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🎬 キャピラノ大学卒業生が快挙!CBC短編映画コンテスト「Short Film Face Off」で優勝

カナダの映画界に、また一つ新しい才能が誕生しました! キャピラノ大学(CapU)の映画芸術学士課程(MOPA)を2024年に卒業したばかりのモーガン・アベルさんが、CBC主催の全国的な短編映画コンテストで見事優勝を飾りました。 🔈 言葉を使わない物語:『Sounds of Glass』 優勝作品となった『Sounds of Glass』は、記憶を呼び覚ます「ボトリングされた音」を売る店主を通じ、悲しみと感情の解放を描いたサイレント映画です。 この作品の驚くべき点は、制作チームのほとんどがキャピラノ大学のクラスメートで構成されていること。在学中に培われた強い絆とプロフェッショナルな協力体制が、全国放送のコンテストで視聴者の心を掴む最高の結果へと繋がりました。 🎥 世界基準の映画教育:Bachelor of Motion Picture Arts (MOPA) ノースバンクーバーに拠点を置くキャピラノ大学は、映画業界から厚い信頼を寄せられる教育機関です。 🚀 「ハリウッド・ノース」で夢を叶える バンクーバーは「ハリウッド・ノース」と呼ばれるほど映画・テレビ制作が活発な都市です。キャピラノ大学の卒業生は、即戦力として以下のような職種で第一線を走り続けています。 モーガン・アベルさんの成功は、キャピラノ大学がいかに学生の創造性をプロフェッショナルな成果へと導いているかを示す素晴らしい証明となりました。 参考:2025: CapU grad Morgan Abele wins CBC short film faceoff – Capilano University,  Bachelor of Motion Picture Arts Degree – CapU 引用:CISM

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中学留学中の生徒がピアノで名誉ある賞を受賞、ソロリサイタルを開催

留学生活とピアノの両立。FSSサポート生が輝かしい快挙! 最近、嬉しいご報告が続いています。 FSSでサポートをしている生徒様がピアノで名誉ある賞を受賞され、この度ソロのリサイタルを開催されました! 努力が実を結んだ「Music Future of Excellence」での優勝 今回受賞されたYukiさんは、小学6年生からお母様やお姉様と一緒にカナダの現地公立学校にご留学されています。慣れない留学生活や忙しい学校生活の中、毎週ピアノの練習も欠かさずに続けてこられたそうです。 その努力の結果、昨年、VSO School of Musicが主催する「Music Future of Excellence Concerto Competition」において、ジュニア部門(8歳〜13歳)で見事優勝されました。このコンテストは、毎年8歳から19歳までの学生を対象に、ピアノ、弦楽器、打楽器、声楽など幅広い分野で開催されているものです。 満席の会場に響き渡る、感動のソロリサイタル 優勝の副賞として、VSOよりソロリサイタルが贈られ、先日VSOのPyatt Hallにてリサイタルが開催されました。当日はFSSスタッフもご招待いただき、鑑賞させていただきました。ほぼ満席となった会場で披露された表現力豊かな演奏に、私たちも深く感動しました。 好きなことを力に変えて。これからの活躍を応援しています 留学生活という大きな挑戦を続けながら、自分の好きなことを大切にし、努力を積み重ねてきたYukiさんの姿に、大変感動しました。今後のさらなるご活躍を、FSS一同、陰ながら応援しております。 FSSのSNSなどでは、リサイタルの一部動画もご紹介予定です。ぜひご覧ください。 リサイタルに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/event/yuki-kirikae-solo-recital/  コンテストに関してはこちら:https://vsoschoolofmusic.ca/program/future-of-excellence-competition/ その他、親子留学や中学留学など、留学に関してのご質問がありましたら、下記お問い合わせよりお願い致します。

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カナダ夏休み短期留学体験談:初飛行機&海外で驚きの連続でした

夏休み留学から帰国し、すでに新学期を迎えた生徒さんもいますね。一昨年、昨年と夏休み留学を自粛した方もいらっしゃると思いますが、今年は積極的に留学を選んだ方が増えた印象でした。 今日は、夏休み留学を終えた高校1年生の女の子の体験談です。初飛行機、初海外、真夏の大冒険はいかに?? 夏休み留学〜カナダを選んだ理由 中学・高校のELTの先生がカナダ人で、留学の話をしたら、『絶対カナダがいいよ、カナダ以外は考えられないよ』と半ば強引にカナダになりました笑 部活の先輩がいるのですが、カナダに1年間留学して戻ってきた事もあり、両親と相談して治安も良さそうだし、そんなに周りが薦めるなら良い国に違いないと思いました。 カナダ留学で大変だったことは? 初飛行機・初海外だったので、戸惑ってばかりで、座席のリクライニングもわからず2時間以上直立のままでした笑 出国までは順調だったし、飛行機の中も日本人のCAさんが声をかけてくれたので、眠れなかったけれど、映画をみたり、音楽を聞いたりして快適でした。 一番大変だったのは、入国審査から出迎えのスタッフさんに会うまでです。とりあえず人の流れについていき、キョロキョロしながらキオスクを使い、入国審査を受けましたが、何を聞かれたかほぼ記憶にないくらい緊張しました。 空港のWi-fiにうまく繋げられず、出迎えのスタッフさんに会えるかどうか不安で泣きそうになりましたが、白人の女性が声をかけてくれスタッフさんに電話をしてくれました。周りが心配するくらい挙動不審だったのかもしれないですね笑 でも、ここでカナダの人の優しさに触れ、なんとなく大丈夫だろうなという感じはしました笑 カナダ留学で感じたこと・驚いたこと 街中に色んな人種の人がいて、この地域は中国人、この地域はヨーロッパ、この地域は南米からの移民が多いとか特色があることです。 日本でも海外の方は多いですが、コロナになってからは見かけることがあまり無くなったし、多いと言ってもここまで色んな国の人が同じ地域にこんなにたくさんいるんだと、本当にびっくりしました。 あとは、バスに車椅子で乗れること。歩道が広いので車椅子移動がしやすいのはわかるのですが、バスも車椅子の方が普通に乗れるようになっていて、車体が車椅子が乗り降りできる高さに上下したり(しかも全部のバス)、車椅子用のベルトがあって、周りの人もいつもの事なので自然にサポートしていました。日本のように車椅子の人は特別扱い、乗るときは板を持ってきてスタッフさんが乗せてみたいなことは全く無かったです。これは日本でも取り入れらると、車椅子の方も気を遣わなくていいなと思いました。 カナダ留学で体験したこと まずはホームステイです。子供2人と中国人の生徒がいると聞いていましたが、実際はコロンビア人の子もいました。コロンビア人の子のホストがコロナになったので、1週間避難で受け入れたと言っていました。日本から持って行ったお菓子をとても気に入ってくれて、すぐ仲良くなれました。学校は3人とも違ったのですが、コロンビア人の子はダウンタウンまで一緒にバスで行けたので初日から安心しました。 語学学校では、思ったよりも上のクラスに入ったので、最初は”Yes”か”No”しか話せなくて悔しかったけど、1週間すると慣れてきたし、先生もクラスメイトも私の英語を理解しようとしてくれるのがとても嬉しかったです。 授業では、自分の国の夏のイベントについて調べて発表しました、私は地元のお祭りについて写真などを見せながら話しましたが、カナダで日本の文化について調べるとは思っていなくて、思いがけず地元のことをよく知るきっかけになりました。 楽しかったのは花火大会です。カナダは(夏場)21時を過ぎても明るいので、花火大会は22時からスタートしました。その日だけは、ホストに許可を取って、24時ごろには帰宅するようにしました。日本だと終わる時間にスタートすることにも驚きましたし、音楽がガンガン流れていたり、出店が無かったりと日本とはまた違う雰囲気を楽しむことができました。 カナダ留学後について カナダに留学して楽しかったら、大学進学でカナダに行こうかなと思っていましたが、もし可能なら来年1年間カナダの高校に行ってみたいと思っています。ホームステイで一緒だった中国人の子は高校から大学進学まで滞在しているので来年はまだいるはずだし、もっと話せるようになりたい、長期だったら部活(バスケットボール部)とかボランティア活動とか色々できるだろうなと思っています。 カナダ留学を検討している方に一言 留学したい気持ちは前からあったのですが、コロナで行くのはどうかとなったり、まずは飛行機も国内線にのってからにしなさいと言われたり、部活も休みにくかったり・・・諦める要素はたくさんあったと思いますが、本当に諦めなくてよかったです。 今は、行く前に反対した担任や両親や部活の顧問の先生にもありがとうと思っています。 留学は簡単にいけるものではないけど、行きたい気持ちを常に持ち続けて実現して欲しいと思います。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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参加無料!当日参加も大歓迎!カナダ教育フェア 2022 東京&長野

