実際に就職した形で応用してスキルを更に磨くことも出来、その上に職業経験というキャリアを積むことができるのが大きなポイントです。実際の企業や団体で働くことで業界とのコネクションが得られたり、Co-op期間が終了してそのまま企業や団体に雇用してもらえることもあるという、カナダで就職を目指すにはなかなかに有利なコースだと思います。 職業体験が附随するコースはCo-op、Internship、Practicumといくつか種類があります。カナダ留学情報誌CISMの記事『コープ、インターン、プラクティカムの違い』が分かりやすいのでご参照ください。 Graphic and Visual Design + Co-op Courseの授業内容 デザイン系のコースは多かれど、私のカレッジのようにコース名にGraphicだけでなくVisual Designも謳っているコースはあまり見かけません。それぞれのカレッジのコースの詳細な内容を比較してみないと内容の多寡について確実なことは言えませんが、私のカレッジは少なくとも貪欲に幅広く学べる設定になっていると思います。 グラフィック・デザインを学んでみたいと思っている方の参考になるよう、私の履修コースの内容を少しご紹介しておきます。 ・PHOTOSHOP / ILLUSTRATOR / INDESIGN / PREMIERE PRO / AFTER EFFECTS といったAdobeのソフトウェアの使い方を基礎から上級まで学ぶ ・Web Design / Package Design / Advertising Design / Publication Design / UI UX Design を実際に作成してみる ・Typography を知り応用してみる ・実際の就職活動に使えるPortfolio を作成する 大雑把に挙げてみましたが、なかなかの充実度ではないでしょうか。中でもタイポグラフィは今後の伸び代を感じました。授業で習うのは英語のみですが、我々日本人は漢字、平仮名、片仮名と多くの文字を使いこなします。これらをデザインに使えるというのは将来仕事を得る上での強みになると思います。 クラスメイトと協力し合って 私の履修コースは学問というよりはスキルを身に着けていくものなので、中間テスト(Midterm Exam)や期末テスト(Final Exam)がありません。その代わり、毎日あるいは毎週の課題(Assignment)の提出とその成果が重要視されます。 基本的には居残りしてでも期日までに仕上げて提出することが必要なはずなのですが、「先生、期日までに仕上がらないのであと一日ください」などとお願いするとすんなりOKが出ることが多いです。そのあたりは緩いというか出来る限り良いものを作りたいという完璧主義的アグレッシブさを尊重してくれるというか、学生側からするとストレスが少なく済みます。 そして私達の先生はクラスメイト同士での助け合い、つまり教え合いを推奨しています。課題のグラフィックを作成する際に、どのツールをどう使えば良いかわからない人にわかっている人が教えてあげる、一緒になって問題を解決していく、という場面が出てくると「どんどんそうやって協力し合いなさい」と見守ってくれます。クラスメイトも皆親切で「教えて」と声を挙げればすぐに助けてくれます。教え教えられることに躊躇や恥ずかしさは全くありません。 先生は「同じツールで同じものを作成するにしても、方法や使い方やは一つではなく、様々なアプローチの仕方があります。教え合うことで、自分の知っている方法より効率の良い方法を知ることができたり、新しいアイデアを得ることができます。作業中に席を立って誰かの所へ行って教えてもらうのは大歓迎だからどんどん席を立ってください。」と言います。これは小規模クラスならではの長所だと思います。 授業が進むにつれて、様々なアプローチの方法があることを私自身も体感しています。