
カナダ親子留学を徹底解剖しました!!
先日、東京・長野・福岡でカナダ留学セミナー&個別相談会を開催しました。カナダから実際に皆さんのサポートをするスタッフが来日(帰国)し、カナダ留学のリアルなお話しや現地の生活についてお伝えいたしました。ご相談にいらっしゃる方は、高校・大学の進学のご相談がメインかなと思っていましたが、実は親子留学のご相談が結構多くいらっしゃいました。 今日はカナダの親子留学事情について、ご相談でいただいたご質問を元にお伝えしていきたいと思います。 現在の親子留学事情について ここ数年はコロナの影響があったとはいえ、この10年で親子留学は子供の教育のための選択肢のひとつとなりました。費用や時差、一時帰国のし易さを考えるとマレーシアやタイを選択する方もいらっしゃいますし、ちょっと前はシンガポールが大人気(現在欧米留学以上の費用がかかることで下火)でしたね。そのようにアジア圏が人気を博していたのですが、最近事情が変わってきました。 アジア圏は上記のようなメリットもある反面、入学する学校はインターナショナルスクールが多いのです。色んな国からの親御さんのお仕事に帯同してきているお子さんが集まる学校、なんて国際色豊かな環境なんでしょう!!英語ネイティブの子もいるし、そうではない自分の子供にも英語で授業を受けさせてくれる、まさに理想?? でも、親子で留学をして学費のみならず渡航費から生活費を支払うのであれば、その環境は日本のインターナショナルスクールでも手に入ります。費用も親子で留学するよりも安いです。そして、日本のインターナショナルスクールの多くが日本語の授業も取り入れているので、英語も日本語もカタコトにならなくて済むのです。 なぜ ”カナダで親子留学” なのか? では、なぜカナダで親子留学なのでしょう。 カナダ留学は英語ネイティブの環境 アジア圏ではインターナショナルを選択することが多いですが、カナダでは現地の小中高校に通学できます。つまり英語ネイティブの生徒の中で生活することができるのです。ハードルは高そうですが、学校にはELLやESLという留学生や移民のための英語学習コースがありますし、自分で考える学習が多くあります。留学生や移民の生徒に先生も生徒も慣れていますので、英語の学習サポートを受けながら、無理なく英語環境に移行できるようになっています。 カナダ親子留学は親御さんの学習環境が整っている 親子留学をする方で親御さんが英語がペラペラという例は多くありません。実は多くの親御さんが、学生時代以来ほぼ英語を勉強したことがありません、とおっしゃるのです。でも、お子さんには国際的な感覚を身につけてほしい。その気持ち、よくわかります。 アジア圏の留学ではお子さんは学内で英語環境でも、生活は現地の言葉になることがありますし、お子さんが通学している間に、親御さんが語学学校に通学しても、生活は現地の言葉(現地の人は英語を全く話せない)、子供とは日本語、英語を使うことはほぼ無く、親御さんはかなり苦労するということも多々耳にします。 カナダは英語とフランス語の2ヶ国語を公用語としている背景から、バイリンガル教育の水準が世界TOPレベルと言われています。また、発音も聞き取りやすく、生活も英語ですから、学校で学んだ英語を生活で活かしながら身につけることができます。 カナダ親子留学、実はここが盲点 多くの親御さんが、自分が留学したいからというよりも、お子さんの為に一緒に留学に行くことを選択されていると思います。留学して困ることのひとつが、現地では思ったよりも現地や学校の情報が入ってこないということです。例えば、日本ではママ友などがいて、学校やお友達の情報が入りやすいですが、カナダに親子2人(とは限らないですが)で渡航して、生活をするとなると1から人間関係を構築するわけです。 実は、ここを見落としている方がとても多い。 親子留学の盲点として、子供は現地生活にすぐに慣れたけれど、親御さんが慣れることができないということが実際多いのです。でもカナダならそれもクリアできます。クリアする方法は大きく3つ。 ① 語学学校に通って友達を作る 若い子が多いのは否めませんが、世界中から集まる留学生と一緒に自分のレベルにあったクラスを受講しながら英語を学ぶことができます。放課後はお子さんの送り迎えがありますし、期間も6ヶ月以内など制限はありますが、生活できるだけの英語力を無理なく身につけることが可能です。 ② コミュニティセンターで趣味を満喫する コミュニティセンターでは、フラダンス、ベリーダンス、各国のお料理(イタリアン、スパニッシュ、中華など)、陶芸、絵画、楽器などの習い事を比較的安い料金で学ぶことができます。お子さんが通学している昼間なら、コミュニティセンターを利用している方も大人が多いはず。同じ趣味を持つ現地のお友達を作れます。ちなみに私はベリーダンスを習っていました。私以外は全員カナダ人、最初は戸惑いましたが、ロッカールームで話すうちに仲良くなれましたよ。 ③ お子さんの学校のPTA活動に参加する 日本だとPTA活動は面倒臭く、役員決めの時などはみんな下を向いていますが笑 カナダでは、子供のイベントを盛り上げるのは親の大切な任務であり、楽しみでもあります。例えば、ピザパーティでは、ランチタイムに振る舞うピザを朝から仕込んで焼いたり、子供の卒業パーティの時だって、卒業式終了後のパーティを盛り上げ深夜まで危険のないよう見守るのは親の役目。親御さんも一緒に楽しんで学校行事に参加する、そんなPTA活動では、同じ日本人の親御さんもいらっしゃいますし、他の留学生、移民、そして現地の生徒さんの親御さんと、子供という共通点を活かして仲間になれるチャンスです。 親子留学というと子供の学校の情報収集ばかりに偏りがちですが、一緒にいく自分のことを蔑ろにするのではなく、子供も親も行ってよかったと思える親子留学にしましょう。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。











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