参加無料!当日参加も大歓迎!カナダ教育フェア 2022 東京&長野

カナダに留学したいけれど、学校の選び方がわからない・・・色んな留学情報を調べたり、学校のホームページも見たけれど、書いてあることが違ったり、比較しても違いがわからない。実はこれ、留学相談にいらっしゃった方が共通でおっしゃる内容なんです。 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ教育フェアは学校スタッフに直接質問するチャンス!!例えば、学校の雰囲気や留学生・日本人の割合、入学に必要な成績や英語力はもちろん、学校がどんな学生を求めていて、あなたはその学校でどんな未来を手に入れられるのか?ぜひ質問してくださいね。 カナダ教育フェア特設ページ カナダ教育フェアとは? 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ留学希望者のためのフェアです。 カナダから学校のスタッフや現地サポートのスタッフが来日し、あなたが知りたい最新の学校や生活に関する情報やあなたにぴったりの留学方法をお伝えします。​​ カナダ教育フェア こんなことを聞いてみよう ・入学には、どのくらいの英語力が必要ですか? ・英語や授業についていけない時にどうしたらいいですか? ・学校の行事ってどんなのがありますか? ・選択授業が多いって聞くけど、どんな選択授業を選べますか? ・公立と私立の学校の違いは何ですか? ・今やっている部活や習い事を続けたいけどできる? ・学習塾ってあるの? ・病気や怪我をしたらどうしたらいい? ・ホームステイってどうやって決まりますか? ・寮に入ることはできますか? ・親子留学で小学生までは送り迎えがあると聞いたけど、車は買った方がいいの? ・親子で長期間ホームステイって可能ですか?外国人にも貸してくれる部屋や家はあるの? ・学費や生活費を合わせて、費用はどのくらいかかるの? たくさん質問を考えて、カナダ教育フェア会場へGO!! カナダ教育フェア特設ページ  ​​ カナダ教育フェア〜今日のピックアップ Columbia International College of Canada コロンビアインターナショナルカレッジオブカナダ コロンビアインターナショナルカレッジオブカナダ(CIC)は1979年の創設されたカナダ国内最大の寮制の学校です。革新的で質の高い教育プログラムや学校施設を通して学生の成功を支援してきました。これまで70か国を超える国からの留学生を受け入れており、多種多様な生徒たちが一緒に学んでいます。トロント大学など10以上の大学とパートナーシップを結んでおり、早期入学申請やCICCの卒業生のみが申請できる奨学金制度などがあります。また、Total Care Education Systemという教育システムを導入しており、学校内での勉強のサポートだけでなく学校外の活動や生活、健康面もサポートし生徒が安心して学校生活を送ることができるだけでなく保護者も安心できるように努めています。 エリア:オンタリオ州ハミルトン市 入学時期:1月、3月、5月、7月、8月、9月、10月 プログラム: 中学校:Grade 7-8(日本の中学1・2年生) 高校:Grade 9-12(日本の中学3年生から高校3年生) その他、英語学習コース等 おすすめポイント ・日本の高校の単位を移行することができる  ※諸条件がありますので、CICCに成績表を提出し、算出してもらう必要があります。 ・私立ボーディングスクールならではの、少人数制授業、ロボティクスラボ(ロボット工学室)やジムなどの最先端施設、世界TOP大学への進路指導、英語サポート、無料の家庭教師サポートなど万全の体制で留学を応援 ・学生寮は4つあり、男女別フロア。春、夏、冬などの長期休みには、ホームステイに移動したり、帰国が必須の学校が多いなか、休み期間中も寮滞在が可能。 Columbia International College of Canada についてもっと知りたい方はこちら https://www.youtube.com/watch?v=djnqK1QJYbw カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント  カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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リアル開催カナダ教育フェア2022@東京&長野まであと1週間!!

リアル開催カナダ教育フェア2022@東京&長野まであと1週間!!

  さて、いよいよ来週16日(土)東京・銀座、18日(月・祝)長野・松本で開催されるカナダ教育フェア2022、カナダからも少しずつスタッフや学校関係者が集まってきていますよ♪ カナダ教育フェアで最新情報を正確にお伝えするため、私たちも学校スタッフとミーティングをして、アップデートに努めています。 皆さんも、ご来場の際は、どんどんご質問いただき、自分にぴったりのカナダ留学プランをも見つけてくださいね。情報を与えられるのではなく、GETする、その気持ちが大切です。 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ教育フェアは学校スタッフに直接質問するチャンス!! カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ カナダ教育フェアとは? 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ留学希望者のためのフェアです。 カナダから学校のスタッフや現地サポートのスタッフが来日し、あなたが知りたい最新の学校や生活に関する情報やあなたにぴったりの留学方法をお伝えします。​​   カナダ教育フェアで学校スタッフに聞いてみよう ※カナダ人スタッフには通訳がつきます。 ・学校ではどのような授業を履修できますか? ・どんな授業が人気がありますか? ・学校の雰囲気や設備を知りたいです。 ・留学生は多いですか?日本人はどのくらいいますか? ・英語力に自信がない場合でも入学できますか? ・入学に必要な英語力や成績はどのくらいですか?  ※英語力テストの結果や学校の成績(英文)があればご持参ください。 ・授業についていけなくなる事はありますか? ・この学校を卒業後進路や就職はどうする学生が多いですか? ・部活やクラブ活動はありますか? ・滞在方法はどんな種類がありますか? ・留学生のサポートはどのようなものがありますか? ・今までに留学した日本人学生の留学体験談を知っていたら教えてください。   これは前回の教育フェアで実際にいただいたご質問です。カナダ教育フェアの会場には、カナダの学校スタッフ以外にも、日本人カウンセラーがおりますので、皆さんからのご質問に日本語でお答えします。どんどん質問して、留学への不安を吹き飛ばしましょう!! カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/   カナダ教育フェア〜今日のPick UP Bodwell High School ボドウェル高校 ボドウェル高校は、グレード8からグレード12までの600名以上の生徒が通う私立の寮制の学校です。カナダのブリティッシュコロンビア州の自然豊かなノースバンクーバーにあるキャンパスには、屋内プールや2つの体育館、カフェテリアや図書室があります。カナダ現地の生徒だけでなく45か国以上の国からの留学生を受け入れており、様々な文化や習慣をもった生徒に囲まれて過ごすことができます。IBプログラムやAPコースも取り入れており質の高い教育を受けられると共に、AEP(Academic ENglish Preparation)と呼ばれるESLコースもあるので英語が苦手な留学生も安心して通うことができます。 エリア:ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー市 入学時期:2月、9月 プログラム:高校プログラム 学年:8〜12年生(日本の中学2年生 ~ 高校3年生)   おすすめポイント ・私立ならではの少人数クラス、留学生の割合も公立に比べて高いので、焦らずしっかりと勉強に取り組むことができます。 ・寮にはスタッフが常駐していて安心、通学もなく、夜には勉強の時間が設けられているので、学びの習慣が身につきます。 ・Tutoring Center(個別指導)があり休み時間や放課後にも授業内容について気軽に質問ができ、進学サポートも充実しています。   Bodwell High Schoolについてもっと知りたい方はこちら https://youtu.be/UqRoxW0eN7g   カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント  カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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あと10日で開催!!カナダ教育フェアに行こう

さて、いよいよ開催まで10日となった7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ教育フェア。カナダから学校のスタッフが来場し、各学校の授業内容や雰囲気、リアルなカナダの生活についてもお伝えします。 各学校ブースには通訳がつきますので、英語に自信がない方や親御さんも安心です。もちろん、英語で質問にチャレンジしてもOK!! 3年ぶりのカナダ教育フェアは対面式のリアル開催。Zoomのグループ式ではなく、1対1でじっくり話せるのが魅力です。 カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/   カナダ教育フェアへのFAQ まだどんな留学がしたいか決まっていませんがフェアに行っていいですか? → 会場にいるサポートスタッフと相談しましょう。どのような留学方法があって、どのプランがピッタリかをお伝えします。   英語力がないので、カナダ人スタッフと話せないのですが、どうしたらいいですか? → 各学校ブースには通訳がいますので、英語力がなくても安心してご質問ください。   大体3〜5年後くらいと思っていますが、相談できますか? → 行くことを決めてフェアに参加するのも良いですが、自分に合うプランがあるのかを見極める為にご来場いただいてもOKですよ。 ただし、留学のプランによっては、大幅な変更があることもありますので、常に最新情報を確認してくださいね。   英語の成績証明書はどこでもらえますか? → 現在通学中、もしくは卒業した中学、高校、大学に英語の成績証明書を出してくださいとお願いしてみてください。大体1週間程度で作成してくれます。(学校によっては有料のこともあります)   カナダ教育フェア 〜 今日のPick UP Columbia College コロンビア カレッジ 1936年に設立されたコロンビアカレッジは、カナダで最も長い間プログラムを提供している私立大学です。何千人ものカナダ人および留学生がコロンビアカレッジで資格を取得し、大学やキャリアで成功しました。準学士号の取得を目指すコースや、4年制大学への編入を目指すコースなど卒業後の各々の進路に合わせたコース選択ができます。4年制大学に比べて学費が安価なので、コロンビア大学で2年学んだ後に4年制大学の3年に編入するコースが人気です。大学もバンクーバーのダウンタウン近郊にあるため、どこからでもスカイトレイン(電車)やバスで通いやすいのもおすすめポイントです。 エリア:ブリティッシュコロンビア州バンクーバー市 入学時期:1月、5月、9月 プログラム:大学編入/準学士号課程、英語学習コース等 おすすめポイント ・1クラス平均25名の少人数授業で、先生の目が行き届き、アットホームな環境で学べる。 ・留学生には英語コースの提供だけでなく、チューター(家庭教師)サポートも学校が行う。 ・編入先は、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)、サイモンフレイザー大学(SFU)、などが多く、専攻はコンピューターサイエンス、ビジネス、コミュニケーション、エンジニアリングが主となるが、リベラルアートなどの一般 的な編入にも対応している。また、一部の授業は、アメリカの大学やカレッジ編入に対応している。   Columbia College についてもっと知りたい方はこちら https://youtu.be/3aPB61Gz2gQ   カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント  カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学までのSTEP!!カナダ教育フェア2022