私はAdobeのソフトウェアを使ったことが無かったので、コースが始まった当初は一人もたついたりしていましたが、慣れてくるに従い自分で考えて応用できるようになってきました。また、先生が私のレベルを見ながら適宜アドバイスやヒントをくれるので「なるほど、その手があったか」とすんなり解決したり、一番のド素人だった私がクラスメイトに教えてあげられることさえ出来るようになってきました。 留学から就職へ このコースがCo-opコースであることから先生方からは現地就職に向けての様々な情報やアドバイスをもらうことができます。 例えば、毎日授業開始までに必ず席に付いているのはクラスで私一人。先生が他のクラスメイトに釘を刺しました。「社会に出たら遅刻は厳禁だ。クライアントとのアポイントに遅れてごらん。その場で仕事はキャンセルになるぞ。だから約束の10分前には現地に付いているぐらいの心構えでいなければならないよ。」と。クラスメイトは私以外の全員が正規の会社勤めなどまだしたことのない若者ばかりです。日本人ですし社会人経験もある私は、遅刻しないことの大切さを知っていますので絶対に遅刻はしません。ただ一度、以前のブログ『バンクーバー留学で初遅刻』でご紹介した電車が止まった時だけが例外です。 ある時、「求人サイトでこんなものを見つけたよ。かなり敷居が低いから応募の練習と思って応募してみたらどうかな。」と出してきてくれたのが「Graphic Designを現在学んでいる学生または卒業したばかりの人で、ほぼプロフェッショナルなスキルの持ち主」というものでした。 学生ということはまだ学習中なのに、ほぼプロフェッショナルなスキルの持ち主?いやいや、無理でしょう。「学生(の時給で働いてくれる)ほぼプロフェッショナルな人材」が欲しいということだろうね、それは無いよね、ということでこの求人に応募するクラスメイトはいませんでした。 これ以外にもバンクーバーのグラフィック系の会社の具体的な情報や、どのように求人を探せば良いかなども教えてもらえます。 そんな時に何度も口にして強調してくれるのが「将来グラフィック・デザイナーとなった時に常に心に留めておかなければならない要素はTime / Quality / Moneyだ。」という金言です。 「ベストのものを提出したいから納期を延ばして欲しいという気持ちはよくわかる。けれども実際にグラフィック・デザイナーとなってクライアントと仕事をする際には納期というものがある。そしてそれは必ず守らなければならない。納期が守れなければ、その仕事はその時点で吹き飛ぶと思っておきなさい。だから仕事を引き受けたら、まず納期までにどれだけの時間があるのかを考えなさい。その時間内でできる限りのクオリティのものを作成しなければならないのはわかっていると思う。では出来る限り最高のクオリティのものを与えられた時間内で作成するには、どんなアプローチが良いのかも計算しなければならない。両方においてTimeというのは大きな要素になる。そして、Moneyも大切だ。タダ働きをしないことは当然ながら、作業の内容と時間に見合った報酬を受けることも必要だ。報酬が良いように見えても作業時間や拘束時間が長ければ単価が下がって結局は効率の良い仕事ではなくなってしまう。プロフェッショナルとして生活していくのであれば、そういった計算も必ずするように。」 どうですか?この金言はグラフィック・デザイナーだけでなく、他業種にも当てはまることだと思います。皆さんも是非心に留め置いてください。このように、スキルを学ぶだけでなく、就職をする為の知識やプロフェッショナルとして生きる為の指針も教えてもらえるCo-op留学、これから留学をと考えている方はご一考されてはいかがでしょう。 カナダ留学する前に英語力を付けたい方に・バディプログラム カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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カナダ留学体験談 欲張らなくてよかった!?