スマートフォンやSNSが身近になりすぎて、世の中は情報過多だと言われています。簡単に情報が手に入る反面、間違った情報や古い情報を手に取りやすいのも事実です。 3年ぶりにリアル開催されるカナダ教育フェア@東京&長野では、カナダの”今”と”これから”について、現在カナダに住んでいるスタッフや、現役の教育委員会や学校のスタッフがお伝えします。 最新の正しい情報を手に入れて、無駄の無い留学計画を立てましょう♬ 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ教育フェアは学校スタッフやカナダ留学体験者に直接質問するチャンス!! カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ カナダ教育フェアとは? 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ留学希望者のためのフェアです。 カナダから学校のスタッフや現地サポートのスタッフが来日し、あなたが知りたい最新の学校や生活に関する情報やあなたにぴったりの留学方法をお伝えします。 カナダ教育フェアではこんなことができます!! ・現地カナダの高校や大学スタッフに直接話を聞くことができます。※通訳有り ・自分に最適な留学方法や学校はどこか、入学の基準や留学後にできることがわかります。 ・現地カナダのサポートスタッフと顔合わせ、生活相談ができます。※日本人です ・過去3年間の英文成績を持参すれば、その場で合否が確認できます カナダ教育フェアではこんな風になれます!! ・ぼんやりとしたカナダ留学の目的が明確になります ・目的のためにいつまでにどう動き、何をしたら良いかが分かります ・親御さんと一緒に来場すると、親御さんの不安は少なくなり、自身の留学のモチベーションが上がります カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ カナダ教育フェア〜今日のPick UP Kwantlen Polytechnic University ​クワントレンポリテクニック大学 クワントレンポリテクニック大学は、1981年に設立され、社会的ニーズや市場のニーズに基づいて職業技術を学ぶことができるプログラムを多く提供している実用的な大学です。クワントレンの学位証書は、国内や国外でも質の高い教育や雇用のモデルとして認められています。BC州内に5つのキャンパスがあり、現地生徒や留学生合わせて約20,000人の生徒が通っています。教養学部、貿易とテクノロジー学部、ビジネス学部、デザイン学部などたくさんの学部があり、約140を超えるプログラムを提供しています。また、最大でも35人と少人数でクラスを受けることができるのも安心できるポイントです。就労ビザ(PGWP)も取得できるプログラムが多いため、卒業後もカナダで働くことができます。 エリア:ブリティッシュコロンビア州サレー市・リッチモンド市・ラングレー市 入学時期:1月、5月、9月 プログラム:大学編入、学士課程4年、準学士課程2年、など おすすめポイント ・元々は職業技術を学ぶ専門カレッジがスタートだったため、教科書の内容を学ぶというよりも、スキルを身につける実践的な授業が多く取り入れられています。 ・一般的な大学よりも1クラスの人数が35名とかなり少なく、アットホームでわからないところなども質問しやすい雰囲気です。 ・学内設備は、レーザーカッター、3Dプリンター、超音波溶接機などの産業レベルの実験機器や、ブリュワリー、メカトロニクスラボ、アートスタジオ、温室などの多様な施設が備わっています。 Kwantlen Polytechnic University についてもっと知りたい方はこちら カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント  カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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夢実現のための最短ルートは?:カナダ教育フェア2022

カナダへ中学高校や大学進学をするにあたって心配なのが、もし途中で帰ってきたらどうなるの?や、卒業後に日本に戻るか帰国するかという問題です。カナダに行くことが目的の留学ではなく、留学後に期待を持てる留学にしたいですね。 このような疑問や質問に、カナダ留学経験者のスタッフが答えます。なぜカナダの大学卒業後にカナダに残ったのか?なぜ帰国の道を選んだのか?会場で直接質問してくださいね。 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ教育フェアは学校スタッフやカナダ留学体験者に直接質問するチャンス!! カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ カナダ教育フェアとは? 7月16日(土)東京、18日(月・祝)長野で開催される、カナダ留学希望者のためのフェアです。 カナダから学校のスタッフや現地サポートのスタッフが来日し、あなたが知りたい最新の学校や生活に関する情報やあなたにぴったりの留学方法をお伝えします。 カナダ教育フェアであなたの夢実現の最短ルートを聞いてみよう♬ ・英語力がなくても短期間でたくさん友達を作りたい!! ・じっくりと英語力を身につけて、世界中を飛び回りたい ・カナダの高校で日本には無い授業を受けてみたい、どんな授業があるのか知りたい ・スキーやスノーボードを極めたい ・将来アニメーターや映像技術者になりたい ・日本でも介護士や看護師をしているので、カナダでも働いてみたい ・日本での就職活動や転職の前に、カナダの企業やお店で経験をしてみたい ・大学で経営学を学んで人脈を作り、将来は経営者になりたい ・環境学や海洋学、ビーガンなどの栄養学、ジェンダー学などが最先端のカナダで学び世界に広めたい ※ビザ関連の詳細や申請方法などに関するアドバイスはできかねますので、ご了承ください。 カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ カナダ教育フェア〜今日のPick UP Richmond School District リッチモンド教育委員会 リッチモンド教育委員会のあるリッチモンドはバンクーバー国際空港の所在都市です。BC州の中で卒業率と大学進学率が最も高い学区の一つで、高水準の教育を受けられると定評のある学区です。大きな学区であるため、留学生サポートの体制も整っており、留学生プログラムのスタッフに相談したり、ESLプログラムで英語力を伸ばしたりすることができます。多種多様なアカデミックプログラムに加え、IBプログラムや航空科学、エンジニアリングなどの専門コースも数多く提供されているため、生徒一人ひとりが興味のあるプログラムを見つけやすい環境です。また、学区内の10校の高校の校舎は近年建てられたものが多く、体育館、パソコンルームや科学室などの学校設備や施設も充実しています。 エリア:ブリティッシュコロンビア州リッチモンド市 入学時期:2月、9月 Elementary school(幼稚園-中学校1年):38校 Secondary(中学校2年-高校3年):10校 おすすめポイント ・多様な民族が生活しているエリアなので、地域全体で留学生をサポートすることが根付いています。留学生だからと気負わないで、環境に溶け込むことができます。 ・学校の授業以外にも、希望者には放課後の英語サポートコースがあるなどサポートが充実しています。 ・​​ 他の教育学区よりも、多くの選択授業や選択科目も多く、将来へ夢や目標を持って勉強に取り組むことができます。 Richmond School District についてもっと知りたい方はこちら カナダ教育フェア事前登録で素敵なプレゼント  カナダ教育フェアにご参加の方で事前登録いただきご来場された方には素敵なプレゼントをご用意しています。事前登録はカナダ教育フェア特設ページからどうぞ♫ カナダ教育フェア特設ページ:https://fsscanada.co.jp/education-fair-2022/ 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダ留学体験談 欲張らなくてよかった!?

今日は大学3年生を休学して、カナダの語学学校に1年間通った女の子のお話し。親御さんから”留学の誓約書”を渡され、カウンセリングの際に目の前でサインを書きました笑 欲張らなかったから得られたもの、それは?? カナダ留学のきっかけ 夏休み明けに同じ大学の英米学科の友達が留学するという話しを聞いて、私もいきたいと思いました。大学3年を休学しようと思ったのですが、そもそも経済学部なので周りにも留学する子もいないし、先生や親にも反対されましたが、反対されるとますます行きたくなって笑 最後は、『TOEIC800点を取ります』という誓約書を親に書かされ、OKをもらいました。 カナダ留学 学校かアルバイトか 海外で働いてみたいと思っていたので、最初はワーキングホリデーをしたいと思っていました。日本でもカフェやレストランでバイトしていたので、現地のカフェやレストランなら簡単に働けそうだなと。接客をすれば英語力も伸びるしチップも稼げると思っていたのですが、熊谷さんに相談したら、『そもそも、英語力が無い人を雇うカフェやレストランは日系のみだよ』と。そして、『日系だとお客様も従業員も日本人ばかりで日本語だよ』と、それはそれは衝撃でした 笑 確かに、英語もできないのにお金をもらって働けると思っていたのは甘かったですね。親に話したら、『世界を股にかけてフリーターやる必要はない、それなら絶対行かせない』と怒られたので、渋々ながら語学学校に行くことにしました。 プランを決めるときに、私の性格に合わせてレベル分けが細かく、アクティビティが豊富で、選択授業が多くて飽きない学校を提案してもらいました。カウンセラーさんに提案された学校の中から選ぶのではなく、自分の性格を分析しながら学校を選ぶという発想が無かったのでびっくりしましたが、選んだ学校は楽しく、すぐに友達ができ、最初の週末から6カ国の学生13人でグランビルアイランドに観光に行けるくらい仲良くなれました。 カナダ留学 ホームステイか寮か ホームステイは当たりはずれが多いと聞いていたし、私はアレルギーが多い(動物の毛、ハウスダスト、キウイ、桃、パイナップルなど)ので、寮を希望したのですが、写真を見せてもらったら、思い描いていたような学校の寮ではなく、ホテルのような感じでしたし、料金もとても高いので、ホームステイにしました。 ホストはアレルギーをわかって受け入れてくれたので、おうちは古かったけど、掃除が行き届いていて、とても清潔で、食べ物もこれ大丈夫??と聞いてくれてたので、安心してみんなと一緒にご飯を食べることができました。 夜になると一緒にテレビで映画をみたり、ボードゲームをしたり、週末は散歩や郊外のモールに連れて行ってくれました。ホテルのような寮で孤立するより、いつでも好きな時に英語を学べる環境にいて良かったと思ったし、遊びに行く場所や地元でも有名な美味しいチーズケーキのお店も教えてもらえて、ホームステイ万歳!!と思いました。結局2ヶ月の予定が半年も滞在しました。 カナダ留学 専門学校かテスト対策か? 語学学校はレベルアップすると、ビジネスの専門学校にも行けたので、最後の3ヶ月を専門学校にするか、テスト対策を受けるかとても悩みましたが、先生と相談してテスト対策を受講することにしました。 理由は、帰国後に就職活動に活かしたい事と、ビジネスの専門学校も語学学校と同じで留学生のみ、経済学部の内容とかぶっていたからです。ただ、テスト対策だけだとディスカッションや会話の授業が減るので、午前中はテスト対策、午後からはディスカッションやディベートの授業を履修しました。 最初の英語力が低かった(TOEIC430)ので、レベルアップは大変だったけれど、誓約書にTOIEC800点を取ると書いたので最後の3ヶ月は必死に勉強しました。テスト対策を選んで良かったのは、”このクラスはケンブリッジCAEの取得を目指します”という目標設定が明確なクラスだったので、”クラスメイト12名で全員合格”という目標を持って、毎日ちゃんと勉強出来たことです。もちろん、ご飯や飲みに行ったりすることもあるけれど、放課後は一緒に宿題をしたり、週末は問題を出し合ったり、受験前には朝から晩まで図書館にこもったり、みんなで一丸となって頑張りました。合格発表の日、自分だけが落ちていたらどうしようと不安もありましたが、無事にクラス全員合格♡やればできるんだという達成感でいっぱいでした。 カナダ留学を終えて 帰国直前にTOEICを受験しました、結果は780点、目標までは届きませんでした。でも帰国後にもう一度TOEICの勉強をして取り組んだ結果830点を取得できました。結果が届いた時、私よりお父さんが先に号泣したので、私はあまり泣けませんでした笑 そして今、自宅のリビングには、誓約書とTOEICのスコア表を両手に持った父の写真が飾ってあります笑 カナダ留学で感じたのは、最初に目標を決めておくことと、その目標を誰かと共有しておくことって大切だなということです。親との誓約書が無かったら、こんなに頑張れなかったし、自分だけの目標だったら、私は途中で自分を甘やかしていたと思います。あれもこれもそれもやりたいけど、自分に合うのはどれ?今これをやるのって正解?と考えながら確実な道を選んで良かったなと思っています。 留学は何度も行けるものではないし、学生だと行ける時期が決まっているので今のコロナの時期は大変だと思いますが、帰国後の自分を楽しみにできるように頑張って欲しいと思います。 カナダ留学前から渡航準備!バディプログラム FSSでは渡航前から皆さんに早くカナダ生活に馴染める用にバディプログラムをご用意しております。 英語力向上だけではなく、英語を通じて同世代のカナダ人のバディ(友人)に現地での生活や情報を聞くことができます。1回500円、年会費などは必要ありませんので、留学をお考えの方やカナダに興味がある方はぜひご活用ください。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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バンクーバーのスカイ・トレインで新駅建設中