今日は大学3年生を休学して、カナダの語学学校に1年間通った女の子のお話し。親御さんから”留学の誓約書”を渡され、カウンセリングの際に目の前でサインを書きました笑 欲張らなかったから得られたもの、それは?? カナダ留学のきっかけ 夏休み明けに同じ大学の英米学科の友達が留学するという話しを聞いて、私もいきたいと思いました。大学3年を休学しようと思ったのですが、そもそも経済学部なので周りにも留学する子もいないし、先生や親にも反対されましたが、反対されるとますます行きたくなって笑 最後は、『TOEIC800点を取ります』という誓約書を親に書かされ、OKをもらいました。 カナダ留学 学校かアルバイトか 海外で働いてみたいと思っていたので、最初はワーキングホリデーをしたいと思っていました。日本でもカフェやレストランでバイトしていたので、現地のカフェやレストランなら簡単に働けそうだなと。接客をすれば英語力も伸びるしチップも稼げると思っていたのですが、熊谷さんに相談したら、『そもそも、英語力が無い人を雇うカフェやレストランは日系のみだよ』と。そして、『日系だとお客様も従業員も日本人ばかりで日本語だよ』と、それはそれは衝撃でした 笑 確かに、英語もできないのにお金をもらって働けると思っていたのは甘かったですね。親に話したら、『世界を股にかけてフリーターやる必要はない、それなら絶対行かせない』と怒られたので、渋々ながら語学学校に行くことにしました。 プランを決めるときに、私の性格に合わせてレベル分けが細かく、アクティビティが豊富で、選択授業が多くて飽きない学校を提案してもらいました。カウンセラーさんに提案された学校の中から選ぶのではなく、自分の性格を分析しながら学校を選ぶという発想が無かったのでびっくりしましたが、選んだ学校は楽しく、すぐに友達ができ、最初の週末から6カ国の学生13人でグランビルアイランドに観光に行けるくらい仲良くなれました。 カナダ留学 ホームステイか寮か ホームステイは当たりはずれが多いと聞いていたし、私はアレルギーが多い(動物の毛、ハウスダスト、キウイ、桃、パイナップルなど)ので、寮を希望したのですが、写真を見せてもらったら、思い描いていたような学校の寮ではなく、ホテルのような感じでしたし、料金もとても高いので、ホームステイにしました。 ホストはアレルギーをわかって受け入れてくれたので、おうちは古かったけど、掃除が行き届いていて、とても清潔で、食べ物もこれ大丈夫??と聞いてくれてたので、安心してみんなと一緒にご飯を食べることができました。 夜になると一緒にテレビで映画をみたり、ボードゲームをしたり、週末は散歩や郊外のモールに連れて行ってくれました。ホテルのような寮で孤立するより、いつでも好きな時に英語を学べる環境にいて良かったと思ったし、遊びに行く場所や地元でも有名な美味しいチーズケーキのお店も教えてもらえて、ホームステイ万歳!!と思いました。結局2ヶ月の予定が半年も滞在しました。 カナダ留学 専門学校かテスト対策か? 語学学校はレベルアップすると、ビジネスの専門学校にも行けたので、最後の3ヶ月を専門学校にするか、テスト対策を受けるかとても悩みましたが、先生と相談してテスト対策を受講することにしました。 理由は、帰国後に就職活動に活かしたい事と、ビジネスの専門学校も語学学校と同じで留学生のみ、経済学部の内容とかぶっていたからです。ただ、テスト対策だけだとディスカッションや会話の授業が減るので、午前中はテスト対策、午後からはディスカッションやディベートの授業を履修しました。 最初の英語力が低かった(TOEIC430)ので、レベルアップは大変だったけれど、誓約書にTOIEC800点を取ると書いたので最後の3ヶ月は必死に勉強しました。テスト対策を選んで良かったのは、”このクラスはケンブリッジCAEの取得を目指します”という目標設定が明確なクラスだったので、”クラスメイト12名で全員合格”という目標を持って、毎日ちゃんと勉強出来たことです。もちろん、ご飯や飲みに行ったりすることもあるけれど、放課後は一緒に宿題をしたり、週末は問題を出し合ったり、受験前には朝から晩まで図書館にこもったり、みんなで一丸となって頑張りました。合格発表の日、自分だけが落ちていたらどうしようと不安もありましたが、無事にクラス全員合格♡やればできるんだという達成感でいっぱいでした。 カナダ留学を終えて 帰国直前にTOEICを受験しました、結果は780点、目標までは届きませんでした。でも帰国後にもう一度TOEICの勉強をして取り組んだ結果830点を取得できました。結果が届いた時、私よりお父さんが先に号泣したので、私はあまり泣けませんでした笑 そして今、自宅のリビングには、誓約書とTOEICのスコア表を両手に持った父の写真が飾ってあります笑 カナダ留学で感じたのは、最初に目標を決めておくことと、その目標を誰かと共有しておくことって大切だなということです。親との誓約書が無かったら、こんなに頑張れなかったし、自分だけの目標だったら、私は途中で自分を甘やかしていたと思います。あれもこれもそれもやりたいけど、自分に合うのはどれ?今これをやるのって正解?と考えながら確実な道を選んで良かったなと思っています。 留学は何度も行けるものではないし、学生だと行ける時期が決まっているので今のコロナの時期は大変だと思いますが、帰国後の自分を楽しみにできるように頑張って欲しいと思います。 カナダ留学前から渡航準備!バディプログラム FSSでは渡航前から皆さんに早くカナダ生活に馴染める用にバディプログラムをご用意しております。 英語力向上だけではなく、英語を通じて同世代のカナダ人のバディ(友人)に現地での生活や情報を聞くことができます。1回500円、年会費などは必要ありませんので、留学をお考えの方やカナダに興味がある方はぜひご活用ください。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ高校留学体験談 反対されていたDanceを続けててよかった!!