バンクーバーと周辺地域の公共交通紀機関はトランスリンクが運営 2021年8月21日の当ブログ『12歳以下の子供の公共交通機関利用料金が無料に』でも触れましたが、バンクーバーと周辺地域の公共交通機関(バス、スカイ・トレイン、シーバス、ウエストコースト・エクスプレス等)を運営しているのがTRANSLINK/トランスリンクです。料金体系や12歳以下の子供が無料で利用する際の手順なども上記ブログに書いておりますのでご参照ください。 バンクーバーと周辺地域を繋ぐスカイ・トレイン まず、スカイ・トレインについてざっくり説明します。 *Expo Line/エキスポ・ライン:Waterfront/ウォーターフロント駅からBurnaby/バーナビー市を通ってSurrey/サレー市へ向かう路線 *Millennium Line/ミレニアム・ライン:VCC-Clark/VCCクラーク駅からCoquitlam/コキットラム市へ向かう路線 *Canada Line/カナダ・ライン:Waterfront/ウォーターフロント駅からRichmond/リッチモンド市へ向かう路線 とてもざっくり書きましたが、もちろん双方向運行ですし、支線部分もありますので、詳細はトランスリンク公式サイトでご確認ください。 カナダ・ラインの新駅建設にかかる暫定措置 私が通学に利用しているのはカナダ・ラインです。先週のブログ『バンクーバー留学で初遅刻』でキング・エドワード駅での乗り換えアナウンスについて少し触れました。実はそのアナウンスにはもう一つ重要な内容も含まれていました。 「リッチモンドへ向かう乗客は注意してください。新駅建設工事の都合によりリッチモンド行きの列車は17分おきの運行となります。YVR行きは4分おきの運行です。リッチモンド行きの乗客はYVR行きの列車にてBridgeport/ブリッジポートで乗り換えとなります。ブリッジポート駅からはシャトルバスも運行していますので、そちらもご利用ください。これは2022年1月10日から2月2日までの暫定措置です。」といったものでした。 通常はウォーターフロント駅からはYVR駅行きよりリッチモンド行きの方が断然混んでいます。始発駅から乗り換えせずに座っていこうという乗客が多いせいでしょう。ところが、この暫定措置が始まるとリッチモンド行きは乗り換え必須になってしまったので、次のリッチモンド行きを17分間待つよりは諦めて乗り換えを選ぶ乗客が多くなり、YVR行きも同じような込み具合になっていました。 ところがカレッジの帰りにVancouver City Centre/バンクーバー・シティ・センター駅に入ってみたところ、電光掲示板になぜかこれまで通りリッチモンド行きとYVR行きが交互に掲示されています。何かの間違いなのかもしれないと思いつつ、私はどちら行きの列車でも利用できる駅で降りるので深く考えずに列車に乗って帰宅しました。 本ブログを書きながらトランスリンクのサイトを確認してみたところ、なんと!上記の暫定措置にかかる工事が予定の2月2日より早い1月18日に終了したかどで1月19日より通常スケジュールでの運行に戻したとのことです。 通常の運行スケジュールだと利用者皆が助かるので大歓迎な結果ではありますが、予定より2週間も早く終わるというのはどういうことなのかと笑ってしまいました。この冬は雪がよく降ったので、そういった天候不良を鑑みてかなりの余裕をもったスケジュールを組んでいたのでしょうかね。 リッチモンド市にできる新駅はCapstan Station/キャプスタン駅 いよいよ本題の新駅についてご紹介しましょう。 新駅の名前はCapstan/キャプスタン駅、2023年春に竣工予定です。リッチモンド市のブリッジポート駅とAberdeen/アバディーン駅の間に建設されるそうです。詳細についてはトランスリンク公式サイト内のこちらをご参照ください。 カナダ・ラインに乗っていて、このところ急ピッチでコンドミニアムが続々と出来ているけれどブリッジポート駅とアバディーン駅の間で、どちらにアクセスするにも少し遠いなぁと思っていたのでした。新駅が建設されるから住宅需要が出てきての建築ラッシュなのでしょうね。駅周辺には市民の憩いの場も作られるようです。 リッチモンドは日本やアジアの食材の供給場所が豊富で以前からよく買い物に出かけていたのですが、新駅周辺には多くのコンドミニアムが建築中で魅力が倍増です。ますますリッチモンド市に引っ越したくなってきました。 カナダ留学する前に英語力を付けたい方にバディプログラム カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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2022年カナダワーキングホリデー抽選開始!!

先日2022年のカナダワーキングホリデー要綱が発表になりました。 詳細はこちら(CIC:https://www.cic.gc.ca/english/work/iec/selections.asp?country=jp&cat=wh) 2022年の定員は6500名。最初の抽選は1月17日に行われました。今回、2021年に登録までしていたのにビザが発給されなかった方が1600名ほどいて、この方達は再登録が不要とのこと。ただし、年齢が30歳以下であることや、プールに登録している情報が変わっていない事が条件だそうです。また、ワーキングホリデーの招待状を受け取るにあたって、ジョブオファーは不要なことも昨年と違う点ですね。 カナダワーキングホリデーとは? カナダと日本との国際交流を目的に18歳〜30歳の若い世代を対象に、カナダに1年間滞在できるという制度。海外で生活をするにはお金が必要ですが、通常海外で働くには、日本にいる時点でカナダの雇用が決まっている(就職・アルバイトが内定している)必要があります。でも、ワーキングホリデーは現地で就活をして働くことが可能です。職種もカナダ移民の職種カテゴリーのように指定される訳ではなく、自分で自由に探すことができるのも魅力のひとつですね。 もちろん、”働く”ことは選択肢のひとつなので、1年間旅をしても良いし、人と接しながら英語を覚えても良いし、自由度満点の制度です。 カナダワーキングホリデーのお仕事は? 職業に制限がないので多岐に渡っていますが、多いのは接客業です。カフェやレストラン、ショップやお土産屋さんなどで働きます。また、日本でやっていた仕事を活かすことも可能で、美容師、ネイリスト、介護士、プログラミング、WEBデザインなどのお仕事はとても人気です。 逆に難しいのは専門資格職で、例えば日本で歯科衛生士をしていたからカナダの歯医者さんで働けるか?保育士をしていたから保育園や幼稚園で働けるか?と言われると、カナダの資格がないと難しいですね。 カナダワーキングホリデーで必要な英語力は? 英語力が必要なお仕事 英語力が必要かどうかは、職種や環境によりかなり異なります。例えば、スターバックスやマクドナルドなど現地の方が主に働いているカフェやレストランになると、接客は全て英語ですし、店員同士の会話・指示、厨房なども全て英語なので、かなり高い英語力(特に会話力)が求められます。(英検準1級、TOEIC780程度:あくまで目安です) また、介護士さんが日本人のお世話をしたとしても、その方のお子さんは英語しか話せないという事もあり得ます。お世話をしている方が急な病気や怪我をした場合、家族に説明する必要がありますので、高い会話力が求められます。 英語力が不要なお仕事 同じカフェやレストランでも日本食レストラン、ラーメン屋さん、お土産屋さんなどは英語力がなくても働くことができます。接客には多少の英語力が必要ですが、厨房などは日本人スタッフなので日本語ができれば、お仕事はあります。 カナダワーキングホリデーで英語力は伸びるの? 上記のように、職種や環境によって伸びるかどうかは異なります。日本食レストランではなく、現地のレストランで働いた方が英語力は伸びるでしょうが、まずはそこで働けるだけの英語力が最初から無いと雇ってもらえないのが現実です。日本にいるうちから英語力UPに努めてくださいね。 また、実情としてワーキングホリデーで英語力が伸びると思っていたけれど、思うように伸びなくて学生ビザに切り替えて学校に通ったという例も多く見られます。これは本当にもったいない!!逆に、学生ビザでしっかりと語学を学び、ワーキングホリデーで英語環境の仕事に就くことができれば、どこにいっても通用するだけの英語力が身に付くのにと思います。留学は何度もできるものでも無いですし、時間もお金もかかりますから、自分にとってBESTな選択を選びましょう。 日本にいるうちから英語を伸ばすバディプログラム 職種に関係なくカナダで生活をする上で、最低限の日常英会話は必須です。また日本にいるうちからある程度英語力をアップさせた方が現地で仕事の幅や交友関係も広がります。 FSSでは500円から始める国際交流プログラム・バディプログラムをご用意しております。英語を学ぶだけではなく同世代のカナダ人から現地での文化や働き方など聞けるチャンスです! コロナ禍で仕事はあるの? ここは本当にお伝えするのが難しいところではあります。ワーキングホリデーの方に人気の接客業は、ロックダウン状態になったり、お店に営業制限がかかれば働くのが難しいですね。でも、コロナが落ち着いてくると今度は急に人手不足になるので、タイミングが大切ですね。また、人気だった観光地のガイドやお土産屋さんですが現状海外からの観光客はほぼいない状態で、国内の観光客相手なので、高い英語力が求められる職種に変わっています。 今年カナダワーキングホリデーをご希望の方は、コロナの状況をよく見極める力が必要ですね。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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バンクーバー留学で初遅刻

バンクーバーの新学期はオンライン授業多し クリスマス休暇が終わり、新しいセメスターが始まりました。本来なら新年早々の1月3日から開始という学校が多かったのですが、オミクロン株の急激な感染拡大と、感染拡大防止策の観点から、小学校から大学まで多くの学校が1月10日からの開始へ変更となりました。 開始時期を遅らせるだけでなく、暫くはオンラインで授業を行い、状況を見ながら対面授業に戻すとしている学校も少なくないようです。私の息子の大学も当初の2週間は全校的にオンライン授業とし、その後状況が好転すれば対面授業に戻すというアナウンスが出ています。 そんな中、私が履修しているGraphic and Visual Design Courseは本来のスケジュールから変更無く、10日から対面授業開始となりました。というのも授業は全て教室に設置してあるiMacで行うからです。各人に1台ずつ専属機として与えられ、最新のAdobeソフトウェアが装備されています。私のように個人でAdobeソフトウェアを持たない人は自宅で作業することが出来ません。そういった理由でこのコースは対面授業のみとなっています。 冬のバンクーバーでは交通網が乱れがち バンクーバーは本来、雪がどっさり積もることは少ない所なのだそうです。私が初めて冬を過ごした2020年は、クリスマスの数日薄っすらと積もった程度でした。 ところが2021年は、クリスマス前にどっさり降った雪に、更に数日の降雪が追加され、年が明けても暫く雪がしっかり積もったままで、車のスリップや転倒による怪我などが多かったようです。 バスや車がスノー・タイヤを履いているのかいないのか、凍った坂道が登れず立ち往生するといったことは毎年発生するそうです。立ち往生したバスや車が固まりになって道路を塞いでしまい大渋滞が起きることもあるようです。 雪や雨が降るとバスがなかなか来ないなどは日常茶飯事です。突然バスの通行路が変更になったこともあります。毎年発生する割には早急に改善されているわけでもないようで、冬のバンクーバーは公共交通網が脆弱だとも言われていますが、雪や雨の影響で交通機関に遅れが出るのはカナダに限ったことではありませんので、取り立てて不具合が多いとは感じません。 ただし、バンクーバー及び周辺地域の住民は、交通網には突然の不具合が起き得るということを心に留めておき、常に交通網情報をチェックする心構えが必要だとは思います。これは面倒なようですが、必要な情報を自分から取りに行くという習慣付けとして、カナダのみならず海外での生活にプラスに働くと私個人は思っています。 留学生活初の遅刻 カレッジの開始が比較的遅かったおかげで、始業日には雪はすっかり無くなっており、何の問題も無く行き来できました。 ところが二日目。遂に留学生活初の遅刻をしてしまいました。 スカイトレインの駅のホームに上がったら電車がいました。慌てて乗り込んだのですが暫く動きません。 数分待ってやっと出発しました。なぜかいつもと違い、各駅で数分ずつ停車します。 そのうち社内アナウンスがかかりました。機械で作った音声ではなく、職員がマイクで話しています。全て聴き取れたわけではないですが、重要な部分は必死で聴きました。 この電車は本来Waterfront駅行きですが、King Edward駅止まりになったので同駅で降りてください、ダウンタウンへ行く乗客はそこから乗り継ぎをしてください、というものでした。 乗り継ぎということで私はバスに乗り換えなければならないのだと思いました。ダウンタウンへは何番のバスに乗り換えてください、という案内はありません。ということは自力でバスの路線を調べて、バス停を探してダウンタウンを目指さなければならないのだと思いました。そうなったら遅刻確定です。 学校の担当者に遅刻するので先生に伝えて欲しい旨のメールを入れておきました。 結局のところ、King Edward駅が双方向の折り返し駅となっていたようです。私がダウンタウンに向けて乗り込んだ電車は折り返してYVR行きとなり、今来た道を戻って行きました。同じホームにダウンタウンから来た電車に乗れとのアナウンスがあったので乗り込むと、これまたダウンタウンに向けて今来た道を戻って行きました。 カレッジへは約15分の遅刻でした。教室に入って先生に「すみません」と言うと「連絡をもらっていたから大丈夫。冬のバンクーバーで交通網の不具合が出ることなんて日常茶飯事だからね。私なんか帰宅するのに渋滞に巻き込まれて1時間半も止まったままなんてよくあるしね。」と全く意に介していない様子でした。 というのが私のバンクーバー留学生活初の遅刻体験です。もうこれは不可抗力なので私自身も罪悪感などはありません。ただ、冬のバンクーバーではこういう交通網の不具合が起こり得るということ、スカイトレインの途中駅が折り返し駅になることがあると知ったこと、その際はどういうオペレーションになるのかを体験し、良い経験になったなと思いました。 カナダ留学する前に英語力を付けたい方にバディプログラム カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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こんなにあった、日本にあるカナダの企業

カナダに旅行や留学で行くと、やたらと目に付く(というか目が勝手に捉えてしまう 笑)日本の企業や日本のレストランや商品ですが、日本でカナダの企業を意識したことがないと気づいたので、本日は日本に進出しているカナダの企業を調べてみました。 意外にあった、日本にあるカナダの有名企業 M・A・C Cosmetics -Makeup Artist Cosmetics 最初はなんといってもマック。これ、カナダのブランドと知らない方も多いのですが、世界で大人気のMACはカナダ・トロントで1985年に作られたブランドです。現在本社はニューヨークにあります。すべての年齢、すべての人種、すべての性別のためにをコンセプトに、世界中の人々、そしてプロのメイクアップアーティストからも支持されています。コンセプト通り、ファンデーションのカラーも日本発売のみで24色あるというので、移民の国カナダでは何色あるのかショップで確かめてみましょう!! フォーシーズンズ・ホテルズ(Four Seasons Hotels, Inc.) なんと、一度は泊まってみたい、あの世界的に有名なフォーシーズンズホテル&リゾートもカナダ生まれ。現在もトロントに本社があります。現在、世界36カ国以上100以上のホテルを運営しており、カナダはトロント、バンクーバー、ウィスラーに、日本にも東京に2つ、京都に1つ、今後沖縄と大阪にも完成予定です。 ブラックベリー・リミテッド(BlackBerry Limited) 最近はあまり見かけなくなりましたが、小さくて文字配列がパソコンと同じという斬新なデザインが意識高い系のビジネスマンの必須アイテムとなった、ブラックベリーもカナダの会社。スマホ市場にも参入し、iPhoneに流されたくないという、コアなファンを獲得中。 カナダロイヤル銀行 カナダロイヤル銀行は1864年にカナダ東部のノバスコシア州ハリファクスで創設されたメガバンク、現在はトロントとモントリオールに本社があります。支店は世界30か国以上にあり、東京にもありますが、法人向けなので留学用に口座開設や個人送金はできないので注意です。 Lululemon Athletica Inc. カナダのヨガウェアブランドといえばルルレモン、カナダのバンクーバーで創業されました。日本からは一度撤退しましたが、昨今のヨガブームに乗って東京に4店舗展開中。カナダの街を歩いているとヨガウェアでかっこよく歩いている人がたくさんいて憧れたものです。外で普段使いに着ることができ、5年間はよれない、破れないと言われているほど高品質なのも魅力です。 Manulife 日本ではマニュライフ生命という生命保険会社で有名ですが、マニュライフ・ファイナンシャルという大手金融サービス業の会社でトロントで創業されました。なんと今年で創業130年!!日本は長期優良企業が多いのですが、海外でこんなに長期に事業が続いている企業は本当に珍しいです。 その他、サーボロボット、カナディアンスプリングスウォーターカンパニー、カナダグース、オープンテキストコーポレーション、カナダビーフなど名前は知っていたけれど、カナダの企業だったんだ!!が私たちの身の回りにはたくさんありますね。皆さんの周りにあるカナダを探すのも面白いかもしれません。 カナダの企業やカナダで働きたい!! ①カナダの企業やカナダで就職 専門学校や大学を卒業してPostGraduateWorkPermitを取得するもよし、移民を目指して職業を絞っても良いですが、その場合必要なのは英語力と経験値。新卒採用という言葉がないので、学生時代から何をするかを考え行動に移しましょう。また移民の場合はほぼ経験採用(マネージャークラス)が多いです。移民をすることが目的ではなく、カナダで生きていくにはを意識する事をお勧めします。 ②カナダで1年間ワーキングホリデー 18歳から30歳までならワーキングホリデーもお勧め。1年間は国際交流のために何をしても良いですよ、というかなり特殊なビザが発給されます。英語力がなくても日本食レストランであれば、日本人相手の接客などで就労経験ができるし、英語力があればあるほど現地の人と働くチャンスが増えるのも、チャレンジ精神をくすぐるポイント。ワーキングホリデーから永住や就職に繋がったというのは、本当に稀なことなので、移民を目指したい方はできるだけ着実な方法を選択することをお勧めします。 ③カナダの専門学校・大学+Coーopプログラム 社会人、大学生の1年から2年の留学、現地の専門・カレッジや大学に進学した方に人気のCoーopプログラムは、英語力と専門知識を活かし、カナダの企業で就業体験ができる、今最も人気のプログラムです。ワーキングホリデーが有給なのに対し、Coーopは有給か無給かは企業により異なりますが、基本的に現地企業で英語のお仕事を体験できるため、帰国後の就職活動にも活かすことができるのが魅力。 このように様々な方法でカナダで働くチャンスがあります。将来の目標に合わせて、自分にぴったりの留学プランを選びましょう。   留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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カナダで日本的新年を迎える