もうすぐクリスマスですね。日本のクリスマスはお店はクリスマス商戦に沸き、クリスマスイブがメインで、友達や恋人と過ごすイメージですが、カナダではクリスマス当日に家族で過ごすことが多く、お店もしまっている事が多いです。 今日は異文化の中でも自分の特技を活かして、留学生活を楽しんでいる男の子のお話しです。 カナダの高校留学を決めたきっかけは? 日本では私立の中高一貫校に通っていました。とても真面目な学校で色んな事を強制されるのが嫌で仕方なかったです。自分はHIpHopのダンスをしていて、そういうファッションも好きなんですが、友達と話が合わないし、いつも浮いているな〜と感じていました。 そんな時にいとこに言われた『海外は自由でいいぞっ!!お前には向いているんじゃないか?』という言葉がきっかけで、色々情報収集をした結果カナダに行くことになりました。 親に黙って調べて、カウンセリングを受けて、熊谷さんにも『親にちゃんと話した』嘘ついたんですけど、途中でバレました笑 怒られはしなかったけど、いつまでにこれをしないと間に合わせないよと言われて、慌てて親に話しました。 出発前の準備講座では、海外は家族でハワイに行った事しかなかったので、留学=生活というのをしつこいくらいに説明されて、行く前は、ハイハイわかりましたよ、うるさいな〜くらいに思っていたのですが、今それが身にしみています笑 カナダの高校で戸惑ったこと、嬉しかったこと 戸惑ったのは空港についてからすぐからで、入国審査もめちゃくちゃ緊張したし、英語は通じないし、聞き取れないし。ドライバーさんにはすぐに会えたのですが、ホームステイ先について、玄関のドアが閉まった瞬間に”絶望”を感じました。この世にひとりきりにされた感じがして、ホストは笑って迎えてくれていたのですが、なんか突っ立ったまま動けなかったです。本当に何もわからないので、スマホの画面で英語をずっと見せてて、ホストから見せるのではなくて、見せながら話してと言われたのですが、最初の一言を出すまでが辛かったです。”なんとかなる”はずの生活は初日で崩れました。 嬉しかったのは、制服がない事と学校の初日に履修登録をしましたが、ダンスの授業があったことです。しかも、レベルが別れていてすぐに上級レベルに入ることができました。上級クラスは先生が教えるのではなく、自分たちで創作できるのも楽しいです。英語は全くできないのにダンスを通して話しかけてくれるクラスメイトがいて、洋服もかっこいいねと言われて本当に嬉しかったです。土日を利用して、ダウンタウンのダンススクールにも通いました、クリスマスのイベントで踊ったり、大会に出て優勝したり、今まで反対されてきた事が全て肯定され、学校の中にも外にもダンス友達ができて、最高だ!!と思いました。 カナダの高校を卒業するために 最初は1年間の予定で留学していたのですが、やっぱり卒業したいという気持ちが強くなりました。昨年の3月末で一時帰国し、親や高校と話して8月に再渡航、2週間の隔離もありましたが、戻れることが嬉しくて仕方ありませんでした。でも卒業には多くの問題があり、自分の年齢がすでに17歳になっていること、卒業までは1年半から2年かかること、英語力の問題でもしかしたらG12(高校3年に相当)の英語が終わらないかもしれないことなどがあげられます。 卒業するために、平日は週に2回チューター(家庭教師)を頼んだり、今年の夏休みは帰国せずに、学校の授業を履修しました。学校にお願いしてチューターを利用したり、夏休みに授業が履修できる制度は日本には無いし、もしG12の英語が終わらなくても、高校卒業後に英語のみを履修できる学校もあるようで、カナダの選択肢の多さにびっくりです。選択肢が多いと焦らず安心して勉強できると思いました。とにかく来年6月までに卒業を目指すことは変わっていませんが、週末は相変わらずダンス三昧です笑 カナダの高校留学を目指す人に 日本の高校に留学の話をした時や親に話した時に、”逃げじゃ無いよな?”と言われました。当時は違う!!と言っていましたが、正直”見透かされたな・・・”そんな気持ちが大きかったです。でも、そんな気持ちがあったからこそ、自分が選んだ道だから最後までやり切るんだという気持ちになったのだと思います。選択肢はたくさんあります、悩んでいるなら(留学の)話しだけでも聞いてみて、自分に合うかどうか決めたら良いと思います。自分は行ってよかったって思います。 留学前に英語が不安な方はバディプログラムがおすすめです! FSSでは留学前の英語学習のおすすめとしてオンライン英会話・バディプログラムを用意しております。バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州との共同プログラムでカナダ留学前より本場の英語とカナダの文化を体験することができます。 バディプログラムの詳細はこちらを確認ください。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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2021年カナダ大使館留学フェアで見えた!!カナダ留学のリアル

10月から始まった、カナダ大使館留学フェア。今年は、およそ3ヶ月に渡って、留学の種類→学校とのミーティング→学校のQ&Aが開催されていました。 私たちも、色々な小中高の学区やカレッジ・大学のスタッフや大使館の方とミーティングを行いました。その中で見えてきたカナダ留学のリアルをお伝えします。 カナダ留学のリアル 小学校留学編 日本からは、カナダに親子移民や親子留学でくる方が増えているとの事でした。ただ、移民を希望して親子で留学する場合でも、親御さんが勉強しながら子供さんの送り迎えをし、さらに家事もこなすのはかなり大変なので、最初の1年間は親御さんは英語で生活の基盤を作りながら、お子さんが長期留学でも大丈夫かを見極めて、その後移民の留学に切り替える方も多いそうです。 カナダ留学のリアル 中学高校編 オーストラリアやニュージーランドに入国できないため、激増しているのが中高校生の留学です。世界中から留学生や移民の学生さんが集まっており、コロナの影響はあまりないとのことでした。1つの学校の留学生率をできるだけ均等に保つため、人気の学区や学校は満席になりやすく、現状ホームステイ先はコロナ禍で減少しているので、どの学区からも早めに手続きをして欲しいとの声が上がっていました。 カナダ留学のリアル カレッジ・大学編 今年の9月から対面授業が解禁になっていますが、今後のことも考えて多くの大学から”ハイブリッド”という言葉を聞きました。つまり、対面でもオンラインでもOKな授業構成になっているという事です。コロナによる留学生の減少の影響はあるものの、カナダのカレッジや大学は、多くが州立のために、州政府の助成金があり、学部の閉鎖などには至っておらず、逆に寮を新築したり設備投資をしているそうです。 カナダ留学のリアル 語学留学編 カナダの大学附属の語学学校は、日本の多くの大学と提携を結んでいることから、夏休みや春休みは日本人だらけになることが多いのです。実際に、ある大学附属の語学学校では、8月の日本人率がほぼ100%になった事も。 それを避けたいのであれば、田舎の大学や有名な大学を避けると、夏休み中でも日本人率5%以下だったり、大学の生徒でも日本人が3名程度なので、狙い目とのこと。でも、ここまで少ないと、逆に日本人が恋しくなるかも 笑 カナダ留学のリアル 移民編 移民の希望も多いようですが、南米・ヨーロッパ系の人が目的を持って移民するのに対し、アジア系は移民をすることが目的になっている方が多い傾向にあるようです。そのため、大学を卒業したのにスーパーのレジや飲食店のキッチンなどで働いていて、将来への不安を抱えている方もいらっしゃる様子。できるだけ短く簡単に移民をしたい気持ちはわかりますが、移民をしたらその後の長く続く生活について、しっかりと考えておくことも重要とのことでした。 カナダ留学のリアル カナダ大使館 カナダ大使館のスタッフさんからは、色々な質問を受けました。 現在増えている留学の種類は何か? 現在増えているのは、大学生であれば専門学校+Coーopが多く、中学高校の進学の希望も大変増えている、親子留学も多いが、どの留学についても、カナダ留学にいくことを目的にしている方も多いので、日本でのカウンセリングで夢と現実のギャップを埋めながら、現地生活を充実したものにできるようサポートしていくことをお伝えしました。 カナダ留学銀座オフィスのサポートは? 日本でカウンセリングを行い、手続きも行う。