2022年になりました。昨年は新しい一歩を踏み出して意義のある年になった方もおられる反面、コロナ禍が収まらず、大変な状況にあった方、悲しい思いをされた方も沢山おられたかと思います。そのような全ての方々に寄り添い、新しい年が皆さまにとって良い年になりますよう祈念いたします。 カナダで年越し蕎麦 クリスマス休暇が終わったらすぐに年末です。私が住んでいるのは小さなユニットですし、普段からマメに掃除しているので、改めて大掃除はしませんでした。丸二日かけて二人分のシーツや布団カバー、ベッドカバー、枕カバーを洗ったことぐらいです。乾燥機も備え付けてあるので布団と枕を乾燥機でフカフカにしました。 そして大晦日の夕食は年越し蕎麦です。私は山かけ蕎麦が好きなので、ぬるぬる蕎麦で年越しをと考えていたのに、この日はスーパーに山芋がありませんでした。山芋にプラスしようと先に納豆を買ってあったのですが、メインの山芋が無いので、ぬるぬる蕎麦は断念しました。 それではお揚げを入れてたぬき蕎麦にしようかと探したところ、いつも売っている小さなパックは無く、お揚げ30枚入りの大きなパックしか残っておらず、これも断念しました。 カナダでは日本の輸入食材がとても高い バンクーバーは日本人も比較的多いので日本食材専門店もありますし、中華系スーパーにも比較的さまざまな商品が置いてあります。しかし、関税や輸送費などが輸入にかかってくることから、当然ながら全てが日本より高くなっています。 例えば納豆。日本では水戸小粒納豆3個パックを冷蔵庫に常備していました。安売りの時には78円で手に入っていたものが、こちらでは400円は軽くしてしまいますので、もう完全に贅沢品です。年末だからと大奮発して買ったのですが、年越し蕎麦での出番とはなりませんでした。 なんとかして年越し蕎麦にせねばと、具になるものを探しました。ナルト1本が約700円、その隣にあった竹輪5本入りが約500円。しがない学生ですので竹輪を買い、家にあるものでなんとか年越し蕎麦を作って年を越しました。 ブリティッシュ・コロンビア州の法定最低時給 バンクーバーは都市部だけに郊外地域に比べて物価が比較的高いのは事実です。けれど物価の高騰に合わせて法定最低時給も上がっていきます。2022年1月現在の法定最低時給は日本円にして約1400円です。 州政府はこのところの物価上昇率を鑑みて本年半ばに法定最低時給の引き上げを行うようです。こうして法改定されることで物価の上昇にアルバイトの収入が少しでも追いついていくのは本当に助かります。 カナダ在住日本人のお節料理 さて、年が明けて今度はお節料理です。私は子供の頃からお節料理が苦手なのでお正月らしい料理は作りませんでしたが、お餅はしっかり確保しましたので、きな粉餅にしたり磯部巻きにしてささやかなお正月の雰囲気を楽しみました。 カナダ在住の皆さんはそれぞれにお節料理を作って楽しんでおられたようで、素晴らしい写真がSNSで沢山アップされていました。高くつくけれどお正月だから奮発しました!といったコメントもありましたが、コストに見合う力作ばかりで、私などは皆さん素晴らしい腕前だなあと感心しきりでした。 カナダ留学を予定しておられる皆さんへ 2022年1月現在、カナダでもオミクロン株を中心とした感染が拡大しつつあります。学生・ワーキングホリデーの皆さんの渡航は現時点ではまだ許可されていますので、政府のウェブサイトなどで渡航条件などをしっかり確認した上でおいでください。 そして物価などもしっかり把握された上で十分な準備をして来られれば、楽しく充実した生活を送れることと思います。 カナダで学びたい・働きたい・生活したいと思っている皆さんをFSSは応援します!是非カナダへ! カナダ留学する前に英語力を付けたい方にバディプログラム FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディ・プログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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カナダ留学 2022年出発の最新情報

あけましておめでとうございます!!2022年もたくさんのカナダ留学情報をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。 さて、年末年始にかけて2022年に留学したい方、すでに決まっている方からのご質問を多くいただき、昨年のお正月とは全く違う、前向きな空気を感じることができました。今日は、カナダ留学の現状と今後の見通しをお伝えします。 カナダ留学の現状 コロナ・オミクロン株 現在日本と同じようにカナダでもオミクロン株が増えています。その影響で、大学はオンライン授業となっています。また、バーやクラブ、フィットネスジムなどは休み、レストランやカフェも最大6名のグループまでの利用が原則です。 カナダ留学入国の注意点 現在カナダでは、ワクチン接種が完了していて、出入国時のPCR検査が陰性であればビザの有無は関係なく入国ができます。陰性であれば隔離もないのですが、やはり入国後数日は様子を見た方が良いでしょう。 2022年の見通し 入国が止まることはあまり考えられませんが、絶対大丈夫とも言えません。また、一度帰国したら再入国に影響が出ることもありますので、留学の際は学生ビザなどカナダに滞在する理由を証明できると良いでしょう。 ※学生ビザは学校に行くという理由でカナダに滞在しますという証明書です。 ただ、今後感染者がかなり増えたり、違う変異株の発生などで、入国制限が出ることも考えられますので、カナダ大使館発表の最新情報をチェックしてくださいね。 ※カナダ最新情報はWEBマガジンCISMもチェック♫ カナダ留学の”今”の問題点 ホームステイ先の確保 現在カナダ留学ではホームステイ不足という問題が起きています。コロナの流行に伴い、今は海外からの留学生を受け入れたくないな、という気持ちになっても仕方のないことですね。でも、長年留学生の受け入れを楽しみにしているご家庭が多いのも事実。お互いの希望をできるだけマッチさせるためには早めのホームステイ確保がお勧めです。 アルバイトやお仕事の確保 日本よりも厳しい措置をとっているので、上記のようにレストランの人数制限やフィットネスクラブ、バーなどは現在お休みとなっています。日本人が働きやすい、日本食レストランなどのお仕事が少なかったり、働ける時間が短い可能性がありますので、ワーキングホリデーの方などは気をつけてくださいね。 2022年の見通し コロナがもう少し落ち着くまでは、まだまだこの傾向は続きそうです。 カナダの学校への入学は決まったけれど、滞在先が無い!!なんてことにならないように、早めにプランと学校を決めましょう。学校が決まれば、公共交通機関で通学しやすい場所にホームステイ先の確保ができますよ。 また、お仕事は英語ができれば多くの職種から選ぶことができますので、出発前にできる限り英語力を伸ばしましょう。これしかできないよりも、これらから選べる方が良いですよね。 カナダ留学ベストなプランを選ぶために 行けるかどうかわからないからギリギリで決めるのではなく、いくつもの選択肢を準備しておいて、いつでも出発できる準備を整える方が絶対的安全策です。 ・何のために行くのか? →留学後を見据えて目標設定 ・今の英語力はどのくらいか? →留学後の英語力をどこまで伸ばしたいか? ・期間と費用は比例します →長く行くことを目標にせず、どうなりたいかを目標に!! カナダ留学までの準備期間はどのくらい? できれば、4月か5月ごろの出発は、1月中に、9月ごろの出発は3月までに、ベストは半年から1年前には準備開始がお勧めです。 今後の見通し 2019年はコロナ禍でオンライン英会話や国際交流が流行りましたが、2020年の秋頃からはやはり実際カナダで学ぶ事を選ぶ方が確実に増えています。Withコロナが定着したこれからはもっともっと留学生の数は増えてきますので、早めの計画、早めの準備をして、留学を実現させましょう!! 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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ギフト・レシートとカナダの返品文化