準備の講座や最終ガイダンス、出発前の英語レッスン(バディプログラム)の受講ができる。 カナダでは、カウンセリングや手続きの他、移民コンサルでビザ資格をもったスタッフがビザ申請を行い、現地に到着後のサポートを行う事などをお伝えしました。 現在は他国の状況からカナダ留学が増えているが、今後どうアピールしていくほうが良いか? 世界から多くの留学生が集まっているにも関わらず、このコロナ禍において、多くの学生から生活がしやすいという声が上がるのはなかなか無いこと。多くの学生さんの体験談などをインタビューし、大使館のパンフレットに掲載しても良い。 カナダの留学って本当に自信を持っておすすめできる!!とお話ししました。 このように、カナダ留学銀座オフィスでは、最新情報を直接学校や大使館から仕入れ、それを留学生の皆さんに還元できるよう日々務めています。最新情報はWEBマガジンCISM(https://mycism.jp/ )やカウンセリングでもお伝えしますので、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学体験談 語学学校と大学のギャップがすごかった笑

今日の体験談は、高校卒業後バンクーバーの語学学校に9ヶ月間通学し、大学に進学した女の子。留学中に遊びにきたお母様も何やらやらかした様子。留学生のリアルな心情とまさかのトラブルについてお話しします カナダに留学を決めたきっかけは? 両親の新婚旅行がバンクーバーとカナディアンロッキーだったので、小さい頃からずっと話しを聞いていて行きたいと思っていました。高校2年生の時に学校の語学研修で2週間バンクーバーに滞在しましたが、その時は2月で寒いし雨がずっと降っていて、あまり良い印象ではなかったのですが、街の人が道を教えてくれたり、バスに乗った時に車椅子の人がいると乗りやすいように椅子を上げたりするのをみて、こういう事が躊躇なくできるって凄いと感じたので、住むならこの街かもと思ったんです。 カナダの大学で何を学ぼうと思ったの? 世界中どこでも働けるようになれたらなという思いで、キャピラノ大学の観光学ホテルマネージメント科を目指すことにしました。この学部は2年生まで留学生と学び、3年生からは現地の学生と一緒に学べるのも魅力でした。(注:現在このコースはありません)世界中から色んな国や地域の人が集まるモザイクカントリー、モザイクシティであれば異国の文化も学べますし単純に面白そうでした。 カナダの語学学校と大学のギャップに悩み現実逃避 語学学校は順調でした。最初は会話の授業がとても多く他の留学生と言葉が通じることが楽しくて。進学を目指すので途中からは読み書き中心になったのですが、周りの生徒も同じ目標(進学)があるので、みんなでこのレベルに達するぞって、一緒にがんばりました。停滞期もあって辛かったこともあったけど、励まし合いながらの毎日は今思い出しても充実していました。 大学に入ったらもっと楽しいのだろうと思っていたのですが、全く違って・・・課題が多く全くついていけない。大学は英語を楽しく話す場所ではなく、英語で観光学という学問を学ぶのだと、入学して初めて気づいて辛さが一気にのしかかってきました。 今までは”できる子”だったのに、一気に”できない子”になった気がして、毎日どうしようって逃げたくて。人生初の彼氏ともブラジルとの遠距離になり、もうダメだと思いました。 現実逃避だとわかっていても逃げたくて、大学に入るとアルバイトができるので(注:週20時間のアルバイトが可能)毎日お寿司屋さんでのアルバイトを楽しんでいました。 カナダの大学での現実逃避に向き合えたきっかけ 当然、成績が悪いので学校からイエローカードが出されました。日本にいる親と熊谷さんに通達が行きました。お母さんは静かに話を聞いてくれ、お父さんには言わないから勉強も彼氏も大切にしなさいと言ってくれました。熊谷さんからも、何事も優先順位だから、アルバイトは何番目にしようか?と言われ、①勉強 ②彼氏 ③アルバイトにしました。①と②は同率首位でいいよと言ってくれたのにはホッとしました笑 カナダに遊びに来た母のトラブルのせいで帰国の危機 大学進学後の夏、両親がバンクーバーに遊びに来てくれました。私のシェアルームは狭すぎてホテルに泊まっていたのですが、母が大トラブルをやらかしました。バスタブにお湯を溜めていたのですが、時差ボケで寝てしまい、自室だけでなく下の階の数部屋を浸水させ、下の階の電気系統を全て破損させるという、もう事件と言っても過言ではない程のトラブルでした。すぐさま保険会社に連絡し、対応できるかの確認が取れるまでの数日間生きた心地がしませんでした。 損害金額が470万と聞いた時には、私は留学をやめて帰国することになるのかもと、親子で頭を抱えていました。 後から聞いたのですが、母は出発前に保険はいらないと思っていて、熊谷さんに『保険いらないですよねー』と連絡をしたところ、1泊2日の韓国旅行でさえ入るし、クレジットカードの保険の限度額も全て確認すると言われ、慌てて保険に加入したそうです。あの時保険に入っていなかったらと思うとゾッとするねと今でも家族で話しては笑っています。 (この保険の話はこちらのブログを参照:  https://fsscanada.co.jp/all_posts/international_study/2021/11/7103/) カナダの大学卒業後とこれからについて 卒業後は、3年間のポスグラ(Post-Graduation Work Permit)を取得して、市内のホテルで働いていました。昨年あと半年を残してコロナで途中帰国となったのですが、日本にも同じ系列のホテルがあるので、現在はそこで働いています。ポジション的に、移動が可能なので、将来はどこでもいいから海外の支店に行くことを目標に日々頑張っています。 これからカナダ留学を目指す方にひとこと 留学するか迷っているなら、行った方が良いと思います。楽しいばかりでは無いけれど、自分に起きたことを一つ一つ自分でクリアしていくことで自信がつくし、そのトラブルとかも振り返れば思い出になります。やっていないことで悩むなら、やってから悩めば?熊谷さんに言われた事、忘れません笑 今はやって良かった、それだけです!! 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学で世界中に友達が出来る

カナダに留学したら、カナダ人の友達を作りたい!!   そうですよね、でもちょっと待ってください。 その考え、少しもったいないかもしれません。   以前の投稿でも触れましたが、カナダは多国籍国家で移民が多く、 また世界中から留学生の受け入れもしています。   例えば、語学学校では英語を学びますので、 カナダ人は先生だけなのですが、生徒は世界中の非英語圏から集まります。   私が留学した時のクラスメイトは、 日本人、韓国人、台湾人、モンゴル人、スイス人、メキシコ人、 ブラジル人、コロンビア人、イタリア人、ロシア人でした。 たった、14名のクラスにこれだけの国籍の生徒が集まっているのです。   例えば、高校や大学に進学すると英語で様々な科目を学ぶのですが、 そこにはカナダ人が多くいて、他にも上記のような様々な 国からの移民や留学生が学んでいます。   こういう環境ですから、カナダに行ったのに 世界中に友達ができます。   私は毎年韓国人の友人と行き来していますし、 メキシコ人の友人の結婚式に出席するためにメキシコに行きました。 また、マルタの友人に会うために旅行にも行きましたし、 その旅の乗り継ぎをトルコにしてトルコ人の友人にも会いました。   現在はコロナの影響で気軽な行き来はできませんが、 SNSの普及・発達により、世界がとても 身近にありますし、遠く離れていても連絡が取りやすいです。   留学のひとつの目標として、“何十か国に友達を作る“ を入れてみても面白いかもしれませんね。   日本人の体験談はこちら 日本人大学生がスピーキングの苦手意識を克服!カナダ体験談 – CISM – Canada International Student Magazine, (mycism.jp)   バンクーバーでできた一生の友達 https://youtu.be/HHu_FN1tA7s 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、 メニューのお問い合わせフォーム、もしくは公式LINEに登録してお問い合わせください。

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新型コロナで緊急帰国!現在の空港の実態!検疫?隔離?