クリスマス・プレゼントに付いていたもの クリスマスのプレゼントをもらいました。箱に“Gift Reciept”と書かれた紙が貼ってありました。「もしこのプレゼントが気に入らなければ、この店に行ってレシートを見せれば別の物に交換できるよ」と叔母に教えてもらいました。 なんとも素敵な手配でしょうか。プレゼントとしてもらった事自体は嬉しいですが、好みの違いや同じような物が重複して使わないままになってしまうこともありがちです。そんな事が起こりえるということを加味して、あくまでも貰った人が嬉しくて実際に使ってくれる物を贈る、という心遣いが素晴らしいシステムだと思いました。 ギフト・レシートはカナダで贈り物をする際の一つの習慣 もちろん日本にも返品・交換システムはあります。ただし返品・交換の際にはレシートが必要で、そこには値段が表記されています。そんなレシートをプレゼントと共に相手に渡しませんよね。 このギフト・レシートには金額が記載されていません。実際に交換しに行けば、同額のものとの交換になるので価格はわかってしまいますが、交換しに行かなければわからないままです。 日本でもカナダでも贈り物をする際にはもちろん相手が喜んでくれそうな物や役に立ちそうな物をじっくり考えて贈りますよね。だとしても、細かい所で相手の好みを読みきれていなかったり、本人が欲しいと言っていたからとプレゼントしてみたらちょうど買ったばかりだった、といったこともあり得ます。 そうなると貰った方は、せっかくいろいろ考えてプレゼントしてくれたのだからと何も言い出せないまま貰ってしまい、結局箪笥の肥やしになってしまうでしょう。自分の部屋にもあるそのような物を見て、私は常々もったいない限りだと思っていました。 ところが、このギフト・レシートのシステムなら、まずはありがたく貰っておいて、後に贈り手に知らせることなく自分が欲しいものに交換し、贈り手に対して心から感謝できるわけです。贈り手・貰い手の両者が嬉しいウィン・ウィンのシステムだと思いませんか?私も今後はこのギフト・レシートというシステムを使ってプレゼントをしようと思いました。 このギフト・レシートという習慣も初めてのことで驚きましたが、それ以前にもカナダの返品文化に驚いたことがあります。 カナダの返品文化 今年の夏に熱波がカナダを襲い、クーラー設置があまり普遍的でないこの地で熱波に苦しんだ人が多かったというニュースを日本で見聞きされた方も多かったことと思います。 その際にしばしば耳にしたのが「急いでクーラーを買って熱波をやり過ごして、熱波が終わったら返品する」という声でした。 「え?使ったのに返品できるの?」「できるよ」「封を開けて使ったのに?」「使ってみて初めて機能が足りていないとか気に入らないとわかるわけだから、使ってから返品するのはOK」 クーラーの場合は当然設置式ではなくポータブルな商品についてですが、なるほど。確かに理に適ってはいます。あくまでも私の周りの声ですので、このように使ってから返品する人ばかりではないと思いますが、一例としてご参考ください。 日本では一度開封したものは返品不可ということが多いですが、こちらでは返品を受け付けるのだそうです。そして返品されてきたものはまた普通に商品として陳列して売りに出すそうで、外箱がテープで貼り直してあるようなものは返品されてきたものだと見分けるのが消費者としてのテクニックだそうです。 こちらの人は元々、外箱が少々ひしゃげていても気にしない人が多いので、外箱がテープで貼り直してあってもあまり気にならないのかもしれません。日本人は外箱の完璧さを求め過ぎだという声もあります。確かに実際に使う・食す中身が重要ですから、中身を使った後には捨ててしまうような外箱や包装にこだわらない方が合理的かもしれませんね。 そういった合理性が環境保護やSDGsに繋がっていくのかもしれません。これからの世代の人たちの為、今後の地球の為に、こういった小さなことから考えていくのも必要かなと思ったクリスマスでした。 良いお年をお迎えください クリスマスも無事終わり、このブログが今年最後のブログとなります。2021年はいろいろと大変な年でしたが、2022年が皆さまにとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。皆さま、良いお年をお迎えください! カナダ留学する前に英語力を付けたい方に バディプログラム FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム『バディプログラム』がお勧めです。留学しようと思うけれど英語力に不安を持っておられる方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ! 1月5日までは年末年始休暇を頂いております。お問い合わせは電話ではなくメールにてお願いします。

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クリスマス・ブレイク

クリスマス・ブレイクとは? カレッジの年内の授業が終わりました。これから暫くは冬休みです。日本では年末に仕事納めをしてお正月をゆっくり過ごしますね。こちらでは元旦こそお休みですが年末はギリギリまで働きます。近年は大晦日をお休みにする会社なども増えてきているようですが、日本の年末年始の休みほど長くは休みません。 カナダではクリスマスがとても大切な日なので、クリスマスと翌日は祝日となります。学校などは概ねクリスマスより数日あるいは1週間ほど早く休みに入ります。この期間を「クリスマス・ブレイク」と呼びます。「ブレイク」というのは「小休止」のことですので「クリスマス時期の学期間のお休み」という意味です。 期間は学校やコースによっていろいろです。私の履修しているグラフィック・ビジュアル・デザイン・コースはこれから冬休みなので1月の2週目から次の学期が始まりますが、隣の教室で開講されているホスピタリティ・コースは先週からブレイクに入っているので1月の1週目から次の学期が始まります。平均して2週間程度の休みになっていることが多いようです。 カナダの学校・今学期最後の授業 今学期最後の授業は、「授業」というより「お楽しみ会」的な楽しいものとなりました。 今授業を担当してくれている先生の下で学んだことを総括して授業の締めくくりをしました。私たち学生に自由に発言させてくれる先生で、意見や質問の中で面白いトピックがあれば話を広げてくれます。 例えば、様々な世界的大企業のホームページでの色の使い方を見ていて、学生から「赤と黄色のコンビネーションは人間に空腹を感じさせる効果があるから、ほとんどのファストフードのホームページは赤を主体にしていると聞きました」との発言に、グラフィック・デザインには心理学的要素も密接に関係してくるというところを発端に、プロパガンダがどう作られたのかといった話にまで発展しました。 こういったトリビアや少し逸れたような話題が後に思わぬところで役に立ったりするので、幅の広い話が出来る授業はとても楽しいです。 カナダならでは?クイズ大会 今の先生はチーム対抗クイズが大好きです。アニメーションやストーリー・ボードを専門にしている先生ですので、ジェスチャー・ゲームのお絵描き版をこれまでも何度か催してくれていました。今日はクリスマス・ソングを流して雰囲気を盛り上げながら和気あいあいで楽しみました。 今回のクイズ大会は今期最後ということもあり、これまでに学んだ知識を再確認して定着させるための設問になっていました。回答は絵を描くものと口頭で答えるものが混在して、ゲームに飽きさせない一つのテクニックとして面白かったです。 新しく学んだ知識や技術を自分の頭や身体に覚えさせるためには「繰り返し」や「印象付け」が必要で、このクイズを皆で一緒に考えることで、自分の中にその単語や概念が定着しているかどうかを確認できる。定着しきれていないものは再度その単語や概念を呼び起こすことで「繰り返し」になるし、すっかり忘れてしまっているものについては、ああ、忘れてしまっていたなという「印象付け」になる、というふうにクイズ大会の意義を説明してくれました。 英単語の語彙もまだまだ足りていないところに、グラフィック・ビジュアル・デザインという全く新しいことを短期間でゼロから学んでいる私には、とても有意義なクイズ大会でした。冬休みの間にすっかり忘れてしまわないように時々反芻しておこうと思います。 カナダ留学で英語が心配? FSSとカナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州教育委員会の共同プログラム、バディプログラムがおすすめです。英語が心配な方や、留学前にカナダの文化を知りたい方、カナダ人の友達を作りたい方はぜひこちらをご確認ください。初回限定、無料体験キャンペーンも実施中です。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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カナダ高校留学体験談 反対されていたDanceを続けててよかった!!

もうすぐクリスマスですね。日本のクリスマスはお店はクリスマス商戦に沸き、クリスマスイブがメインで、友達や恋人と過ごすイメージですが、カナダではクリスマス当日に家族で過ごすことが多く、お店もしまっている事が多いです。 今日は異文化の中でも自分の特技を活かして、留学生活を楽しんでいる男の子のお話しです。 カナダの高校留学を決めたきっかけは? 日本では私立の中高一貫校に通っていました。とても真面目な学校で色んな事を強制されるのが嫌で仕方なかったです。自分はHIpHopのダンスをしていて、そういうファッションも好きなんですが、友達と話が合わないし、いつも浮いているな〜と感じていました。 そんな時にいとこに言われた『海外は自由でいいぞっ!!お前には向いているんじゃないか?』という言葉がきっかけで、色々情報収集をした結果カナダに行くことになりました。 親に黙って調べて、カウンセリングを受けて、熊谷さんにも『親にちゃんと話した』嘘ついたんですけど、途中でバレました笑 怒られはしなかったけど、いつまでにこれをしないと間に合わせないよと言われて、慌てて親に話しました。 出発前の準備講座では、海外は家族でハワイに行った事しかなかったので、留学=生活というのをしつこいくらいに説明されて、行く前は、ハイハイわかりましたよ、うるさいな〜くらいに思っていたのですが、今それが身にしみています笑 カナダの高校で戸惑ったこと、嬉しかったこと 戸惑ったのは空港についてからすぐからで、入国審査もめちゃくちゃ緊張したし、英語は通じないし、聞き取れないし。ドライバーさんにはすぐに会えたのですが、ホームステイ先について、玄関のドアが閉まった瞬間に”絶望”を感じました。この世にひとりきりにされた感じがして、ホストは笑って迎えてくれていたのですが、なんか突っ立ったまま動けなかったです。本当に何もわからないので、スマホの画面で英語をずっと見せてて、ホストから見せるのではなくて、見せながら話してと言われたのですが、最初の一言を出すまでが辛かったです。”なんとかなる”はずの生活は初日で崩れました。 嬉しかったのは、制服がない事と学校の初日に履修登録をしましたが、ダンスの授業があったことです。しかも、レベルが別れていてすぐに上級レベルに入ることができました。上級クラスは先生が教えるのではなく、自分たちで創作できるのも楽しいです。英語は全くできないのにダンスを通して話しかけてくれるクラスメイトがいて、洋服もかっこいいねと言われて本当に嬉しかったです。土日を利用して、ダウンタウンのダンススクールにも通いました、クリスマスのイベントで踊ったり、大会に出て優勝したり、今まで反対されてきた事が全て肯定され、学校の中にも外にもダンス友達ができて、最高だ!!と思いました。 カナダの高校を卒業するために 最初は1年間の予定で留学していたのですが、やっぱり卒業したいという気持ちが強くなりました。昨年の3月末で一時帰国し、親や高校と話して8月に再渡航、2週間の隔離もありましたが、戻れることが嬉しくて仕方ありませんでした。でも卒業には多くの問題があり、自分の年齢がすでに17歳になっていること、卒業までは1年半から2年かかること、英語力の問題でもしかしたらG12(高校3年に相当)の英語が終わらないかもしれないことなどがあげられます。 卒業するために、平日は週に2回チューター(家庭教師)を頼んだり、今年の夏休みは帰国せずに、学校の授業を履修しました。学校にお願いしてチューターを利用したり、夏休みに授業が履修できる制度は日本には無いし、もしG12の英語が終わらなくても、高校卒業後に英語のみを履修できる学校もあるようで、カナダの選択肢の多さにびっくりです。選択肢が多いと焦らず安心して勉強できると思いました。とにかく来年6月までに卒業を目指すことは変わっていませんが、週末は相変わらずダンス三昧です笑 カナダの高校留学を目指す人に 日本の高校に留学の話をした時や親に話した時に、”逃げじゃ無いよな?”と言われました。当時は違う!!と言っていましたが、正直”見透かされたな・・・”そんな気持ちが大きかったです。でも、そんな気持ちがあったからこそ、自分が選んだ道だから最後までやり切るんだという気持ちになったのだと思います。選択肢はたくさんあります、悩んでいるなら(留学の)話しだけでも聞いてみて、自分に合うかどうか決めたら良いと思います。自分は行ってよかったって思います。 留学前に英語が不安な方はバディプログラムがおすすめです! FSSでは留学前の英語学習のおすすめとしてオンライン英会話・バディプログラムを用意しております。バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州との共同プログラムでカナダ留学前より本場の英語とカナダの文化を体験することができます。 バディプログラムの詳細はこちらを確認ください。 留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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アグリー・セーター

クリスマスの定番 先日FSSのオフィスに行くと、数人で何やらセーターの自慢大会をしていました。オフィスに来てからわざわざセーターを取り出して着る人までいる始末。「ソフィもアグリー・セーター持って来た?」と言われて、何のことやらさっぱりわかりませんでした。 「今日はアグリー・セーターの日にしたよって言うの忘れてた!ごめん!」と言われても、「アグリー・セーターって何???」と一人でポカンとしていました。 アグリー・セーターとは アグリー・クリスマス・セーターとも言うそうですが、サンタクロースやトナカイ、クリスマス・ツリーといったクリスマスにちなんだ柄の「ダサいセーター」のことなのだそうです。カナダに来て初めて聞いた単語でしたので、思わず調べてしまいました。 おばあちゃんやおじいちゃんが自分の為にと編んでくれたセーターの柄がとてもダサいのだけれど、むげに捨てるわけにもいかず箪笥の肥やしになって困ったものだったという、誰しもが経験したのではないかという事象が発端なのだそうです。 そのダサさが今はネタになり、クリスマス・シーズンにはそのアグリー・セーターを皆で着て楽しんだり、ダサさを競うコンテストまであったりするそうです。 オフィスで自慢大会をしていた中に一人、電飾を仕込んであるセーターを着てきた人がいました。電飾をピカピカさせて「私が優勝よね!」と無邪気に笑っているのを見て、なるほどそういう風に楽しむ行事なのかと知りました。 カレッジでも 来週がいよいよ今年最後、冬休みに入る前の最終授業です。 先生が「授業が終わったらいよいよクリスマスだね。あ、そうだ!最終日には皆でアグリー・セーターを着てこようよ!」と言い出しました。 日本にはアグリー・セーターを楽しむ行事などがまだまだ普及していないので、私はお気に入りのセーターこそあれ、アグリー・セーターは持っていません。先生に聞かれ、アグリー・セーターを持っていないと答えると「無理にやらなくてもいいよ。着たい人だけ着て来ることにしよう。」ということになりました。こういう無理強いしないところがストレス無く生活できるカナダの良さだと思います。 昨年のカナダに来て初めてのクリスマスは、渡航してきての隔離が終わったばかりだったことと、人が集まることも制限されていたので、親戚集まってのクリスマス・パーティーもありませんでした。カレッジもまだ始まっておらず新しい友達もいなかったので、なんとも味気ないクリスマスを過ごしました。 今年はアグリー・セーターという新しい単語も仕入れました。更に、この1年で知り合った人たちともランチやディナーを楽しめるクリスマスになりそうです。 留学やバンクーバー生活についてのご質問などは下記のお問い合わせフォームへどうぞ!

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2021年カナダ大使館留学フェアで見えた!!カナダ留学のリアル

10月から始まった、カナダ大使館留学フェア。今年は、およそ3ヶ月に渡って、留学の種類→学校とのミーティング→学校のQ&Aが開催されていました。 私たちも、色々な小中高の学区やカレッジ・大学のスタッフや大使館の方とミーティングを行いました。その中で見えてきたカナダ留学のリアルをお伝えします。 カナダ留学のリアル 小学校留学編 日本からは、カナダに親子移民や親子留学でくる方が増えているとの事でした。ただ、移民を希望して親子で留学する場合でも、親御さんが勉強しながら子供さんの送り迎えをし、さらに家事もこなすのはかなり大変なので、最初の1年間は親御さんは英語で生活の基盤を作りながら、お子さんが長期留学でも大丈夫かを見極めて、その後移民の留学に切り替える方も多いそうです。 カナダ留学のリアル 中学高校編 オーストラリアやニュージーランドに入国できないため、激増しているのが中高校生の留学です。世界中から留学生や移民の学生さんが集まっており、コロナの影響はあまりないとのことでした。1つの学校の留学生率をできるだけ均等に保つため、人気の学区や学校は満席になりやすく、現状ホームステイ先はコロナ禍で減少しているので、どの学区からも早めに手続きをして欲しいとの声が上がっていました。 カナダ留学のリアル カレッジ・大学編 今年の9月から対面授業が解禁になっていますが、今後のことも考えて多くの大学から”ハイブリッド”という言葉を聞きました。つまり、対面でもオンラインでもOKな授業構成になっているという事です。コロナによる留学生の減少の影響はあるものの、カナダのカレッジや大学は、多くが州立のために、州政府の助成金があり、学部の閉鎖などには至っておらず、逆に寮を新築したり設備投資をしているそうです。 カナダ留学のリアル 語学留学編 カナダの大学附属の語学学校は、日本の多くの大学と提携を結んでいることから、夏休みや春休みは日本人だらけになることが多いのです。実際に、ある大学附属の語学学校では、8月の日本人率がほぼ100%になった事も。 それを避けたいのであれば、田舎の大学や有名な大学を避けると、夏休み中でも日本人率5%以下だったり、大学の生徒でも日本人が3名程度なので、狙い目とのこと。でも、ここまで少ないと、逆に日本人が恋しくなるかも 笑 カナダ留学のリアル 移民編 移民の希望も多いようですが、南米・ヨーロッパ系の人が目的を持って移民するのに対し、アジア系は移民をすることが目的になっている方が多い傾向にあるようです。そのため、大学を卒業したのにスーパーのレジや飲食店のキッチンなどで働いていて、将来への不安を抱えている方もいらっしゃる様子。できるだけ短く簡単に移民をしたい気持ちはわかりますが、移民をしたらその後の長く続く生活について、しっかりと考えておくことも重要とのことでした。 カナダ留学のリアル カナダ大使館 カナダ大使館のスタッフさんからは、色々な質問を受けました。 現在増えている留学の種類は何か? 現在増えているのは、大学生であれば専門学校+Coーopが多く、中学高校の進学の希望も大変増えている、親子留学も多いが、どの留学についても、カナダ留学にいくことを目的にしている方も多いので、日本でのカウンセリングで夢と現実のギャップを埋めながら、現地生活を充実したものにできるようサポートしていくことをお伝えしました。 カナダ留学銀座オフィスのサポートは? 日本でカウンセリングを行い、手続きも行う。準備の講座や最終ガイダンス、出発前の英語レッスン(バディプログラム)の受講ができる。 カナダでは、カウンセリングや手続きの他、移民コンサルでビザ資格をもったスタッフがビザ申請を行い、現地に到着後のサポートを行う事などをお伝えしました。 現在は他国の状況からカナダ留学が増えているが、今後どうアピールしていくほうが良いか? 世界から多くの留学生が集まっているにも関わらず、このコロナ禍において、多くの学生から生活がしやすいという声が上がるのはなかなか無いこと。多くの学生さんの体験談などをインタビューし、大使館のパンフレットに掲載しても良い。 カナダの留学って本当に自信を持っておすすめできる!!とお話ししました。 このように、カナダ留学銀座オフィスでは、最新情報を直接学校や大使館から仕入れ、それを留学生の皆さんに還元できるよう日々務めています。最新情報はWEBマガジンCISM(https://mycism.jp/ )やカウンセリングでもお伝えしますので、留学にご興味がある方、迷っているけれど色々聞いてみたい方は、下記のお問い合わせフォームからお知らせください。また、最新情報やお得情報は公式LINEで配信中です。

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