新型コロナウイルスの影響で帰国した留学生のかたも多いと思います。 今日はそんな帰国した留学生の体験談をご紹介したいと思います。 「バンクーバー在住の日本人大学生の一時帰国」 4月1日に日本政府が発表した「水際対策強化に係る新たな措置」により、4月3日以降に日本に到着するカナダからの渡航者も入国拒否対象となりました(日本国籍者を除く)。これにより、カナダ在住の日本人留学生が帰国する際には、1)PCR検査の実施、2)14日間の隔離が義務付けられることとなりました。私は現在カナダバンクーバーの大学生であり、水際対策強化が始まる前より日本へ一時帰国の予定をしていました。以下で私が帰国の際に経験したことをお話しします。 ステップ1:バンクーバー空港 – チェックイン・保安検査 私のフライトは4月3日バンクーバー発・4月4日羽田空港着のANAのフライトでした。バンクーバー空港はいつもと同じような感じでしたが、ANA以外の国際線カウンターは閉まっていました。そこで、「日本入国にあたっての大切なお知らせ」という紙をもらいました。そこには、PCR検査の義務と14日間の隔離、また、それによる国内線乗り継ぎ禁止が明記されていました。私は地元が香川県であるため、羽田空港から岡山空港を経由して帰る予定でしたが、国内線のフライトに関してはキャンセルしなければならなかったです。チェックインや保安検査のプロセスはいつも通りでしたが、列に並んでいた時の搭乗者と搭乗者の間は2M以上に保たれていました。 ステップ2:機内 定刻通りに搭乗し、離陸しました。機内で4枚の書類が渡され、確認及び記入や署名を行うように言われました。書類は以下の通りです: 検疫所よりお知らせ 体調に関して 隔離予定の場所の住所 公共交通機関を使わないという同意書 着陸後、検疫機関の指示があるまで機内で20分間待機しました。 Step3: HND – Gate ステップ3:羽田空港 – ゲート 飛行機から降りたすぐに、ゲートで同じ飛行機に乗っていた人たちで集められ、全員集まった後、機内で配られた4枚の書類の確認及び重要な点の復習を行いました。また、その際のアナウンスによると、羽田空港付近のホテルには、不定期でバスが出ているものもあるそうです。尚、ステップ3の所要時間は20分でした。 ステップ4:羽田空港 – 検疫 検疫は以下の順で行われました。 1) 小さい子ども連れの人 2) 羽田空港付近のホテルに滞在しない人(家族や友人が迎えに来ている人、自分でレンタカー借りて自宅まで帰る人、隔離場所まで自分で行ける人) 3) 羽田空港付近のホテルに滞在予定の人 検疫の流れは以下の順です。 1) 列に並んで書類の確認(隔離先や迎えに来る人、体調を口頭で確認) 2) ターミナルの反対側にある仮設ブースで一人ずつ検査 3) 検査方法はインフルエンザと同様で長い綿棒を鼻の中に入れる ステップ3と4を合わせて、所要時間は1時間ほどでした。 ステップ5:羽田空港 – 入国 検疫終了後通常通り入国し、荷物を受け取り、税関の手続きを行いました。ステップ3~5を合わせて、所要時間は1時間半ほどでした。私自身は想像していたよりスムーズに帰国することができましたが、到着日の国際線はバンクーバー便以外すべてキャンセルされていたため、他の国際便があったらさらに時間がかかっていただろうと思います。 空港での連絡によると、1日半から2日ほどで、書類に記入した電話番号やEメールに検査結果が検疫所から送られてくるとの事でした。私の場合は、陰性という結果のEメールを受け取るまで8日間かかりました。検査結果が出るまでは宿泊を許可しないホテルもあり、羽田空港周辺での宿泊の場合、空港内で検査結果を待たなければならない人たちもいるようです。私は、国内線の乗り継ぎができなかったので、父に羽田空港まで迎えに来てもらい、約12時間ほどかけて香川へ帰りました。現在14日間の隔離生活中です。  https://youtu.be/txOZrjazNxs

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